応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第5話〜作戦〜への応援コメント

    今回は潜入作戦らしい緊張感と、結の成長が気持ちよく噛み合っていました。「ミッション美人局2」からの即席ハイヒール二刀流には少し笑いつつ、いざ捕らわれた少女たちを前にすると迷わず飛び込む結が格好いいです。ゆかの戦闘も、ただ強いだけでなく相手の危険度を瞬時に見極めて制圧するプロらしさが際立っていましたし、最後に〈カンパニー〉という新たな名前が出て、一段深い闇が見えてきたのも印象的でした。

  • 第4話〜冒険〜への応援コメント

    結が早くも「守られるだけの人」から自分で行動する人へ変わっているのがいいですね。危険な潜入役を自ら買って出て、最後にはバッグで一撃を決めるところまで、前話で固めた決意がしっかり行動になっていて格好いいです。そして「死ぬその瞬間まで力の限り生きる」というゆかの言葉も印象的で、彼女自身にも何か背負っているものがありそうな余韻を感じました。

  • 第3話〜決意〜への応援コメント

    ゆかの登場が実に頼もしいですね。前話の「青い疾風」が、そのまま圧倒的な強さと包容力を持つ救援者として現れるのが気持ちいいです。今回はレゾナントを取り巻く世界の事情が一気に開ける回でもありましたが、何より最後、恐怖で震えていた結が「絶対に舞を助けます」と言い切るまでに変わっていく姿が印象的でした。

  • 第2話〜不穏〜への応援コメント

    前話の幸福感から一転、舞が結を逃がすために一人で扉の前に立つ場面がとても格好よく、それだけに六年前の記憶で心を折られてしまう姿が胸に刺さりました。結の側でも「私に力があれば」という悔しさの直後、血をきっかけに何か異質なものが目覚めかけるのが印象的で、レゾナントの力にはまだ相当大きな秘密がありそうですね。そして最後の「青い疾風」――絶望の中へ鮮やかに割り込んでくる締め方が気持ちいいです。

  • 第1話〜邂逅〜への応援コメント

    冒頭の「金色に輝く自分」から、あらすじにあった金色の竜へ早くも何かが繋がっているようで印象的でした。舞と結が互いの孤独を直感的に見抜き、秘密まで共有して一気に距離を縮めていく流れには、まさに「共鳴」という言葉が似合いますね。幸福な出会いの一方で、舞の過去を思わせる灰色の天井や手枷、さらに二人を監視する男まで現れ、最後の「気づかれるまでは」が甘い時間を一転して不穏に締めるのも効いていました。

  • 第10話〜恩返し〜への応援コメント

    感想から辿ってきました、緋色です!
    めっちゃ書くの好きなんだな~って伝わる文章で凄い良かったです!
    設定も独特で、三日月さんの性癖が伝わってきますね笑笑