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  • 第29話 女戦士他多の告白への応援コメント

    蓮師匠ッ……そうでしたッ……

    なんかもう、それどころじゃない騒動が起きてしまってすっかり忘れておりましたが……お尻まで全部、美悠に見られてしまったんでしたね😂

    それを、「これで美悠が生き易くなるなら~」で済ませる蓮師匠、流石ですッ

    那来マスターは、ほんっっっっっとーーーに、出来た奥さんをもらいましたねッ……そんな奥さんを置いて逝こうとしていただなんて、もっと蓮師匠に怒られればいいんですッ

    とはいうものの、元勇者の集まり……裏もなく、本当に心から語り合っていることが伝わってきて、何とも和みました。

    その元勇者との対比……他多は、確かに色々とカチンと来るというか…「何だ、この人」と最初は思ったのですが……でも、きっと、心から信頼できる人がいる環境になかった。だから、「脅す」形でしか、お願い出来ない不器用な人なのかな……と、思うと、何とも切なくなりました……

    何をお願いするつもりなのか……美悠が害されないことを願うばかりです💦

  • 第29話 女戦士他多の告白への応援コメント

    和やかな宴会の裏で何やら他多の個人的な話が?
    でも、これは本当に個人的な話なのか気になります。

  • コメント失礼しますm(__)m
    拝読しました。
    ううっ、あらすじから想像はしていましたが……淡々としてさえみえる主人公の受け身が、反って切ないです(T T)
    袋とか、髪とか……水を美味しそうに飲んでいたところとか。
    そういうところから色々想像できるのが、また💦

    少しずつになりますが、追わせていただきます。
    宜しくお願いいたします🍀

    作者からの返信

    七篠太緒 さま
    読んでくださってありがとうございます💕

    文章の行間を読んで頂いて、ありがとうございます💕

    追ってくださるとか……。(((o(*゚▽゚*)o)))💕

    私、ストック無しの作家なので💦
    ゆっくりしか更新できておりません。

    ムリをされずに、よろしくお願いいたします。 (●'◡'●)

  • 生きている!
    という感じが伝わってきました。
    食べる(乳を飲む)ことと、出すことと、ひとつながりのことが生きていることという感じがしました。

    山羊の母親も、子がそばにいないと乳を出さなくなること。そういう部分が削がれずに書かれているのがとてもいいですね!

    作者からの返信

    ベニ先生💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    赤ん坊は、とにかくよく出します。びちょびちょのを……。
    私も、顔面噴射を浴びたことがあります。
    お尻を持ち上げて拭き拭きしてたら、オナラと一緒に……。
    まあ……清らかな美容液と思えば…… 🤣🤣🤣

    先日、海沿いにある物産館に、地元のミカンを買いに立ち寄りました。
    そこに山羊の家族が居ました。どうやら、川沿いの草を食べて貰う為に飼われていたようです。子山羊が2頭いて、可愛かったので、近寄ろうとしたら、お父さん山羊に追いかけられました~ 🤣
    怖かったです~ 🤣
    (爆笑しながら逃げる私)
    お父さん山羊、イクメンでした 🤣🤣

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 宝とお腹の子が無事で本当に良かったです😁

    大切な人を失いかけたことで、那来の心境にも変化があったようですね✨️

    なにより、自分が父親になるからこそ、女性冒険者が犠牲になる現状を変えようとする姿勢も素敵でした😁

    「一人を犠牲にするか、全滅するか」ではなく、そもそもそんな選択をしなくて済む方法を考えるべきだという主張は、確かに‼️‼️ってなりました✨️

    そして、次期ギルドマスターに指名された美悠✨️

    これからどんな改革を進めていくのか楽しみです✨️

    作者からの返信

    堀尾 朗 先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    宝を巻き込む設定に、抵抗感が半端なかったのですが、絶対に蓮が無事に助けるから、と決めて書きました。
    宝が無事で良かった~ 😂

    女性の冒険者や勇者が少ない(生き残れない)理由がこれでした。
    女性であっても、蓮のような札を持って産まれて来ます。
    何故か、ダンジョンに寄る仕事の方が、上手くいく……。
    身体能力も高く、武術にも優れている。
    ダンジョンに向かうよりはと、女戦士になる者もいます。
    という、裏設定があったりします。😊

    女でも、安心してダンジョンに潜れる手段を、美悠なら考え付く……?

    魔法が無い世界は、やたらと人間臭い世界だなと、この頃思います。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第28話 宝なりにへの応援コメント

    うわあああ✨✨✨

    宝夫人、かっこいいッ……ありますよね……こう、「これしかない」と思い込んでしまって、ふっと隣を見たら、実はちゃんとした道があることって💦

    それよりも、何よりも😂

    那来マスターッ……心配してほしかったんですね😿
    可愛い……いっぱしの、普段はカッコいい男性が、こう……お嫁さんにだけ弱いのって、こうッ……なんかいいですよね✨✨

    かかあ天下じゃなくて、惚れたが負け……なんですよねッ……

    他多と同じ色の瞳……伏線でしょうか?

    そして、宝夫人が何を言ったのか……敢えて描かれていないところが、またロマンですよね✨どういう風に言ったのか、想像が掻き立てられますッ

    すごい、本当に……普通に考えたら「そうだ👀」となりましたッ

    さあ!!!あとは、筋肉のお仕事ですね🍀✨

    作者からの返信

    梨藍さーん💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    那来マスターのチョイス拗ねを拾ってくださって、嬉しいです~😊
    あのシーンで、暫く言葉が出ないのは、彼なりに、拗ねてた気分を切り替えつつ、どう言って宝を説得しようかを考えていたからなんです。

    宝は、この会議の後で、疲れて寝てしまいます。😂
    あったかい玖南を抱っこしながら……。

    宝が苦心して導き出した方法を、後は筋肉達が力いっぱい!!

    これからも読んで頂けたら嬉しいです (●'◡'●)

  • 第28話 宝なりにへの応援コメント

    宝シャン♡ステキィイ!
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    身重の女性に取り仕切らせて!
    男どもはナニやってるのよっ!
    ( *`ω´)プンプン!

    作者からの返信

    ママンさん💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    そうなんです!!
    勇者の頭は、固かった……(-_-;)
    前に出て闘う事しか発想出来なかったみたいで……。

    宝夫人『こいつらに任せてたら、とんでもない事になるわ~』
    って…… 🤣

    さすが、幼少期から、娼館教育で鍛え抜かれた柔軟性で
    押して、引いて、他の人を巻き込んで、
    どうにか切り抜けました。

    賦樽ギルドマスター、惚れ直したようです。

    ナニやってるのの男達は、肉体使う回が、そのうち回って来ます。🤣

    これからも読んでくださったら嬉しいです (●'◡'●)

  • 第28話 宝なりにへの応援コメント

    宝が何を言って論破したのかが気になります。
    教会という権威の意見を覆す程の何を言ったのでしょう🤔

    ともあれ、丸くはありませんが、次善策で落ち着きそうでなによりです✨️

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    >宝が何を言って論破したのかが気になります。
    ↑ こちら、当初は、書いていたのですが……。
    読んでて面白いか疑問になりまして💦

    まあ、他多が教会の権威をゴリ押しして来る言い回しと、浪担の再建は無理だと決めつける姿勢を、宝がかわして東担ギルマスに意見を乞い、その意見に反論する他多を、宝が押し込み、反論されたら、帰樽ギルマスに意見を乞い……。
    な感じで……。どうも、その場の雰囲気を書いてるうちに
    『この回、面白くないかも』となりまして💦
    削りました💦

    だいたいが、美悠が取り纏めて言った内容のやり取りを、だらだら
    話し合ってた感じです。

    浪担の為に、三町が産業が成り立つ手助けを取り付けたので、他多は引くしかなくなりました。
    ですが、他多には別の思惑も……。
    実は、こっちが本命かも??

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第27話 勇者の矜持への応援コメント

    まずは、前回頂いたお返事……もう、胸が詰まりました💦

    実際の出来事から生まれたエピソードだからこそ、響くものがあったのですね……

    於ともさん……もしかしたら、ご負担になってしまうかもしれませんが、こちらをまとめた短編……是非、作品としてアップしていただきたいです。

    現在、戦争をテーマにした映画は多いのですが、何と言ったらいいのでしょうか……綺麗にまとめられすぎていて、本当に伝えたいことが伝わってこないと言いますか……「違うでしょ?」と言いたくなることが多いのです。

    私が小学生の時も、戦争を体験したという人たちから、生の声を沢山聴きました。平和学習で、毎年、お一人の方からお話を聞いておりましたが、色んな映画を観るよりも心に響きました。

    於ともさんのお話し、とても胸に響きました。色んなものを観るよりも、きっとこういった話がたくさん世に出て、沢山観たり、読まれたりしないと、きっと、戦争が起こった時の悲しさ、辛さが、身近に感じられないと思うのです……

    なんて、お話と関係ないことを、長々とすみません😅

    同じ勇者だからこそ判る辛さ……だからこそ、覚悟が必要で💦

    蓮師匠は、現実が見えているからこそ、非情とも思える決断を口にしたんですよね……理想論は判る。でも、教会が言っていることは、失礼ですが、私もキレイゴト……いいところだけ持って行く、あわよくばギルドを掌握したいという裏しか見えません💦

    そして、那来!!!人としての大義としては立派なのですが、蓮師匠にこれも全面合意です😅

    いい人の家族は、苦労するんです。なんでか……周りにとって“いい”ということと、家族にとっての“いい”は、必ずしもイコールじゃない……

    まずは、自分の家族を守ること、その次に、第三者……じゃないと、何て言ったいいのか……何だか、違う気がしました💦

    くーちゃんの大物感が半端ないですね👀✨将来が楽しみですッ!!

    キャラクターに助けられること……私もあります。「え?どう解決したらいいの?」と、迷ったら、もう、キャラクターに丸投げです😂おかげで、良く暴走もするのですが👀

    次回、宝夫人の解決策……ワクワクしながらお待ちしております!!

    長文、失礼いたしました💦

    作者からの返信

    梨藍さーん💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    長文、大好物です💕

    私の父親が、思い付いた時にぽつりポツリと聞かせる昔話だったので
    時系列もバラバラだし、場所も分からないし。(本人も場所はわかっていなかったと思います)
    そして、あの戦争PTSD困った親父は、既に石の下です。

    何しろ、あの広い中国大陸を、歩きと密航とちょい乗りで、盗みを働きながらの逃避行だったので、堂々とは言えないんですよね。
    (米軍だかの戦闘機のタイや外して盗んで売ったりしてたようなので)
    その小銭で、闇市の大豆を買って、携行して移動していたそうです。
    当時は12才~14才だったそうです。国に帰って来てから15才になったそうでした。
    あまりに残酷なので、カクヨムではBANされるかも知れません。
    『聞き語り 父の終戦後、ロシアからの帰国体験談』でしょうか?

    ただ、アンチコメント貰いそうです。
    戦争を美化したい人は、一定数いますのでね。


    さて♡
    勇者の頭は、思考がガチガチだったので、次回、宝夫人に素朴な疑問を問われて、しどろもどろになる……。
    な感じです。🤣

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第27話 勇者の矜持への応援コメント

    うーん。
    浪担のダンジョンが氾濫してその後魔物はダンジョンに戻るのであれば、避難が終わっているなら三人が犠牲になる必要はないかと。

    逆に溢れて周囲に魔物が散らばるならそれこそ三人でどうこうするのは悪手で周辺を含めたギルド全体でなんとかする必要はあるかと。

    溢れないようにするのか、溢れた後どうにかするのか、仮に溢れないようにするなら具体的に何をするのか、教会はそれを周囲に要請するなら出来ることを提示しないといけませんね。

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生~💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    浪担の住人を避難させた後、魔獣が溢れたら……。
    食べる物がないので、一斉に周囲に広がるかな…と。
    自分の町は自分達で守ると硬い頭に刷り込まれている、老人元勇者3名は
    隣町に魔獣が向かわないように、必死に自分達だけでまずは闘おうとするだろうな……と。
    そして、防ぎきれなかった魔獣を、各町の勇者が迎え撃って、自分達の町を守る、と考えてました。
    勇者は、意外と、頭が固かった……。

    >周辺を含めたギルド全体でなんとかする必要はあるかと。
    >溢れないようにするのか、溢れた後どうにかするのか、仮に溢れないようにするなら具体的に何をするのか、
    ↑↑ さすが、ナナシ先生♡

    そこに、宝が登場です。
    宝が旦那を尻に敷いているのがバレます。🤣

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第26話 最後の施しへの応援コメント

    「最後の施し」について……読んでいて、旨がキュッとなりました……どんな思いで、仲間に「最後の施し」をしたのか。

    蓮の息子さんも、ちゃんと「最後の施し」を頂けたのか……

    教会は、口を出すだけ出して、お金は出さない。むしろ、これが好機と言わんばかりに介入を目論んでいると🤔

    本当にきな臭い組織ですッ……蓮が深く語りたがらない。那来マスターが聞くのも嫌だという内部事情からも、その泥沼さ加減がうかがい知れますよね……

    蓮師匠さすがです!!誰も、正面切って言えない……でも、そこに現実があるんですよね💦

    さて!ついに宝夫人登場!!

    この、どうにも出来ない……でも、見捨てるのは人としての呵責に苦しむ現状を、どう打破するのか!?

    楽しみです🍀*゜

    作者からの返信

    梨藍さーん💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    『最後の施し』は、終戦後に私の父が、ロシアから中国大陸を横断して、日本への引き揚げ船が着く港に辿り着くまでに、現地で出会う邦人の子供達を置き去りにした時に、そうしていたそうです。
    自分のポケットにある、なけなしの大豆一粒を、もう動けなくなった同胞の子供の口に入れてやって、別れる。
    大豆一粒が一日の食料だったそうです。
    あの時代、帰る術も知らないで、親とはぐれた日本人の小さい子ども達を沢山引き連れて歩いたそうです。でも、途中で動けなくなる子が……。
    そんな時代がもう来ない事を、切に願います。

    宝夫人は、しごく真っ当な意見で、夫の那来の苦悩を吹き飛ばしていく予定です。
    実は、話しの展開で煮詰まっていましたが、宝の個性が私を動かしてくれました。キャラの個性のお陰でした。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第26話 最後の施しへの応援コメント

    教会も口は出すけど、何をする訳でもないとなると余計介入は避けたいですよね。

    教会と人減らししているのでしょうか😥

    でも、見捨てるには人の情が邪魔をする、どうなるのでしょう。

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    正直に言います。話をすすめるのに、かなり苦労しました。
    宝が、しごく真っ当に、痛い所を突いてくれたので、
    考える視点がずれました。ホッ……。

    煮詰まったら、お話の中の人物の個性が動いてくれるんだと
    今回初めて気が付きました。
    素直な宝夫人、ありがとう♡

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第25話 浪担の現状への応援コメント

    教会がギルドの在り方に物申すほどの一大事……だけど、この発言が、この介入が後にどう響くのか……

    那来が考えた先こと……それを思うと、少し怖いですよね🤔

    保たれていた均衡が一度崩れると、ドミノ倒しになる可能性もある……そんな中での、浪担町の現状💦

    三人の元勇者から語られる内容が、もうッ😿

    そして、どこまでも追い詰められていたんだという現実が、読んでいて辛かったです……何より、最後の一文がッ😭

    「どうか、お願いする。流れる民に、『最後の施し』を頼みたい。」
    ↑↑↑
    保護じゃなくて、最後の施し……もう、諦めてしまっている……ただ、そこで生きているだけなのに、生きることすら諦めなければならないだなんて……ちょっと、もう、涙がッ……

    このまま、浪担町は廃れていくしかないのか……ギルドマスターの交代だけでは……四方の町への吸収だけではどうにもならない現状に、胸が痛みます💦

    作者からの返信

    梨藍さーん💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    浪担町が、ドンずまってしまってました。
    浪担から来た、この3人の元勇者も
    心に秘めた強い覚悟があるようです。

    勇者って、一国一城の主ぐらいの心意気がないと
    勤まらないんだ~ 
    なんて
    今頃になって気が付いた、作者です。(オイッ!)

    どうにか…どうにか……。を
    皆が考え抜きます。

    最後はね、宝さんがね……。(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第18話 蓮の拳への応援コメント

    ひとまず、宝とお腹の赤ちゃんが無事で、本当に良かったです✨️😭

    それにしても妊婦に危害を加えるとは、傭兵たちは救いようがない奴ですね💦

    それに対して、蓮だけでなく町の人々まで立ち上がる姿が熱かったですね🔥🔥

    普段温厚なマスターも今回ばかりはブチギレですね💦

    そりゃあ、そうですよね💦
    大切な家族を傷つけられたのですから……。
    寧ろ、怒らない方がどうかしてます💦

    そして、まさかの全面戦争に発展しそうな勢いですね……。
    これはこれで、ちょっも不安ですね💦

    作者からの返信

    堀尾 朗 先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    宝もそのお腹の子も、玖南も、無事でした。
    マスターナイスキャッチです。😊

    賦樽町は、歴代のギルドマスターの努力のお陰で、住民皆が助け合う、商業が盛んな、良い町になりました。
    この町の形成も、一朝一夕で出来たのではありません。
    かつては、ここにも貧民街があり、捨てられて行き場のない子ども達もいました。
    教会と協力しながら、時間を掛けて、貧民街を解体していったのです。

    これから、浪担町についても語られます。

    難しい局面がどんどん出て来ます。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第25話 浪担の現状への応援コメント

    浪担、ここまで極まっていると厳しそうですね。

    大規模かつ抜本的な援助が必要で、ただそれをする余裕が三都市にあるかというと微妙でしょうね。

    教会が口を出すなら金と食料も出すべきだとは思いますが、それも難しいのでしょう。

    出来れば教会直轄とかにするでしょうし。

    中々難しいですね😥

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    浪担町はとんでもない事になっていました。
    三町の集まった者達は、深刻に頭を抱えます。

    教会も実はあんまり金を持っていません。ある意味健全な運営をしているので、余分な財産は無いんです。

    さて…どうなるのか……。
    それに悩んで一週間(-_-;)

    なんでこんな風に皆して動くかな……。
    普通にダンジョン行こうよ! とか思いながら
    苦肉の策を、作者と蓮と那来と宝と美悠、他の面々で考え抜きました。

    宝が、画期的な見解を思い付き、やっと書き進められました!

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第21話 勇者会議招集への応援コメント

    教会の女戦士たちの実情には驚きました。
    神に仕える場所でありながら、そこにも人間の欲や立場の違いがあって、なかなか複雑な世界ですね💦

    親元を離された子どもたちの話には胸が痛みました。
    これまで蓮の生い立ちを読んできたからこそ、貧民街に捨てられた子どもたちの背景にも、こうした事情があったのかと思うと、いろいろ考えさせられます。

    最後の一文に、いよいよ事態が大きく動き出す緊張感がありました。勇者会議、どうなるのでしょう。

    楽しみにしています✨

    作者からの返信

    晴久先生
    読んでくださってありがとうございます💕
    いつも、丁寧に読み込んでくださって、ありがとうございます。

    現実世界でも、人それぞれに事情があって、明るい方なのに、実は重い過去を背負われていたりして……。
    裏事情が満載!!

    登場人物の数だけ、その超えて来た棘の道がある。
    そのほんの一部を、拾い出して文章にさせてもらっている感じです。
    ……しつこくならないように、必要以上に重くならないように
    興味を持って読んでもらえるように……。

    蓮がなかなかダンジョンに入れません💦
    あれ? あれれ?? 😂

    事態が動き始めました。
    とんでもない選択を迫られる……?

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)


  • 編集済

    第17話 蓮怒るへの応援コメント

    これはピンチ💦

    宝さんを救えたのは良いですが、玖南が空中へ放り投げたまま💦

    どうなってしまうのか💦

    作者からの返信

    堀尾 朗 先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    玖南がピンチです。
    空中に放り投げられて、きゃっきゃと喜んでいますが……。

    赤ん坊って、高い高いが大好きじゃないですか。
    蓮もよくしてあげていたと思います。
    ですが、今回は、力いっぱい投げ上げました。
    滞空時間がなるべく長くなるように……。

    蓮は、宝を守る為の最善策を瞬時に判断しながら動いています。

    どうなってしまうのでしょうか(◎_◎;)

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第24話 女戦士の声への応援コメント

    他多は浪担の現状をかえるために来たのですね。

    単に問題のある町を消すんじゃなくて、住民を守りながら、ギルドとダンジョンの管理体制を立て直すための分割なのですね。

    初めてあの蝶をダンジョンで見たとき、話しがここまで深刻な問題につながるとは思わなくて正直、唖然としています。
    町の腐敗や住民の困窮。あと、教会を巻き込んだ大きな改革へと話が発展していくとは。驚いてます!

    作者からの返信

    島村 翔 先生
    読んでくださってありがとうございます💕
    お返事が遅くなり、申し訳ありません💦

    ゲームをした事がないので……。ダンジョンがある世界観が上手く表現できているかを、模索しながら書きすすめている感じです。

    あの大フタル蝶が、お金になると設定してしまったら、こんな事になってしまいました。
    浪担ギルドが、あの蝶にちょっかいを出さなければ、勲マスターの地位もそのままで、自滅の道を単独で突き進んで行ったでしょう。
    どこかのタイミングで、見かねた教会が介入したかもしれませんが、それでも、接する町のギルドは、他人事でいられました。

    蓮が、いや。玖南が絡むと、事態が大きくなっていくのかも知れません。
    玖南の札が示す色が、多くの事態を巻き込んで動かす運命を示しているのかも知れません。
    現実世界にも、周囲を巻き込んでいく運命を持った人物がいますよね。
    (ロシアとか、ウクライナとか、アメリカとか、中国とか)
    悪い意味の巻き込みではなく、良くなる為の巻き込みにしたいと考えています。

    浪担は、きっと良くなっていきます。
    そう信じて……。

    これからも読んでいただけたら嬉しいです (●'◡'●)

  • 気になるのは、他多が大フタル蝶を教会に納めるべきだと提案したことです。
    教会が危険なものを管理したいのか、それとも別の事情があるのか……。

    ラストで蓮を信頼しているのは賦樽ギルドだと、きっぱり言い切る那来が格好いいですね! 蓮と玖南の絆だけでなく、蓮を支えるギルドとの信頼関係が好きです。

    作者からの返信

    島村 翔 先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    教会は、きっとあの蝶を欲しがるでしょう。
    ですがそこは、供物的な意味合いになる予定です。
    飼育環境までとなると、手に負えないのは明白なので。

    賦樽ギルドも、蝶は死守する予定です。今後の町の収入源になる可能性が高いので、そこは頑固に。
    (ただ、今後も、新種を2種、蓮と玖南が持って帰る予定です。笑)

    賦樽ギルドのマスターも職員も、これまで蓮との関係は良好でした。
    蓮が孫を連れていても、その信頼は揺らぎませんでした。宝夫人がおめでたになった事も、大きかったかも知れません。
    子どもは、希望です。大切に保護して育てるという、養育の素地が、この町では育っていたのでしょう。
    それは、教会教主とギルドマスターの協力と努力の歴史だったと思います。(そうあって欲しいという、作者の希望でもあります)

    >蓮と玖南の絆だけでなく、蓮を支えるギルドとの信頼関係が好きです。
    ↑↑ ありがとうございます💕
     これまでも、その部分を大切に描いて来ました。
     今後も、その信頼を揺ぎ無く描いていきたいと思っています。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第24話 女戦士の声への応援コメント

    分割統治ですか……。

    各々の距離感は分かりませんが、今まで独立した統治権があったとすれば、そこまで近い距離にはないのでしょう。

    そこに思惑が異なる三者となると、それぞれの代官は当然所属している街に利があるように動くので、純粋に街を良くする為だけには動かないでしょうね。

    最低限、教会や街の統治の恩恵に与れる程度には貢献するでしょうけど。

    当然、今の現状から脱却させる為にそれぞれの街から少なくない労力とお金を入れる必要もあるてましょう。

    一つの困窮を救うために他が困窮しなければ良いのですが。

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    >一つの困窮を救うために他が困窮しなければ良いのですが
    ↑ 正しく、そうなる未来しか見えません。

    各町のギルドマスターは難しい選択を迫られています。
    ギルドの運営に教会が口を出して来た為に、ここでその意見を受け入れる前例を作る事になるからです。

    しかも、浪担町を分割する事は、実質不可能な事でもあると思います。

    浪担町は森林地帯が多い山岳地帯がほとんどで、その上土地は痩せており、広い畑も作れません。
    小さな畑でソバや芋を作り、山林の一部の落葉樹に着く山繭蛾の繭を採取して蚕を飼い、その蚕の繭から糸を取って生糸にし、その様々な色合いの生糸で織った布が、町唯一の産業品でした。
    その布を運ぶ為の街道しかありませんでした。交易が興らなかった為に、交易路の整備もされませんでした。
    ダンジョンからの収益もあったものの、町の運営は厳しいものでした。

    そんな浪担を、どう分割するのか。ダンジョンの管理も含めて、教会側は、無理をゴリ押しして来ています。

    産業は、生糸を生産する施設ごと、他所に移ってしまった。山繭を採取する事と、蚕を飼育する仕事しか、残されていません。

    そんな浪担を、立て直すのは、容易ではないでしょう。
    当然、どの町も、引き受けたくはないでしょう。ですが、魔獣が溢れた時に、勇者は命懸けで食い止めなければならない。隣接した町の勇者達にとっては、切実な問題でもあります。

    どうなるんでしょうか💦

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第24話 女戦士の声への応援コメント

    美悠……流石、次期ギルドマスター!!

    そう、今回の話し合いは、別に蝶の争奪戦の為に設けられたモノじゃないんですよねッ……

    そして、どんなに規律を作っても、あくどい抜け道を探して、悪いことをする。そこから綻びが出て、結局色んな被害が出る……

    そう思うと、那来マスターの判断は間違っていません。

    でも、金を生む蝶……まだまだ、これからひと悶着ありそうな予感🤔

    >>お前達が、これまで、高額品が採取できる場所や方法を、教え合った事があるか?
    ↑↑↑
    ホント!!これですよッ!!!
    自分たちは、教えないくせに人のモノばっかり欲しがってッ……今まで、見つけられなかった、捕まえられなかったくせに、偉そうに言うなと思っちゃいました😂

    頑座……勇者になってまだ日が浅いのもあってか、今からちゃんと色々と学んでくれると嬉しいですねッ

    他多の目的も明らかになりましたが……確かに、浪担ギルドは言い訳が出来ないくらい、落ちるところまで落ちている印象を受けました。

    ここまで来たら、解体、統合が住んでいる人達にとっても一番いいのでしょうね💦

    でも、他ギルドの負担を考えると……長年培ってきた、その土地の運営方法とか、暮らし方とか、習慣や文化など……すり合わせが大変そうです……

    立て直すには、それなりの資金も必要でしょうし💦

    どうなるのか、気になります……


    作者からの返信

    梨藍さーん💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    最高位教主は、教会の上位教主の総意として、町のギルドの運営に口を出してきました。

    断れば恐らく、女戦士の部隊は引きます。そうなると、勇者と元勇者は、ガチで浪担ギルドと全面闘争に突入します。浪担ギルドは負ける事でしょう。ですが、住民も巻き込まれる筈です。もっと疲弊する事になります。そこからの復興は、容易でない事は明らかです。

    町のギルドは、難しい選択を迫られています。

    どうなるのでしょう……(◎_◎;)

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第22話 腹心算への応援コメント

    勇者とは・・・。

    これまで「カクヨム」で、いろんな勇者が登場する物語を読んできましたが、これほど唯一無二で「勇者」と呼ぶにふさわしい設定はないなと、新鮮だと感じました。
    ちゃんと背景と理由がある。凄いです!

    国も国境も消えてしまうほどのダンジョンの恐ろしさ……。それだけに、町を守るギルドがいかに大切な存在なのかがよく伝わってきます。

    驚いたのは、「玖南を次期マスターに」!?
    そ、そんな目論見があったのですか!

    将来、玖南が勇者になった時に、この時のことを玖南視点で語ってほしい笑

    作者からの返信

    島村 翔 先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    きゃ~♪
    誉められてしまった~ (∩´∀`)∩
    嬉し過ぎて (≧▽≦)
    写メりました!!

    「勇者」とは……。
    精神性も飛び抜けていて、教会教主以上に崇高で公平な判断が出来、
    武にも優れている、そういう人物であって欲しい。と、考えました。

    玖南が育てば「ギルどマスターにしてやる!」と美悠は心に決めますが
    玖南が背負う札は、もっと重い宿命を持っています。
    マスターになるかもしれないし、あるいは……。

    ダンジョンと玖南、蓮、教会、勇者達、全部ひっくるめて、大騒動を目論んでいる作者ですので、美悠は玖南に引継げないかも知れません。

    1話2000字前後の壁が、区切りにしては字数が少なくて💦
    毎回、苦戦しています。
    これも、練習ですね。
    頑張ります!!

    これからも読んでいただけたら嬉しいです (●'◡'●)

  • 人の欲には際限がありませんね。
    これで大惨事が起きれば、フタルのギルドのせいにするのでしょう。

    この調子だと尾行してきそうですし、蝶を得ようと入って結局大惨事になりそうですね😅

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生
    読んでくださってありがとうございます💕
    とっても嬉しいです (≧▽≦)💕

    蓮が尾行されそうですが、風の剣がありますから、きっと上手くあしらってくれるハズ……。
    あの蝶を、ダンジョン内で捕まえるには、玖南のヨダレが必須ですから、
    他の人には絶対見付けられない上に、卵を産み付けられて、本当に大惨事になりそうです (-_-;)

    蝶の雌雄の見分け方を、ググっても分からなかったので、友人の息子さんに聞きました。(大学で研究してた)
    ……結果、素人には、無理だと判明しました。
    なので、美悠も正直に「分からない」と言いました。
    見る部位は、お尻だそうですが……。はて??

    先日、我が家の庭の芝に卵をちょんちょんっと産みつけて回っているオレンジ色の蝶を観察しました。お尻を、ちょんちょんって、葉に着けてます。
    まあ、ちょこまかちょこまか、あっちこっちに産み付けてました。
    卵は、ちっちゃくて、1mmもない、砂粒みたいでした。

    後日に、夫が芝刈り機で芝を刈り始めたので、慌ててその場所は、刈るのを止めてもらいました。無事にかえるといいな~。

    最近は蝶によく目がいきます。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • そういうことですか……

    何だか、見えてきましたよ?

    金のなる木……この場合は、「金の生る蝶」と言うべきでしょうか🤔

    その、恩恵にあずかりたい……教会は、その保護を盾に全ての権利を取りあげたいといった魂胆でしょうか……

    美悠!!かっこいいッ!!
    しっかりと、理路整然と受け答えが出来ていましたね!!

    そしてやっぱり、かっこいい蓮師匠!!!

    そりゃあそうですよね。有象無象が一緒だと、くーちゃんの気配が判らなくなっちゃう💦そしたら、危険が倍増ですからねッ……

    「パーティーを組もう」とか、簡単に言うなって感じですよね👀
    面倒見てもらって、案内させる気満々じゃないですかッ……

    さらに、色々と文句をここぞとばかりに言おうとする面々に対する、那来マスター!!!

    言い切りましたね✨清々しいッ!!!
    スカッとしましたが……

    このまま、おとなしく引き下がるとは思えません……特に、教会🤔

    さて、どうなることやら💦

    前回の、コメント欄のお返事にありました番外編も、こっそり楽しみにしておりますね✨

    こういう、物語の裏側と言いますか……成り立ちと言いますか……そういったもの、作るのも読むのも大好きです♪

    作者からの返信

    梨藍さーん💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    早速読んでくださって……。
    嬉しいです!!
    励みになります💕

    「金の生る蝶」なんです。が、幼虫が、要注意(ダじゃれ?🤣)

    教会は今後、蝶を求めてくるかも知れません。
    ですが、別事案を引っ提げてきています。ちょっと厄介な事案で……。
    どうするよ……(-_-;)(-_-;)(-_-;)
    って、皆がなります。🤣🤣

    勇者会議が紛糾しますね……きっと。

    蓮が責められそうになりましたが、マスターが盾になりました。ほんとにいい人です。

    大人数の会話に、人名を出すのがメンドクサくて、はしょりました。
    違和感……あったらごめんなさいです。

    喧々囂々、誰が何かを言ってる感じです。😂

    次回、女戦士の他多が、爆弾発言投下します。
    (……他多と最高位教主、昔話、どこかで入れますね!!)

    これからも読んでいただけたら嬉しいです (●'◡'●)

  • シビアなことが「起こるよ」ということを隠さないで物語が進んでいくのだなあと思いました。
    カクヨムで公開されている作品の平均はわからないのですが……でも比較的、珍しい部類なのではないでしょうか?

    ダンジョン探索がなりわいになるということは、さらに厳しく危険なことがダンジョンの中には待っているということなのかも?

    チイ坊も、今のところ名前の出てきていない祖母も、生き抜いていってほしいなあと願っています。

    作者からの返信

    ベニ先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    今回の作品で、登場人物の名前を明かさないのは、実は書き始めた頃は考えていなかったからです(-_-;)💦
    プロット無しで短編の心算で書き始めました。

    書きながら、人物の個性が出て来て、名前が浮かぶ……。

    名前は、浮かんだイメージから漢字の意味に寄せて、字を決めていきます。そんな手法で名前を決めます。
    (私の作品は、ほぼ漢字の意味と人物のイメージが合致している筈です)

    登場人物が3名を超えたら、だいたいのプロットを書きます。(数行)
    人物が5名になって、やっとこさ重い腰を上げる感じで、これからの展開を含めて、時系列プロットの概要を組みます。(この時点で、まだ概要)

    そうしたら、人物達が勝手に走って行き始めるので……。
    それを追っかけていくのが、私の仕事になります。
    スピンオフが無限に脳内で作られます。どの人物を前に出して行くかを悩みつつ、押し出して行く感じです。

    脳内では、50話分くらいは構築できてます。
    ただ、書くスピードが遅くて💦

    珍しい部類作品との評価、嬉しいです。(≧▽≦)💕

    これからも、思いもかけない事が、どんどん起きていきます。

    よろしければ読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第22話の公開時点から、読み始めました。

    ダンジョン潜入前に、帰ったあとの準備、道中の食べ物、おしめ。
    明るく、孫育てしている祖母。
    私の想像よりずっと大きな苦労をしてきたでしょうに……。

    でも今は、孫育ての前向きパワーを浴びたいと思います。

    作者からの返信

    わ~💕
    ベニ先生💕
    読んでくださってありがとうございます(≧▽≦)💕

    最近、孫を育てている方が多いと感じていました。
    子ども連れて実家に戻る人が増えたからでしょう。
    最新の子育てのやり方をアップデートしなくちゃいけなくて
    孫3人同居の私も、一所懸命です。
    離乳食におむつにおやつに……。やっと普通食になったのでやれやれ。

    そう言いながら、実は楽しんでいます。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第20話 浪担ギルドへの応援コメント

    浪担ギルド側の内情、、、、
    腐っていく場所の怖さですね💦

    責任を投げて、憎しみを言い訳にして、少しずつ戻れないところまで行ってしまった感じがしました:(;゙゚''ω゚''):

    町全体が弱い人から順番に踏みつけていく構造になっているというか・・

    だからといって宝を攫おうとしたことも、勇者会を潰すために仲間を脅すことも、息子に地位を継がせるために他人を犠牲にしようとすることも、許されるわけがない!!
    賦樽ギルドと浪担ギルドの差がはっきり見えた回でした。

    作者からの返信

    晴久先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    浪担ギルドのこれまでのマスターは、苦戦しながらも、どうにか踏ん張って最善策を模索し続けてきたのでしょう。
    今のギルドマスターは、気かけ倒しの中身無しなヤツでした。
    その残念感を受け取ってくださってありがとうございます。

    浪担町の不孝は、下手に最高級な品が産出できたが為に、その利益が町に上手く循環せず、一部の者達に独占を許してしまった事です。

    それでも、橋渡し役のマスターが、上手に切り盛りしていた頃は、どうにかなっていたけれど、その能力の無い者がマスターになってしまったら、悪循環のループに嵌ってしまいました。

    そこに、隣町に打ち出の小槌(大フタル蝶)が出現した。
    少し分けてもらうのは当然だと考えたようです。ダンジョン産なら、自前で獲って来たと言い逃れられますし。
    あの襲撃は、蝶を奪いに行っただけでした。
    (喰い荒らし虫を産むなんて、知りませんから)

    無知ほど怖いものは無い。

    浪担町の事情が、先で明かされていきます。
    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第16話 蝶の厄災への応援コメント

    蓮さん、つっ強い💦
    雷鳴のような一太刀、見事でした😁

    ギルド職員を装って現れたのを瞬時に敵だと見破ったも凄いですね😁
    長年の経験が生きたんでしょうね😁

    ここで、本気の威嚇をすふ玖南も、やはりただ者ないですね😁

    作者からの返信

    堀尾 朗 先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    ギルド職員にも、ギルドの特徴が出るようです。
    いかにも、胡散臭い感じがして、きっと殺気も放っていた事でしょう。

    玖南を標的に入れたのが、蓮の怒りに触れてしまいました。
    あそこで、赤ん坊に温情をかける相手であれば、もっと違った結果になったでしょう。

    玖南渾身の威嚇です 🤣
    拾ってくださってありがとうございます💕

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第22話 腹心算への応援コメント

    国……というか、町の成り立ち!!
    興味深く読ませて頂きました✨

    国王様!!一見すると勇敢ですが、トップが危険に突っ込んで行っちゃダメですよね🤔
    任せる勇気も必要なのに……王様が先陣切ったら、そりゃあ、こうなりますよね🥲︎💦

    最高教主サマですが……大きな組織をまとめようと思ったら、聖人君子じゃいられませんよね😂海千山千あって、清濁併せ呑んだ上で、どこまで自分の心が折れることなく、芯の部分を貫けるか……

    女騎士を送り込んだ意義が、どうか、私利私欲ではなく、良い方向に向かうためであって欲しいと願わずにはいられませんッ

    美悠の決意の回でもあったのですね!
    那来マスター!!背中で語ってますね✨✨✨カッコイイ!!

    そして、えッ……くーちゃん!?👀
    もう、未来のギルドマスターにご指名されちゃいました😂大きくなったとき、実は~なことを美悠から聞かされた時のくーちゃんの反応が、今から楽しみです🎶

    作者からの返信

    梨藍さーん💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    玖南はもう、白羽の矢をプスッと……🤣
    >大きくなったとき、実は~なことを美悠から聞かされた時のくーちゃんの反応が、今から楽しみです🎶
    ↑ この目線、本当に嬉しいです(≧▽≦)
     ありがとうございます💕

    美悠も、玖南の札の色を知っていますし、自分の教育係の現賦樽教主が何かを思って玖南を教会に引き取らなかった事を察しています。
    色々、察して忖度して思いやって……。

    沢山の人の、口にしない想いが、渦を巻いています。

    裏設定で、現最高位教主は、実は賦樽町の前の教主と一緒に、中央の教会で教主になる為に学んでいました。賦樽教主の少し後輩。
    若き彼等も、恋をします。ふふふ💕
    でも、その恋は決して成就しません。神に選ばれた子ですから。
    でも……。きゃ~💕
    という、裏があります。
    スピンオフを書く余裕が出来れば、禁断の恋にも触れたいですね💕

    女戦士の他多が、何故ここに来たのか……。

    蓮さんがなかなかダンジョンに入れません💦
    あれ? ……(-_-;)
    早く話を進めたいのに、浪担のマスターめ!!
    ダンジョンで採取する、面白生物も数種類準備設定完了して、出番を待っているのに……あれ?

    蓮の装備は、いつ出来上がるんだろう……??
    宝さん、お願いします~😂🙏

    そんなこんなで
    これからも読んでいただけたら嬉しいです (●'◡'●)

  • 第22話 腹心算への応援コメント

    この世界の有り様は教会(宗教)の発言権が強い都市国家の連合体ですか。

    地方ルールとかもありそうで、都市間の移動は要注意ですね。

    そもそも危なくて一般人は気軽に移動はしませんか。

    商人はガチの命懸けですね。

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    国家に君主が居ないと、国家間の争いは必要ないかな?
    という軽い考えで設定してしまいました。
    モデルは、江戸時代の名主さんです。
    名主が、マスター。

    ダンジョンが出来て、入口があっちこっちに出来て、魔物がドーって出て来て、わーーって強めの人達が徒党を組んで対応していたけど
    統率が必要じゃね? ってなって、統率力がある人物をマスターに……。

    マスターの子どもが、そもそも生まれない。なので、世襲にならない。

    商人が移動する時は、ギルドで護衛を雇います。

    人が生きる上で、宗教は何かしら発生していくと思ったので
    何となく、地域の土着の特性を汲み取っていくような、ゆるーい宗教だと考えました。
    一部のガチガチの妄信者も、当然出て来ます。

    そういうガチな信者でも、札を引き寄せられなければ、教主にはなれない。札を引き寄せられる能力を持ちたくても、持てない……。

    神が選ぶ人物のみが、教主になれます。
    教会がその不思議な札を引き寄せる力があるから、人は畏敬の念を教主に持ち続けるのです。

    札の概念は、魂です。何故人は生まれるのか。何故この出会いがあるのか。

    そんな感じです。笑

    これからも読んでいただけたら嬉しいです (●'◡'●)

  • 第22話 腹心算への応援コメント

    『教主は、人々に人としての在り方を教義として説いていった』
    その割には、女戦士を囲って産ませた私生児にゲスなコトしてるわねぇ……
    ( ╬ಠ益ಠ)激オコ

    なんというか、この世界は共和制の都市国家群って感じねぇ
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    ママンさん💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    >『教主は、人々に人としての在り方を教義として説いていった』
    その割には、女戦士を囲って産ませた私生児にゲスなコトしてるわねぇ……
    ( ╬ಠ益ಠ)激オコ

    ↑ ですよね!! そこなんです!

    都合の悪い事は、無かった事にするかのようなこれまでの教主の行いに、現在の最高位教主は胸に秘めた決意があるようなんです。

    その彼も、実は若かりし頃に、つい欲求に負けた事があり……。
    その事で、身を切るような辛さを経験しました。
    なんて裏話が、これから出て来ます。
    最高位の位に昇りつめるまで、血の滲むような努力と、昇りつめる為に
    必要な悪事も、毒を飲む思いで、歩んで来た人なんです。

    ある目的の為に、他多も多くを飲み込んで協力して来ました。

    共和制の都市国家
    近いかも知れませんが、実は江戸時代の町割りの名主さん的な感じです。

    名主は世襲でしたが、あんまりにも跡取り息子の出来が悪いと
    その奥さんとかが、実務を担って、町内の仕切りをしていたそうなんです。
    組内の揉め事を仲裁して、皆が食えるように気を配って……。
    他人同士の長屋の生活を、助け合っていた、良い名主が治めていた町。
    そんな感じを、膨らませてみました。

    これからも読んでいただけたら嬉しいです (●'◡'●)

  • 第21話 勇者会議招集への応援コメント

    ちょっと蓮さんの過去を思い出し、6話を読み返してきました。

    貧民街や女戦士に、ズシリと重たいものを感じました。
    蓮さん自身も貧民街で孤児として生きてきたことがあったし、教会の女戦士に救われた過去がありましたね。

    でも、実は女戦士達にも、子供を手放さなければならない事情があったんですね。
    今回、女戦士部隊が貧民街の救済に動き出したことで、これまで繰り返されてきた悲しい仕組みが変わっていけばいいのですが・・・。

    また次回が楽しみです!

    作者からの返信

    島村 翔 先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    そして、題6話を読み返してくださった💕
    ありがとうございます。

    貧民街と教会は実は昔から切っても切れない関係にあったようです。
    現在の最高位教主は、その負の因縁をずっと気に掛けていた。
    最後まで残っている、浪担町の貧民街。
    さあ。どうなるんでしょうか……。
    作者本人が狼狽えております💦

    大物が次々に登場してくるので
    正直、どうしたらいいのかな??
    大人数の会話に、お先真っ暗感です 🤣🤣

    これからも読んでいただけたら嬉しいです (●'◡'●)

  • 蓮がなぜ鍛錬を続けるのか、玖南を手放さないのかを、本当の意味で理解した瞬間……
    大切な時に思い知らされる自分の衰えって、ショック&後悔ですよね。
    わかりみです……(*ノωノ)

    あと、ギルドマスターが父になることで、ギルドのあり方まで変えようとしているのが熱いです!!父親としての覚悟ですね。

    宝の札の話も・・・
    「幸せになるべき人」という言葉が、宝のこれまでを思うとすごく沁みました。

    美悠の存在も気になりますね!!
    女の姿でギルド職員として働き、実は勇者で、、
    かなり特別な立ち位置なのに、ちゃんとギルドの中で信頼されている✨

    蓮と玖南の物語から始まったものが、ギルド全体の未来にまで広がっていくのか、、
    於とも先生すごいです、面白いです。
    そして勉強になります!

    作者からの返信

    晴久先生
    お返事が遅くなり申し訳ありません Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
    コメントは読ませていただいていました。
    なのに……💦

    いつも丁寧に読み込んで頂いて、ありがとうございます。

    年を取ってみると、次の世代の事が気に掛かるようになります。

    ギルドマスターはもうすぐ人生初体験の我が子を抱く、一大イベントが待っている訳なのですが、自分が思っていた以上に老いていた事を、今回思い知りました。
    その気付きがあったからこそ、マスターの椅子を次に繋げる重要な時期を逃してはいけないと、感じたのだと思います。
    ちょうどうまい具合に、美悠が居るし、蓮もいる。
    ギルドの仕事は大フタル蝶のお陰で潤ったし。(黒字経営で引き渡したい)

    宝の一件にきっちり落とし前を付けて、後に憂いを残さない為に、色々と考えたのでしょう。
    襲撃者が貧民街出身者の成人で、札を持っていない事実に、思う所があったと思います。
    宝は、札に助けられたようなものなので。

    蓮がたった一人で孫を受け取って、孤独に頑張ろうとしましたが、町の皆がそうさせませんでした。
    結果、いつの間にか、町全体が変わっていこうとしています。

    宝は、年の離れた夫が先に逝く事を覚悟しています。子を一人で育てるには何かをしないといけないと、動き出しています。
    町の奥さん達も、家計は厳しい。どうにか、皆で産業を創り出そうとアイデアを出し合っています。

    人は、たくましい!! ギルドだけではありません。
    町全体が、変わっていきます。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第15話 蓮、風の剣を使うへの応援コメント

    蓮の風の剣の圧倒的な威力✨️

    しかも、襲撃者をただ倒すのではなく「まだやり直せる」と諭すのが、蓮さんの人となりの良さを感じますね😁

    自分も貧民街出身だからこそ相手を見捨てず、「良い未来を!!」と逃がしてあげるところは、感動的でした✨️

    作者からの返信

    堀尾 朗 先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    蓮自身が、自分が出会って来た先達に恵まれていた事を有難く思っています。沢山の人に助けられて、今の自分がある事を忘れない。

    いつの時点であっても、良い方向に導く意見をしてくれる人に出逢うのは、人生の転換期だと思いながら書きました。
    選んで生きるのは自分ですから。

    これからも読んでいただけたら嬉しいです (●'◡'●)

  • 第21話 勇者会議招集への応援コメント

    どんどん、包囲網が出来上がりつつありますね!

    逃げられないよう、しらを切られないよう、
    二重に送ってしっかりと退路を断つところなんかが、もうッ!!!

    ワクワクします✨

    美悠もカッコいいですね✨

    そして、教会の裏事情……
    こういう、ちょっと垣間見える裏事情が、世界観をガッチリ固めていく感じがして、読んでいて楽しくなります~♪

    聖職者も、同じ人間ですよね( ˘ω˘ )……ということを、改めて感じました!

    さあ、次回、誰がやって来るのか?

    ワクワクしながら、お待ちしております!!

    作者からの返信

    梨藍さーん💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    最高位教主の意図を汲んだ、女部隊の最高位の女性が直々にやって来ました。さて、どんな密命を受けているのか……。

    世界観を説明する時に、飽きられないように、興味を持ってもらえるようにと、ヒヤヒヤしながら書いています。

    >ちょっと垣間見える裏事情が、世界観をガッチリ固めていく感じがして、 読んでいて楽しくなります~♪
    ↑↑ こういう言葉に、とてもホッとします。
     ありがとうございます。(≧▽≦)

    次回、海千山千の強者勇者達が、集結して、話し合います。
    ……どうなるんだろう💦
    何だか不安になる、作者です~ 😂

    これからも読んでいただけたら嬉しいです (●'◡'●)

  • 第21話 勇者会議招集への応援コメント

    女性部隊の教会本部の最高位教主第一部隊、これはフタルにとって追い風になりそうですね。

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    蓮が子供の頃(女戦士に体を洗われた時)は、まだ子どもを貧民街に捨てていました。
    女戦士が誰かの女戦士の子を貧民街に連れて行っては、置き去りにしていたのです。

    女戦士の部隊は、どんな密命を受けてやって来たのでしょうか。
    しかも、最高位教主の意図を汲んだ、女部隊の最高位の女性が直々に……。
    何かありそうです。

    これからも読んでいただけたら嬉しいです (●'◡'●)

  • 第14話 玖南の待遇への応援コメント

    大フタル蝶の幼虫が魔獣の肉だけでなく骨まで食べ尽くすとは💦

    でも、確かに使いようによっては、かなり役立ちそうですね✨️

    そして警備役として蓮が呼ばれるはずなのに、みんな何より玖南の快適さを優先して準備しているのが微笑ましかったです😂

    作者からの返信

    堀尾 朗 先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    魔獣の皮を取った後の肉や骨は、使い道が無い感じを想定しています。
    獣臭くて、人には食用としてはキビシイ感じです。

    皮膚の汗腺に毒を含んでいる魔獣が多いので、加工しても食用には不向き。しかも、腐敗臭を発し始めたら……💦

    皮を剥いだら、すぐに廃棄!!
    という流れです。

    人も、どうにか食用にならないかと試行錯誤して来た歴史がありますが
    獣臭に打ち勝つ香辛料が、この頃はまだ未発見。

    フグの調理法を試行錯誤して編み出した、勇者のような方を、今後登場させるのも面白いかも……と、今、思い付きました。😂

    蓮の腕前は、現役勇者にもまだ負けていない事は、ギルドでは周知の事です。そこで、玖南が快適であれば、蓮は引き受けてくれる筈と踏みました。

    現実世界でも、子育て環境が良ければ、パパもママも安心して働けますよね。働いて貰う為に、子連れの家庭ではまず子供を優先。
    案外と難しい仕事も、こなしてくれそうじゃありませんか??

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第20話 浪担ギルドへの応援コメント

    ギルドマスターという仕事を考えさせられる回でした。

    浪担ギルドのマスターは自分の利益や地位ばかり優先するから町が荒れるんですよね。

    だいたい、勇者を脅したり、実力のない冒険者を無理に昇格させたりするって。
    仕舞いには自分の息子をギルドマスターにするため、他人の命も利用しようとしていじゃないですか。
    権力が欲しいだけか。困った人ですね。

    作者からの返信

    島村 翔 先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    浪担ギルドマスターの愚かさを拾ってくださってありがとうございます。

    絶対悪の対象者は作らない主義ですので、この愚かな行いをした浪担のマスターにも、彼なりの考え方がある、という回にしてみました。
    「自分は間違った事はしていない」「こうさせるお前達が悪い」
    彼はそう思っていると思います。

    現実世界にも、こういう人物、居ますから……。

    彼は、当初は権力に興味はありませんでした。
    次にマスターを押し付ける人材を、育てられなかっただけです。
    仕方なくやっていたら、子供が産まれて、息子から絶対的な信頼の誉め言葉をもらってしまった……。
    そこから、タガが外れてしまいました。

    賦樽ギルドが、そのマスターの人望と作戦で、正攻法で責めていく予定です。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 那来は美悠にギルドマスターを委ねるんですね。宝を助けようとした際、自分の足が思うように動かないこと、これから父親になることもあって。
    自分がマスターであり続けるより、美悠に託した方が未来を良くできるとお考えなんですね。立派な方です!

    あと、驚いたのは宝婦人の設定です。
    二つの札というのは、宝さんの中に生まれなかったもう一人の分まで重なっている特殊な状態だったということ。
    お腹の中で亡くなったきょうだいの分まで運命を引き寄せていたと。宝さんの本来の運命を正しい状態に戻すんですね。
    すっごい考えさせられました。
    札の重みを感じるエピソードでした!

    今度のギルドマスター、見た目女性の優秀な方なんですね。那来には出来なかったやり方も期待できそうですね!

    作者からの返信

    島村 翔 先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    那来は身体能力には人一倍自信があったのだろうと思います。
    でも現実は、予想外に衰えていたのでしょう。
    このままギルドマスターを続けていたら、子にまで災難が降り掛かるかも知れないと考えてしまったのかも知れません。
    (実は、蓮の子育てを見て、余りの大変さに、ギルドの仕事と合わせてはやりこなせないと考えたのかも?)

    宝の札は、産まれなかった双子の分を、教主が引き寄せました。
    実際に、私の友人は、妊娠初期には双子だったのに、いつの間にか一人になっていたそうです。
    産婦人科医によると、元気な子が、もう一人を吸収してしまう事例はままある、との事だそうです。

    宝は、以前の名前と札を返した為に名前が変わりました。以前の娼館の娘は、もう存在しません。
    「幸せになるべき人」の宝が、誕生したのです。

    これからも読んでくださると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第18話 蓮の拳への応援コメント

    くーーーちゃんっ!!マスターが受け止めてっ。。。ふぃ~
    あの一瞬で宝と玖南の両方を守ろうとする判断力がすごいです
    逆さまでもご機嫌なくーちゃん・・・無事でよかったぁ

    町の人たちが一斉に動くところも良かったです🤬🤬
    宝がこの町で大事にされているのも伝わるし、「腹に子がいる女を怖がらせるなんて許さない」という町全体の怒りが頼もしかったです。

    作者からの返信

    晴久先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    町の人達が、自分の町や住む人を大切に想っている部分を拾ってくださってありがとうございます。
    この町を、人を、大切に守って来た歴代の賦樽ギルドマスターがいかに有能であったかを、分かって頂きたかったのです。

    現実世界では、お腹の大きい妊婦さんにさえ冷たい態度を取る方がいます。
    職場では「産休育休取られるから、迷惑」なんて陰口が耳に入る……。
    この町では、妊婦はとても大切にされます。

    そういう町を描きたかったのです。笑

    住む環境で人の暮らしがいかに違うかも含めて、現わしていけたらと思いながら表現していこうと思います。

    これからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第17話 蓮怒るへの応援コメント

    虫を燃やす判断、良いと思います!
    宝まで危険が及ぶと読んだからこその即断なんですよね。

    宝が狙われる場面は、本当に嫌な汗が出ました。今の幸せだけでなく、昔の傷までまとめて踏みつけにされる感じがして・・・
    最悪だ・・

    そして最後……くーちゃん!!?
    緊迫した場面なのに、空中でくるっと回って笑っているのが、、、
    心臓に悪いです(;゚Д゚)

    宝もくーちゃんも無事でいてほしいです。

    作者からの返信

    晴久先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    虫、厄介だと、蓮は判断しました。

    宝を標的にすることを躊躇したのですが、どう考えても、あの蝶を得る為に相応しい交渉材料と考えると、宝夫人しかいませんでした(-_-;)
    賊側も必死ですから……。
    なので、蓮が絶対に無事に助けて、夫の手の中に帰す事を決めました。
    もちろん、お腹の赤ちゃんも、無事に。
    宝は強い意思を持った女性なので、自分が狙われる側に居ることを、忘れていたのを再認識したので、今後はきっと大丈夫です。

    男の子の赤ん坊って、空中に舞うのが意外と好きみたいなんです。
    夫が息子を「高い高ーい」って言いながら、
    ゴーーって空中にぶん投げる遊びをしてやっていたんですが
    (優に2mは上に振り上がっていましたから、私は恐怖💦)
    空中でキャッキャッと笑いながら、超ゴキゲンなんです。
    たまに、頭が下向きになって受け止められてても、よだれ垂らしながら
    笑っている……(;^ω^)
    見ているこっちは怖すぎて…やめてもらいました。
    (私が見ていない時に、絶対やってたと思います)

    なので今回は、くーちゃんが宙を舞いました~。
    ゴキゲンでした~ 笑

    これから、蓮やマスターが反撃に出ていきます。
    今後も見守っていただけると嬉しいです。

  • 第20話 浪担ギルドへの応援コメント

    なんだろう……悪循環が、悪循環を呼んで最悪な状況を作り上げている様な気が🤔

    そして、こう……現実社会にもいますよね😅
    こういう……何て言ったらいいんでしょうか?
    世渡り上手……?

    彼も苦労したし、嫌な思いもしたんでしょうけれども、でも、そこで踏ん張り切るのか、折れちゃったかで、随分と変わってきますよね💦

    その、行く先をダイジェストで見せられた感じです😿

    大切な家族……子どもが出来たんなら、それが立ち止まるチャンスだったんでしょうが……違う方向に愛情を取り違えちゃって……そのまま暴走しちゃったんですね……

    フタル……どう反撃するのか……蓮師匠がいるし、那来ギルドマスターだから、きっと正攻法で制裁を下すのでしょうが、この後の展開が楽しみですッ!!!

    作者からの返信

    梨藍さーん💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    そうなんです。現実社会にも居ますよね。
    要領のいい自分に酔っていて、やたらと自己肯定して世渡り上手な人物。
    そういう人ほど優秀に見えるから、見る目が無い上司に引っ張り上げてもらってたりして……。

    賦樽ギルドが、まずは正攻法で責めていきます。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第13話 札が導く未来への応援コメント

    玖南の札が金⁉️

    それは凄いですね✨️しかも、蓮さんやギルドマスターですから銅ですもんね✨️

    やはり、玖南は大物になる素質ありなんですね😁

    その一方で、本人はまだオムツかぶれやよだれもある普通の赤ちゃんというギャップが微笑ましいですね😁

    そして、玖南の笑顔は最高ですね😁

    作者からの返信

    堀尾 朗 先生
    読んでくださってありがとうございます💕
    返事が大変遅くて申し訳ありません💦

    玖南の札の色からすれば、有無を言わせず教会に引き取られても仕方が無いような色でした。
    でも、蓮の手の中に渡された。それは何を意味するのか……。

    玖南の笑顔に、周囲はメロメロです。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第20話 浪担ギルドへの応援コメント

    元々の資質が無く、意趣返しが悪循環を招いて、その対処も場当たりの悪手をとり、更に悪循環になり、悪手をとるのが常套になり、悪い事を悪い事と考えられなくなった結果ですね😅

    何ともまあ、残念な方ですが、実際にいそうなのが怖いですね😮‍💨

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    上手く立ち回る、容量のいい人物を、優秀な人だと見てしまった、前任のギルドマスターに見る目が無かったんです。

    意趣返しとか、妬む、羨む、いいとこ見せたい虚栄心が、人をどんどん変えていく……。
    この残念な感じを受け取ってくださって、ありがとうございます。

    これから、この浪担が良くなる為に、もう一波乱あります。

    あれ? なかなかダンジョンに行けない(-_-;)
    おかしいな……??

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第20話 浪担ギルドへの応援コメント

    スンゲェ!
    クズじゃん!!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    作者からの返信

    ママンさん💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    >スンゲェ!
    クズじゃん!!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    その通りなんです。
    実は……。
    世渡り上手の口達者。機知に富んでいて面倒見のいいヤツだったんです。

    こういう人、現実社会にもいませんか?
    同僚だったら、まあまあどうにか付き合えるけど、上に立ってしまったら
    都合よく美味しいとこだけ自分の手柄にして、世の中上手に渡っていく。
    しかも、トップになったとたんに ”俺様” になって、目も当てられない上司になる……。
    でも、確かにカシコイ人。

    この性格を見抜けなかった、前任のマスターがオマヌケだったんです。
    とんでもない人を据えてしまった町は、荒廃していきました。

    宝が受けた辛さに奥歯を噛み締めながら、賦樽ギルドマスターがまずは正攻法で追い詰めていきます。
    確実に、じわじわと……。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第18話 蓮の拳への応援コメント

    くーちゃんを投げたのは、そういう意図があったんですね!
    ビックリしましたが。
    でもおかげで宝婦人を助けることが出来ました。
    本当によかった!

    どれほど怖かったでしょう。
    きっと宝婦人は自分のこともですが、お腹の赤ちゃんの心配をしていたでしょう。
    後から考えれば考えるほど、恐ろしくなる事件でした。

    あの傭兵の2人、蓮さんの怒りの一撃を食らったあと、ボコられて、もう骨は完全にいってるでしょうね。
    このあとどんな運命をたどるのか。
    蝶の刑が一番怖いです笑
    (思い出すのもいやです!)

    今回もそうですが、痛い、怖い、悔しいなどの感情をしっかり描写されているので、登場人物といっしょになってハラハラさせられました!

    蓮さんの周りの仲間、本当にいい人たちばかりで気持ちいいです。

    作者からの返信

    島村 翔 先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    ハラハラしてくださいましたか? (((o(*゚▽゚*)o)))
    凄く嬉しいです。

    傭兵達は、きっと骨いっちゃってると思います……。
    至らん仕事を請け負うからです。
    きっと……マスターが相応しい刑を考えていることでしょう。
    (だって、宝を心底怖がらせた時点で、イカンですよ)

    町の人達の人ととなりは、やはり歴代の賦樽ギルドのマスターがいかに優れた人格者であったかだと思います。

    さて、隣町浪担は……。
    そちらの町の事にも触れていきたいと思います。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第12話 その正体はへの応援コメント

    「蝶の正体」が判明する場面はゾッとしました💦

    綺麗な蝶だと思っていたものが、まさかの“喰い荒らし虫”💦

    しかもこの実態があまりにも恐ろしい💦
    卵を産み付けられてもほとんど気付けず、孵化すると体内に侵入するとは⁉️

    これは恐ろしすぎますね💦

    そんなことともつゆ知らず、玖南がくるくる回されながら楽しそうに笑っている猫写は赤ん坊特有の可愛さがありますね💦

    まさに「こっちの気も知らないで」ってやつですが、子供の笑顔って、その怖さや恐ろしさを一瞬で笑顔にさせてくれる力がありますよね😁

    女性職員が「オスなら売れる」と考えるあたり、いかにもこの世界で生きている人たちらしく、逞しさを感じました😁

    そして、札の色の意味も明かされましたね😁

    玖南が少し特別な存在のようですね💦そして、ダンジョンに導かれている。
    だからこそ、英才教育が必要なんだというのは、厳しさの中にも確かな愛、そして親心のようなものが感じられてとても印象的でした😁

    作者からの返信

    堀尾 朗 先生
    いつも読んでくださってありがとうございます💕
    お返事が大変遅くなってしまって申し訳ありません💦

    綺麗な蝶の幼虫が、毒々しい色の毛虫だったりして、昆虫の生態には驚かされてばかりです。
    そんな感じを込めてみました。

    人体に寄生する虫は怖いですね。
    数年前に、ピロリ菌の薬を飲みました。
    菌ですが、あの形状の生き物が、自分の胃の中で生きているとのが分かった時は、ゾーッっとしました。
    胃酸もピロリには快適環境(-_-;)

    駆除出来て、何十年にも渡る胃痛と胸やけ、胃弱が改善しました。

    玖南と蓮が喰い荒らし虫の被害に合わずに済みました。
    蝶が招く事件が今後も続きます。

    このギルド女性職員、実は……。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第16話 蝶の厄災への応援コメント

    いや~ 寝ないって辛いですよね……
    やっと夜が明けて、玖南の隣で眠れる……と思ったらΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

    荷車の軋む音ひとつで蓮さんが違和感を拾うところが、さすが元勇者ですね。
    かっこいいです

    そして、ギルド職員を装った女と男たちの嫌な感じ……。
    とくに最初の女の演技がしらじらしくて(# ゚Д゚)

    そこで玖南の
    「だあああああーーー!!」👶最高です(かんわいいぃ~)

    うわ……この剣、、底知れないですね💦
    自分の中ではそよ風で草を刈っている剣でした。
    この雷のような一撃!!しびれます⚡

    それにしても蝶の卵と幼虫が、争いを呼ぶものになってしまったのも不穏ですね。美しい蝶から始まった話が、ここまで大きな厄災につながっていくとは……。
    そうでした、命がけの戦いのあとでも、おむつは待ってくれませんね(●´ω`●)

    作者からの返信

    晴久先生
    お返事が大変遅くなりました。
    読んでくださってありがとうございます💕

    玖南の「だあああああーーー!!」を拾ってくださってありがとうございます💕
    きっと晴久先生なら拾ってくださると思ってました~ ( ´∀` )

    ここに玖南の声を入れるかを、散々迷いまして
    入れて良かったです 😊

    眠れないのは、キツイですよね。
    そこに、この嘘臭い奴らが、玖南までも含めて容赦なく来たので
    蓮はブチっってなったと思います。

    玖南のお尻の快適さは、蓮だけでなく、他の皆さんにとっても最重要事項かも知れません 🤣

    引き続きよろしくお願いいたします (●'◡'●)

  • 第11話 名付けの才能への応援コメント

    玖南のヨダレに誘われて現れた新種の蝶が幻想的で綺麗なのに、命名が「そのまんまじゃん!」なのが蓮さんらしくて笑いました😂

    最後に玖南の帽子へ付いていた謎の粒まで出てきて、あの蝶とどう繋がるのか気になります✨️

    作者からの返信

    堀尾 朗 先生
    読んでくださってありがとうございます💕
    そして、返事が大変遅くて申し訳ありません💦

    あの蝶は、玖南のヨダレに引き寄せられてきました。

    先日、私の汗に、オオルルシジミ蝶が引き寄せられてきました。
    顔の真横で、蝶の羽ばたきの風圧を感じました。
    小さな蝶の羽ばたきなのに、風圧が強くて
    『これなら蓮はもっと早くに気が付く筈~💦』
    焦りつつ、その風圧を堪能しました。笑

    玖南の帽子のきらめく粒。判明したら……。

    これからも読んでくださると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第17話 蓮怒るへの応援コメント

    実は、正直自分も、あの小屋はなくした方がいいのではないかと、ずっと思っていたのです。
    もちろん、商売も大切なのではありますが。

    蓮さんが宝さんだ、と名前を出したところから、もう心臓がバクバクと鳴り出してハラハラしながら読みました。

    宝夫人を助けるためだけに、他の男がどうなろうと走る蓮さんに男らしさを見ました。(本人にはナイショです)

    ラスト、宝夫人とお腹の赤ちゃんを守るため、玖南ちゃんを投げるところ!!
    映像です!すごい!
    ええ? 一体どうなるのか・・・!

    面白かったです!

    作者からの返信

    島村 翔 先生
    お返事が大変に遅くなり、申し訳ありません💦
    読んでくださってありがとうございます m( _ _ )m

    >実は、正直自分も、あの小屋はなくした方がいいのではないかと、ずっと思っていたのです。

    そうなんです。
    実は、『小屋まで建てちゃって……』なんて、呆れながら書いていました。
    マスターが勝手に動きだしちゃって……。
    昆虫が好きな男の子がそのまま大人になっちゃった感じで……。
    蓮がそれにストップをかけました~😂

    蓮は信頼できる人が背後に居る気配を感じたので、玖南を空中に投げました。それは絶対的な信頼です。

    蓮って、男らしいでしょ!!
    (本人にはナイショですが……🤣)
    同感です!!

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第16話 蝶の厄災への応援コメント

    蓮さんスゴ・・・!

    剣の斬撃が飛ぶ描写がカッコよかったです!!
    あのすさまじい攻撃に相手がどうなるのかと思って見ておりましたが。
    意外と大量の血を見ることもなく、仕留めてしまった。
    「寝起きのいい玖南が、今は有難かった」のところ、確かにあそこでグズられたら結構つらかったかもしれません。
    さすが玖南ちゃんです。あんな幼子なのに、全てわかっているのかもしれません・・・!

    作者からの返信

    島村 翔 先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    どうやったら玖南にあの臭いを嗅がせずに撃退するかを考えて決めた剣の能力です。
    (ド〇クエのパクリではありません💦 ゲームしないので知らなかったです)
    おむつが湿っていても、泣かずにいてくれて、助かりました。

    蓮は、玖南も含めて生かす気が無い奴らを心底軽蔑し、腹を立てていたので、あの威力の一振りになったのかと思います。
    玖南も怒ってましたから、二人分の ”気” がそうしたのかも知れません。

    栗拾い最盛期で、毎朝早朝から山に入ると、様々な野生動物が朝食中です。我が家が収穫予定の栗を、美味しく召し上がっております。

    猪の子どもを2頭、撃退すべく、棒を持って挑んでおります。
    母親は居ないので……恐らくどこかで罠に掛かったのでしょう。
    子ども達だけで生きていくのは大変そうです。

    蓮の風の剣が使えたらな、なんて思いながら現実世界で竹の棒をぶん投げております。

    自然の中での生活を織り込みながら、これからも執筆したいと思っております。
    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第10話 玖南いよいよへの応援コメント

    いよいよ、玖南を背負ったままダンジョンへ向かいましたね✨️

    それにしても無邪気に笑う玖南には癒されますね😁
    戦争中に旦那が亡くなって悲しみにくれる中、赤ん坊が無邪気に笑うなんて、どっかの映画のワンシーンを思い出しました✨️

    ホントに子供の笑顔って癒されますよね😁

    流石、元勇者なだけあって、黄センブリの採取方法など、長年の知恵が具体的に描かれているのも面白かったです✨️

    老ギルドが言っていた特別な札の色は興味深いですね😁
    玖南はもしかしたら大物になるかもしれないと示唆されていて、とても興味深かったです😁

    大きくなった玖南が蓮さんを助けるなんて日も来るのかな?って考えたら、ワクワクしますね😁

    もしかしたら、これは玖南の英雄譚にもなるんじゃないかって期待が高まりました😁

    作者からの返信

    堀尾 朗 先生
    読んでくださってありがとうございます💕
    そして、返事が大変遅くなってしまい、申し訳ありません💦

    ある種の植物の根元には、必ずアリが巣を作っているのに気が付きました。どんなにググっても、その研究はされていなくて……。
    アリの研究をしておられる学者の方、誰か調べてくれないかな。
    そんな事を思いながら書きました。
    拾ってくださってありがとうございます💕

    札の色の意味は、何となくしか解っていませんが、この後で出て来ます。

    玖南の英雄譚になれるように、しっかり考えてかいていきたいと思います。
    これからも読んでいただけたら嬉しいです。(●'◡'●)

  • 第15話 蓮、風の剣を使うへの応援コメント

    風の剣、、すごいです。
    あとから草がゆっくり倒れていく、、かっこいい。。
    しかも隠れていた男たち(←なんかまぬけな構図ですよねw)には当てず、ぎりぎりで止めているのがすごいです、、
    技量ですね!

    札を持っていない男との会話もすばらしい、、
    蓮自身の過去が重なっても見えました
    蓮はこの人の恩人ですね。

    くーちゃんの記憶力は明らかに特別っぽいですね?
    赤銅色の札の影響なのか、ダンジョンに呼ばれる子としての資質なのか、、、それとも生まれ持ったものかな。

    参鶏湯が出来ました……🤤
    くーちゃんは宝さんがつくってくれた美味しいお粥。
    晴久も蓮……じゃなくて於とも先生直伝の参鶏湯を食べて参ります♬

    作者からの返信

    晴久先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    参鶏湯、お口に合えばいいのですが……😊

    宝さんは料理上手です。
    マスターの胃袋をがっつり掴んでいます。
    (つわりに付き合って今は酸っぱい料理ばかりを食べているマスター 🤣)

    赤ん坊の頃に体験した印象深い記憶は、記憶に上がってこないだけで
    脳内の海馬にちゃんと残っているそうです。
    くーはきっと、もの凄く印象深い経験をしたのでしょう。😂
    いや、これからします🤣🤣

    人との出会いって、大事ですよね……。
    身近に『東〇リベンジャーズ』の実写版的な暴力事案に巻き込まれた親戚がいまして……💦
    40人の暴走族にフルボッコにされて、金属バットで顔面殴打で陥没骨折して、利き腕の指が全部折れて……(-_-;)
    友人に遊びに誘われたので、いつもの調子で出掛けたら、囲まれたそうです。嵌められたんです。
    友人と思ってたら、違ってた。残念でなりません。

    導く人を選べ、人生に遅いは無いぞ、という事を伝えたかったのです。

    くーの冒険?もお楽しみください。笑

  • 第14話 玖南の待遇への応援コメント

    すごい。。あの蝶で町ぐるみの事業立ち上げになってる(≧▽≦)
    しかも魔獣の廃棄部位を処理できるかもしれない!?
    町の問題解決にもつながっていく。ギルドの商魂と観察力がたくましいですね✨

    幼虫の描写 ぞわわわ~💦
    皮も骨もあっという間に喰っていくところとか
    ダンジョン生物の奥深さを感じました。

    そして最後(≧▽≦)
    警備の話になったはずなのに、結局「くーちゃんが快適に過ごせるか」が最優先になっているのが最高♬
    くーちゃん中心に町が動いていく~✨

    作者からの返信

    晴久先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    毛虫が、卵から孵化してうじゃうじゃ出て来るのを、興味があって観察したのです。

    キモイ……💦

    孵化したらそのまま、密集形態で葉っぱに喰いついて、凄いスピードで穴を開けて喰い尽くしていくんです。
    耳をそばだてたら、咀嚼の音が聞こえるんです~(;^ω^)

    それをイメージしながら書いてみました。

    ぞわわわ~ってして頂けて、良かったです 🤣

  • 第13話 札が導く未来への応援コメント

    >名は親や養育者が決定するが、本当にその人物が名付けているつもりであっても、実は何かに導かれてそう名付けさせられているのかも知れないと、蓮はずっと思っていた

    ↑自分もこれは、蓮と同じように思っていて!!
    SOULでもこのくだりが今後出てくるんです(急なネタバレw)
    於とも先生と料理も通じて、わかりあえている気がします(とても簡単な物を教えて頂いていますが、自分の中では素敵料理なのです!美味しいですし!)

    ああ、雑談すみませんm(__)m
    人様のコメント欄でなにをしているのか
    自分は。

    さてさて!札の色の意味がぐっと深まって、世界観が一気に広がりを見せております!!
    札って、、すごいんですね💦
    その人の未来や運命までにじませている
    玖南の金色に近い赤銅色……
    ダンジョン始祖につながる色なんですねぇ
    だから誰にも見せない方がいいと言われていたのか。。。

    宝、怒っていたのに、玖南が笑った瞬間に、一気にめろめろ(≧▽≦)💕

    -----

    今、こちらは参鶏湯(炊飯器)が出来まちです! あと40分✨
    それまでひたすら読ませて頂きますっ。

    終了しそうな可哀そうな長ネギ&炊飯器が5合炊きでした……。
    すごいです、先生。敏腕占い師ですか? そんな職業あるのか分かりませんが、全てを見抜かれている気がします。

    作者からの返信

    晴久先生💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    名前って、命名しようとしたら、ポンってイメージが降って来る……。
    (物語の進行もそうですが)
    これって、ホントに自分が考えてるの??
    よく、そう思っていました。

    >SOULでもこのくだりが今後出てくるんです(急なネタバレw)
    ↑ ネタばれ、ありがとうございます。楽しみが増えました。😍

    パソコンの前に座るのが2日半振りです。
    全身筋肉痛です。
    栗拾いの荒行が老骨に響いております~💦

    私は、朝家族が寝ているうちに起き出して、洗濯しながら
    その日の食事なども、朝のうちに仕込みます。
    炊飯器参鶏湯は、仕込んで外仕事して、戻って来たらすぐに食べられるので、よく作ってました。(家族は食べ飽きてる💦)

    あの参鶏湯、カレー粉を大さじ1杯入れれば、そのままカレー風味のお粥になります。夏場に夏バテして何も食べたくない時とかでも、ちょっと冷まして掻き込めば、食べられます。
    (そうめんはサラッと入りますが、栄養素は少ないですから)

    サラダチキンも、仕込んでおけば、添える野菜を変えれば、アレンジ応用出来て、一素材でも、違って見えるので助かるのです。

    家にある、使われない可哀そうな素材を使い切るのが、私の趣味です~😍

    作中の蓮も、使われない魔獣素材の色々を、余すところなく使う感じにしていきたいと考えてます~。

    これからもよろしくお願いします。(●'◡'●)

  • 第12話 その正体はへの応援コメント

    ぎ……やぁ~:(;゙゚''ω゚''):
    美しかった蝶の正体がぁぁ・・・

    「喰い荒らし虫」、やばいヤツですね💦
    綺麗なものほど危ない、という感じがして。。

    それでも、ギルドマスターや職員さんたちの対応が早くて頼もしいです。
    まさに命拾いしましたね 親子で(´;ω;`)

    若い女性職員さんが思わず見惚れてしまうほどきたえられれている蓮の体!
    さすがです!!

    玖南の札って、前に誰にも見せない方がいいですよって言われてた色ですよね。。
    気になりますね。。

    作者からの返信

    晴久先生💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    ヤバイ虫が出て来る卵でした。
    魔獣の皮膚にそ~っと近付いて卵を産み付けていく蝶です。

    魔獣は少々肉を食い荒らされてもすぐに修復して、痛みも感じず、少々痒い程度です。
    幼虫は最終的に魔獣の内臓に到達して、魔獣の便と一緒に排出されます。
    そこから、ダンジョン窟の壁によじ登ってサナギになり、時期が来れば羽化します。

    ナナシ(仮)先生からの貴重なアイデアを頂きまして
    ダンジョン外で幼虫になった虫は、オスにしかならない設定にしました。

    玖南の札の色は、本当に貴重な色です。
    その意味は、後に出て来ます。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第11話 名付けの才能への応援コメント

    わぁ~✨幻想的な光景ですねぇ。。🦋

    「囲まれてる」と思ったら、出てきたのが無数の蝶……しかも灯の箱の光を受けて青い星みたいに輝くなんて、ダンジョンの中なのに急に夢の中みたい・・

    でも確かに!毒があるかもしれないですよね!!

    玖南のヨダレに???
    面白いですよね~これ。
    そして、毒がなくて、蜜水が好きで、人に甘える蝶というのもかわいいです。

    あれ?最後の帽子についていたきらきらしたもの、、、なんか不穏、、?

    作者からの返信

    晴久先生💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    囲まれていました。羽の大きさは、手の平サイズを想定しています。
    羽の色は、周囲の色を写すので、偏光色です。
    暗いダンジョン内で生き抜く為に進化しました。

    先日、オオルリシジミ蝶が、私の顔に寄って来ました。
    大汗かいてた私の顔を、管の口でツンツン…ツンツン。

    その羽の風圧が、結構強くて……。
    『この圧なら、蓮はもっと早くに気が付いてるよ~💦』
    と焦りました。
    (作中は、そのままにしてます)

    絶滅危惧種のオオルリシジミ蝶は、その後私の手に止まって、ツンツン。
    暫くの間そんな風にして遊んでから、ふ~っと飛んで行きました。

    ド田舎は蝶も人懐っこいようです。笑

    いつも感想をくださってありがとうございます💕(●'◡'●)

  • 第10話 玖南いよいよへの応援コメント

    ダンジョンへ向かう道中の「おおっと!!」→キャッキャ👶
    のところ、すごく好きです。

    玖南が笑うから、わざとふざけてあげる蓮が本当に優しいなあと。
    あかちゃんが笑うとがんばれますよね✨

    黄センブリとセンアリの扱い方、さすがです
    さすが生き残ってきた人の知恵です!

    げげげ……
    最後の「囲まれてる」が怖いですΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

    ここまで慎重に準備して、入口付近だけに留めて、それでも危機が来る、、、とは!!!

    作者からの返信

    晴久先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    赤ちゃんを背中に負ってあやしながら、色々していたのを思い出していました。

    イネ科のある雑草の根元に、必ず巣を作っているアリがいまして、その光景をヒントにしました。何かの共生関係にあるのでしょうね。
    (誰か調べてくれないかな……。ググっても出てこなかったから)

    囲まれてました。さて、何に?!

    追いかけてくださってありがとうございます💕

  • 第9話 どうにかこうにかへの応援コメント

    ひとつひとつはちゃんと一級品!
    そしてゲン担ぎより実益!!
    見栄えより生存率!!
    ものすごく信頼できる判断です。

    (∩´∀`)∩✨そして宝さんの妊娠報告!!
    マスターの大事な装備を蓮さんに渡す理由も、宝さんがもうマスターをダンジョンに入らせない理由も、全部「守りたいものができた」からなんですね~!!

    ダンジョンに潜る前から、もう十分に冒険している感じがしています♬

    作者からの返信

    晴久先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    なかなかダンジョンに入れませんで……。
    作者本人が、あれ? ってなってます。😂

    やっぱり赤ん坊連れてだと、万全を期さないと……と言い訳。

    蓮の周囲の人たちが暖かくてですね~。
    つい、その辺を書きたくなってしまうんです。

    あったかい人情と、冒険と……。
    そのうち、玖南が美味しい料理を作り始めるかも知れません。
    (蓮がその辺は無頓着なので 笑)

    私の書くお話は、合うジャンルがない💦
    長編のくくりにしか応募できないと分かりましたので、
    字数は気にせず、書いていこうと決めました。

    >ダンジョンに潜る前から、もう十分に冒険している感じがしています♬

    この言葉が、とても嬉しかったです。
    ありがとうございます💕

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第15話 蓮、風の剣を使うへの応援コメント

    蓮さん!!

    凄すぎます!
    この温情と余裕。
    そして剣を使いこなすその腕に惚れました!
    もう一生ついていきます!!

    胸〇悪いって、伏字にまでして。そのまま書いてもいいのに。
    マナーもよくて素敵な女性です!

    あと、驚いたのは、最初の3悪人を前に草刈をした時のことを。成長した玖南が覚えているというところ。
    ええ?まだハイハイの頃なのに!!
    やはり生まれもったものが違いますね!

    作者からの返信

    島村 翔 さま
    読んでくださってありがとうございます💕

    蓮はせっかく手にした技物の剣を、イイ感じに使う為に、せっせと練習して色々な使い方を見付けていきました。
    最も得意になったのが、草刈り 🤣
    牧草刈りと稲刈りのバイトをする気満々です 🤣🤣

    蓮の生い立ちは、厳しいものではありましたが、札を得るように教えてくれた人には出会えました。
    そんな出会いに恵まれなかった者を、気の毒に思ったのでしょう。

    ハイハイの頃に見た物の記憶は、実は記憶の奥に仕舞い込まれているだけで皆さん、忘れてはいないそうです。
    印象深かった強烈な記憶だったら、覚えているそうです。

    玖南はこの頃は月齢でいうと8ヶ月位の設定ですので、覚えている可能性はあるかな~と思いまして。
    これから、強烈な記憶に残る出来事に遭遇します😨😂

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第14話 玖南の待遇への応援コメント

    昆虫系の中でも最も苦手な寄生虫のたぐい。
    それがたやすく頭の中で想像できるような緻密な描写でつづられています・・・怖!!

    本当に恐ろしい。
    骨もスカスカにするとか。怖すぎます。
    こんなもがくーちゃんの帽子についていたって、考えただけでゾッとします。
    異世界の魔物の恐怖もこういった方法で表すことが出来るのだと、とてもいい勉強になりました。

    そんなのを飼育するんですね。
    幼虫は髪の毛みたいに細いようですので、あの囲いの隙間から外に逃げないよう、お願いします・・・!

    さて、連さんが呼ばれてきますが、当然くーちゃんのお世話重視というところ、皆さんの配慮に愛を感じます!

    作者からの返信

    島村 翔 さま
    読んでくださってありがとうございます💕

    寄生虫の生態描写を誉めて頂き、ありがとうございます💕
    いかに気持ち悪いかが伝わって、大満足でした🤣

    大フタル蝶の幼虫は、基本は肉に埋もれて成長する虫なので、餌を喰い尽くしてしまった場合にのみ、頑張って肉の臭いがする方に向かって這うので、餌さえ切らさなければ、逃げ出さないと思います。
    生れてすぐは、髪の毛程度の細い小さな虫ですので、居ると思って見ておかないと、見付けられません。
    逃がしたら、一大事ですよね🤣🤣

    蓮よりもくー。赤ん坊は、皆の天使です。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第8話 装備の手配への応援コメント

    鍛冶屋の親父から譲られた剣、、やっぱりすごいですね?!
    ひと振りで見通せないほど先まで草が刈れるなんて・・

    強いけれど怖い剣、なのかもですね。

    あと、装具屋も正義感で言ったのかもしれないですけど、、事情を知らないまま投げつけると、けっこう人を傷つけるんだなあ・・・
    でも、そのぶん、宝が頼もしかったです✨

    横からぐいっと支えに入る感じがあって、読んでいて救われました。

    作者からの返信

    晴久先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    人はそれぞれ自分の立ち位置からの意見を言って来ます。
    人によっては真逆の指摘や命令もあって、何に従えばいいのか混乱します。
    ……私の職場人生はその連続でした。

    なので、理解してもらえない辛さを入れてみました。

    鍛冶屋の親父から貰った剣は、意外な使い方がされていきます。笑

    宝や他の奥さん達が蓮を支えてくれています。
    蓮は、自分はこうしていく と決めて、ブレません。

    爽快な読後感を毎回重ねていけるようにと思っています。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 女戦士部隊⁉️Σ('◉⌓◉’)
    と書いてアマゾネス軍団と読む?
    (*´∇`*)

    美悠の脳内音声がアタシの好きな声優『村瀬歩』タンに固定されましたぁ♡
    男女声を操れる七色ボイス声優よぉ〜
    \\\\٩( 'ω' )و ////

    作者からの返信

    ママンさん💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    🤣アマゾネス軍団!
    そうなんです。美女なのに武勇に長け、知性も優れた、選ばれし
    女戦士達です。
    何故、教会本部の管轄部隊であるかは……後程。

    『村瀬渉』さんでググりました。プ〇キュアの声優さんなのですね✨
    美悠は、声も女性と考えていたので、ピッタリ💕

    YouTubeでプ〇キュアを観てみます~💕

    有益情報、ありがとうございます。😍

    これからも読んでくださったら嬉しいです。(●'◡'●)

  • 蓮師匠ッ……流石ですッ
    何が流石って、あの、怒涛の追跡劇の中、ロバがこけないように手綱の放り方にまで気を配るだなんてッ

    そんな蓮師匠の心配りに、あの騒動のさなか気付くなんて……ギルドマスターもすごい!!

    蓮師匠がずっと鍛錬に励んでいる理由と、本当の意味で理解……と言ったらよいのか、身に染みて思い知ったと言ったらよいのか判りませんが、悟ったギルドマスターが、これからどんどん健康的かつ現役時代の強さを取り戻していく未来が見えた気がしました!

    何より、宝夫人と子どものことを何よりも大切にしているんだなと、もう、グッと熱いものがこみ上げてきました✨

    教主様も素敵すぎるッ……この、フタルという町のとても大切な柱のおひとりなんですね……その考え、やり方がきちんと受け継がれているところにもジーンとしました!

    次期ギルドマスター、頼もしいですね!!
    自信家よりも、これくらいしっかりと物事を捉えられている人の方が安心です……

    何より、隣町の子ども達のことをしっかりと考えたうえで動いている……なんて温かくて頼もしいッ

    さて、次回どう進展していくのか……楽しみでなりません✨

    作者からの返信

    梨藍さーん💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    マスターのイケオジいや、イケ旦那をUPしてみました。
    宝夫人の愛されっぷりが、ステキでしょ。

    年の離れた夫婦ですが、マスターはちゃんと宝を対等に、大切に扱って、とても大事にしています。仕事もお願いして、宝の居場所を作っています。その感じを受け取って頂けて、嬉しいです。

    マスターは今回の件のカタをきっちり着けてから、引退する事に決めたようです。奥さんが狙われる危険が、骨身に堪えたみたいです。

    変わり種の教主が、貧民街の子供の扱いを巡って、女戦士と一波乱(?)
    の予感……。

    蓮がダンジョンになかなか潜れない感じになってまして、大フタル蝶で儲けたものの、装備を新調したりして出費も大きかったので、どうしようかな、と考えている姿が、最近夢に出て来ます 笑

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • やはり戦闘描写が素敵ですね。

    衰えというか、足が、体が思うように動かないもどかしさ解ります。

    おや、美悠さん女装男子?
    奇遇ですね、拙作の新作にもいますよ、女装男子。

    なんか嬉しいですね(●´∀`●)💞

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    はい。女装男子です。
    ですが、中身は女性っぽい…漢みたいな女性っていますよね。
    その逆で、女みたいに細やかな女性っぽい、男性です。
    でも、好きになるのは、男性。
    なので、男ばかりの教会には、居られませんでした。

    そしてなんと! 女装男子
    ナナシ(仮)先生の新作にも、登場するのですか?
    きっとイケメンなんだろうな……。
    (絶対に読みに伺います!!)
    私のは、ソコソコいい感じの男子です。笑

    私も、もう早くは歩けないし
    (歩行できるようになっただけでもメッケモン)
    日々もどかしさと諦めの、心の折り合い鍛錬中です。

    マスターは、思うように歩けて、何自由なく動けていただけに、
    走れなくなっていた自分に、びっくりでした。( ゚Д゚)💦

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第13話 札が導く未来への応援コメント

    やはり特別な意味がありましたか!
    残念なのは息子さんの札のこと。
    確かに。もっと早く止めることもできたのではと、そんな思いも過ることもあるかもです。でも、息子さんが自分で選んでしまった。

    ダンジョンに引き寄せられる運命ならば、それに抗う術を身に着けさせる。
    深い愛情を感じます。

    ダンジョンものはほぼ、読んだことはないのですが、こんな内部の詳細な設定には毎回驚かされます。
    いろいろ想像できて面白いです。

    くーちゃんが重苦しいムードをスパッと変えてくれますね!可愛い!
    すくすく育ってほしいものです。

    作者からの返信

    島村 翔 さま
    読んでくださってありがとうございます💕

    実は、私はゲームもしたことがありません。
    (キーボードの練習の為に、昔職場でテトリスさせられた程度です)
    ゲームに費やす時間があれば、図面の一枚でも仕上げた方が有意義で、現場に行って作業していた方が、後からの手直し作業が確実に減るのに、なんて思いながら、テトリス……💦

    ゲームより、読書、子供の服を縫う、パンをこねて焼く。
    無駄な時間の最たるものが、ゲームとギャンブルだと思ってました。

    漫画で、ダンジョン物なのに、面白い物が世に出て来て
    ダンジョンはゲームの中の仮想世界だと知り、ファンタジー世界と共通していた事を知りました。

    そんな感じで、勝手に設定したファンタジー世界が広がりました。
    女が体を売らなくても、しっかりと稼げる仕事になる、夢の職業が勇者!
    身体能力さえあれば、稼げる。

    くーの名前が私も実は、気に入っています。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

    編集済
  • 第9話 どうにかこうにかへの応援コメント

    宝が蓮に装備を託す理由が、かつて命を救ってもらった恩返しだったというのは、蓮さんのこれまでの功績ですね✨️

    壮絶な過去を経ても「あの時助けてもらったから今がある」と言える宝の言葉には重みがありました✨️

    そして後半では、玖南を守るための装具作りが町の母親たちまで巻き込んで広がっていくのが温かかったです😁

    作者からの返信

    堀尾 朗 さま
    読んでくださってありがとうございます💕

    宝は、蓮が不揃い装備を使って、”ゲン担ぎ” を払拭し、捨てるに惜しい不揃い一級品を、売ろうと考えています。笑
    駆け出し冒険者は、装備に金はかけられない、でもいい装備が一個でもあれば……。

    そして、蓮が使って動き易い育児用品は、使い勝手も良い筈なので、子育てグッズ販売も目論んでいるとかいないとか……。😂

    宝は母になるので、随分と年上の夫が動けなくなっても、子どもを育てながら支える気満々での商魂です。
    子どもが居なければ、夫の遺産で、贅沢さえしなければ生活が成り立ちますがそういう未来ではなくなったので、頑張るつもりです。😂

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 玖南の可愛さ……そしてその裏で蓮がこれからの生活費や装備のことを真剣に考えている現(●´ω`●)
    鍛冶屋の場面が熱かったですね!! 親父さんが黙って見極めてから剣を出すの格好いいです!!

    その剣が、ずっと持ち主を待っていたものだったというのもいいですね。
    最後の「甘えられる人には、甘えておくもんさ……。」も・・
    蓮は自分ひとりで責任を背負おうとする人だけれど、周囲の人たちはちゃんと手を差し伸べてくれる。
    この町の温かさが、玖南の未来を支えてくれると嬉しいです(●´ω`●)

    作者からの返信

    晴久先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    玖南の笑顔とヨダレはワンセットです 😂

    この剣は、使い方が分からず、蓮は色々試しながら馴染ませていく必要があるようです。
    鍛冶屋の親父さんが言うから、この言葉が重い そう思いつつ書きました。蓮よりも高齢の者が少なくなってきているから……。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第6話 鍛錬への応援コメント

    蓮自身が守る大人のいない子どもの悲惨さを知っているからこそ・・・
    身体の奥からくる恐怖💦

    そこから鍛錬に入る流れに、蓮がどうやって生き延びてきた人なのかがにじんでいますよね。。
    足裏から大地の気を取り込んで、体を通して返していく。。
    生命力って感じですね!!
    かっこいいです!

    ダンジョンで囮にされる過去まで(´;ω;`)
    本当に何度も命のぎりぎりを越えてきたんですね・・
    「今日からお前は、玖南だよ」という言葉も、、、名前をもらった蓮が、今度は孫の名前を呼ぶ側になっているのが・・・・ぐっときますね。。

    作者からの返信

    晴久先生
    😍読んでくださってありがとうございます。

    蓮が生き残ってきたのは、出逢った人の優しさがあったから。
    おかれた境遇を恨まず、そのままを受け入れて、延びようともがく人が実は一番強いと思います。だから、蓮はそういう人です。
    生き残れていたのは、単に運が良かったから。
    運の良さは、人が生れた時から持っている一種のスキルだと思います。

    その運が、息子には無かった。
    孫の命を、可能な限り守りたいと思ったのでしょう。

    玖南という名前を得ました。

    よろしければこれからも玖南の成長を見守って頂けると嬉しいです(●'◡'●)

  • 第18話 蓮の拳への応援コメント

    生まれて来てゴメンなさいって言うまで、すり潰しましょぉ……
    ((º言º))

    ギルド長って町長も兼ねてるのねぇ〜
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    ママンさん💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    すり潰す…… ほうほう! それ位が妥当でしょうか?
    どういう極刑がいいのか、現在考え中です。

    ダンジョンに放り込もうかと思ってましたが、すり潰す……。🤣

    旦那衆にタコ殴りされた後ですし、宝さんが何か考えていそうです。
    マスターは、抹殺一択なんですけどね。

    ギルドマスターが町長! なるほど!!

    それでしたら、日本の明治初期時代の町長な感じかな?
    財産は持っていなくて、ギルドの収入のほとんどが職員の給与と雑務費。
    特に賦樽の町のギルド長は賄賂も受け取らないので、
    長を退いたら、退職金を少し貰う程度にしようかと。

    だから、宝夫人は、背負子帯や手作り品を創作して、夫が退職した後の収入元を持とうと、一生懸命だったりします。笑

    ただ、マスターは勇者時代の資産があるので、カツカツではない感じです。

    これからも読んでいただけたら嬉しいです (●'◡'●)

  • 第18話 蓮の拳への応援コメント

    街の皆が街の者を守ろうとする街は素敵な街ですね。

    証拠品の人達は欲しかったフタル蝶に会えるかもしれませんね🤣

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    ホントに、大フタル蝶の繁殖に貢献させてもいいくらいの奴等です🤬
    ですが、所詮は雇われている身。
    蓮は、雇い主のヤツに鉄槌をくださないとと思っています。

    きっと、ギルドマスターは、徹底的に叩きのめしに行くと思います。
    ただ、政治的な解決が優先で、その後は……。ふふふ。

    怒らせたらいけない人達を怒らせました~。

    グロは表現しませんので、よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです(●'◡'●)

  • 第18話 蓮の拳への応援コメント

    街の人たち!!
    連携プレイがもう!!✨✨✨

    くーちゃんも、頑張った!もう、可愛さプライスレスですね!


    宝さん、怖かったでしょうね……お腹の子も一緒に無事で、本当に良かったです。
    ギルドマスターが抱き締めて離さないッ……どれだけ、心配していたのか……その想いの深さにまた胸を打たれましたッ

    ギルドマスターという職について
    勇者とは何たるや……

    色んなことが深堀りされていて、興味深く拝読いたしました☺

    そして、最初にも言いましたが、街の人たちの連携プレイ!!!蓮師匠がさりげなく武器を取り上げちゃったあとのタコ殴り!!

    スカッとしました✨✨✨
    っていうか、温かい街ですよね✨✨✨

    とにかく、スカッとしましたが……街同士の争い……になってしまうのか……どうなのか……気になるところです💦

    蝶は全て焼き払ったわけではなかったのですね……それも、気になりました……

    作者からの返信

    梨藍さん💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    町の人達の熱い思いを拾ってくださってありがとうございます。

    この町の人達は、時間をかけて時代を追って、男も女もちゃんと自己主張して、良い意味での対等な関係を築いて来た町だ、という設定です。

    歴代教会教主の人となり、歴代ギルドマスターの努力が
    この町の人達の気質、気概をサポートして来た
    そんな世界観です。

    大フタル蝶は、一旦売ってしまっていたので(かなりの高額)
    現物は確保しておいて、雌雄を判定しないと、返金が大変だからです。
    メスは売ると危険なので。

    蓮ならまた捕まえて来るでしょうけど。笑

    街同士の紛争……。
    事と次第によっては……。

    これからも読んでくださると嬉しいです (●'◡'●)


  • 編集済

    第8話 装備の手配への応援コメント

    赤ん坊をダンジョンに連れて行くのは、確かに賛否が分かれそうですね💦

    蓮さんのことを知っている人だったら、無責任にダンジョンに行こうとしているわけではないことや、ましてや赤ん坊を置き去りにしようとしているわけないってことがわかりますが、あまり付き合いのないの人は、「赤ん坊をダンジョンに連れていく」だけを切り取ってしまうのも無理はないのかもしれませんね💦

    息子が元勇者なら、手紙を読んでもらえると誇らしげに言っていた思い出には胸が締め付けられました😭

    玖南に亡き息子の面影を重ねながらも、「玖南は玖南」と自分に言い聞かせる蓮さんの姿も印象的でした✨️

    作者からの返信

    堀尾 朗 さま
    読んでくださってありがとうございます💕

    背中の孫の重さとぬくもりが、息子を亡くした蓮には
    何よりの癒しになっています。

    子どもが居るのは、それだけで希望です。
    たった一人、息子の札だけが手元に戻って、息子からの最後の手紙を教主から読みきかせられていたとしたら……。
    きっと、蓮は生きていけなかったと思います。
    必死で、息子の子を探して回ったかも知れません。

    ですが、玖南が来ました。
    蓮の元に来ました。蓮にとっては、それだけが、希望です。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • > 目の前には ”息子の子” だという赤子を抱いた、金髪巻き毛の派手な女が立っている。

    息子の子!!
    我が子を置き去りにするなんて。
    チィ坊が可哀想ですが、無責任な母親に育てられるよりも幸せかもしれません。

    作者からの返信

    ayane さま
    読んでくださってありがとうございます。

    息子の子のようです。

    乳飲み子を一人で育てる事が、難しい親もいます。
    この母親も、自分で稼ぐ術を持てないで成長した母親でした。
    若さと美貌を武器にしていたのかも知れません。

    無責任という言葉は、夫が帰って来ない事実を受け入れた時点で、自分が生きる為に、子と一緒に切り捨てたのでしょう。
    厳しい世界においては、よくあることです。
    せめても、夫の母に託しに行きました。
    会ったこともないのに、行きました。
    もしかしたら、子を受け取って貰えないかも知れないのに。

    この母親の想いは分かりません。

    幸せになって欲しいなと、思っています。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです。(●'◡'●)

  • 息子を立派に育てあげた母親。

    > あの日、あの女が、赤ん坊を連れて、ここを訪れるまでは……。

    何があったのでしょう。(・・;)

    作者からの返信

    ayane さま
    読んでくださってありがとうございます。

    こちらにお越しくださってありがとうございます。

    おばあちゃんが主人公です。

    さて。この後は、面白い展開が待っております。

  • 第12話 その正体はへの応援コメント

    読んでいて、途中で卵の正体に気づきました。

    どこだったか以前拙作へのコメントのお返事に、自分は昆虫系が最も苦手だと言った覚えがありますが、実は寄生虫が苦手で・・・。
    面白い話ほど、物語に没入して、御作のように文章引き込まれるような作品だと自分も登場人物の隣で同じ冒険を妄想するくらい入り込みます笑
    なので、本当にゾッとしました。

    上手いですね。
    怖いけど面白かった!

    あと、あの蝶ですがあの美しい外見は何のためなのか。
    人間の目を誘うためなら、合格ですよね。でも他の生き物相手なら、ダンジョン内の獣はうかつに食べないほうがいいんでしょうね。
    ちゃんと火をしっかり通さないと。
    とか、もう色々と妄想しました笑

    蓮さんがマスターにまだ玖南ちゃんを連れてダンジョンに潜るのかを問われた時、自分も同じように考えました。
    潜るんだろうなと。
    あの子の札の色が彼の運命なんだろうな・・・そうなると蓮さんはあの子の為にも潜るんだろうなと。
    想像していましたが、蓮さんもどうやら元勇者というだけあって、そういう札をお持ちだったんですね。
    最後にマスターが男泣きするところ。グッときました・・・。

    面白い話になってきました!!

    作者からの返信

    島村 翔 さま
    感激して、オロオロしてしまいました。(≧▽≦)
    読んでくださってありがとうございます。

    面白いと言って頂けて、本当に嬉しかったです。(((o(*゚▽゚*)o)))

    あの蝶は、偏光の羽を持っているので、周囲の景色に同化します。
    周囲の景観に溶け込んで、こっそり宿主に近付き卵を産み付けます。

    卵も、一見透明に見えますが、実は殻に触れる空気に似せている。
    なので、明りを当てると、明りに似せる為にキラキラします。

    寄生虫は、怖いですよね。
    こちらの郷土食に『馬刺し』があります。
    一般的に肉屋で販売されている馬肉は、衛生管理が整った処理業者が
    法基準に則って冷凍処理して販売しているので、現在は大丈夫です。

    ですが、少し前までは冷凍処理せずの生肉で刺身用として販売されていました。その中に、稀に居たんです。寄生虫が。

    アニサキスのように、腸内だけに留まっていないそうで……。
    看護師の知人から、馬肉寄生虫で救急搬送されて来た患者の症状を聞いてゾッとしました。
    皮膚の下を這う寄生虫が、目視で見えるそうなんです。
    薬品投与も、もちろんしつつ、摘出可能な虫は、切開して出す(整形外科)キモチワルイ~💦
    (そして、患者は何故か男性ばっかりだったそうです)
    体内を這う寄生虫は見たくないので、目視できない形状にしました。

    マスターはもうすぐ父親になるので、出来れば、我が子には勇者にはなってもらいたくはないのかも知れません。
    我が子と玖南を重ねてしまいました。

    冒険者だ~ 勇者だ~ と前しか見ていない若者だった頃があるだけに、
    実際に親の目線から子を見ると、迫る想いがあるようです。

    お褒めの言葉を沢山頂いて、励みになります。
    ありがとうございます。
    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです。(●'◡'●)

  • 第17話 蓮怒るへの応援コメント

    ((((;゚Д゚)))))))
    アバババビビババ❗️
    :(;゙゚'ω゚'):

    隣町ギルドにカチコミじゃあアァアアアぃ‼️
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    ( ╬ಠ益ಠ)マジ怒‼️

    作者からの返信

    ママンさん💕
    ごめんなさい 🙏
    妊婦に対しての、あるまじき暴挙設定 (´;ω;`)ウゥゥ

    宝夫人を標的にするか、最後まで、悩みに悩み……💦

    蓮がガチギレする設定上、こうなりました。
    蓮はなかなか怒らないので、怒って動いてくれないと、次に進めなくて💦
    ごめんね、宝さん……(´;ω;`)ウゥゥ

    隣町の貧民街ごと治める為に……💦

    この後、マスターもガチギレします。
    静かな怒りこそ、怖いという……💦

    マスターが、ギルマス生命を掛けて、動きます。

    もしよろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです。m( _ _ )m

  • 第17話 蓮怒るへの応援コメント

    一番の災害は、人の欲だなと、改めて思い知らされる内容でした💦

    隣町も貧困で大変かもしれませんが、でも、やっていい事と悪いことがありますよねッ……

    蓮師匠流石です!!目の前の利益ではなく、大切なことを見誤らないッ!!!

    何より!!二手に分かれた的を迷わず宝さんの方に駆けていく!!痺れました!!!

    ロバは、いい嫁さん紹介してもらえそうですね!😂

    誰がくーちゃんを呼んだのか、気になりますッ!!

    作者からの返信

    梨藍さーん💕
    読んでくださってありがとうございます。

    蓮が玖南を信頼できる人に託した瞬間です。
    空中浮遊は、落ちると考えなかったら、きっと楽しい……。

    隣町のギルドは、貧しいが故に、人の心も荒んでいるのでしょう。
    貧民街は、ギルドが町を統括して治安の維持を担うようになってからは
    どんどん消えて行きました。
    でも、隣町のギルドは意図的に残している?

    世の中の膿が濃縮される場所のギルドも、必要悪だとして
    是とするか否とするか。

    ロバは、後々、ハーレムのような場所に放たれます。
    (いい種だったので。足が速かったから 🤣)

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです💕 (●'◡'●)


  • 編集済

    第17話 蓮怒るへの応援コメント

    蓮、おばあちゃんなのに、アクロバティックです✨️

    此処までやったら戦争かな。

    相手は大分上の人間そうですけど、戦争かな😂

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    蓮はきっと、家に帰ってから、黙って湿布張ったと思います。笑

    戦争はするのはた易いですが……。
    多くの人命が失われます。

    ギルドの成立経緯を絡めて、教会の教主も引っ張り込んで
    理論と証拠を積み上げて、ギューギュー責めていきます。

    町に何事かが起きた時に、最前線に出張るのが、現役勇者と元勇者。
    勇者となれる者の矜持を持って、皆が判断を下していきます。

    綺麗ごとの世界観かも知れません。
    ですが、それも貫けば、アッパレかな??

    これからも読んでくださったら嬉しいです。(●'◡'●)

  • 第11話 名付けの才能への応援コメント

    最初は、ダンジョンの中に大きな蝶がたくさん現れる場面がとてもきれいだと、そこだけ想像していました。

    玖南ちゃんのよだれに集まってきたところ、蝶の生態として面白かったです。
    新種の蝶に玖南ちゃんの名前を入れて名付けましたが、「そのまんま」と皆に言われてますが、ありそうな名前ですよね!?
    最後の、玖南ちゃんの帽子に付いたもの。ちょっと心配です。

    作者からの返信

    島村 翔 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    そうなんです。ヨダレの匂いに引き寄せられて来ました。
    赤ん坊のヨダレの匂いは、何だか汚れてなくて尊い気がしておりまして。

    私の知人の息子さんの傍には、アゲハ蝶が寄って来るんです。
    (彼はその特技を生かして、大学で蝶の研究中です)

    その子の周囲に寄って来た、沢山のアゲハチョウが舞う様子が
    とても不思議でした。
    ダンジョンの暗がりに舞う大型蝶を表現できていますでしょうか?
    きっと、とても美しい光景だったと思います。

    玖南の帽子に付いていた物は、ヤバイ物でした。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです。(●'◡'●)

  • 第16話 蝶の厄災への応援コメント

    厄災⋯⋯

    え?まさか蝶に異変が起きたのかな!?

    と、思っておりましたら⋯⋯
    欲に駆られた人の方でした😢

    確かに、人の欲ほど“災い”を招くものはありませんよね💦

    良いものも
    悪いものにしてしまうのが人の欲⋯⋯なんだなあ⋯⋯と、改めて感じる回でした💦

    が!!!くーちゃんが可愛い!!
    蓮師匠に背負われたまま、お利口さんにしているのが、また本当に愛らしくて!!!

    気合の「だあああああーーー!!」こんな発破かけられたら、張り切らずにはいられませんよね!!!

    不届き者を成敗する時でさえ、くーちゃんに血の臭いを嗅がせない⋯⋯そして、そのことにホッとする蓮師匠⋯⋯素敵です!!

    素敵と言えば、宝さんッ!!!やっぱり、人の身だしなみって大切ですよねッ

    パリッと糊がきいた服⋯⋯これだけで、どれだけ、人として大切なことを守っているのかが伝わってきました!!

    蓮師匠、やっと一息つくことができそうで、良かったです✨️

    作者からの返信

    梨藍さーん💕
    読んでくださってありがとうございます。

    玖南の気合の「だあああああーーー!!」を拾ってくださってありがとうございます。😍
    玖南だって、気に入らない時は、怒るんです😂
    おむつも湿ってるし……🤣🤣

    宝夫人は、娼家で身だしなみの大切さを叩き込まれて来たので
    人が何をどう見ているのかを、知っています。
    客に好かれる為の視点です。仕事中は特に。
    服装が内面を写す。
    (と言いながら、私はだるんだるんの綿シャツが好きですが 🤣🤣)

    次回、蓮は、大暴走します。
    ちっとも休めません。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです (●'◡'●)

  • 第16話 蝶の厄災への応援コメント

    え、ギガスラッシュですか?
    蓮はロトの末裔ってことに……🤣

    これはギルト内に内通者がいるのか、洗濯屋みたいな所から流れたか、うーん🤔

    まあ、相手が二流、三流で良かったです💞

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生
    読んでくださってありがとうございます。

    ギガスラッシュ???
    ロト??

    ググりました 笑

    なんと!! ドラ〇エですか?!
    ゲームをやった事がないので知りませんでした。

    教えてくださって、ありがとうございます。
    知らなかったら、何かでパクリと言われるところでした~。

    蓮も、なんでこんな技が出たのか、自分でも謎?
    作者も?? 🤣🤣

    ”気” は地面に流れている何かから引っ張って来てるので
    そうなると、電流?ですが、この世界に電流という概念が無いので
    雷にしました。

    隣の町のギルドが絡んできます。
    大フタル蝶の噂を聞きつけて、狙ってきますが……。

    お待たせしました。次回、蓮が大暴走します。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです。(●'◡'●)

  • 第16話 蝶の厄災への応援コメント

    オォオオオォ……
    ( ゚д゚)

    蓮さんスゲェ…
    (´⊙ω⊙`)

    作者からの返信

    ママンさん💕
    読んでくださってありがとうございます。

    なんか凄いの、来たー!
    玖南も蓮の ”気” に入ったからかな?
    なんで? と思っている、蓮と作者……💦

    次回は、蓮が怒ります。

  • 「私は、子が欲しかった。だから、産んだ。それだけだ。」という言葉に、この祖母の強さと人生観が凝縮されていて印象に残りました。
    勇者としての栄光より、稼いで育てる現実を淡々と選び続けてきた姿が格好いいですね。
    最後に赤ん坊を連れた女が現れる引きも効いていました。

    作者からの返信

    豚汁帝王三世 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    あの……。私、豚汁大好きです。
    帝王と冠するほどですから、もしや、大好物ですか??

    ***

    この主人公は、婚姻とかすっ飛ばして、子供が欲しいから産ませてくれそうな好みの男性と子作りした って人です。
    誰でも良かった訳では無く、一応、好みの男性の中から、お互いが合意の上で、婚姻せずに子供を作りました。
    なので、嫁いではいません。

    パートナーはあくまでもパートナー。
    産んでからも、子供をパートナーに預けて、ダンジョン中層階位は潜って、帰って来てました。

    息子が7才の時に、パートナーは出て行きました。
    そこから、息子を連れて、ダンジョンの入口近辺で採取業をしながら子育てして、子供の成長に合わせて、ダンジョンの階層を深くながら、息子にダンジョンでの闘い方を教えていきます。
    ちゃんと、勇者としての栄光も捨てていません。

    強さも、そこら辺の冒険者には負けません。
    肝っ玉母ちゃんです。

    もしかして、イメージをごっそり潰してしまったかも知れません。

    もしよろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです。

  • 蓮さん、玖南と離れたくないという本音からダンジョンに一緒に行くって考えたんですね✨️

    誰かを恨みたくないから、自己責任で動くっても蓮さんらしくていいですね✨️

    そして、鍛冶屋のおっちゃんは粋ですね✨️
    いつか、風を起こせる者ーーーそれが蓮さんだったってのは、運命を感じますね😁

    作者からの返信

    堀尾 朗 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    風の剣の、元の持ち主って、どんな人だったんだろう……。
    最近、そればかりを考えています。

    鍛冶屋の親父さんの父親の命の恩人。

    この剣は、ずーーと持ち主を待っていたんでしょうね。
    きっと、勇者だったんだろうな……。
    今も、生きてるのかな……。

    あの剣が、元勇者を選んだのは、何故なんだろう??

    作品の中の物や人物に、思いを馳せる時間もまた、楽しい時ですね。
    作家ならではの、贅沢な時間。

    読んでくださっている方のおかげで、こうした時間が楽しいです。
    ありがとうございます。
    これからも読んで頂けたら嬉しいです。(●'◡'●)

  • 第10話 玖南いよいよへの応援コメント

    蓮さんが玖南のために装備を整え、薬や水などもきちんと準備しているところから、何としても守ろうという気持ちが伝わってきます。

    「蓮は、やっぱりどうしても、刈り取り作業に利用したかった」笑
    そういうところも蓮さんらしいですね。

    そして、「おむつを持った。粥も持った。水も持った。干し芋のおやつも持った。」こんな冒険者、ここだけ切り取ると聞いたことなくて、面白すぎますよね。でもこの準備が大切。これも蓮さんならではです。

    玖南ちゃんを背負ったままで、岩屋の中を匍匐前進とは。想像するとこれも面白い。蓮さんがあやすようにして進む様子もとても微笑ましいです。

    札のくだりですが、確か札の色はずっと前の話で「赤銅色(金色にも見える)」と言われてましたね。もしかして、玖南ちゃんは将来、特別な力や才能を持つ可能性がある子なのかも、とワクワクしました!

    黄センブリとセンアリの特徴や、それに対処する場面とか、蓮さんのこれまでの経験と知識の深さに驚きました・・・! 酢を吹きかけるとこも。
    設定が細かいですね!

    でも、ラスト、自分も背筋が寒くなりました!
    つぎ、どうなってるのか!?

    作者からの返信

    島村 翔 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    丁寧に読んでくださってありがとうございます。
    赤ん坊を背中に背負うと、体を揺すってあやしたりします。
    その感じを表現出来ればいいな と思ってこだわりました。
    気付いてくださって嬉しいです。

    この作品もなのですが、私の物語の中では
    魔法でドーンと一気に解決! とか
    スキルを授かって、急に強くなる とか
    そういう設定はないのです。

    個人が持つ能力
    体が丈夫 足が速い 力が強い カンが鋭い 頭の回転が速い
    などなどの、普通に持っている特徴を、努力で磨いて強くなる。
    そこに重きをおいています。

    札の特徴は、親が子供の持つ能力が分かればいいのに~
    という単純な発想と、人の生死が明確に分かるように
    という、親が子離れしてからの安否確認のために ゲホゴホ

    深い設定ではありません。笑

    昆虫の生態が面白くて。
    実家で日本ミツバチを長らく飼っていたからでしょうか
    アリとかミツバチが好きです。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです。(●'◡'●)

  • 「赤ん坊を背負ってダンジョンに潜る元勇者のおばあちゃん」という設定が独特で目を惹きました。

    周囲から危険だと言われても、「じゃあ、誰がこの子を育ててくれるんだい」と返すところに、主人公の逞しさと覚悟がよく表れているように感じました。
    今背負っている孫が、どういう経緯で主人公のもとへやって来たのか。
    続きが気になります。


    気になる作品の作者様とは、細く長く繋がっていければと思い、フォローさせていただきました。

    ゆっくりにはなりますが、時間を見つけてまた読みに伺わせていただきますね。

    作者からの返信

    夢野明 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    赤ん坊を背中に負ぶってでも、ダンジョンに行かなくてはいけない理由が
    後々出て来ます。

    元勇者だからこそ、出来ることです。

    フォローして頂いてありがとうございます。
    ゆっくりの投稿しか出来ませんが
    このご縁が、長く続きますことを、願っております。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです。(●'◡'●)

  • 第5話 名前札への応援コメント

    息子の死が確定してしまう回・・・
    でも、、玖南という名前がちゃんとこの子の未来につながっていく感じがして、とても胸に残りました。

    名前札の設定がいいですね。生まれた子に名前を刻むだけではなく、亡くなった時には札が戻ってくるという仕組み。
    息子の死が噂や推測ではなく、事実として突きつけられるのが重かったです。

    手紙もせつない(´;ω;`)

    「黒の宝玉」「南の黒い宝玉」という名前の由来もすごく良かったです。
    玖南が確かに愛されて生まれてきた子なんだと伝わってきました。。

    作者からの返信

    晴久先生
    😍 読んでくださってありがとうございます。

    戦時中に、息子の無事を願って、影膳を備えていたお母さん達を思って、この設定にしました。
    目の前に確証が現れないと、いつまでも待ってしまうでしょうから……。
    確証があれば、前を向けるかも知れない。

    玖南と奥さんを連れて、帰って来たかもしれませんが、そうはならなかった。手紙の文面から喜びが伝わって来て、息子が幸せだったと知りました。それだけでも、救われました。

    これから、玖南と一緒に踏ん張って生きます。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです。(●'◡'●)

  • 第15話 蓮、風の剣を使うへの応援コメント

    蓮の温情が伝わると良いですね。

    始末しようとしている奴等は意外と近くにいましたね。

    まあ、足に怪我も負っていますし、誰の差し金か解ったことでもおりますし、証拠の一端としてその怪我から足がつくことでしょう。

    作者からの返信

    ナナシ(仮)先生
    読んでくださってありがとうございます💕

    蓮が名前を聞いてしまったので、物語が大きく寄り道しそうです。
    あれ? プロットとは……??
    ってなってます。 笑

    足の怪我は、皮一枚切れてるだけなので大したことはないので、出血が止まりさえしたら、大丈夫なのですが……。

    風に切られたので、中々ふさがらなかったりして……。
    脛当ては、全員が総とっかえですから、そこから足がつきそうです。

    差し向けた人物が、実は厄介な御仁だったので、
    次回、蓮が暴走します~。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです。(●'◡'●)

  • 第15話 蓮、風の剣を使うへの応援コメント

    蓮師匠の強さの一端を垣間見るエピソードでした……

    そして、やっぱり優しいッ!!!

    玖南ちゃんに血の臭いを知って欲しくないという思いが、もうッ

    しっかりと対応を違えているところも、流石としか……

    駆け出しだったり、仕方なくだったりする人たちは、ちゃんと諭してあげる。

    人を道具の様に扱おうという不届きものには、それなりの制裁をッ

    でも、決して命を奪わない……その信念が垣間見えて、もう……カッコいいなとッ!!!

    玖南ちゃんが覚えていることも驚きです👀

    きっと、いい思い出の一つとして残っているのでしょうね

    今日も、素敵なお話し、ありがとうございました🎶
    続きも楽しみにしております🍀

    作者からの返信

    梨藍 さん💕
    読んでくださってありがとうございます💕

    更新が遅くてすみません💦

    人生の節目に出逢う人によって、運命は大きく変わっていくと考えています。私の今も、そんな感じです。

    生い立ちを恨んで、理不尽を恨んでも、何も解決なんかしない。

    その考え方を教えてくれるのは、周囲の人の生き方であり、言葉かけの
    チョイスだったり……。

    蓮の人格形成に多大な影響を与えた人達は、恐らくもの凄い大雑把だったと思われます。
    なので、蓮も細かい事は気にしない性格になった……のかな?? 笑

    続きを楽しみにしてくださってる、その言葉に、とても励まされました。
    ありがとうございます💕

  • 第9話 どうにかこうにかへの応援コメント

    蓮さんの装備が、細かく解説されていて面白かったです。魔獣の皮や甲羅に、それぞれ違った使い道があるし、片方ずつで、それがゲン担ぎをする冒険者たちから敬遠されていることとか、そんな経緯・・・深いです!

    またしても蓮さんがあまり覚えてなかったようですが笑
    宝婦人、一時はどうなるかと思い、またしてもヒヤヒヤしながら読んでおりました。マスターを一人目にして欲しいという要望を受け入れてくれた娼館主にもありがとう!

    装備の話から、婦人の過去のドラマチックな話に繋がっていく流れが見事でした。
    「マスターをこの赤耳手甲でぶん殴りに行きそう」という蓮さんの言葉、好きです! それに婦人からも温かい言葉を聞けて感動でした。

    最後には玖南のための背負い装具まで考えてもらえて、蓮さんが周りの人たちに支えられているんですね。

    宝婦人、念願の赤ちゃんが・・・おめでとうございます!
    温かい話に繋がって、本当にいいエピソードでした。ほんと、いい話です!!

    婦人たちの商売への抜け目のなさも、微笑ましかった。

    作者からの返信

    島村 翔 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    通知を見逃してしまっていたようで、お礼が大変遅くなり、すみません💦

    宝夫人とマスターの念願の赤ちゃん。何としてでも、守っていかねば~!!
    と思うのに、何故か騒動に巻き込まれるようになってしまうんです。
    ずーっと後の話で、妊婦を守って、蓮がブチギレて大暴れします。
    もちろん、背中には玖南 🤣🤣

    どうしよう……マスターが心配のあまりに倒れたら……💦

    一級品だけど、色も素材もてんでんバラバラな装備の不格好な姿で背中に赤ん坊を背負って歩いて行く蓮。🤣🤣🤣
    想像して、面白かったので、してみました。

    格好なんて全く気にしない
    ゲン担ぎなんてのも、全く気にしない

    蓮の飛び抜けて大雑把な所と、人情に厚い所を
    これからもどんどん押し出していこうと思います。

    よろしければこれからも読んでいただけると嬉しいです。(●'◡'●)

  • 第6話 鍛錬への応援コメント

    玖南を育てるために「今日から鍛え直そう」と決意するのが、蓮さんらしいですね✨️

    そして、、息子を失った悲しみを抱えながらも、孫の未来を守る責任を固めるところは胸が打たれました😁

    そして、蓮の過去……。
    想像以上に壮絶でした。

    ――それでも生き抜いてきた経験が、今の強さの土台になっているのだと感じました😁

    最後の「今日からお前は玖南だよ」という一言と、玖南が笑顔を返す場面は涙腺にきました✨️

    作者からの返信

    堀尾 朗 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    年を取ると、体力がどんどん落ちていきます……💦
    でも孫を育てなければならない。
    蓮は焦りました。
    自分が安心する為に、鍛錬をします。笑

    過酷な経験をして、人の浅ましさに身を削られるような経験をしてきた先達(戦争体験や戦下で辛酸を舐めた人)から、多くの話を聴かせて頂く機会がありました。その方達の心根が、とても優しい方々だったのです。

    どうしてだろう?
    素朴にそう思いました。
    意地悪されて来たなら、性根も曲がってたっておかしくない筈なのに。

    どうやら、私が出会い、お付き合いをさせて頂く方が、そういう心根の方ばかりなのだと、ふと気が付いたのです。
    自分に降りかかった境遇に、負けていない。
    幼少期に受けた傷を糧にして、尚且つ強みにしている。

    カッコイイ!! 
    そう思いました。
    見た目は、普通のおじいちゃんやおばあちゃんですが
    心意気が、カッコイイ!
    (決して老害にはならず、常に謙虚)

    そういう、かっこいいおばあちゃんが、実際に強かったら……。
    そうして産まれたのが、蓮です。

    これからも蓮は、自分の良心を元に動きます。

    お付き合いいただけると嬉しいです。(●'◡'●)

  • 第8話 装備の手配への応援コメント

    あんな一振りで草が一度になくなってしまうような凄い技もの。でも蓮さんにとっては「使い勝手が悪い」のだと。威力が大きければいい、というわけでもないところに、現実味を感じました。

    そして、今回も蓮さんと、その周りの方達の温かいエピソードが多く語られていましたね!

    あの装具屋の店主も、あんな口の悪いことは言ってますが、赤ちゃんを心配してのことでしょう。
    ギルドマスターもそうでしょう。
    そして奥様。女の味方、いいですね!
    (彼女の過去も気になりますね。奥が深いです)
    もちろん玖南ちゃんのことは心配でしょうけど、そこは蓮さんを信じているのと、女だけど、どれほどの覚悟で向かおうとしているかも理解してくれているんだと感じました。

    勇者ものは、読んだことはありますが、自分で書いたことはありません。勇者がどんな存在なのか、今一つわかっていなかったので(ゲームでくらいしか)
    この物語での勇者のあり方がものすごくカッコいい!
    それでいて、この蓮さんですね。本当に蓮さんの生き様は天晴れです。
    本当にきっちり設定がしてあって面白いです!

    文字の読み書きの話から、また息子さんを思い出すくだりでは、胸がギュッとなりました。前回のあの手紙を思い出して・・・。

    宝婦人の協力で装備を揃えらそうですね。いよいよでしょうか!
    面白かったです!

    作者からの返信

    島村 翔 さま
    😍読んでくださってありがとうございます。
    沢山感想を頂けて、とても嬉しいです。

    人によっての受け取り方が様々にあって
    皆がよかれと思っていたりするけれど、
    当人からしたら、有難くない意見だったりもする。

    男目線と女目線では、こんなにも違う
    という感じを伝えたかった回です。

    ギルドマスターの奥さんは、これからもちょくちょく登場します。
    この奥さんもカッコイイ人です。笑

    私も、勇者ものは、今回初めて書いています。
    ゲームもした事がありません。
    ダンジョンとは? とググりました。笑

    ファンタジーの世界は、自分が描く世界を盛り盛りにできるので
    勇者ものを描いてみたら、案外面白かったです。

    魔法だとかスキルだとか、ステイタスボードとかの
    ご都合部分は苦手なので、ここでは登場しません。

    ダンジョン設定でありがちな冒険者や勇者についても、
    自分なりに定義をしました。

    これからも、面白がっていただけるように
    必死で(笑)考えます。
    よろしくお願いします。

  • 第4話 人情の有難さへの応援コメント

    赤ん坊の世話が、とにかく容赦なくて大変そうです(*ノωノ)
    紙おむつ……ってすごいんですね……。あと、哺乳瓶も!!

    昔、町の女の人や子どもたちを守っていたことを本人だけがあまり覚えていないのも良かったです。
    本人にとっては「気に入らない野郎共を伸してただけ」でも、助けられた側にとっては一生忘れない恩だったんですね。
    ほっこりです。

    毎日入れ替わりで町の人たちが手伝いに来てくれる流れが本当に良かったです。蓮がこれまで守ってきた町が、今度は蓮と赤ん坊を守ってくれている、、素敵です。

    作者からの返信

    晴久先生
    😃 読んでくださってありがとうございます。

    私も産後すぐには母乳が出なくて、哺乳瓶を使っていました。
    でも、赤ん坊は嫌がって飲んでくれない……。
    大変だったのを、ここに現わしてみました。笑

    母乳が出るようになって、もの凄く出るようになって……。
    知人の紹介で知り合った赤ん坊連れのママに(面識なし)
    私の母乳を与えてました。
    その赤ちゃんはミルクを飲めない子だったそうで、人の乳しか内臓が受け付けないのに、ママは母乳が出なかったので、赤ちゃんが育っていかず、困り果てていたようでした。
    毎日、時間を合わせて逢って、私の母乳を飲ませて……。
    よく覚えていないのですが、半年間くらい、そんな事やってたような?

    長女が小学校に上がった時に
    「あの時、おっぱい貰ってた子が、今年一年生になりました。」
    そう言って、会いにきてくださいました。
    私は、その事をすっかり忘れていたし、そのママの事も覚えていなかったのですが……。向こうは覚えててくださってて、ちゃんと赤ん坊が育ってて、本当に嬉しかったんです。

    その嬉しかった感じを、ここで表現してみました。

    これからも、子育てしながらわちゃわちゃしていきます。
    お付き合いいただけると嬉しいです。(●'◡'●)

  • 第5話 名前札への応援コメント

    息子さん、やはり亡くなられていたんですね💦

    息子さんからの手紙は涙腺がきました😭
    蓮さんが涙を流しながら札をそっと撫でるのも切なくも感動的ですね😭

    赤ん坊の名前は「玖南」なんですね✨️息子さんが付けた名前と聞いて、微笑ましくなりました✨️

    ギルドの長の奥さんが札はあまり見せない方がいいって助言していたのは気になりますね……。

    なにか、特別な意味があるのだろうか……。

    蓮さんと玖南のこれからが楽しみです✨️

    作者からの返信

    堀尾 朗 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    蓮の代わりに、教主が泣いてくれました。
    多くの理を学んでいる、教主が、涙しました。
    蓮はその姿に救われた気がしていたと思います。

    玖南の名前を、父親は一生懸命考えたと思います。
    そして、札。
    札については、ギルドマスターの奥さんも変わった経歴を持っているので
    ちょっと人よりは詳しかったりします。

    それについても、後から登場します。
    これからもお付き合いいただけると嬉しいです。(●'◡'●)

  • 玖南がどんどん成長していく様子がかわいらしくて、ほほえましかったです。
    それと同時に、蓮さんが玖南を守るために、どうするのが一番いいのか悩んでいるところ、リアルに描かれていて蓮さんらしさを感じました。

    好きな場面は、鍛冶屋の親父さんが剣を出してくるところ。
    蓮さんがこれまで大切に人と関わってきたからこそ、こうして助けてくれる人が現れるのかもしれません!
    しかも、蓮さんのあの剣をザッ!っと一振りした場面、いいですね!
    鍛冶屋の息子が驚いてる顔が目に浮かびました。蓮さんカッコいいです!

    最後の「甘えられる人には、甘えておくもんさ」というセリフ、沁みました!

    面白かったです!!

    作者からの返信

    島村 翔 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    赤ん坊のうれしそうな喜声は、耳に心地よくて、興味いっぱいで周囲を観察している様子を表現したかったので、そこを汲んでくださって
    嬉しいです。

    鍛冶屋の親父さん…かっこいいお年寄りが、ここにも居ました。

    夫の実家が農家で、夫はここ最近は刈り払い機で、草刈りをしょっちゅうしています。
    その汗だくの労働を見るにつけて

    『剣で、サッと一撫でで切れたらいいのに……』

    そう思って、登場したのが、この 風の剣 です。笑

    実生活でのネタで、希望を叶えられるのがファンタジーの素敵な所ですね。笑


    >面白かったです!!
    ↑ 嬉しいお言葉、ありがとうございます💕

    ゆっくりの更新しか出来ていないので、面白いと言っていただけるのが
    励みになります。
    これからもよろしくお願いします。(●'◡'●)

  • 第6話 鍛錬への応援コメント

    気を全身に巡らせていく鍛錬の様子が詳しく描かれていて、面白かったです!

    幼い頃の蓮さんの話、壮絶でした。
    連れて行かれた先で出会った女戦士たちが優しい人たちで、本当によかったと思います。
    でないと、蓮さんがどうなっていたのか・・・ゾッとしました。

    あと、ダンジョンに置き去りにされたという話ですが、よくぞ生きて帰ってこられました。
    助けてくれたお爺さんや、事情を知って動いてくれたギルドの人たちが人柄がよくて本当によかったです。

    蓮さんは知らず知らず、周りの人から信頼されて人望を集めているのかもしれないですね!

    作者からの返信

    島村 翔 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    ”気” の流れを取り込む術を誰かに教わっていたから、蓮は生き抜いていました。
    赤ん坊の頃の記憶は、ほとんどの人が覚えていませんが
    誰かがおむつを替えて、乳を与えていなければ育ってはいません。
    その誰かは、きっと蓮が生き抜く事を望んでいたのです。

    初ダンジョンで置き去りにされて、生き延びた事も、蓮の強運が蓮を救ったのでしょう。

    各街のギルドが、町の治安を守る役割も担っている設定です。
    ギルドマスターは、マスターとして当然の仕事をして、結果として
    蓮は救われました。

    情と倫理観に厚い人が、蓮の窮地を救ってくれていました。
    理不尽を目にして、良心に基づいて動いてくれる誰かに救われて来た蓮は、その心意気を受け継ぎます。
    蓮自身が意識していなくても、されて嫌だった事をしない
    理不尽なヤツは、嫌い

    そのスタンスで生きていくのが、蓮です。

    これからもお付き合いいただけると嬉しいです。(●'◡'●)

  • 第5話 名前札への応援コメント

    教主が手紙を読み始めると、自分もパソコンが滲んで見えなくなってきました。
    もういないのに。でも傍では玖南ちゃんが何も知らず、ホヤホヤしていて。
    「息子を、輪廻の輪に載せてやってください」の言葉で涙腺が崩壊しました。
    蓮さんもきっと、とても悲しかったと思います。
    今回は息子さんの子供への愛と、蓮さんの家族への深い愛を感じました。

    黒の宝玉を意味する・・・いい名前を付けてもらってたんですね!

    作者からの返信

    島村 翔 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    元勇者の蓮は、ダンジョンから戻らない時点で覚悟はしていたのですが、実際に息子の札を目にするまでは、望みは持っていたと思います。

    第二次世界大戦中に、出兵した息子の戦死の報告が来た後に、息子からの手紙が届く……。
    この何とも表現のしようがない感情を、蓮の想いに重ねてみました。
    親が子を送るなら、生まれ変わっても、また出会いたいと思うだろうなと。

    玖南の誕生を、誰よりも喜んでいた、息子。
    一生懸命に考えたであろう、名前。
    母に見せに行きたかったけれど、願いは叶わなかった。
    でも、玖南は、祖母の元へ来た。

    万感の想いを込めた回でした。
    涙して頂いた事に、感謝します。
    ありがとうございます。

    これからもお付き合いいただけると嬉しいです。(●'◡'●)

  • 第4話 人情の有難さへの応援コメント

    どれだけ色んな人を助けてきたのか、どれほど他人に優しくしてきたのか。
    蓮さんの人柄が伝わるいいエピソードでした。
    それにしても、本当に睡眠時間もない。
    クタクタですよね。
    昭和初期のころの子育て、こんなだったのかもしれませんね。布おむつで、洗濯機もない頃の。
    ダンジョンに潜っていた方が楽、って気持ちも分かる気がします。(ダンジョンに潜ったこともないくせに笑)
    誰かに優しくしようとしているのではなく、無自覚で優しくしているのが蓮さんなんですね。ステキです!

    作者からの返信

    島村 翔 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    蓮は、無自覚に自分が気に障った行いをした奴を懲らしめただけだったので、覚えていないのです。
    (懲らしめる以上は、誰にも八つ当たりや仕返しを考えられない程に、徹底的にやり込めたと思われます。現に皆、町から出て行った模様)

    本当に辛い時に助けてもらった時の事って、覚えてませんか?

    いつか恩返しをしたい そう思っているのに、なかなかその機会は巡ってこない。でも、ここでは、やっとその機会が来た!!
    って感じを、表してみました。

    私も、ダンジョンに潜った経験も、ゲームをやった経験もありませんが……。
    最初にダンジョンという設定を考えた方は、凄い発想力だと思います。
    これだけダンジョン設定の物語が世に出たって、もの凄い事ですよね。
    そのアイデアに便乗させて頂きました。笑

    これからもこの孫の成長を見守って頂けると嬉しいです。(●'◡'●)

  • 第4話 人情の有難さへの応援コメント

    街の人達、優しさが骨身に染みます✨️

    赤ちゃんのお世話、ホント大変ですもんね💦
    特に夜泣きとか、哺乳瓶与えても全然のまないとか
    、なにを求められてるんだ???ってなったり😂

    「子育ては一人では無理」という言葉には大きく頷きました😁


    そして、ここぞとばかりに手を貸してくれる街の人達‼️‼️
    温かい😭この子、絶対に良い子になりますよ✨️

    蓮さんは自覚ないようですが、彼女がこれまで、どれほど、街の人達を助けてきたのかがわかりますね✨️
    その感謝をいつか返したいと思い続けていた街の人達も立派です😁

    作者からの返信

    堀尾 朗 さま
    読んでくださってありがとうございます。

    おお💕
    哺乳瓶片手に、途方に暮れたご経験があられる 😊

    子育て と一言で言っても、その重みと労力は伝わらないかな、と思いまして、具体的に、自分が困り果てた事を描いてみました。

    哺乳瓶の口触りとか、赤ん坊が気にするの?!
    でした。

    お腹に戻せるもんなら、もう一回戻したい!
    そして、覚悟をやり直したい!(大変のレベルが想像以上)
    誰か、代わりに育ててくれないかな……💦

    そんな事を考えては
    『いいや。私が産んだ! 私の子! 私しかいない!!』
    そう、思い直して、奮闘しておりました……😂

    あの時、こんな風に助けて欲しかった……。
    その想いを、ここで晴らしました。

    持ちつ持たれつ
    これからも、いろんな形で手助けしてもらいながら育てていきます。

    これからも、お付き合いをいただけましたら、嬉しいです。(●'◡'●)