編集済
第1話への応援コメント
初めまして!いおりといいます!
拝読させていただきました!
最初は「ん? この“あなた”って誰なんだろう?」って少し読むのに苦労したんですけど、途中の
「――――ほらね。一瞬だったでしょう?
あなたにとっては。」
で、急にゾワッとしました。
これ、プラマはちゃんと65〜70mを歩いているのに、読んでいる“私たち”にとっては文章で省略されたから一瞬だった、ってことなのかな……?
だとしたら、プラマは物語の中から、こちら側の読者をちゃんと認識して喋りかけてる……?
そう考えると冒頭の
「初めまして、さようなら。
いいえ。さようなら、初めまして。」
もめちゃくちゃ気になります。
もしかして最後まで読んだあと、また第1話へ戻ってきたりするループだったり、
七日間は「一度きり」と書かれているので、プラマ自身がやり直すというより、物語の外にいる読者だけがもう一度最初へ戻れる、とか……。
しかも文字列を渇望……?
生きる糧や生きる希望となりました。とかでもなく。言葉をくれないと喋れないAI的なものなのか。。とても考えさせられます。
まだ第1話なのに、読者という存在そのものが物語の仕掛けになっている感じがして面白いです。
完全に読み方が合っている自信はないんですが、だからこそ続きがすごく気になりました。
作者からの返信
初めまして、いおりさん。読んでいただき、とても嬉しいです…!
核心に触れてしまうので、お答えすることは出来ないのですが、素敵なコメントをくださったことにとても喜んでおります。
この作品は、読み進めていくうちに考えさせられる構成となっているので、そう疑問に感じるのも自然です。
何よりこうして「面白い」「続きが気になる」と言ってくださいました。何度も言いますが…本当に嬉しいです。改めて、読んでくださってありがとうございます。
第5話への応援コメント
ここまで読んで、タイトルの「ぜんぶぜんぶあなたのせい。」が少し違って見えてきました。
翠香ちゃんが「ぜんぶ自分が悪い」と責め続ける一方で、
麗奈は彼女を知れば知るほど「どうしてこの子を殺さなければならないのか」と迷っていく。
「救いは理解できるのに、殺すことには理解できない」という最後が特に印象に残りました。
最初に提示された「殺して救う」という言葉の意味が、ここからどう変わっていくのか気になります。
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます!
『ぜんぶぜんぶあなたのせい。』は、読み進めていくことで、少しずつ多層的な意味に変化していくよう構成を考えているので、最初に感じた印象と、今感じた印象とは違って見えてくると思います。
印象に残った部分や、気になっていただけた部分もあったようで何よりです!ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
第12話への応援コメント
拝読しました
「殺して救う」という残酷な使命から始まるのに、麗奈と翠香が少しずつ友達になっていく過程がすごく丁寧で、ふたりの距離が縮むたびに嬉しくなりました
特殊体質や時間の飛躍、差別された世界など謎が次々と重なっていくので、麗奈と一緒に考えながら読み進める感覚が面白かったです
最後の「麗奈はこの世界の人間なのか」という新たな疑問までしっかり引っ張られて、この先でプラマの使命の意味がどう明かされるのか気になりました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
嬉しいご感想と★★★の評価をいただき、ありがとうございます!
『殺して救う』という設定や、東雲翠香と岩田麗奈の距離感の縮まり方など、最もこだわった細かな部分まで、丁寧に読み取っていただけて大変嬉しいです。
お互いに執筆、頑張りましょうね!
機会がありましたら、ぜひよろしくお願いします。
編集済
第5話への応援コメント
1話での話と、4話翠香が現れたことで順行を認識したことで、プラマは作中での時間軸をリアルに感じ取れるが、話間での時間軸を認識できておらず、逆行していることさえ疑っていました。
もしかすると、それぞれの話で一人一人のプラマが居て、それぞれが生きていて、記憶を引き継いで状況からプラマが今の自分が生きる時間軸を認識する…といったところが自分の今の見解ですかね。
んー…なかなか構造が随分と多層で難しく、考えてばかりです!処女作とは思えないですね。
楽しませて貰えてます!
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます!
自分なりの解釈を考えながら読んでいただけているみたいで、嬉しい限りです。
処女作ということもあって、至らない点もあるかと思いますが、そう言っていただけると励みになります。
拙作を読んでくださり、ありがとうございます…!