第四章 子どもと六美への応援コメント
六美が懐にとって重要な人になってきたと思えた回でした🤔
懐が六美に面影を重ねる様子や葛藤が、本作の世界観からすると少し異質感すらある文章で表現されていてすごかったです。ゾクッとしました。
その一方で、懐が素になれる場所を作れるのも六美なんですよね。
六美の料理の上達や、不器用だけじゃない彼女本来の良さをよりよく知れたお話でもありました。成長していく彼女が懐にどう影響していくのか、気になります!
P.S. 出汁取りに鶏ガラまで使う懐がすごすぎるだけで、実は今回の六美は普通レベルとしたら結構いい線いってたんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう・・・?🍲
作者からの返信
ありがとうございます🌙
懐と六美、それぞれの変化を丁寧に追っていただけて、とても嬉しいです。
「少し異質感すらある文章」というお言葉には、思わずドキッとしました。
懐の中にもまだ言葉にならない揺らぎがあるのかもしれませんね。
そして六美についても、料理だけでなく彼女自身の良さや成長を感じ取っていただけて嬉しかったです。
不器用ながらも一歩ずつ進んでいる彼女が、これから周囲にどんな影響を与えていくのか、見守っていただけたら幸いです📖
P.S.
たしかに懐は料理に対する基準が少々厳しいかもしれませんね🍲
鶏ガラから出汁を取る高校生は、なかなかいない気がします……!
編集済
第三章 初めての"教えて"への応援コメント
大和「俺、どうしたら良い?俺の弁当、隣のせいで甘くなっちゃったんだけど(´・ω・`)」
おかず交換の場面、お互いに絶妙に素直じゃなくて良いですね😎
それと今回、懐の切なさが詰まったお話だったのが印象的です。特に六美が迷子をあやす場面、「お母さん、どこ行っちゃったのかな」からは・・・懐の想いを思うと目頭が熱くなりました。
作者からの返信
読んでくださり、ありがとうございます🌙
大和のお弁当問題、本人はなかなか深刻そうですね……🍱
おかず交換の場面も楽しんでいただけて嬉しいです。
素直になりきれない二人だからこそ、生まれる距離感があるのかもしれません。
そして六美と迷子の場面。
懐の想いまで感じ取っていただけたことが、とても嬉しかったです。
まだ始まったばかりの物語ですが、登場人物たちがどんな時間を重ねていくのか、これからも見守っていただけたら幸いです📖
第二章 六美、なぜか対抗するへの応援コメント
—いや、なんか様子がおかしい。
妙に堂々としている。
嫌な予感がした。
「優しい人柄が滲み出る雰囲気があった」ってまで思わせた相手に、その翌日にここまで思わせる破壊力・・・
「ふーん」一言で、すごい笑
作者からの返信
ありがとうございます🌸
昨日の印象からの急降下(?)に、懐も少し戸惑っていたかもしれません😂
六美らしさを楽しんでいただけて嬉しいです😊
第一章 特売の出会いへの応援コメント
懐のお母さんは、今も懐の手の中に居て懐とご飯を一緒に作り、お父さんと3人で一緒に食卓を囲んでるんですね・・・
六美が色々と素敵な予感もします
ところで、懐の名前の読み方はカイ?それともナツでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます🌙
懐のお母さんは、きっと今も食卓のどこかにいるのかもしれませんね😊
六美にも素敵な予感を感じていただけて嬉しいです。
そして懐は「かい」と読みます🌸
名前も含めて、少しずつ親しんでいただけたら幸いです🕯️
新しい物語にも足を運んでくださり、ありがとうございます🌙
第五章 懐、ちょっと壊れるへの応援コメント
「やさしさは、ときどき痛い。」
まさにこの一言に集約されてるって思ったお話でした。
そしてこの「痛い」って懐が感じる優しさこそ・・・きっと彼が本当に欲しいものなのかなと思いました。
素直になるって、欲しいって言うって・・・難しいですよね。
それでもラスト、六美を想いながら以前は焦がした肉じゃがを食べ、胸の詰まりがマシになったという言葉に、私も少しホッとしました。
六美の作る肉じゃが、楽しみです🍲
作者からの返信
ありがとうございます🌙
「やさしさは、ときどき痛い。」
まさにこの章で描きたかったものを受け取っていただけたようで、とても嬉しいです。
やさしさに触れたとき、人は救われることもあれば、心の奥の痛みに気づいてしまうこともありますよね。
そして「欲しい」と思うことや、「欲しい」と認めることは、とても勇気のいることなのだと思います。
肉じゃがの場面で少しホッとしていただけたことも嬉しかったです。
懐もまだ不器用ですが、少しずつ前へ進んでいるのかもしれません🍲
六美の肉じゃががどんな味になるのか。
その日が来たら、ぜひ一緒に見届けていただけたら嬉しいです📖