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  • あとがきへの応援コメント

    私は子供の頃、ガンプラにはほとんど興味がありませんでした。
    それなのに、この作品を読んで、たまらなく懐かしくなりました。

    思い出したのはプラモデルではなく、
    あの頃の町の風景や、そこにいた大人たちの
    ことです。

    最終話を読んで、少し寂しくなりました。
    でも、あの模型店はもうなくても、こうして文章の中に残っているんですよね。

    私はその店に一度も行ったことがないのに、
    読み終えた今、なんだか自分の思い出の場所が
    一つ増えたような気がしています。

    作者からの返信

    バロン鈴木様。
    コメントありがとうございます。

    ガンプラに興味がなかった方にも、懐かしさを感じていただけたこと、とてもうれしいです。

    僕が残したかったのは、模型店そのものだけでなく、あの頃の町の風景や匂い、そこにいた人たちの記憶でした。

    この物語を通じて、バロン鈴木様ご自身の思い出にも触れることができたのなら、書いてよかったと思います。

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。