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    第1話 演壇が低すぎるへの応援コメント

    引き込まれました。
    ドイツの町並みや建築を調べてみたくなりました。

    視点が人ではなく、建物。
    人を見ていない画家。

    前に立たずに、立つ場所を作る。
    本質を見る男の目に映る社会、政治。
    本人は政治に無関心。
    ただ、依頼をこなすだけ。

    ヒトラーが主人公なの、すごいと思いました。
    画家志望だったことしか知らなかったのですが、
    こんな世界もあったかもしれないですね。

    楽しみにじっくり読ませていただきます!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    ここだけでなくイラスト掲載可能なところで先行掲載もしております。
    若干ですが当時の様子を描いたイメージシーンも載せていますので、
    よろしければこちらもご覧いただければと思います。
    https://aipen.jp/series/6a22e4b6094bd265c6b3a37a/works

    画家志望ではありましたが人物は苦手だったようで課題の人物画が不合格の理由でもあったようです。
    一方で建築やパースは腕があったようなので、もしその方面に繋がって政治活動に関わっていなかったらを作品の分岐点としてみました。

  • 第1話 演壇が低すぎるへの応援コメント

    初めまして。
    企画参加ありがとうございます。

    ヒトラー美大落ちたとはいえ、目指してたくらいだから建築のセンスがあってもおかしくないですね。政治に没頭させてしまったのがターニングポイントならこのifはありだなと思いました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    史実でも人物画が苦手で不合格にはなりましたが建物とかを描く腕はある程度あったようで、自身も建築家になりたかったと言っていたりゲルマニアという形で歴史に登場しています。
    ただしこの話はヒトラーを天才デザイナーにするのではなく、地方都市の中小事務所の偏屈で口うるさいが正面やパースは綺麗に仕上げる厄介だが仕事は丁寧な職人なってたので政治に繋がらなかったという点が肝です。

    編集済