第6話『笑顔のノイズ』<Ⅱ>への応援コメント
ハイルの作る料理は筋肉のことをよく考えてるんだなあ(呆れ)
>アミノ酸の自食エラー急性カタボリックの速度
これって、エネルギー変換効率が過剰に良化してるって意味なんでしょうか?
作者からの返信
応援のコメント、そして「初めての質問」、ありがとうございます。
作品の内容についての質問、とても嬉しいものですね。
誠実に回答します。
まず結論ですが、そのとおり、となります。すばらしい慧眼です。
医学的に踏み込むと「エネルギー変換効率(つまり燃費)の良化が、肉体のリミットを超えて『狂暴化』している状態」を指します。
ハイルの急性カタボリックには「3つの現実」をもたせています。
①超・高効率な「筋肉のハイブリッド駆動」
通常の糖質や脂質だけでなく、自身の筋肉を構成する「アミノ酸(タンパク質)」までをも瞬時に爆発的な運動エネルギーへ変換できます。
つまり、エネルギーの「変換効率」と「出力」そのものは、まさにチート級に過剰良化しています。
②「燃費が良すぎる」が故の、自食(エラー)への即時突入
①は魔法やチート=ご都合主義的な異能ではないため、その極大の出力を維持するための「燃費(消費カロリー)」もまた狂気的な速度に跳ね上がっています。
あとは、①に対しての制約、舞台装置でもあります。
③『試作2号ゼリー』と『携帯用リグ』によるインフラ治療
少しネタバレになりますが、だからこそ、馨は彼に「人間を修理する(バグを直す)」のではなく、「エネルギーが切れる前に、外側から24時間連続で燃料をドリップし続ける(環境の再設計)」というアプローチを行いました。
例えるなら、どれだけ燃費を爆発させても、上空から無限に給油され続ける戦闘機として設計しています。
以上となります。
さくらうづき様、ありがとうございました。
いつも、拝読しております。
第5話『治療完了』<Ⅶ>への応援コメント
蓮あらためハイルの見事な復活の咆哮でしたね。
作者からの返信
応援コメント、そして、ここまでお読みいただきありがとうございます。
主人公「神城馨(かみしろかおる)」が、作品内で初めて患者を治療した一連の物語です。
何かと読むハードルが高いと自覚している作品ですが、私の想いを詰め込んだエピソードでした。
敵も味方も信念や譲れないものがあり、その1つの昇華としての提示となります。
読み切っていただきありがとうございます。
第7話『奪われた居場所』<Ⅶ>への応援コメント
ヘンドリック強い!
満身創痍の馨、ハイル、結衣――。
これは確かに圧倒的な絶望が支配する完全な敗北ですね……。
作者からの返信
応援コメント、ありがとうございます。
そしてヘンドリックというキャラクターへの初の言及となります。
嬉しいです。
作り出したキャラクターを評していただくこと、作者としての喜びの1つなんですね。
きっとヘンドリックも喜んでいるはず。
第2話『穿つ治療』<Ⅱ>への応援コメント
この度は拙作へのレビューありがとうございます。
ダークで独創的、それでいながら緻密ですね。画としては見えませんでしたが、相当に凄惨な戦闘シーンが繰り広げられていることがよく分かります。
作者からの返信
こちらこそ、ご丁寧に応援のコメントをいただきありがとうございます。
いただいたご指摘、最大の課題の1つとして受け止めます。
独創性と可読性のバランスがとれていない構成と筆力ともいえるので、リライトの際には、いかにして、読み手へのハードルを下げる表現へ昇華できるか。
真摯な意見、重ねてお礼申し上げます。
編集済
第3話『自己臨床』<Ⅲ>への応援コメント
作業療法士としての知恵として書かれた文章は、医学をかじった者でないと表現できないようなプロフェッショナルワードでした。
でも、難解な文章ではなく、たしかに現代ファンタジーと融和した世界。
これは、とても刺激的です。(誉め言葉)
追記:近況ノートで紹介させていただきました。
第5話『治療完了』<Ⅰ>への応援コメント
蓮は本当にいい奴なんでしょうね。
ただちょっとだけ筋肉バカなだけで……。
作者からの返信
お読みいただいた上に、応援コメントまでいただきありがとうございます。
作者として、作品のキャラクターの特徴を捉えていただくことは、嬉しいものなんですね。
そして何より、蓮のことを言及してもらえて、蓮自身が喜んでいるかもです。
そんな彼が、馨のリハビリをとおして、自らを克服していく第5話の結末をお読みいただければ幸いです。
第7話『奪われた居場所』<Ⅳ>への応援コメント
コメント失礼いたします。
お礼を兼ねて読み始めましたが、ここまで一気に読ませていただきました。
率直な感想で申し上げると、実に面白い。これは本物だと思いながら読みました。
特に刺さったのは、馨かおるの「動作分析」という視点の一貫性です。戦闘シーンで敵の関節可動域を読む、患者のバイタルを測る、自分の骨折を「8番と9番」と冷静に記録する──その全部が同じ目線から来ている。戦うシーンと治療するシーンが、別の話じゃなくて同じ人間の同じ習性として書かれているから、読んでいて一度も「モードが切り替わった」という違和感がないと感じました。
ハイルの造形も良かった。最初に転がり込んでくる場面から、筋肉の栄養学を語り始める辺りまで、落伍者の悲哀と天才の執念と、どこかおかしい献身が全部同居している。腕の痙攣を笑顔で隠すシーンで、それが単なるコメディキャラじゃないとはっきりわかる。
結衣ゆいは、まだ表層しか見えていないけれど、お腹の虫とスナイパーの殺気が同じ身体に入っている、あの落差の置き方が巧い。読者に「この子は何者だ」と思わせる導入として、充分すぎるくらいに機能しています。
気になったことも一つ言います。
天堂創てんどうはじめの死が、後半になるほど「回想で引っ張るための装置」になっている感触がある。第1話で彼が死ぬ場面の質量は本物だったのに、その後の回想でフラッシュバックされるたびに、少しずつ軽くなっていく印象でした。馨かおるにとっての喪失が、エンジンとして使われすぎると、読者の側でもそれが「感情の燃料」に見えてしまう。あくまでの個人の意見ですが、もっと、唐突に、不意打ちで思い出す瞬間があってもいいかもしれません。
全体として、これは続きを読みたいと思わせる話なのは間違いはないです。
長文失礼いたしました。
作者からの返信
この度は、応援のコメントをいただき、誠にありがとうございます。
私にとって「初めて」と感じるほどの圧巻のコメントでした……。
それほどに、熱量のある、作品の本質と意図を精細に汲み取られたコメントでした。
何度も読ませていただきました。
本作は、私が「おもしろい」と感じる混然したものをどうにか整理し、可読性へとつながるように模索し、その調和に苦心しながらも、活き活きと書かせていただいている作品となります。
今日までの苦心と、充実した執筆体験、その結果、あなた様の目にとまれたことが1つの成果だと感じました。
その理由は、あなた様の慧眼です。
応援コメントの中で、あなた様は一度も「作業療法士という設定が珍しい」とは書いておらず、その代わりに「主人公の認知そのものが作業療法士になっている」と書いていただいています。
つまり、この作品の世界の見え方を把握されているということです。
いただいた文章から察すると、あなた様はきっと、物語をかなり読み慣れている方とお見受けします。
具体的には、レビューを書くこと、物語を構造で読むこと、両方に慣れていると感じました。
そんなあなた様のコメントにて、また本作に命が吹き込まれたような、そんな得難い嬉しさをいただきました。
そして、他者の作品に真摯にコメントをされるその姿勢にもリスペクトを感じております。
まさに「天堂創の死」のリフレインは、作品のギミックであることを意識しすぎて、前のめりになった結果です。お恥ずかしいところです。
そのとても的を射た指摘は、私に、高い納得と理解を与えています。
今は、1つの形として結実する(章としての大きな区切り)まで前進したく、「改稿」の段階ではない、としつつも、いただいたコメントを留め置き、その日には、改めてみつめるべき課題とします。
長文となりましたが、誠心誠意をこめてご返答いたします。
本当にありがとうございます。
編集済
第3話『自己臨床』<Ⅲ>への応援コメント
コメント失礼します。
戦闘シーンなのに、力で押し切る感じではなく、動作分析やアライメントで相手を見ていくところが独特でした。
人工生体AI兵器も不気味ですね。
口がない、という描写が印象に残りました。
生き物のようで、生き物ではない感じが怖かったです。
馨さんが自分の身体の負荷まで冷静に測りながら動いているところも、作業療法士という設定が戦闘にも治療にもつながっていて面白かったです。
最後に現れた青年も、敵というより「患者」として出会ったように見えて、ここからどう関わっていくのか気になります。
それから、拙作へのレビューもありがとうございました。
とても嬉しかったです。
一点だけ、外伝の方には須佐男は登場していないので、そこだけ少し気になってしまって💦
もしお時間のある時に、軽く見直していただけましたら幸いです。
もしよろしければ、続きもまた覗いていただけたら嬉しいです。
作者からの返信
とても丁寧なコメントをいただきありがとうございます。
そして、あなた様の作品へのレビューについて大変失礼しました。
早速、記述を一部修正しております。
読み直しをさせていただきながら、さらに作品にのめり込まさせていただこうと思っております。毎日の楽しみとして。
拙作についても、細かな描写を拾い上げていただきありがとうございます。
こちらの意図をこのように言語化いただけるのは嬉しいものですね。
重ねて、お礼を申し上げます。
第2話『穿つ治療』<Ⅱ>への応援コメント
先程は『甚造人間クサイダー』に星とステキなレビューコメントをありがとうございました。
第一話にございましたTaktですが、拍子の意味の他にも「思慮」という意味もあるんですよ。そちらの意味の方が本作には合っているのかな?なんて思いながら、読んでます。
このテーマの最初の作品は
『スー』
となります。
まぁ、あまり爽やかではないですが、良かったら、どうぞ😄。
作者からの返信
ご丁寧にコメントによるお返しをいただきありがとうございます。
青山 翠雲様の作品に現れているとおり、このコメントにも貴方様のユニークさと、それこそ「思慮深さ」が見て取れます。
「Takt」の真意を拾ってくださったこと、作者として、大変うれしく思う次第です。
この言葉が、後に出てくるキャラクターへ接続されるまで、お読みいただけたら作者冥利につきるというものです。
素敵なコメント、ありがとうございました。
第3話『自己臨床』<Ⅰ>への応援コメント
天堂先生が亡くなって、彼のいない生活をしなければいけない……。
寂しさがにじみ出てますね。
拙作に素敵なレビューをありがとうございます!
励みになります。
作者からの返信
こちらこそ、ご丁寧にコメントをいただき、誠にありがとうございます。
文脈に細やかに残した「恩師であり友人の存在」を、汲み取っていただき、ありがとうございます。
社会に不満ばかりの無骨な主人公が見せる感情の1コマですね。
とにもかくにもコメントをいただけて、嬉しい限りです。
第1話『アライメントの崩壊』への応援コメント
作業療法士が、環境の治療をする……。
なかなかダークっぽい始まりで引き込まれます!
作者からの返信
ありがとうございます。
お読みいただいた上で、さらに応援のコメントまで書いていただき、感謝を重ねるばかりです。
序盤から全力で、主人公が己の信念と執念を読み手にぶつけてくるため、WEB小説のトレンドらしい要素は、少し後から顔を出してきます。
引き続きお楽しみいただけると幸いです。
編集済
第1話『アライメントの崩壊』への応援コメント
この度は拙作に、素敵なレビューをいただきまして、本当にありがとうございます。後日近況ノートで改めて、お礼の投稿をさせていただきます。少々お待ちいただけると幸いです。
1話まで、拝読させてもらっています。
とてもとても丁寧な描写で、環境を治療するという、聞き慣れない言葉が、この先どんな展開が待っているのだろうと期待を膨らませてます。遅読ですが、応援させてください。
作者からの返信
こちらこそ、ご丁寧にありがとうございます。
みにとまと様の、近況ノートも拝見いたしました。
序盤から、読み手を篩にかけてしまうような、独特でとっかかりの悪い本作ですが、お読みいただいたことに感謝を。
第6話『笑顔のノイズ』<Ⅰ>への応援コメント
脳筋というか、まっすぐというか……
作者からの返信
こんなところまで、感想を……。
貴方様の律義さに、感銘を受けつつ、心からの感謝を。
馨とハイル、登場キャラクターが増えても、描写は身体のことばかり。
作者も含めて、人間の身体の構造ばかりに関心がつのり、興味が尽きないのです。
第5話『治療完了』<Ⅲ>への応援コメント
オーフェンも、ある意味被害者なのかな……
誰かのうえに立たないと生きてけないこの世界に運命を狂わせられたという意味では……
作者からの返信
よく一日で、ここまでお付き合いくださいました。
一気読みは、本作において、恐らく初めての読者様ではないでしょうか。
オーフェンも、作中2番目の敵(ネームドキャラクター)になるわけで、カルノよりも、さらにオオクセです。
手前味噌ですが、短期集中的に味のあるキャラクターになったと思います。
お読みいただきありがとうございました。
第5話『治療完了』<Ⅰ>への応援コメント
カミキリムシは意外とうまい……らしい。
作者からの返信
昆虫界のマグロのトロ、にているとか、いないとか。
貴方様の一言感想、他にもないか探してしまうほどに、なりました。
引き続きの感謝を述べさせていただきます。
第4話『他者臨床』<Ⅲ>への応援コメント
いずれにせよ、人の体には不思議が多すぎる……
作者からの返信
こんなにコンスタントに応援コメントをいただくのは初めてです。
お礼の言葉を重ねさせていただきます。
現実に起こる人体の反応を、フィクションの世界で拡大解釈した作品です。
相変わらず、難しい話ばかりがでてきますね……。
お読みいただきありがとうございます。
第4話『他者臨床』<Ⅱ>への応援コメント
それでも、筋トレはいいものだと思う。
なんだかスッキリする……気がするから。
作者からの返信
こんなところにも感想をいただき、ありがとうございます。
いつだって、筋トレばかり。
作業療法士は、身体的、精神的アプローチに長けており、「自分すら」治療の対象として捉えて、日々精進したり、していなかったり。
第3話『自己臨床』<Ⅲ>への応援コメント
初めから決まってる運命なんて……まっぴらごめん!!
作者からの返信
またまたまたコメントをいただきありがとうございます。
感謝の連続です。
主人公が、ずっと、社会に、沸々と起こっている作品です。
偏屈な作業療法士です。
第2話『穿つ治療』<Ⅱ>への応援コメント
勝った。けど、その代償はあまりに……
作者からの返信
またまたコメントありがとうございます。
ここまで読むのも大変だったと思います、我ながら、情報過密だと思っています。
読者様も主人公の馨も満身創痍のボロボロ……。
第2話『穿つ治療』<Ⅰ>への応援コメント
カルノ、もしかして意外と知性派……?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
出てくるネームドキャラクターはみんなクセの塊です。
カルノもオオクセですね(笑)
物語序盤から、使い捨てられるキャラクターなどいない、そんな作品となっております。
ご丁寧に応援のコメントを書いていただきありがとうございました。
(なかなか読みながら、入力欄を開いて応援のコメント書くというのは手間のかかる作業なので、このようにコメントをいただいたこと、大変うれしく感じました)
第3話『自己臨床』<Ⅲ>への応援コメント
戦闘シーンなのに、動作分析やアライメントの視点で攻略していくのが独特で面白かったです!
作者からの返信
ご丁寧に応援のコメントを記載いただきありがとうございます。
まさに変な戦闘シーンです。
というのも、現実でも、作業療法士はとにかく分析から仕事が始まります。
それを極限まで高めたのが、本作の主人公です。
本当に、変な主人公です(笑)
ひつじ・メイ🐕️様の作品も毎夜楽しみに拝読しております。
第3話『自己臨床』<Ⅲ>への応援コメント
作業療法士としての解剖学的な知見や身体技法を駆使し、圧倒的な戦力差を冷徹に分析して覆す戦闘描写に知的な興奮を覚えました。
ディストピア的な世界観の中で、単なる力任せではない技術による治療というアプローチが新鮮であり、満身創痍の青年との出会いが今後の展開を大いに期待させますね^^
あと、星の評価と素晴らしいレビューをありがとうございました^^
作者からの返信
ご丁寧にコメントいただき、誠にありがとうございます。
「作業療法士」という現実世界においても、表立って活躍しない職業、しかしその知識や仕事はすべては人のため、という「尊さ」を、作品に落とし込むことが作者のテーマとなります。
よろしければ、今後も気にかけていただけると幸いです。
嬉しいコメントを書いていただきありがとうございました。
銀騎士様の作品、今後も非常に楽しみにしております。
第1話『アライメントの崩壊』への応援コメント
独特な世界観に、ハードな戦闘シーンが噛み合っていますね!
戦術眼と太極拳の力でどう敵を倒すか、ワクワクしました☺️
作者からの返信
ご丁寧に応援コメントをいただきありがとうございます。
本作は、トレンドの範疇からズレた作品テーマであることと、描写のくどさがあります(私個人が、それが好きなこともあり)。
そのため、読む方の可読性を意識した文章にするための「引き算」に、日々苦心しております。
また、今後もお読みいただく機会をいただければ、幸いです。
ありがとうございました。
第1話『アライメントの崩壊』への応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
応援だけでなく、コメントまでいただきありがとうございます。
昨今のWEB小説の範疇でいうと、一話の可読性のハードルが高い作品です。
応援いただけて嬉しい限りです。
ありがとうござました。
第1話『アライメントの崩壊』への応援コメント
作業療法士という珍しい職業を主人公に据え、「環境を治療する」という発想がとても斬新で惹き込まれました。圧倒的な世界観と熱量に続きが気になります(≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(◍•ᴗ•◍)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
これからもどんどん面白い作品つくるので、見逃さないように作者フォローもよろしくお願いします(。•̀ᴗ-)✧
作者からの返信
評価とコメントをいただきありがとうございます。
とっきにくさが先行する本作に触れていただき、嬉しい限りです。
早速、貴方様の作品を拝読し、コメントさせていただきました。
続きが気になり、フォローもすぐにしてしまいました。
感想はそちらをご確認くださいませ。
ご丁寧にありがとうございました。
第2話『穿つ治療』<Ⅱ>への応援コメント
読み合いで来ました。
独特の用語を用いたハードな戦闘描写は迫力があり、主人公の戦闘スタイルにも個性を感じました。
一方で、現時点では世界観の全体像を掴むのに少し苦労しました。おそらく今後の話で説明される部分も多いのだと思いますが、序盤でもう少しだけ情報が提示されると物語に入り込みやすくなるように感じました。
作者からの返信
ありがとうございます。
仰る通り、一話を含め、現在WEB小説のトレンドの範疇からやや逸脱しており、可読性が損なわれていると自己分析しています。
今後に活かす貴重なコメントをいただきありがとうございます。
第5話『治療完了』<Ⅲ>への応援コメント
流石にこれには故あったところで同情できないですね。1発殴る程度で終わるのか?どうにも、激情に呑まれてそれどころではなくなる気がします。
作者からの返信
応援と、そして作品へのコメント、大変うれしいです。
オーフェンの行動についての言及ですね。
彼のエゴイストとしての要素が邪悪なまでに表出されたシーンとなり、
作者としては、よくまぁ、こうベラベラと聞いてもいないことを
話続けるものだな、と思っていたりします。
標的である進藤蓮へのいわば「死体蹴り」。
彼らしい煽り行為の現れです。
と、久しぶりにオーフェンについてのコメントをしつつ、
このように、作品に触れていただくことは本当の感謝するばかりです。
ありがとうございました。