第1話 今日も、いくぞ! おむつを持って!への応援コメント
「赤ん坊を背負ってダンジョンに潜る元勇者のおばあちゃん」という設定が独特で目を惹きました。
周囲から危険だと言われても、「じゃあ、誰がこの子を育ててくれるんだい」と返すところに、主人公の逞しさと覚悟がよく表れているように感じました。
今背負っている孫が、どういう経緯で主人公のもとへやって来たのか。
続きが気になります。
気になる作品の作者様とは、細く長く繋がっていければと思い、フォローさせていただきました。
ゆっくりにはなりますが、時間を見つけてまた読みに伺わせていただきますね。
作者からの返信
夢野明 さま
読んでくださってありがとうございます。
赤ん坊を背中に負ぶってでも、ダンジョンに行かなくてはいけない理由が
後々出て来ます。
元勇者だからこそ、出来ることです。
フォローして頂いてありがとうございます。
ゆっくりの投稿しか出来ませんが
このご縁が、長く続きますことを、願っております。
よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです。(●'◡'●)
第5話 名前札への応援コメント
息子の死が確定してしまう回・・・
でも、、玖南という名前がちゃんとこの子の未来につながっていく感じがして、とても胸に残りました。
名前札の設定がいいですね。生まれた子に名前を刻むだけではなく、亡くなった時には札が戻ってくるという仕組み。
息子の死が噂や推測ではなく、事実として突きつけられるのが重かったです。
手紙もせつない(´;ω;`)
「黒の宝玉」「南の黒い宝玉」という名前の由来もすごく良かったです。
玖南が確かに愛されて生まれてきた子なんだと伝わってきました。。
作者からの返信
晴久先生
😍 読んでくださってありがとうございます。
戦時中に、息子の無事を願って、影膳を備えていたお母さん達を思って、この設定にしました。
目の前に確証が現れないと、いつまでも待ってしまうでしょうから……。
確証があれば、前を向けるかも知れない。
玖南と奥さんを連れて、帰って来たかもしれませんが、そうはならなかった。手紙の文面から喜びが伝わって来て、息子が幸せだったと知りました。それだけでも、救われました。
これから、玖南と一緒に踏ん張って生きます。
よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです。(●'◡'●)
第15話 蓮、風の剣を使うへの応援コメント
蓮の温情が伝わると良いですね。
始末しようとしている奴等は意外と近くにいましたね。
まあ、足に怪我も負っていますし、誰の差し金か解ったことでもおりますし、証拠の一端としてその怪我から足がつくことでしょう。
作者からの返信
ナナシ(仮)先生
読んでくださってありがとうございます💕
蓮が名前を聞いてしまったので、物語が大きく寄り道しそうです。
あれ? プロットとは……??
ってなってます。 笑
足の怪我は、皮一枚切れてるだけなので大したことはないので、出血が止まりさえしたら、大丈夫なのですが……。
風に切られたので、中々ふさがらなかったりして……。
脛当ては、全員が総とっかえですから、そこから足がつきそうです。
差し向けた人物が、実は厄介な御仁だったので、
次回、蓮が暴走します~。
よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです。(●'◡'●)
第15話 蓮、風の剣を使うへの応援コメント
蓮師匠の強さの一端を垣間見るエピソードでした……
そして、やっぱり優しいッ!!!
玖南ちゃんに血の臭いを知って欲しくないという思いが、もうッ
しっかりと対応を違えているところも、流石としか……
駆け出しだったり、仕方なくだったりする人たちは、ちゃんと諭してあげる。
人を道具の様に扱おうという不届きものには、それなりの制裁をッ
でも、決して命を奪わない……その信念が垣間見えて、もう……カッコいいなとッ!!!
玖南ちゃんが覚えていることも驚きです👀
きっと、いい思い出の一つとして残っているのでしょうね
今日も、素敵なお話し、ありがとうございました🎶
続きも楽しみにしております🍀
作者からの返信
梨藍 さん💕
読んでくださってありがとうございます💕
更新が遅くてすみません💦
人生の節目に出逢う人によって、運命は大きく変わっていくと考えています。私の今も、そんな感じです。
生い立ちを恨んで、理不尽を恨んでも、何も解決なんかしない。
その考え方を教えてくれるのは、周囲の人の生き方であり、言葉かけの
チョイスだったり……。
蓮の人格形成に多大な影響を与えた人達は、恐らくもの凄い大雑把だったと思われます。
なので、蓮も細かい事は気にしない性格になった……のかな?? 笑
続きを楽しみにしてくださってる、その言葉に、とても励まされました。
ありがとうございます💕
第9話 どうにかこうにかへの応援コメント
蓮さんの装備が、細かく解説されていて面白かったです。魔獣の皮や甲羅に、それぞれ違った使い道があるし、片方ずつで、それがゲン担ぎをする冒険者たちから敬遠されていることとか、そんな経緯・・・深いです!
またしても蓮さんがあまり覚えてなかったようですが笑
宝婦人、一時はどうなるかと思い、またしてもヒヤヒヤしながら読んでおりました。マスターを一人目にして欲しいという要望を受け入れてくれた娼館主にもありがとう!
装備の話から、婦人の過去のドラマチックな話に繋がっていく流れが見事でした。
「マスターをこの赤耳手甲でぶん殴りに行きそう」という蓮さんの言葉、好きです! それに婦人からも温かい言葉を聞けて感動でした。
最後には玖南のための背負い装具まで考えてもらえて、蓮さんが周りの人たちに支えられているんですね。
宝婦人、念願の赤ちゃんが・・・おめでとうございます!
温かい話に繋がって、本当にいいエピソードでした。ほんと、いい話です!!
婦人たちの商売への抜け目のなさも、微笑ましかった。
第6話 鍛錬への応援コメント
玖南を育てるために「今日から鍛え直そう」と決意するのが、蓮さんらしいですね✨️
そして、、息子を失った悲しみを抱えながらも、孫の未来を守る責任を固めるところは胸が打たれました😁
そして、蓮の過去……。
想像以上に壮絶でした。
――それでも生き抜いてきた経験が、今の強さの土台になっているのだと感じました😁
最後の「今日からお前は玖南だよ」という一言と、玖南が笑顔を返す場面は涙腺にきました✨️
作者からの返信
堀尾 朗 さま
読んでくださってありがとうございます。
年を取ると、体力がどんどん落ちていきます……💦
でも孫を育てなければならない。
蓮は焦りました。
自分が安心する為に、鍛錬をします。笑
過酷な経験をして、人の浅ましさに身を削られるような経験をしてきた先達(戦争体験や戦下で辛酸を舐めた人)から、多くの話を聴かせて頂く機会がありました。その方達の心根が、とても優しい方々だったのです。
どうしてだろう?
素朴にそう思いました。
意地悪されて来たなら、性根も曲がってたっておかしくない筈なのに。
どうやら、私が出会い、お付き合いをさせて頂く方が、そういう心根の方ばかりなのだと、ふと気が付いたのです。
自分に降りかかった境遇に、負けていない。
幼少期に受けた傷を糧にして、尚且つ強みにしている。
カッコイイ!!
そう思いました。
見た目は、普通のおじいちゃんやおばあちゃんですが
心意気が、カッコイイ!
(決して老害にはならず、常に謙虚)
そういう、かっこいいおばあちゃんが、実際に強かったら……。
そうして産まれたのが、蓮です。
これからも蓮は、自分の良心を元に動きます。
お付き合いいただけると嬉しいです。(●'◡'●)
第8話 装備の手配への応援コメント
あんな一振りで草が一度になくなってしまうような凄い技もの。でも蓮さんにとっては「使い勝手が悪い」のだと。威力が大きければいい、というわけでもないところに、現実味を感じました。
そして、今回も蓮さんと、その周りの方達の温かいエピソードが多く語られていましたね!
あの装具屋の店主も、あんな口の悪いことは言ってますが、赤ちゃんを心配してのことでしょう。
ギルドマスターもそうでしょう。
そして奥様。女の味方、いいですね!
(彼女の過去も気になりますね。奥が深いです)
もちろん玖南ちゃんのことは心配でしょうけど、そこは蓮さんを信じているのと、女だけど、どれほどの覚悟で向かおうとしているかも理解してくれているんだと感じました。
勇者ものは、読んだことはありますが、自分で書いたことはありません。勇者がどんな存在なのか、今一つわかっていなかったので(ゲームでくらいしか)
この物語での勇者のあり方がものすごくカッコいい!
それでいて、この蓮さんですね。本当に蓮さんの生き様は天晴れです。
本当にきっちり設定がしてあって面白いです!
文字の読み書きの話から、また息子さんを思い出すくだりでは、胸がギュッとなりました。前回のあの手紙を思い出して・・・。
宝婦人の協力で装備を揃えらそうですね。いよいよでしょうか!
面白かったです!
作者からの返信
島村 翔 さま
😍読んでくださってありがとうございます。
沢山感想を頂けて、とても嬉しいです。
人によっての受け取り方が様々にあって
皆がよかれと思っていたりするけれど、
当人からしたら、有難くない意見だったりもする。
男目線と女目線では、こんなにも違う
という感じを伝えたかった回です。
ギルドマスターの奥さんは、これからもちょくちょく登場します。
この奥さんもカッコイイ人です。笑
私も、勇者ものは、今回初めて書いています。
ゲームもした事がありません。
ダンジョンとは? とググりました。笑
ファンタジーの世界は、自分が描く世界を盛り盛りにできるので
勇者ものを描いてみたら、案外面白かったです。
魔法だとかスキルだとか、ステイタスボードとかの
ご都合部分は苦手なので、ここでは登場しません。
ダンジョン設定でありがちな冒険者や勇者についても、
自分なりに定義をしました。
これからも、面白がっていただけるように
必死で(笑)考えます。
よろしくお願いします。
第4話 人情の有難さへの応援コメント
赤ん坊の世話が、とにかく容赦なくて大変そうです(*ノωノ)
紙おむつ……ってすごいんですね……。あと、哺乳瓶も!!
昔、町の女の人や子どもたちを守っていたことを本人だけがあまり覚えていないのも良かったです。
本人にとっては「気に入らない野郎共を伸してただけ」でも、助けられた側にとっては一生忘れない恩だったんですね。
ほっこりです。
毎日入れ替わりで町の人たちが手伝いに来てくれる流れが本当に良かったです。蓮がこれまで守ってきた町が、今度は蓮と赤ん坊を守ってくれている、、素敵です。
作者からの返信
晴久先生
😃 読んでくださってありがとうございます。
私も産後すぐには母乳が出なくて、哺乳瓶を使っていました。
でも、赤ん坊は嫌がって飲んでくれない……。
大変だったのを、ここに現わしてみました。笑
母乳が出るようになって、もの凄く出るようになって……。
知人の紹介で知り合った赤ん坊連れのママに(面識なし)
私の母乳を与えてました。
その赤ちゃんはミルクを飲めない子だったそうで、人の乳しか内臓が受け付けないのに、ママは母乳が出なかったので、赤ちゃんが育っていかず、困り果てていたようでした。
毎日、時間を合わせて逢って、私の母乳を飲ませて……。
よく覚えていないのですが、半年間くらい、そんな事やってたような?
長女が小学校に上がった時に
「あの時、おっぱい貰ってた子が、今年一年生になりました。」
そう言って、会いにきてくださいました。
私は、その事をすっかり忘れていたし、そのママの事も覚えていなかったのですが……。向こうは覚えててくださってて、ちゃんと赤ん坊が育ってて、本当に嬉しかったんです。
その嬉しかった感じを、ここで表現してみました。
これからも、子育てしながらわちゃわちゃしていきます。
お付き合いいただけると嬉しいです。(●'◡'●)
第5話 名前札への応援コメント
息子さん、やはり亡くなられていたんですね💦
息子さんからの手紙は涙腺がきました😭
蓮さんが涙を流しながら札をそっと撫でるのも切なくも感動的ですね😭
赤ん坊の名前は「玖南」なんですね✨️息子さんが付けた名前と聞いて、微笑ましくなりました✨️
ギルドの長の奥さんが札はあまり見せない方がいいって助言していたのは気になりますね……。
なにか、特別な意味があるのだろうか……。
蓮さんと玖南のこれからが楽しみです✨️
作者からの返信
堀尾 朗 さま
読んでくださってありがとうございます。
蓮の代わりに、教主が泣いてくれました。
多くの理を学んでいる、教主が、涙しました。
蓮はその姿に救われた気がしていたと思います。
玖南の名前を、父親は一生懸命考えたと思います。
そして、札。
札については、ギルドマスターの奥さんも変わった経歴を持っているので
ちょっと人よりは詳しかったりします。
それについても、後から登場します。
これからもお付き合いいただけると嬉しいです。(●'◡'●)
第7話 剣は、持つ人を待つへの応援コメント
玖南がどんどん成長していく様子がかわいらしくて、ほほえましかったです。
それと同時に、蓮さんが玖南を守るために、どうするのが一番いいのか悩んでいるところ、リアルに描かれていて蓮さんらしさを感じました。
好きな場面は、鍛冶屋の親父さんが剣を出してくるところ。
蓮さんがこれまで大切に人と関わってきたからこそ、こうして助けてくれる人が現れるのかもしれません!
しかも、蓮さんのあの剣をザッ!っと一振りした場面、いいですね!
鍛冶屋の息子が驚いてる顔が目に浮かびました。蓮さんカッコいいです!
最後の「甘えられる人には、甘えておくもんさ」というセリフ、沁みました!
面白かったです!!
作者からの返信
島村 翔 さま
読んでくださってありがとうございます。
赤ん坊のうれしそうな喜声は、耳に心地よくて、興味いっぱいで周囲を観察している様子を表現したかったので、そこを汲んでくださって
嬉しいです。
鍛冶屋の親父さん…かっこいいお年寄りが、ここにも居ました。
夫の実家が農家で、夫はここ最近は刈り払い機で、草刈りをしょっちゅうしています。
その汗だくの労働を見るにつけて
『剣で、サッと一撫でで切れたらいいのに……』
そう思って、登場したのが、この 風の剣 です。笑
実生活でのネタで、希望を叶えられるのがファンタジーの素敵な所ですね。笑
>面白かったです!!
↑ 嬉しいお言葉、ありがとうございます💕
ゆっくりの更新しか出来ていないので、面白いと言っていただけるのが
励みになります。
これからもよろしくお願いします。(●'◡'●)
第6話 鍛錬への応援コメント
気を全身に巡らせていく鍛錬の様子が詳しく描かれていて、面白かったです!
幼い頃の蓮さんの話、壮絶でした。
連れて行かれた先で出会った女戦士たちが優しい人たちで、本当によかったと思います。
でないと、蓮さんがどうなっていたのか・・・ゾッとしました。
あと、ダンジョンに置き去りにされたという話ですが、よくぞ生きて帰ってこられました。
助けてくれたお爺さんや、事情を知って動いてくれたギルドの人たちが人柄がよくて本当によかったです。
蓮さんは知らず知らず、周りの人から信頼されて人望を集めているのかもしれないですね!
作者からの返信
島村 翔 さま
読んでくださってありがとうございます。
”気” の流れを取り込む術を誰かに教わっていたから、蓮は生き抜いていました。
赤ん坊の頃の記憶は、ほとんどの人が覚えていませんが
誰かがおむつを替えて、乳を与えていなければ育ってはいません。
その誰かは、きっと蓮が生き抜く事を望んでいたのです。
初ダンジョンで置き去りにされて、生き延びた事も、蓮の強運が蓮を救ったのでしょう。
各街のギルドが、町の治安を守る役割も担っている設定です。
ギルドマスターは、マスターとして当然の仕事をして、結果として
蓮は救われました。
情と倫理観に厚い人が、蓮の窮地を救ってくれていました。
理不尽を目にして、良心に基づいて動いてくれる誰かに救われて来た蓮は、その心意気を受け継ぎます。
蓮自身が意識していなくても、されて嫌だった事をしない
理不尽なヤツは、嫌い
そのスタンスで生きていくのが、蓮です。
これからもお付き合いいただけると嬉しいです。(●'◡'●)
第5話 名前札への応援コメント
教主が手紙を読み始めると、自分もパソコンが滲んで見えなくなってきました。
もういないのに。でも傍では玖南ちゃんが何も知らず、ホヤホヤしていて。
「息子を、輪廻の輪に載せてやってください」の言葉で涙腺が崩壊しました。
蓮さんもきっと、とても悲しかったと思います。
今回は息子さんの子供への愛と、蓮さんの家族への深い愛を感じました。
黒の宝玉を意味する・・・いい名前を付けてもらってたんですね!
作者からの返信
島村 翔 さま
読んでくださってありがとうございます。
元勇者の蓮は、ダンジョンから戻らない時点で覚悟はしていたのですが、実際に息子の札を目にするまでは、望みは持っていたと思います。
第二次世界大戦中に、出兵した息子の戦死の報告が来た後に、息子からの手紙が届く……。
この何とも表現のしようがない感情を、蓮の想いに重ねてみました。
親が子を送るなら、生まれ変わっても、また出会いたいと思うだろうなと。
玖南の誕生を、誰よりも喜んでいた、息子。
一生懸命に考えたであろう、名前。
母に見せに行きたかったけれど、願いは叶わなかった。
でも、玖南は、祖母の元へ来た。
万感の想いを込めた回でした。
涙して頂いた事に、感謝します。
ありがとうございます。
これからもお付き合いいただけると嬉しいです。(●'◡'●)
第4話 人情の有難さへの応援コメント
どれだけ色んな人を助けてきたのか、どれほど他人に優しくしてきたのか。
蓮さんの人柄が伝わるいいエピソードでした。
それにしても、本当に睡眠時間もない。
クタクタですよね。
昭和初期のころの子育て、こんなだったのかもしれませんね。布おむつで、洗濯機もない頃の。
ダンジョンに潜っていた方が楽、って気持ちも分かる気がします。(ダンジョンに潜ったこともないくせに笑)
誰かに優しくしようとしているのではなく、無自覚で優しくしているのが蓮さんなんですね。ステキです!
作者からの返信
島村 翔 さま
読んでくださってありがとうございます。
蓮は、無自覚に自分が気に障った行いをした奴を懲らしめただけだったので、覚えていないのです。
(懲らしめる以上は、誰にも八つ当たりや仕返しを考えられない程に、徹底的にやり込めたと思われます。現に皆、町から出て行った模様)
本当に辛い時に助けてもらった時の事って、覚えてませんか?
いつか恩返しをしたい そう思っているのに、なかなかその機会は巡ってこない。でも、ここでは、やっとその機会が来た!!
って感じを、表してみました。
私も、ダンジョンに潜った経験も、ゲームをやった経験もありませんが……。
最初にダンジョンという設定を考えた方は、凄い発想力だと思います。
これだけダンジョン設定の物語が世に出たって、もの凄い事ですよね。
そのアイデアに便乗させて頂きました。笑
これからもこの孫の成長を見守って頂けると嬉しいです。(●'◡'●)
第4話 人情の有難さへの応援コメント
街の人達、優しさが骨身に染みます✨️
赤ちゃんのお世話、ホント大変ですもんね💦
特に夜泣きとか、哺乳瓶与えても全然のまないとか
、なにを求められてるんだ???ってなったり😂
「子育ては一人では無理」という言葉には大きく頷きました😁
そして、ここぞとばかりに手を貸してくれる街の人達‼️‼️
温かい😭この子、絶対に良い子になりますよ✨️
蓮さんは自覚ないようですが、彼女がこれまで、どれほど、街の人達を助けてきたのかがわかりますね✨️
その感謝をいつか返したいと思い続けていた街の人達も立派です😁
作者からの返信
堀尾 朗 さま
読んでくださってありがとうございます。
おお💕
哺乳瓶片手に、途方に暮れたご経験があられる 😊
子育て と一言で言っても、その重みと労力は伝わらないかな、と思いまして、具体的に、自分が困り果てた事を描いてみました。
哺乳瓶の口触りとか、赤ん坊が気にするの?!
でした。
お腹に戻せるもんなら、もう一回戻したい!
そして、覚悟をやり直したい!(大変のレベルが想像以上)
誰か、代わりに育ててくれないかな……💦
そんな事を考えては
『いいや。私が産んだ! 私の子! 私しかいない!!』
そう、思い直して、奮闘しておりました……😂
あの時、こんな風に助けて欲しかった……。
その想いを、ここで晴らしました。
持ちつ持たれつ
これからも、いろんな形で手助けしてもらいながら育てていきます。
これからも、お付き合いをいただけましたら、嬉しいです。(●'◡'●)
第14話 玖南の待遇への応援コメント
もう、宝さんが逞しすぎるし、優しいし、最高の女将さんですねッ✨️
>>学者が自分のなまえを付けたがる
↑↑↑
何だか、現実にもありそう🤔
「大フタル蝶」の養殖(?)が、この町のひとつの産業になりそうですね!!!
⋯⋯というか、ダンジョンの掃除屋さんと聞いて、自然の摂理すごいな⋯⋯人からすると、一見害虫に見えても自然の循環には必要なものがある⋯⋯
現実社会と繋がってるなあ⋯⋯また、学ばせて頂きました✨️
本当に、読んでいて学ばせていただくことが多いッ
そして、くーちゃん!!🤣
もう、みんなのアイドルじゃないですかッ!!!
こう⋯⋯なんて言ったらいいんでしょう⋯⋯
人手が足りなくて、蓮師匠の助力が必要なこともあるのは判るのですがッ⋯⋯
なんて言ったらいいのかな⋯⋯「地域が子どもを育てる」ってこういうことなんだよなあ⋯⋯と、自分が子供の時のこと、思い出しました✨️
「大フタル蝶」の養殖がどうなっていくのかも含め、続きを楽しみにしております🎶
作者からの返信
梨藍さん
読んでくださってありがとうございます💕
>地域が子どもを育てる
↑ そういう時代がありましたね。
夕立に降られた我が子に、傘を貸してくれた、見知らぬ人。
夏休み前の終業式の日に、大荷物を抱えた我が子を車で送ってくれた、見知らぬ優しい人。
現代では、難しそうです。
つい先月、隣の校区で、朝9時頃に顔から流血しながら歩いている女の子と道ですれ違いました。
後ろ姿も足を引きずる感じだったので、気になって引き返しました。
車の運転はお嫁ちゃんだったから、私は歩いて、その子と学校まで並んで歩きました。
良くない大人に目をつけられそうなくらいに、かわいい子でした。
お父さんが外国人だと言ってました。離婚して、ママと二人の生活だと語る程、幼い女の子です。
顔から転んだようで、ずるっと擦り傷。膝小僧も流血。
車に乗せてあげたいけれど、それをしてしまったら ”誘拐犯” です。
ちゃんと学校に送り届けたとしても、その子の保護者が、
「そんな時間までどこで何をしていたんですか」
と感じたら、通報されます。
賦樽の町では、まだ古き良き時代があります。
子どもは宝と感じてくれている人としか、蓮は付き合いをしないでしょう。
これからも、蝶のこれからも含めて、見守って頂けたら嬉しいです💕
第14話 玖南の待遇への応援コメント
おお、ゴミ問題まで絡めるとは流石です。
でも、これは気をつけないとバイオハザードならぬ、大フタルハザードが起きそう。
でも、今まで外にいなかった(発見されて無かった)という事はダンジョンに関わる何かが無いと生息出来ない、若しくは繁殖出来ない可能性がありそうですね。
魔物を食べた幼虫から成体にならないと受精出来ないとか。
作者からの返信
ナナシ(仮)先生
読んでくださってありがとうございます💕
>ダンジョンに関わる何かが無いと生息出来ない、若しくは繁殖出来ない可能性がありそうですね。
>魔物を食べた幼虫から成体にならないと受精出来ないとか。
↑ すごーい!!
そこまで考えていませんでしたっ!!
いいですね!!
この案、使わせて頂いてもいいですか?
そうすれば、大フタルハザードを回避できそうです~ \(^_^)/
これからも、よろしくお願いします。m( _ _ )m
第3話 30年ぶりの赤ん坊への応援コメント
山羊の赤ちゃんと一緒に育つって、なんか素敵!
あ、蓮さんの苦労を度外視した意見ですが!
それにしてもおむつ交換、凄まじかったですね。これから毎日。何度も。それも息子さんにやって来たことをまた、やるんですね。
母山羊でも自分の子と離れるストレスを抱えるというのに。
金髪美女、よほど困っていた、と考える他なさそうですね・・・。
作者からの返信
島村 翔 さま
読んでくださってありがとうございます。
昔(江戸時代?)乳の足りない赤ん坊には、山羊の乳を与えていたそうです。
山羊も子供を産んでからしか乳は出せないし、子山羊が吸わなくなったら、乳が止まるそうなんです。自然界は合理的にできてますよね。
実は、人間も赤ん坊に吸われて初めて母乳が出始めます。
吸わせないと出ません。
赤ん坊の吸う力は思いの外強くて、初めて吸い付かれた後は、乳頭に水泡が出来て激痛です。
それは、どの動物も同じです。
水泡が潰れて、出血しはじめても、激痛に耐えながら根気よく飲ませ続けないと、赤ん坊は育たないのです。
産後にそんな痛みを乗り越えた母親なのに、置いていってしまいました。
きっと、乳が張って、別れた夜は痛くて眠れなかったでしょうに……。
彼女にも、事情があったのでしょう。
おむつ交換は、タイミングが悪かったら、色々浴びます。笑
オムツ替えあるあるです。
これからも赤ん坊の成長を見守って頂けると嬉しいです。(●'◡'●)
第13話 札が導く未来への応援コメント
異世界モノ好きで、『なろう』から10年以上読んできたけどぉ……
独特の世界観ねぇ……
あ、これイイ意味でね♡
(=´∀`)人(´∀`=)
作者からの返信
ママンさん💕
読んでくださってありがとうございます~💕
独特の世界観になってますか?
しかも、いい意味でーー?!
\(^_^)/💕
ママンさんからそう言って頂けて凄く嬉しいです。
くじけそうな時に、読み返す事にします~。
書き続けていけば、いつか日の目を見る日がくるかな~ なんて
思いながら書いています。
これからもよろしくお願いします。(❁´◡`❁)
第2話 息子と同じ赤毛の赤ん坊への応援コメント
生い立ちのキビシイこと。
それでも息子の妻はやれることをやったんですね。
生きていくために。やれやれ、ですが笑
あの水もそうですが、ギルドマスターの人柄に、本当にこの地へ移り住んでよかったなぁと思える場面でした。
過去シーンとはいえ、どうなるかとヒヤヒヤしましたよ。
そしてラスト。「あんまり小さくなって帰って来たから」という言葉に、息子と重ねているようで・・・チイ坊を抱きしめるとこでは、これまでの色んな想いが溢れてきて、迂闊にも昼休憩から涙出そうになりました。
作者からの返信
島村 翔 さま
読んでくださってありがとうございます。
私が育った地方には、平家の落人伝説の地があります。
そこに集落を構えた落人たちは、岩から染み出す清水を頼りに集まったようなのです。
当時の私は、その冷たい石清水を柄杓で飲み、落人がここに住まいを構えようと思った心情を空想しました。
その地は、山深く鬱蒼とした急傾斜地ではありましたが……。
捨てる神あれば拾う神あり
悪い人もいれば、イイ人も居る。
これからも、そういう世界を描いていきたいと思います。
蓮は、息子が帰って来ないなんて、考えてもいなかったと思います。
それだけに、赤ん坊が手元に来てくれたことは、救いでした。
今後も、蓮の孫育てにお付き合いいただけると嬉しいです。(●'◡'●)
第3話 30年ぶりの赤ん坊への応援コメント
息子の面影を見て、目に涙を浮かべる蓮さん。
それを読んでこちらまで涙腺にきました😢
そう言えば、息子さん大丈夫なのかな……。
金髪娘曰く、もう何日も戻ってきていないってなると、どうしても嫌な想像をしてしまいますね💦
爺さんは凄い良い方ですね‼️
「困った時は、お互い様」ってとっても良いことを言いますね😁
おむつ替えは大変ですよね💦
手にかかるなんて、気にしてたらやってられないですよね✨️
孫を見て、優しく微笑む蓮さんーーーもう和みます😁
作者からの返信
堀尾 朗 さま
読んでくださってありがとうございます。
おむつ交換時のアクシデントは、あるあるです。笑
時に、顔にもかかりますよね。タイミング次第ですが。笑
布おむつの良い面は、”惜しげなく濡れたら交換の潔さ” に尽きると、実際我が子の時に替えていた時と、孫の紙おむつの交換の二つを経験して、そう思いました。
紙おむつは、悩むんです。『後もう一回か?』とか……。
一枚にお金かかってますから。
蓮の世界に紙おむつはありません。
紙は書く物であって、履くものでも拭くものでも無い世界です。
ナチュラルリサイクルというか、自然循環が整っている世界とでも言いましょうか……。
瓶素材(哺乳瓶)を登場させるか悩みましたが、ススキなどのイネ科植物から精製できるので、便利な物は使おうと思って、登場させました。
この世界では、超高級品になります。
それを貰ってしまった蓮の心情を、表せているかな……?
これからも、赤ん坊の成長を見守って頂けたら嬉しいです。
第1話 今日も、いくぞ! おむつを持って!への応援コメント
コメント失礼します。
梨藍さまのコラボ作品で知りました。蓮さんがカッコよかったので、読ませていただきます。
赤ん坊を背負ってダンジョンへ向かうとは、聞いたこともない話でワクワクします!
勇者なのに、まさかの母親として、祖母として生活のために頑張るとは、深い愛情を感じます!
ヒーローでありながら現実的な描写が面白そうです!
作者からの返信
島村 翔 さま
読んでくださってありがとうございます。
梨藍さまとのコラボ、面白い!の一語に尽きます。
こんなに爆笑する事って、なかなかない……。
(義母関係では、あんまり笑うと傷付くみたいで…。背中揺らしてます 笑)
ここ最近、我が身も含めて、孫をガチで育ててる祖父母が多くなってきてるのを実感します。
そんな事もあって、子育てもう一回。な感じで、書き始めました。
若い世代の収入が少な過ぎなのも一因でしょうか……。
元勇者の祖母は、人生経験も豊富で、考え方も柔軟。
そんな人でも右往左往して、周囲の人に助けられなければやっていけない。
得手不得手があって当たり前。補い合う、人の温かさを
表現していきたいな、と思っております。
これからもよろしくお願いします。
第13話 札が導く未来への応援コメント
ついに、札の色の意味が明かされましたね💦
蓮師匠……玖南ちゃんには、出来れば冒険者になって欲しくなかったんですね😭
札の色で決定づけられる宿命……逃れられないのなら、生きる術を教える・叩き込む……そこに、蓮師匠の愛情を感じずにはいられません……
また、教主が玖南をなぜ見逃したのか……やはり、蓮師匠のお孫さんだから……という理由だけなのでしょうか🤔それとも、何か深い意味があるのか💦
重たい空気を一掃する宝さんは、流石ですね😂そして、一気に空気をゆるっとしてくれる玖南ちゃん!!!
可愛いッ!!!
可愛すぎます!!!
次の展開、楽しみにお待ちしております!🍀*゜
作者からの返信
梨藍 さーん
読んでくださってありがとうございます。
ギルドマスターも、奥さんには頭があがりませ~ん😊
(玖南の背当てを直そうと試みたものの、余りの皮の硬さに、針が刺さったまま、押しも引きも出来なくなって、ブチギレた、宝さんです 🤣)
教主が、玖南を見逃した(独断で)した事は、後々にバレて大問題になるのですが、この教主の師は、宝に新しい札を引き寄せて引退した御仁ですから、その師のように、何事をも飄々とかわしていく感じを想定しています。
玖南のように、視線が合っただけで、にこ~~😀😀ってするのが、
孫っち3号でした。そして、お決まりの、ヨダレがたら~~🤣
これ、ワンセットだったんです。
ヨダレさえもが、輝いて見えましたー😂
これからも、よければおつきあいをよろしくお願いします。
第2話 息子と同じ赤毛の赤ん坊への応援コメント
子どもを背負いながら炭鉱で働く女性が実際に存在したということに、とても驚きました✨️
時代背景を考えると、生きるために必死だったのだろうなと感じます。当時を懸命に生きた人たちには、本当に頭が下がる思いです✨️
息子さんとのエピソードも、大変な生活の中だからこそ温かさが伝わってきて、微笑ましい気持ちになりました😁
「おいしい清水」の場面も、とても印象的でした✨️
ギルドマスターも格好良かったですね✨️
ろくでもない人がいる一方で、こういう紳士的な人物が上に立っているのは、とても心強く感じました😁
一方で、金髪の女性については、どう評価すべきか難しいところですね💦
実際、母親一人で子どもを育てるのは本当に大変だと聞きますし、無責任だと簡単に言い切ることもできません。少なくとも、その辺に捨ててしまうよりは良かったのかもしれない……そんな複雑な気持ちになりました。
そして、お母さんが本当に素敵でした✨️
お孫さんを見て「おかえり。チイ坊」と声をかける場面は、思わず涙腺にきました🥹🥹
実は僕も子どもの頃、父から「○○坊」と呼ばれていたので、とても親近感が湧きました😁
そして、自分に子どもが生まれ、何気なく同じように「○○坊」と呼んでしまった時は、「あぁ、親子って似るものなんだな」と思わず苦笑してしまったのも、今では良い思い出です✨️
作者からの返信
堀尾 朗 さま
読んでくださってありがとうございます。
>自分に子どもが生まれ、何気なく同じように「○○坊」と呼んでしまった時は、「あぁ、親子って似るものなんだな」と思わず苦笑してしまったのも、今では良い思い出です✨️
↑ こんな素敵なエピソードを、ここに綴ってくださって、本当に嬉しいです。涙が出てしまいました。
私は自分の両親からあまり愛情を受けられなかったと感じていたので、
そういう、愛情の受け渡しの実話をとても尊く感じます。
とても嬉しいです。ありがとうございます。
私は、子どもは、皆、大切に育てられるべきだと思っています。
物語を創作する上で、苦難に耐えた人を登場させますが、絶対に幸せ路線に乗せてしまうので……。
ダークな終わりが描けないのかも知れません。ww
これからもお付き合いいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
(●'◡'●)
第1話 今日も、いくぞ! おむつを持って!への応援コメント
ダンジョンに孫をおぶって入る――その斬新な設定もさることながら、その背景に強く惹き込まれました✨️
元勇者でありながら子どもを望み、相手には無責任な面もあった。それでも、一人で息子を育てながらダンジョンへ潜り続けていたとは……⁉️
まさに「母は強し」ですね✨️
そして最後の「あの女が」という一言には、不穏な空気が漂っていました💦
孫ということは息子さんの子どもなのでしょうが、だとすれば、その息子は今どうしているのか……。
これからどんな過去が明かされるのか、続きが気になります✨️
作者からの返信
堀尾 朗さま
読んでくださってありがとうございます。
昔の社会の資料集に大牟田の炭鉱内の写真がありました。
『炭鉱内で働く女性達』という題名だったかと思うのですが……。
上半身裸で、腰巻だけの女性達が、暗い坑道内で素手で石炭をモッコ(人力で重い物を運び出す為の竹で編まれた籠)に入れている場面だったのですが、その中に、背中に赤子を背負ってる女性が写っていたんです。
当時中学生だった私は、衝撃を受けました。
こんな環境で、赤ん坊を育てるしかない、その女性の境遇を思いました。
ですが、蓮は楽しみながら、子育てをして、今回の孫育ても、凄く楽しんでいきます。
そこは、炭鉱労働の女性達とは、違うのではないかと思います。
足尾銅山や荒尾市の炭鉱のイメージでダンジョンの雰囲気を寄せていってます。他にも、西日本や四国、九州の鍾乳洞に入った時のイメージも合体させてます。
洞窟とか、鍾乳洞とか、沢山見学した経験が、やっと活かせます。笑
蓮と孫の冒険を、楽しんでいただければと思います。
第3話 30年ぶりの赤ん坊への応援コメント
いきなりおむつ、泣き声、黄色い便、さらに水気の噴射!
容赦ないです。
でもそれが赤ちゃんですよね。
山羊の乳を借りに行く流れも生活感があって好きでした。
山羊の爺さんが「あの子の子か~」としみじみするところ、、息子がこの土地でちゃんと見守られて育ったことも伝わってきますね。。
蓮がどうやってこの子との暮らしを作っていくのか楽しみです。
作者からの返信
晴久先生
読んでくださってありがとうございます。
そうなんです。赤ん坊が来たら、容赦ないんですよね。
蓮は昔の事だからすっかり忘れてました。
育てる自信なんて、そもそもありませんでした。
自問自答を繰り返して、息子に似た赤ん坊だったから、手放せなかったのです。教会に託す事も、何度も頭をよぎったと思います。
でも、手放したくない自分の心に正直になります。
これからも、ちょっと抜けた思考の蓮を見守ってくださったら
有難いです。よろしくお願いいたします。
第3話 30年ぶりの赤ん坊への応援コメント
山羊の乳って一瞬心配しましたが、そう都合よく貰い乳できる訳ないですよねぇ……。
赤ちゃんのうん◯の黄色さ、思い出してしまいました。笑
作者からの返信
月兎耳さま
読んでくださってありがとうございます。
江戸時代などは、牛の乳は人が飲むものだという認識は一般的ではなかったそうで、しかも乳糖不耐症の民族ですから、かりに飲んだ場合は激しい下痢をしていたと思われます。
もっぱら、ごく少量を発酵させて、チースに近い形で、薬の認識で使用していたようです。
乳が貰えない赤ん坊には、山羊の乳を与えていたようです。
理想は人の母乳を貰うのが一番だったでしょうが、なかなか母乳もしょっちゅうは貰えなかったみたいです。
米を焚く時に出る重湯をすくって冷まし飲ませていたようでした。
母に先立たれた赤ん坊は、一般家庭での養育は難しかったと思います。
江戸時代や、明治期では、寺に預けられた赤子は、擁護園で金を出して、乳の出る母親から母乳を分けてもらっていたよと、夫の祖母の昔話で聴きました。(実家が寺)
赤ん坊のあのまっ黄色のブツ、最初見た時は病気になったと思いました。笑
いちいちドキドキだったのを、思い出しながら書きました。
この後も、よろしくお願いいたします。
第12話 その正体はへの応援コメント
札が導く運命は、逃れられない。
↑
なんだかドキドキ、ハラハラする展開です。
これからどうなっていくのか、、見守ります!
それにしても卵が髪の毛だけで、
切り落とせて良かったです。( ; ; )
作者からの返信
みずかさーん
読んでくださってありがとうございます。
ギルドマスターも焦って、せっかくの玖南装備の背当てを切り落としてしまいました。
後から、奥さんにこっぴどく叱られる予定です。😂
人が持って産まれた運命が、前もって何かしらで分かれば、職業選択も楽なのに……。とか、思ってたんです。
みずかさんに絵の才能があるように、小さい頃からその才能を示す何かがあったとしたら、親はそれに沿った導きができる。子も望むように進める。そう思って、この札を登場させてみました。笑
これからも見守って頂けると嬉しいです。
第12話 その正体はへの応援コメント
キレイなものには毒がある。
……まさに、この言葉通りで、びっくりしました💦
蓮さんのプロポーションッ!!私もギルド職員に混じって、検査(?)したかったですッ!!え??やましい気持ち……なんか、あるわけないじゃないですか!👀
そして、どこまでも玖南ちゃんの為……なんですね……胸が温かくなりました。
ただ、真綿に包んで守るのではなく、その先を見据えて≪守る≫……感服です……
逃れられない≪宿命≫から目を逸らさずに、生きる術を教えようとしている蓮さん。
そんな蓮さんの覚悟と、玖南ちゃんの未来を思って泣くギルドマスター。
胸がジーンと、温かくなりました🍀
作者からの返信
梨藍さん
引き続き、読んでくださってありがとうございます。
蓮のプロポーションは、単に出るトコが出てない、ってだけの、男の子みたいな体をイメージしていただければと……。きゃ♡
決して大柄ではないですが、引き締まった筋肉を、日々の鍛錬で保っております。
札が持つ宿命が、導いていく人生を、長く生きてきたから、分かってしまったのでしょう。
それならば、逆らうまい、最善の準備で待ち受けてやろうと腹を決めたようです。
ギルドマスターは、もうじき念願の父親になるので、とにかく涙もろくなってしまってます。
多分、小さい子と視線が合っただけで、目頭熱くなる感じでしょうか。😂
第12話 その正体はへの応援コメント
”喰い荒らし虫”は元々のターゲットは人ではないんでしょうね。
相当の奥地でもない限り、ダンジョン内では成長するのは出来ないでしょうし、人経由では成体になる個体が殆どいないなら人がメインターゲットでは効率が悪すぎますのもね。
まあ、魔物相手で増えてるってことですね。
寄生虫は結構怖いですよね、今は根絶して被害も無くなったり、症例も減ってはいますけど、ヤバいのは日本にもいますからね。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
少し前と違って都市部では特に自分に寄生虫がつくなんて思って暮らしている人は少ないでしょうから、今そう言うのが蔓延したらパニックになりそうです。
おや、最後に札の色の前振りが?
作者からの返信
ナナシ(仮)先生
ずっと読んでくださってありがとうございます。
>”喰い荒らし虫”は元々のターゲットは人ではないんでしょうね。
↑ ご明察通りです。
元々は、魔獣の死骸に卵を産み付けます。
その死骸を喰った魔獣の体内で成長して、羽化する為に便と一緒に排出され、幼虫はダンジョン内の湿気の多い壁に登って擬態サナギになって、羽化します。
闇より暗いダンジョン内で、幼虫もサナギも、人が見付ける事は不可能です。
魔獣は体内で多くの寄生虫を飼っていますので、少々内臓を喰われたって、直ぐに粘膜で保護するので、痛くもかゆくもない感じです。
小学校の頃、水泳授業が始まる前の時期に、必ず蟯虫検査がありました。
水泳の水から、口に入った蟯虫の卵が、体内でふ化するからだったと記憶しています。
『誰かの肛門に着いてた卵が、口から入る……。げえーー!!』
ってなりました。
「だから、きちんと、蟯虫検査は出しなさい。そして、出たら必ず病院に行きなさい!!」
そう女性担任から言われて、無言でみんな激しく頷きました。🤣🤣
こちらは温かい地方ですので、子供達の頭には今でもシラミがわきます。
プールや遊びの中で、移しあいをするので、常に、生え際チェック!!
白い卵が(一見、フケみたい)あったら、家族中の頭を総チェックです。
日頃から、風呂上がりのタオルの使い回しは絶対しません。
お陰様で、ここ数年はシラミは見てません。ホッ。
海外では、生のレタスに着いてたのが、タコスやサンドイッチを食べた人の健康を害しているようですね。
日本の野菜でも、しっかり洗って食べているつもりでも、ナメクジの這った粘膜液が乾燥したのまでは洗いきれないでしょうから……。
レタスなど、私はさっと湯通しして、氷水にさらします。
(でも、その水からおたまじゃくしが出現したりしますが 🤣🤣)
気分です。その方が、安心して小さい子達の口に入れられるからってだけです。ナメクジとカタツムリの粘液が怖いだけです。
札の色……。恐らく、教主にしか知らせれていない分野……。
でも、蓮は経験から、色々推察しています。
次回もよろしければ、お付き合いをお願いします。(●'◡'●)
第11話 名付けの才能への応援コメント
蓮さんの反応が、本当にリアルwww
ちっちゃい子って、何でも口に入れたがりますもんね🤣www
「ダメよ」なんて日本語も通じないですし💦
急いで、でも玖南ちゃんが舌を噛まないように帰る蓮さんが、もうッ!!
名付けは、充分まともじゃないですか👀✨️
そのネーミングセンスを私にも分けてほしいですッ!!!
そして、蝶を見つけた経緯を黙っている理由⋯⋯
本当にプロフェッショナルだ!!と、感動しました✨️
言えば、子どもが攫われるかもしれない。
子どもを連れて行く輩が増えるかもしれない⋯⋯
子どもの犠牲を出さないために、言わない。
本当にカッコいいです✨️
最後、なんだかちょっと不穏な空気が。。。
気になります⋯⋯
作者からの返信
梨藍さん
💕 読んでくださってありがとうございます。
大きくて黒い蝶の姿を、最近めっきり見なくなったな、なんて思って登場させてみました。
子供の頃は、夏になったら、そこかしこで見かけた、アゲハ蝶。
この夏は、こんなド田舎なのに、一匹も見ていないのです。
この暑さと、幼虫に寄生する蜂の子のせいで、絶滅の危機に瀕しているのでしょうね。
蝶の名前を考えて、悩む悩む……。
まるで新種を発見した昆虫博士になった気分でした。🤣🤣
玖南のヘルメットに産み付けられた卵。
実はやっかいなヤツでした。
蓮は図らずも、ダンジョン昆虫の生態学者になっていくかも??🤣🤣🤣
これからもよろしくお願いします。(●'◡'●)
第11話 名付けの才能への応援コメント
”クナ・フタル・オオクロヘンコウチョウ”
↑
十分まともな命名です。
私なら「色変蝶」とか適当につけます🤣
おや、何やら不穏な生態が……?
作者からの返信
ナナシ(仮)先生
読んでくださってありがとうございます。
蝶の命名、まともでしたか?
良かった~。
むちゃくちゃ悩んだんです。(蓮の代わりに 笑)
この名前のせいで、投稿が遅れたと言っても過言ではない感じです。笑
玖南のヘルメットに産み付けられた、何かの卵。
これ、なかなかにやっかいな代物でした。
これからも、よろしくお願いします。(●'◡'●)
第10話 玖南いよいよへの応援コメント
ここまで楽しく読ませていただきました。
祖母と孫という設定がユニークで惹き込まれています。
これから先も楽しみにしています。
作者からの返信
光り輝く未来 さま
読んでくださってありがとうございます。
♡と☆のレビューもありがとうございます。
祖母が孫を育てる状況が、現実の世界でも多く聞くようになりました。
シングルになって帰って来た娘や息子と孫。
孫を世話しながら、世代間ギャップに四苦八苦している祖父母の苦労話をよく聞きます。
学校の予定はLINEで保護者間で共有し、祖父母には分からないのに、学校準備は祖父母に丸投げ。親達は仕事で手一杯との言い訳付き。
子育てが一段落したから、と肩の荷を降ろしたら、もっと重い荷が乗っかった感じでしょうか。
そんな祖父母に向けての気晴らしになればと思いながら、書いていきます。
これからもよろしくお願いします。(●'◡'●)
第10話 玖南いよいよへの応援コメント
蓮さんの札を見た瞬間のギルド職員さんの反応……きっと、レジェンド級なんでしょうねッ
それでも、驕り高ぶる事なく鍛錬に励む。本当に、玖南ちゃんは素晴らしい背中を見てますよねッ!!
鍛錬を見ている玖南ちゃん……興味津々だぁ!と思いながら拝見しました。
今回も、本当に蓮さんのお人柄、そして、どれだけ玖南ちゃんを可愛がっているのかが、伝わってホンワカなりました✨
そう、決して甘やかすんじゃなくて、大事にされているんですよねッ!!
黄センブリの件は、「おお!!熟練されたプロ!」と思わず唸りました。が!!
最後ッ……なんに囲まれてしまったのでしょう!?
気になります😭
そして、こんな状態でも、まず玖南ちゃんの安否確認……かっこいいッ!!!!
作者からの返信
梨藍さま
わ~💕 読んでくださってありがとうございます💕
センブリは、実際の野山で見かける薬草です。
黄色い汁が出て、むちゃくちゃ苦くて……。胃腸薬と薬草図鑑にもあります。子供の頃、すぐ胃痛になり、口内炎ばかりの口腔内の私に、
母が煎じて飲ませてくれて(?)飲まされて(!)ました。笑
赤ちゃんをおんぶしてて、足を滑らせたりしたら、
爆笑するんですよね。きゃっきゃと笑うんです。
そんな感じを、思い出しながら書きました。
さて、何に囲まれてしまっていたのでしょう。笑
第10話 玖南いよいよへの応援コメント
黄センブリの採取とか、異世界の細かい描写好きっ♡
(*´∇`*)
作者からの返信
ママンさま💕
読んでくださってありがとうございます。
採取の仕方を気に掛けて頂いて、嬉しかったです~💕
アリの描写とか、飽きちゃうかな??
なんて心配しながら書いたので、本当に安心しました!!
これからも、採取の仕方にこだわって~ (≧∇≦)ノ
え? もういいって?? Σ(゚Д゚)
とならない程度に、入れていけたらと思います。
第2話 息子と同じ赤毛の赤ん坊への応援コメント
清水のくだりも好きです。
お水が美味しいのは最高ですよね。
ギルドマスターの場面は、世界の厳しさと救いが同時に出ていました(´;ω;`)
どれだけ危ない場所で母親をやってきたのか。。
それでも、助けてくれる人がいたから、この町に根を張れたんだろうなぁ
金髪の女。
なんかひどそうですが、水の話を覚えていたり、彼女なりに最低限残していったものがあって、余計に複雑な気持ちになります。
自分の幸せにまっすぐなのか・・
でももったいないな~ 一緒に育てたら楽しそうなのに!
最後の「お帰り。チイ坊。」が(´;ω;`)
赤ちゃんに言っているのに、帰ってこなかった息子にも言っているようで、ぐっときますね・・
作者からの返信
晴久先生
読んでくださってありがとうございます。
子供を女手一つで育てるのは、どこの国、どこの地域、どの時代でも
周囲の助けがないと難しいと思います。
身寄りが無いなりに、周囲の人達に見守られながら、
人は成長していくのでしょうね。
蓮もそういう人です。
私も、子供の頃、凄く大事にしてくれるおばあちゃんが近所に居ました。
我が家には電話が無かったので、電話を借りに行ってた農家のおばあちゃんです。
うちに掛かってきた電話を取り次いでくれていたのですが
「あんたはいい子だよ~。」
って、いつも泥が詰まった爪の手だったけど、頭を撫でてくれて、褒めちぎってくれるんです。
結婚前に今の夫を連れて、初めて実家(幽霊屋敷みたいな古い家)に帰っていたら、わざわざ来てくれて、
「この子を貰ったら、果報者だよ。こんないい子はいないよ。どうか、大事にしてやってください。」
そう言って、夫に深々と頭を下げてくれたんです。
今でも帰省したら、まだ残るその農家に向かって、手を合わせてます。
代替わりして、当時の人は誰も居ないのですけど。
優しい人のお陰で、私の今があります。
その感謝を忘れないようにしなくちゃ!
なんて思いながら、書いています。
>もったいないな~ 一緒に育てたら楽しそうなのに!
↑ そうですね。その発想は浮かびませんでした。
ただ、この金髪巻き毛の母親は、綺麗に着飾って生きたい人だったので、
蓮とは合わなかったかと思います。ww
「チイ坊」は、息子を想いながらのチイ坊でした。
これからも、チイ坊の成長を見守っていただけたらと思います。
よろしくお願いします。(●'◡'●)
第9話 どうにかこうにかへの応援コメント
宝夫人ちゃんのハナシや子を攫うなど……
(;´д`)
なんというかぁ……
警察国家にもなって無いじゃないのよぉ
_:(´ཀ`」 ∠):
宝夫人ちゃんのご懐妊🩷
おめでとう㊗️ォオォオオォ‼️
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
作者からの返信
ダンディパパ さま
ママンさ~ん💕 読んでくださってありがとうございます。
実は、宝は、良い家の跡取り娘でした。
それが面白くない人物から、攫われて消されそうになってた所を、蓮が助けたのです。
目覚めた女の子があまりにも美人だったので、目を付けられて攫われてしまいました。
美人に生まれ付いたら、生きにくかったりしますよね。
警察国家にはまだなっていない設定です。
その代わりに、各街のギルドが、横の繋がりで街の治安を守っている感じです。
ギルドのマスターは世襲性ではありません。
マスターは勇者だった者の中から、前任者のマスターが選びます。
選ばれても、現役の勇者達から、適任でないとされれば、マスターの地位を降ろされます。マスターになれるのは、周囲が認めた人格者だけです。
マスターもダンジョンに長期間潜って生還して来た元勇者ですから、子は出来ないと諦めていました。
ですが、授かった。
辛い経験を乗り越えてきた宝婦人には、幸せになって欲しかったです。
マスターもおじいちゃんになっててもいい年なので、しっかり者の宝が家計の足しになるような事業を始めます。
いつも応援ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします💕
第9話 どうにかこうにかへの応援コメント
前話のコメントのお返事で、マスターと蓮さんの間柄を改めて教えていただいておりましたが……まさか、宝夫人まで!!?
なんという、壮絶な人生を😿
蓮さんの「ゲン担ぎはどちらかというと気にしない」大賛成ですッ……見た目気にしていても、内容が理にかなってなければ意味がありませんからね🤔
全ての装備に、全て意味がある……そっちの方が、よほど大切ですッ
それよりも、「これなら万一玖南が毒虫にやられても直ぐに助けられる」これ……どこまでも、玖南ちゃん第一なんですよね✨
そんな蓮さんのことだから……もちろん、宝夫人の様に実際に助けてもらったからという人も多そうですが……こうやって、玖南ちゃんガードが出来上がって行くんですね✨
次は、いよいよダンジョンでしょうかッ!!
楽しみです🍀✨
作者からの返信
梨藍さま
わ~💕 早速読んでくださってありがとうございます。
はい。次回、やっとダンジョンです。
ほんとに、やっと!
10話も引っ張ってしまったと、ちょっと反省していた所で💦
でも、経緯は必要だし……💦
私も、風水を学んでいた頃は、ゲン担ぎぎみ(あくまでギミ)でしたが
最近は全く気にしません。大雑把に拍車がかかってきました。😂
これからも、読んでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。(●'◡'●)
第9話 どうにかこうにかへの応援コメント
一級品でもセットじゃないからゲン担ぎが多い冒険者は買わない。
成る程。
それでも需要はあって狙われそうではありますね。
ただでさえ子連れですし。
それでもチグハグであろうが装備は揃いましたし、そのチグハグな装備がより蓮が多くの人に支えられている象徴にも見えますね💕
作者からの返信
ナナシ(仮)先生
早速読んでくださってありがとうございます。
>それでも需要はあって狙われそうではありますね。
↑ やっぱりですか……。
ですよね~。一級品ですからね。駆け出しの冒険者だったら、欲しいですよね。
困ったなあ~。笑
>そのチグハグな装備がより蓮が多くの人に支えられている象徴にも見えますね💕
↑ そう受け取って頂いて、嬉しかったです。
蓮は、そのちぐはぐな装備で有名人になりそうです。🤣🤣
これからも、読んでくださると嬉しいです。
よろしくお願いします。(●'◡'●)
第8話 装備の手配への応援コメント
虫刺されに気を使うのは於ともさんらしいですね💕
細かい所ですが好きです💕
お、名前を変えることが出来る、と言う事例が出ましたね。
そうすると、前の名前の札は元の所に戻ると言う仕組みになって死亡扱いになるのでしょうか?
作者からの返信
ナナシ(仮)先生
わー💕 読んでくださってありがとうございます。
虫に刺されたら、自分がむちゃくちゃ腫れるし、中々治らないし、
苦労するんです~。
名前は、本来は変えられません。異例中の異例です。
彼女の場合は、たまたま双子で生を受ける筈でしたが、胎児の時に、自分の体内にもう一方を吸収してしまっていた設定です。
多胎児では稀にある事例です。
なので、産まれなかったもう一方の片割れの札を引き寄せてもらいました。
『持ってた札は、どこにいったのか??』ですよね。
持っていた札は、輪廻の輪に戻っていきました。
ただ、この物語では、多胎児がもう一人を体内の吸収する事自体が知られていませんので、その事に気が付いた、教主様が凄かった という事です。
生きている人の札を入れ替えた行為で、教主は持てる力を使い果たしてしまいました。
ただ、彼は高齢で、自分の余命も分かっていたので、最期に誰かを救うのもいいかと考えたのでしょう。
教主も、ナイスガイなマスターの想い人を救う事が叶って、満足でした。
これからも、色々裏設定を聞いてください。
そのうち、どこかで説明する時がくるかもしれませんが……。
これからもよろしくお願いします。(●'◡'●)
第8話 装備の手配への応援コメント
もう!!なんで、こんなに温かいんですか!!
剣で稲刈りの件は少し笑っちゃいましたが、蓮さんの実力が垣間見えるエピソードだなぁと感じました。
そして、売り渋る善意の押し付けな人達よりも、ちゃんと理解して、寄り添って、力になろうっていう心意気のギルドマスターと奥さんの行動に、もう!!涙腺がッ……
街の人達の言い分は、わかるんです。でも、それって判ったつもりになって、話を聞かずに決め付けて……人の悪意なき善意の怖さを、少し感じました……それよりも、繰り返しなりますが、ギルドマスターと奥さんの心!!
ご婦人方の結束力に、胸を打たれました!!
作者からの返信
梨藍さま
嬉しいです💕 読んでくださってありがとうございます。
剣で稲刈り、面白そうですよね!
私の願望が入ってます。
毎年、稲刈りのコンバインを乗り入れるのを見ながら、
『スパーンて、切れたらいいのに……。』って。
そしたら、すぐに終わるのに。笑
ギルドマスターと奥さんは、蓮のことを、とても気に掛けています。
マスターの幼馴染が蓮を捨てたので、彼は実は幼馴染に怒っています。
子供一を一人で苦労して育てている蓮を影ながら見守っていました。
そしたら、今度は孫育て……。マスターの心配は尽きません。笑
次回、蓮の装備が揃います。
これからも、よろしくお願いします。(●'◡'●)
第7話 剣は、持つ人を待つへの応援コメント
やっぱり、怖いのは人の欲ですよね……
蓮さんがカッコよくてッ!!話を追うごとに大好きになっていますッ
特に玖南ちゃんへの愛情が、もう!!
もちろん、責任もあるのでしょう。
でも、それに勝る愛情の深さ!!!蓮さん目線で見せてもらってるからこそ、玖南ちゃんの可愛さが天元突破しているんだろうなと感じました!!
そして、息子さんのお話がまた切ない……のに、鍛冶屋のおやっさんとのやり取りが熱くて!!!
ああ、こうやって人と人がまた繋がっていくんだな……と、胸の奥がジーンとしました!
作者からの返信
梨藍 さま
追ってくださってありがとうございます。
励みになります~💕
人の怖さと、人との繋がりの有難さ。
そこをどう表現しようかと、いつも考えます。
ここでは、善意で玖南を預かってくれた人が、不注意で玖南に怪我を負わせてしまった時に、運良く軽い怪我ならいいけれど、重い場合は、相手との信頼関係も揺らいでしまう。
それは、玖南の今後の人間関係や、生活の質にも直結する。
蓮は、そう考えました。
玖南の事には物凄く心配性になるようです。
過保護な祖母にならないように、注意せねば……。 笑
第1話 今日も、いくぞ! おむつを持って!への応援コメント
親子でダンジョンや冒険するの、ちょっとドラクエ5を思い出します。
確か、石化したのを子供たちが助けてくれるんですよね。
最後の2行。嫁に取られた系とかでしょうか。
気になります。
作者からの返信
KaniKan🦀 さま
読んでくださってありがとうございます。
ゲームをしないまま来た人生だったので
(忙し過ぎて、ゲームする時間が惜しかっただけで、実はやりたかった)
親子で冒険するゲームもあるんですね。
石化した母を、子が助ける……凄く面白そうです!
嫁に取られてくれてればよかったんですが……。
第7話 剣は、持つ人を待つへの応援コメント
この世界のダンジョンも最大の敵は人ですね。
まあ、冒険者(この世界では勇者ですか)と名前は立派ですけど暴力を生業にしているので、人目につかず足が付かないなら当然ではありますね😓
殺しに来ているものを生かして赦して良いのは子ども向けのフィクションだけで、そう言う輩はまたやらかすでしょうから。
中には改心するものもいるでしょうけど、その選別何か出来ませんものね。
そんな世知辛い中にもこうして力を貸してくれる人もいる。
それも人の住む世界ですね💕
作者からの返信
ナナシ(仮)先生
きゃ~💕 追ってくださってありがとうございます。
勇者と、冒険者の区別が、曖昧で……。
(あんまりダンジョン系は読まないままだったので)
勝手に設定を決めてしまいました。
ダンジョンに潜り始めは、冒険者。
ダンジョンの中層階止まりは冒険者。
ダンジョンの深部に入って、戻って来た者で、ギルドがその戦利品等で
認定した者が、勇者、です。
勇者は、ギルドが認定した者だけがそう名乗れます。
勇者は生涯勇者です。ダンジョンの深部に潜らなくなったら、元勇者とされます。
今度、ギルドマスターにその辺、説明してもらおうかな。
職人気質の親父さんは、やはり一本筋が通ってました。
かっこいいおじさんが、大好きです。笑
第4話 人情の有難さへの応援コメント
覚えてないってことは
″助けてやった″
って気持ちがないってことですよね!
自然と体が動く、心優しい主人公…
素敵です♡
作者からの返信
みずかちん
ありがとうございます。呼んでくださって💕
「助けてやったよね」とか、恩着せがましいのが、私が物凄く嫌いな言葉なんです。
子供時代に、散々言われていた経験がありまして……。
『頼んでないよ!!』と内心思ってました。
イヤですよね。恩着せがましいのは。
なので、私はそういう感性を持たないように、心がけて、ほんとに注意して、用心深く生きています。
そして、かわいいばあちゃんを目指しています。(●'◡'●)
第3話 30年ぶりの赤ん坊への応援コメント
な‼️懐かしい…
おむつかえる瞬間に
ホース(?)からおしっこが‼️
あるあるですね、、‼️
今思えばほっこりですが
あのときは「ひぇー!」でした笑
布おむつ40回!?
すごすぎます😭
なんて優しいお母様なんですかっ‼️
作者からの返信
みずかちん
読んでくださってありがとうございます~💕
男の子のホースはあるあるですよね。笑
タイミングによっては顔面に来る……。
おむつをはめようとして、お尻持ち上げた瞬間にオナラと共に
黄色い液体を噴射~ そして、便まみれ……。笑
布おむつの難点は、背中漏れでした。
しょっちゅう背中一面が真っ黄色で、その黄色がまた、手もみ洗いしないと落ちなくて……。
お嫁ちゃんには、紙おむつを買って渡しましたよ。
おむつ洗う時間で寝れるからね。
睡眠は大事!!
第6話 鍛錬への応援コメント
蓮の幼少期は厳しいものでしたね。
それでも気の使い方は誰かに教わっていたと。
色々謎がありますね。
最後の涎オチがほんわかです(●´∀`●)
作者からの返信
ナナシ(仮)先生
追ってくださってありがとうございます。
蓮も多分 ”気” の鍛錬を見ながら小さい頃を過ごしたと思われます。
玖南のように。玖南の父親がそうだったように。
うちの孫も、赤ん坊の頃は目が合うと、にこーっと笑うんです。
そして、開いた口から、たら~って、よだれが垂れるんです。
そのよだれが、綺麗……。
よだれなのに、綺麗。
透明で、まじりっけなしな感じがして。
不思議な感じでした。
我が子は、よだれを垂らさない子ばっかりだったので、新鮮な感慨でした。
きらめくよだれです。笑
汲んでくださって、ありがとうございます。
第6話 鍛錬への応援コメント
蓮さんがカッコいいですッ……
明日からじゃない、今日から
↑↑↑
もう、この考え方と、実行力が素敵です!!
自分が辛かった、苦しかったからとスレるのではなく、孫の事を案ずるあたりが、本当にカッコいい……
こんなパーフェクトばあちゃんに育てられたら、玖南ちゃんの未来は安泰ですねッ
何だろう……どこまでも真っすぐな蓮さんに
色々と私も教えてもらっている気持ちになります🍀
作者からの返信
梨藍 さま
追ってくださってありがとうございます。
蓮は、一人での生活が長かったので、気楽に生きながらも、やがて息子が帰って来た時に、下の世話はさせたくないと思って、鍛錬を怠らなかったようです。
なので、汗だくになるような鍛錬ではなく、体の調子をみる程度の鍛錬でした。
ところが、小さい孫を育てると決めた。
これはもう、もう一頑張りするしかない。
そして、本格的な鍛錬をする事に……。
玖南の笑顔が蓮の癒しですー。
これから、ダンジョンに向かう準備に入ります。
第1話 今日も、いくぞ! おむつを持って!への応援コメント
「無謀だ」と言う人たちに対して、「じゃあ、誰がこの子を育ててくれるんだい」と返すところがいいですね。
口だけ出すヤツはいらないです!
田舎に家と畑を作って少しずつ暮らしを整えていく流れ、なんだかいいですね。
基盤が出来る感じが・・
ああー 応援したい!!
最後、、「あの日、あの女が、赤ん坊を連れて……」と来て、一気に事情が気になりました。
続き追わせて頂きます\(^o^)/
作者からの返信
晴久先生
わあ♡ 読んでくださってありがとうございます。
この祖母、元勇者なので、無謀なことはしません。
自分の息子を連れて、ダンジョンに入っていた前歴がある上に
自分が出来る事と出来ない事をよく弁えています。
人生は予定外の連続……。
そこを追及していこうと思います。
>続き追わせて頂きます\(^o^)/
↑ 本当に嬉しいです。
お仕事と執筆と動画に作曲に……。
その才能の豊かなこと!!
あまり無理されず。
時間がある時、思い出してくださったら幸せです。
お体を第一で……。
いつも気に掛けてくださってありがとうございます。
第5話 名前札への応援コメント
おぉ〜ん。゚(゚´Д`゚)゚。
マジ!ウルウルしてるんですけどっ!
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
この世界は魔法がある世界なのかしらん?
(*´∇`*)
作者からの返信
ママンさま
読んでくださってありがとうございます 💕
この世界、魔法はありません。
札の色で、個人が持っている体の特性が違うだけです。
体が丈夫な人、目が良い人、耳が良い人、声が良い人、歌がうまい人……。
現実の世界でも、様々な才能を持っている人がいます。
その才能が札の色に現れている感じです。
唯一、教会の教主となれる可能性を秘めた子だけが、札を得た時に、その色で教会に引き取られ、人々を導く道に進む設定です。
今回は、教会としましたが、神道や仏教、修道士的な宗教観で描こうと考えています。
これから、玖南の首が据わって、蓮はダンジョンに入る準備を始めます。
(●'◡'●)
第4話 人情の有難さへの応援コメント
。゚(゚´Д`゚)゚。
泣けるぅ〜!
作者からの返信
ママンさま
読んでくださってありがとうございます 💕
人情豊かな、義理難い付き合いの関係を描いてみました。
こんな町なら、住み易いですよね。(≧∇≦)
子育てもし易そうです。
第3話 30年ぶりの赤ん坊への応援コメント
オムツ替えがリアルよねぇ〜♡
(=´∀`)人(´∀`=)
この世界だと紙オムツが無いから、大変よねぇ……
(;´д`)
作者からの返信
ママンさん
読んでくださってありがとうございます💕
そうなんです。布おむつ、哺乳瓶も、むかーしの物で、飲み口は豚の腸を想定しています。
私の子供は、全員布おむつでした。エグイ回数交換してました。
1日に40回くらい……。
紙おむつは、外出の時しかもったいなくて使えなかったです。
若かったから、お金が無くて(マジです)
ホントに、私の最初の育児はあんな感じでした~笑
これから、周囲のおかみさん達が、助っ人に来てくれます。
赤ん坊も、笑うようになります。
楽しみにしていてください。(●'◡'●)
第5話 名前札への応援コメント
不思議な世界ですね。
行方不明者の生死が解ると共に入れ替わりは同姓同名の同年代くらいで無いと無理なある意味、良いシステムです。
何故に玖南の名札を見せてはいけないんでしょうね? 何か事情がありそうですけど、それに蓮は気付いていなそうではありますけど……でも見せない事をすんなり受け入れているって事は何か思い当たる事があるのでしょうか?
気になりますね。
作者からの返信
ナナシ(仮)先生
追っかけてくださってありがとうございます。
頑張って書かなくちゃ~ (≧∇≦)ノ
なろう に投稿していたのは、3話分でしたので、現在はカクヨムオンリー部分に突入しました。
私は徳島県で5才頃から生活していたのですが、時々、家の玄関に托鉢鉢を持った、編み笠を被った僧服の、汚れまくった修行僧が、いきなり読経を上げ始めるんです。
四国は、お遍路の風習がある地域ですから、遍路を辿る方や、そういった僧侶には一食か、路銭を渡すのが風習としてありました。
幽霊屋敷みたいな外観で、いかにも貧乏な家に度々毎回別の修行僧が訪れて来ていたので、何かが視えてたので来ていたのかと思います。
ある日の修行僧が、子供だけで留守番しているあばら屋、色々辛くてこっそり泣いていた私に行き会ってしまって、説法をしてくれました。
多分、私の魂に響いた説法だったのだと思います。
残念ながら、細部までは覚えていないのですが、目に見えない輪廻という大きな輪が、天高い所にあって、生き物は束の間、現世に生を受け、前世で経験出来なかった事を今世で経験し、また、輪廻に乘って来世に向かう……。
だから、今の辛さは前世で経験出来なかった事を経験しているのだから、ずっと辛い事は続かないから、このまま素直に生きていけば、やがて幸せは来る……的な、壮大な話をしてくれた……と思います。
その輪廻の考え方だと、生物の魂=命の数は、あらかじめ決まっているんだなと思いまして。
この話の世界観に入れてみました。
玖南の色は、多分そうとう珍しい色だったのでしょう。
実は、蓮の色も珍しい変わった色なので、蓮も隠して持っています。
第5話 名前札への応援コメント
>>もう居ない息子が、母に語りかける
↑↑↑
もう、ここで涙腺が……
手紙の内容が、本当に幸せそのもので……元気で生きて帰って来れていたら……そう思わずにはいられませんでした。蓮さんの心を思うと……、もう、何とも言えないきもちになりました😿
でも、玖南ちゃんが帰って来てくれてよかった……蓮さんが一人じゃなくて、本当に良かったとも思いました✨
気になるのは、ギルド長の奥さんの反応……教主様は何も反応しなかったのに……なんで隠さないといけないんだろう🤔
幸せの一ページに、なんとなく……ちょっと、気になる不安がポトッと落とされたような……
作者からの返信
梨藍 さま
おはようございます。
追っかけてくださって……ありがとうございます。
名前札は、その人それぞれに色が違う設定です。
金色に近い者が多くの札からの加護を持っています。
加護といっても、元々の体が強いとか、目が良いとか……。
その程度です。
さて、玖南には、どんな特性があるのでしょう……??
これからも、よろしくお願いします💕
第4話 人情の有難さへの応援コメント
情けは人の為ならず。
無意識下でこれが出来ていたからこそのお返しが来たんですねぇ(●´∀`●)
作者からの返信
ナナシ(仮)先生
読んでくださってありがとうございます。
色々気にせず、やりたいようにやってるのに、人から好かれる。
そんな人物が年取ったら、最強だろうな、と考えた人物が、蓮です。
生きた分、経験値が上がるのに、大雑把さは加速していく。
本心からの言葉しか言わないのに、それが温かい……。
今後も、そんな感じで、言いたい事を言ってるのに、周囲が手を差し伸べないといけない気がするような人物を、極めていければと思っています。
今後も読んでくださると嬉しいです。(●'◡'●)
第4話 人情の有難さへの応援コメント
人情溢れる物語ッ……
蓮さんが覚えてないっていうのが、またステキですよね✨
息を吸うように、ごく自然に、当たり前のことをやった感覚しかない……うまく表現できないのが口惜しいのですが、上から目線の「してやった」じゃないんだなと思うと、本当にカッコいい人だなと思いました!!
そして、そんな蓮さんだから、周りの人にも恵まれてるんですよね……
「子どもは、地域が育てる」そんな言葉が浮かびました。
こんな温かい人たちに囲まれたちぃ坊の成長……ますます楽しみです✨
作者からの返信
梨藍 さま
読んでくださってありがとうございます💕
蓮は、物事をあまり深く考えてない節があり……。
もの凄い気分屋でした。ただ、女や子供に酷い事をするような、弱い物いじめが大嫌いで。
そんな輩が気に入らなかったので、伸しちゃったのだと思います。
だから、いちいち覚えていない……。
>本当にカッコいい人だなと思いました!!
↑ ありがとうございます。
蓮が聞いたら、むちゃくちゃ照れると思います。ww
町の人達も、義理難い人達で、助け合って暮らしています。
そろそろ、チイ坊に名前がつきます。
これからも読んでくださると嬉しいです💕
よろしくお願いします。
第3話 30年ぶりの赤ん坊への応援コメント
子どもは親を選べないと言いますが、お孫くん……ちぃちゃん……本当に素敵なおばあちゃんの所に引き取ってもらえて良かったなあ……と、しみじみ思いました😢
ご近所さんとのやり取りだけで、ああ、いい環境だなぁ……と、しみじみ……
ちぃちゃんがどんなお名前もらうのか、どんな成長遂げるのか……楽しみです✨
作者からの返信
梨藍 さま
読んでくださってありがとうございます。
祖母の蓮は、おおざっぱな性格で、細やかな気遣いなんて、全く出来ない人なのですが、悪気がない上に、すぐに謝れる人でもあるので、周囲から好かれるようです。
次話では、町の奥さん連中が、タッグを組んで、この新米ばあちゃんを助けに来てくれます。
この赤ん坊、ステキな名前になる予定です。
楽しみにしていてください。
いつも応援ありがとうございます。
第3話 30年ぶりの赤ん坊への応援コメント
山羊ですら仔を思う気持ちと上手く掛け合わせて……流石ですね。
作者からの返信
ナナシ(仮)先生
読んでくださってありがとうございます。
山羊と子山羊もしかり、乳牛もです。
牛乳は出産したメス牛からしか絞れないので、
わざわざ子牛を見せながら、搾乳するそうです。
子と離すと、乳は自然に止まるそうです。
日本の流通牛乳は、全て国産だとか。
酪農農家さんが、頑張ってくれています。
(私は乳糖不耐症でそのままでは飲めないのですが、発酵したら大丈夫です)
この後も、読んでいただえると嬉しいです。(●'◡'●)
第2話 息子と同じ赤毛の赤ん坊への応援コメント
旦那はそれでも七歳まで可愛がってくれたのに、
息子はあっさりいなくなったのか~。
嫁も酷いし……
段々男側の遺伝子が劣化してる? w
作者からの返信
Ash さま
読んでくださってありがとうございます。
子供が親から独立して、独り立ちしていくってことは、
子育てが成功したって事だと、私は思ってます。
親は親の人生。子は子の人生。
自由に羽ばたいていってくれた方が、私は気が楽なんです。
特に男の子は、地元から離れたい願望が、一生のうちに何度か
訪れるみたいに感じます。
その時には、好きにさせてやりたい。
戻ってくるか、行きっぱなしかは、その子次第でしょう。
嫁……。
仕方ないですよ。若くて美人で、養ってくれる旦那が戻って来ないなら次を探すのは、生きていく知恵でしょう。
手に職でもあればまた違ったのですが、彼女はそうではなかった。
子連れの自分に言い寄って来た人が、「子は連れて来るな」と言えば
どこかに置いて来るしかない。
旦那が戻るのは、絶望的な状況と容易に分かるので、待つのも辛い。
実際お金も尽きて、食うにも困り、子の服もあつらえられないとしたら。しかも家まで追い出された。
祖母の所まで連れて行ったのは、彼女のせめてもの優しさだったのかも知れません。
>男側の遺伝子の劣化
↑ この物語中でも、ダンジョン攻略の影響で、子供が出来にくい、と設定したのは、それもあるかも知れません。
実際、Y染色体は、環境の刺激に対して弱いとされてますから。
色々な化学物質が空気中にも舞う、現実世界の環境だと……。
劣化とまでは言い切れませんが、少なからず影響は受けてると思われます。
男性側に限らず、女性側も、遺伝子レベルでは、危機を感じるべき状況なのだと感じます。
第2話 息子と同じ赤毛の赤ん坊への応援コメント
なんて女だ……!
息子さん、せめて名前くらい自分でつけたらよかったのに、父親に似ちゃったのかなぁ……。チイちゃんが両親から貰ったものが、体以外なくなっちゃったじゃないですか。
作者からの返信
月兎耳 さま
実は、名前は付けてたんです。
ダンジョンから帰ってから、妻と一緒に教会に祝福を受けに行く予定にしていたみたいで。
潜る前に、母親に手紙を出していて、そこに記されていますので、後の話で出て来ます。
この母親、自分の美貌を武器に、したたかに生きて来たので、旦那が戻って来なかったのは、予定外だった訳です。
まだ若い自分が、これからどう生きていくかを考えた時に、子供がいては望む未来が来ないと思ったのでしょう。
実世界でも、子を置いたままで、遊び歩いて餓死させる親がいましたが、この母親は、祖母に託しに行ったので、まだましかな……。
この赤ん坊、イイ男に成長しますので、楽しみにしていてください。
第1話 今日も、いくぞ! おむつを持って!への応援コメント
逃げた男への恨み言もなく、カッコいい主人公ですね。
淡々とした語りですが、息子さんへの思いが伝わって来ます。
作者からの返信
月兎耳 さま
読んでくださってありがとうございます。
この主人公、子供が欲しかっただけなんです。
天涯孤独な身の上だったから、自分の子が欲しかった。
自分が心から愛せる存在が欲しかったので、男はオマケです。
男も、7才までは一緒に子供を育ててます。
彼なりに子を想っていたのでしょう。
日本でも、『7才までは神様からの預かりもの』として、いつ神様に連れていかれても、悲嘆しないようにとされていました。
それ程、子供は弱く、儚い命だったからでしょう。
これから、周囲のおかみさん達が助けに動き出します。
もしよかったら、お付き合いをよろしくお願いします。
第2話 息子と同じ赤毛の赤ん坊への応援コメント
あああ😿
息子さんが、無事でありますように……
作者からの返信
梨藍 さま
読んでくださってありがとうございます。
息子、無事でいて欲しいですが……。
ダンジョン攻略を生業にしていた、元勇者の母は、一月戻らないという事がどういう事か、既に分かっています。
涙の訳はそこを示しています。
第2話 息子と同じ赤毛の赤ん坊への応援コメント
お腹を痛めて産んだベイベちゃんを………
( ╬ಠ益ಠ)ゴゴゴゴ……ゴゴゴ
作者からの返信
ママンさん。
怒ってくれてありがとうございます。
この母親、若くて美人だったから、次の恋人がすぐに現れたのです。
ある意味、貪欲に生きる能力に長けていたのでしょう。
自分の魅力をよく知っていて、したたかに生きる女です。
この祖母とは、真逆の生き方をしていくのですが、
美貌が陰って、色々あって、捨てた息子に救われる……予定です。
情が深い祖母に育てられたこの赤ん坊は、イイ男に成長する予定です。
第2話 息子と同じ赤毛の赤ん坊への応援コメント
初対面でも血縁だと解るんですねぇ😭
それにしても母親もドライ?な人です😓
行き先で上手くいかなかったら戻ってきそうな雰囲気がモリモリしますね😂
作者からの返信
ナナシ(仮)先生
ありがとうございます。
案外、血縁者ってわかるもんです。
私の娘と夫の妹が、そっくりなんです。
そして、その義妹の3姉妹が、私の娘とよく似ている。
母の私よりも、義妹に似ている……。
まあ、夫方の親族からは
「間違いなく、〇〇家の子」
って言われましたので、あらぬ疑いは避けられました。ww
この母親、後々、息子に救われる設定です。
随分先になるので、お付き合いいただけると、嬉しいです。😊
第1話 今日も、いくぞ! おむつを持って!への応援コメント
ドライな感覚で逞しい心の持ち主です💕
きっと何とかするし、出来る感じがしますね(●´∀`●)
作者からの返信
ナナシ(仮)先生
読んでくださってありがとうございます。
細かい事に頓着しない、忘れっぽい人なんです。
さっぱりした性格で、自分が気の向く事しかしないんですが
それが周囲の人を助けちゃってる感じです。ww
今回は、軽めに爽やかを目指します。
これからも読んで頂けたら嬉しいです。
第1話 今日も、いくぞ! おむつを持って!への応援コメント
くぅ〜っ!
(´;Д;`)
孫育てるためにダンジョンもぐるなんてぇっ!
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
アタシのお孫ちゃん欲しいスイッチをバンバンに押しまくってるぅ!
((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
ダンディパパ さま
いえいえ、ママンさま♡
早速読んでくださってありがとうございます。
家と土地買ったので、財産使い果たしちゃってたんです。
自分だけなら、畑耕して自給自足で……。と思ってたんです。
子ども育てるには、金がいる、ってことで、おばあちゃんは頑張ります!!
ママンさんの孫スイッチ、押しちゃいましたか?
わー (⊙_⊙)_
第10話 玖南いよいよへの応援コメント
蓮さんが玖南のために装備を整え、薬や水などもきちんと準備しているところから、何としても守ろうという気持ちが伝わってきます。
「蓮は、やっぱりどうしても、刈り取り作業に利用したかった」笑
そういうところも蓮さんらしいですね。
そして、「おむつを持った。粥も持った。水も持った。干し芋のおやつも持った。」こんな冒険者、ここだけ切り取ると聞いたことなくて、面白すぎますよね。でもこの準備が大切。これも蓮さんならではです。
玖南ちゃんを背負ったままで、岩屋の中を匍匐前進とは。想像するとこれも面白い。蓮さんがあやすようにして進む様子もとても微笑ましいです。
札のくだりですが、確か札の色はずっと前の話で「赤銅色(金色にも見える)」と言われてましたね。もしかして、玖南ちゃんは将来、特別な力や才能を持つ可能性がある子なのかも、とワクワクしました!
黄センブリとセンアリの特徴や、それに対処する場面とか、蓮さんのこれまでの経験と知識の深さに驚きました・・・! 酢を吹きかけるとこも。
設定が細かいですね!
でも、ラスト、自分も背筋が寒くなりました!
つぎ、どうなってるのか!?