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第二十八章 半分の告白への応援コメント
二人が新しい想いとその名前を見つけていく。
そんな様子をこれまでの思い出を振り返りながら楽しめる、味わい深いお話でした😊
「ただいまと言える場所」
それは「帰ってくる場所」とも言うことができますよね。
その言葉に込められた意味を想い、これまでの二人が歩んできた季節を思い出していくと、いろんな感情がじんわりと体を巡っていくのを感じました。
もう、文字通り全部つながっていくんですね・・・お話の構成が本当に素敵です✨
二人が見つけた「好きの先」として、まさにピッタリで素敵な名前ですね👍
また、六美が「好きより先の何か」について口にした「懐がいないと、困る」という言葉。
カップルは似てくるとはよく聞きますが・・・このタイミングで自然にしれっと出てきたのが実に面白く、また興味深いシーンでした🙂
「全部じゃないけど、もう隠せない。」
六美の本音はきっとこれですよね
もう隠せないほどあふれてるのに、まだこれ以上にきっとあるって含んでるのがグッときます😎
お墓参りと、六美の新たな引っ越し先
そこで彼らがどんな想いを見つけるのか、それを見届けられるときが楽しみです📖
作者からの返信
ありがとうございます🌙
ここまで積み重ねてきた季節や出来事を振り返りながら読んでいただき、本当にありがとうございます。
「ただいまと言える場所」という言葉や、そこからつながっていく時間を感じ取っていただけたこと、とても嬉しく拝読しました。
二人が少しずつ見つけてきた想いや、その名前にも寄り添っていただき、ありがとうございます。
これから先も、一つひとつの積み重ねを大切にしながら、二人の物語を紡いでいきます📖
編集済
第二十七章 懐の言葉への応援コメント
「懐に、ほどける」
この「ほどける」が六美にもかかってるとは予想外でした😮
そして前回に続き、六美が報われてよかったと思えたお話でした🙂
彼女は苦労続きの状況と自身の「ちゃんとしよう」という想いにずっと縛られてきました。
また、その想いは愛する懐を想うがゆえのものもあったように感じます。
彼女は懐が自分をどう想ってるのか確認することが多く、それは時に怯えているようにも見え、彼女自身を縛っているようにすら思えてしまうものでした。
そんな六美が懐から届いた「六美でいてほしい」という言葉。
懐だからこそそれは彼女に届き、彼女も彼の前だからこそ、ほどいた本当の姿を見せることができた。
それは穏やかで余裕があり、より自然なものに感じました。
そしてそんな言葉を届けた後の懐も、自信と充実感で少し背筋が伸びたような姿が浮かびました。
懐と一緒に手間をかけじっくり作った「場所」で、本当の自分を手に入れた六美。
そしてそんな彼女を両親に紹介すると決心した懐。
どんな出逢いの春になるのか、楽しみです📖
作者からの返信
ありがとうございます🌙
タイトルに込めた「ほどける」という言葉が、六美にも重なって届いたと感じていただけたこと、とても嬉しく拝読しました。
六美が少しずつ自分らしくいられるようになっていく姿や、懐の言葉がそっと背中を押した時間を丁寧に受け取っていただき、本当にありがとうございます。
二人で積み重ねてきた「場所」が、それぞれの心をほどいていく時間になっていたなら嬉しいです。
これから迎える新しい季節も、二人らしく歩んでいけるよう綴っていきます📖
編集済
第二十六章 六美、崩れるへの応援コメント
「大切な相手に寄り添い、支える」
そんな想いが広がる、切なくも優しいお話でした🙂
とにかく災難続きな今回の六美、心が張り詰めるのも当然です。
そんな六美に懐の想いが届き、彼女はやっと涙を流すことができた・・・
「見られたくないのに、見てほしかった。」
ずっと頑張って隠してきたけれど、一番大切な人だからこそ、そんな彼の前で泣きたかった。そばにいて見てほしかった。
その彼女の姿に、「今まで、ほんとよく頑張ったね」と心の中で労わらずにはいられなかったです😌
大事な人をそばでちゃんと泣かせてあげることは、もしかしたら「愛してる」と伝えることと同じくらい、大切なことなのかもしれませんね😊
「まだ寒いけど、春は来る」
二人に更なる試練の音が忍び寄り、寒い季節は続くことを暗示する一言に思えました。
それでも、今までよりもっと深い所でつながった二人。
彼女の選択と、さらに成長した二人の季節がどのようなものになっていくのか、見守っていきたいです📖
作者からの返信
ありがとうございます🌙
六美の張り詰めていた心や、その涙に込められた想いを丁寧に受け取っていただき、本当にありがとうございます。
「見られたくないのに、見てほしかった。」
その言葉に寄り添っていただけたこと、とても嬉しく拝読しました。
誰かの前で涙を流せることも、誰かの涙を受け止められることも、大切な時間なのだと思いながら綴っていました。
そして最後の一文にも目を留めていただき、ありがとうございます。
これから二人がどんな季節を迎えていくのか、その歩みも静かに見守っていただけたら嬉しいです📖
第二十五章 懐、受け入れるへの応援コメント
「逃げなくていいって、やっと思えた。」
六美は再婚した母親のこと
懐は母親や、自分自身の気持ちのこと
一人では受け入れられなかった想いを、ずっと胸の奥に押し込んで生きてきた二人。
そんな想いも一緒に受け入れ、一緒に向き合って歩いていく
包み込むように手を取り合うような、温かく優しいお話でした😊
ひとりで抱えきれない、言いづらい想いを口にするのは難しい。
そんなとき、お互いの想いに寄り添いながら引き出し、届けあっていく。
こうして一緒に受け入れていくのが温かく力強いですね。
そんな二人の様子を表す六美の「うん。お互いに、受け取ろうとしてるんだね」という一言。
こういう場合「受け止める」って言い方をしがちだと思うのですが、「受け取る」という言葉を届けたのが好きです。
そこから薫る愛情と温かさが、実に素敵ですね✨
前回が「楽しいこと」でつながったお話とすれば、今回は「支え合うこと」でつながったお話なのかなと思いました。
それでも終盤、電話の良い区切りを迎えても、切りたくなくて次の話題に行ってしまうホックホクなカップル感が実にリアルで、これも尊かったです😌
懐の両親に会い二人のことをついに伝える決心をした二人。
懐パパ、そして懐ママにどんな想いと言葉を届けるのか・・・見届けられる時が楽しみです📖
作者からの返信
ありがとうございます🌙
二人が少しずつ心を開き、お互いの想いを受け取り合おうとする姿を丁寧に受け取っていただき、本当にありがとうございます。
「受け取る」という言葉にも目を留めてくださり、とても嬉しく拝読しました。
一人では抱えきれなかった想いも、誰かと分け合うことで少しずつ歩いていける。
そんな時間を描けたらと思いながら綴っていました。
そして、電話の何気ないやり取りまで楽しんでいただけて、思わず笑顔になりました😊
これから二人が大切な人たちへどんな想いを届けていくのか、その時間も見守っていただけたら嬉しいです📖
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第二十四章 懐が叱られる(再)への応援コメント
六美は懐の料理に追いつき、懐は自分の気持ちに言葉が追いつきましたね🙂
今回、懐の「けど」という言葉の使い方が印象的でした。
「おめでとうけど」というなんとも不思議な一文。
その後も多用されていく「けど」という語尾。
「懐、きみは六美の彼氏じゃなくてゆるキャラにでもなるん・・・?😺」と思いながらも、灯凪町は言葉が大事に生きている世界、何かあると。
そしてこの「けど」という語尾になっている時の懐の言葉に気づいた瞬間、「ハーッ・・・!」というため息と共に笑顔が止まらなくなりました。
懐、本音を隠せてるつもりでも全然隠せてなかったんですね😆
想いを先に伝えていた六美は気持ちの面でも少し懐よりも先にいて、告白を促す場面では一生懸命な可愛らしい少女に見えるだけでなく、息子を後押しする母親のようにも見えほほえましく思いました。
そんな二人にとって大事な場所である海、そして「本物」を感じる冬に言えたのは、本質を大事にする彼ららしさを感じました🌊
「怒り方が、前よりやわらかい。」
六美の言い方はむしろ前よりも圧が強い(笑)時さえありますが、今回の二人を象徴するような一言ですね😊
新年と共に新しい「場所」にたどり着いた二人。どんな世界を広げていくのか楽しみです📖
作者からの返信
ありがとうございます🌙
「けど」という言葉の変化や、その先にある懐の気持ちまで丁寧に受け取っていただき、とても嬉しく拝読しました。
灯凪町の中で大切にしている言葉や、二人が少しずつ積み重ねてきた時間にも目を向けていただき、本当にありがとうございます。
そして、思わず笑顔になっていただけたことも、とても嬉しかったです😊
冬の海で迎えた新しい一歩が、これからどんな景色へつながっていくのか。
これから広がっていく二人の景色も、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです📖
第二十三章 失敗への応援コメント
「失敗しても、ここにいられる」
六美は今回で、懐に対する想いがさらに一段上がったのではと感じました。
失敗しても大丈夫という懐がくれる安心感、そしてそんな懐を彼の欠点をも含め好きであるということ。
そのせいか、今回の六美からはこれまでのように懐の顔色をうかがったり、正解を求めるということが少ないように感じました。
今までは時々不安定に感じることもありましたが、今ではむしろ六美の方が懐よりも安定感がある様にすら感じます笑
その明るさと強さが懐への安心と信頼から出ている愛情によるもので、それが彼女を今までになく自然にさせていっているのが、実に感慨深くジーンと来ました。
・・・恋から、愛に変わったんですかね?
二人のオリジナルの伊達巻はどれだけ甘く美味しかったやら・・・いいなぁ🍳
その「自然さ」から、もしかしたら懐も「自然」に想いが固まったのかなと🙂
その割にかなりしっかりキメたいようですが・・・どこでどんな状況で言うのか、今から楽しみです📹
作者からの返信
ありがとうございます🌙
六美の小さな変化や、少しずつ育ってきた安心感を丁寧に受け取っていただき、とても嬉しく拝読しました。
「失敗しても、ここにいられる。」
その一言が、二人にとってどんな意味を持つのかを感じていただけたことも、本当にありがたく思います。
オリジナルの伊達巻にも目を留めてくださり、思わず笑顔になりました😊🍳
少しずつ積み重ねてきた時間が、これから二人にどんな景色を見せてくれるのか。
その歩みを温かく見届けていただけたら嬉しいです📖
編集済
第二十二章 一緒に料理への応援コメント
自分で縛り付けて(あるいは逃げて)なかなか動けない懐の心。
そんな彼の心を六美がじっくりほどき、彼の本当の心の音を共に奏で始める様子が嬉しいお話でした🔔
そしてこれこそが、六美が転校先で手にした成長のひとつなんだろうなと思いました。
「懐の言ったことは大事だから全部覚えてるし、信じてる。」と言った彼女。
きっと、転校直後くらいの彼女ならただそれに「縋ってる」だけだったと思うんです。
しかし転校先で彼女自身が手にした自信と相まって、彼女自身の強さと彼へのより深い理解に昇華させたんだと強く感じました。
だからこそ彼女は彼の本音を無理なく引き出せたのかな、と。
謎のドヤ顔から始まり、たくさん泣いて・・・ここまで来たんですね😊
ある意味懐の「人生」とも言える料理を、彼が「一緒に作ると楽しい」と言った瞬間。
本作の世界が音を立てて動いた気がしました。
そしてきっと、私もそれを聞いた六美と同じ表情をしていたと思います笑
「次の料理は冬のもの」
「隣にいるのが、当たり前になっていく。」
静かで余計なものの無い季節に本心と料理を共にし、ぐっと近づいた二人の心の場所。
そこから次はどんな気持ちとその名前を見つけていくのか、楽しみです📖
作者からの返信
ありがとうございます🌙
ここまでの二人の歩みや、それぞれが少しずつ積み重ねてきた変化を、丁寧に受け取っていただき本当にありがとうございます。
六美が転校先で得たものや、懐が少しずつ心をほどいていく姿にも目を向けていただけて、とても嬉しく拝読しました。
そして、「一緒に作ると楽しい」という一言を大切に受け止めてくださり、ありがとうございました。
二人にとって料理は、食べることだけではなく、心を通わせる時間でもあります。
これから二人がどんな季節を重ね、どんな想いに名前を見つけていくのか。
その歩みを温かく見守っていただけたら嬉しいです📖
編集済
第二十一章 いつもの日常への応援コメント
祝 第三部突入!🎉
「同じなのに、少し違う。」
まさにこの通りのお話でした。
同じようでも懐の心が少しずつ、ほどけてきている
そして二人ともお互いを大切に想ってる、でもまだ今はその形がちょっと違う
六美の絶妙な言葉のチョイスがじわりじわりと懐の心をほどいてますね🙂
また懐のある意味での最終防衛ラインが少し見えたようにも感じ、これもなかなか強敵だなぁと・・・
関係前進に向けて頑張ってる六美。
その一方で、最近と比べて彼女に寄り添う言葉が少なく、懐の自信家の面(あるいは六美への甘え)がちょっと悪い意味で出ているような😓
このままだと振られやしないかとちょっと心配ですが・・・?
懐パパさん!息子の目覚ましに酢の物、メガサイズのどんぶりで!🥒🥒
これからの二人の心はどんな音を奏で歩むのか。
そして六美、頑張れ📣そんな気持ちを抱いたお話でした📖
作者からの返信
ありがとうございます🌙
第三部も、二人の小さな変化を丁寧に受け取っていただき、とても嬉しく拝読しました。
「同じなのに、少し違う。」
そんな日常の中で少しずつ変わっていく心や、それぞれの想いを感じていただけたことが、本当にありがたいです。
そして、懐パパへの酢の物メガサイズのひと言には、思わず笑顔になりました😊🥒
これからも二人がどんな歩幅で進んでいくのか、温かく見守っていただけたら嬉しいです📖
編集済
第二十話 名前を呼ぶへの応援コメント
ーあぁ、正しい。でも実にじれじれして悶える。だから、正しい。ー
今回読了した後の第一声がコレでした📖
そうですよね。
それぞれ心残りというか、次に進むにはまだやり残したことがあるから行けないし、行っちゃダメなんですよね。
六美は数か月とはいえ転校先で充実した日々を送り、大事なものが出来た。
さらに懐も前回、「今の場所でちゃんとやったと思って帰ってきて欲しい」と伝えている。
だからこそ、六美は「戻らないし、戻れない」って結論を出したし、出せたんですよね。
懐も、六美の名前の無かった想いが「好き」であることを告げられたものの、彼自身は名づけられてなかったので応えなかった。
そして彼はちゃんと最後は結果を出す人だと信じてるから、六美もそれを受け入れたんですね。
実にじれじれしました・・・いやしてます、今も笑
でも彼らのこれまでと人間性を思えば正しいし、むしろこうじゃなかったらその方が不自然さを感じてたと思います。
だからこそ正しい、そして収まらない。いい後味です👏
「深くて、少し暗くて、でも光がある海」という描写が、まるで今の状況のように感じます。
この海に太陽が昇る日を待ちながら、見守っていきたいです🌅
作者からの返信
ありがとうございます🌙
二人がここまで歩んできた時間や、それぞれが抱えてきた想いを大切に受け止めていただけたこと、とても嬉しく拝読しました。
焦らず、一歩ずつ自分の気持ちと向き合うこと。
その積み重ねを「二人らしい」と感じていただけたことが、本当にありがたかったです。
そして、海の情景にも心を寄せてくださり、ありがとうございます。
あの景色に、二人の歩みを重ねていただけたことが、とても嬉しかったです🌊
いつも物語の歩みに寄り添い、温かな言葉を届けてくださり、本当にありがとうございます📖
第十九話 六美、泣かないへの応援コメント
二人にとってのこの数か月を総括し、その成長を届けてくれるお話でした📖
六美の口からまさか灯凪に戻れるのに「戻るか迷ってる」との言葉が出るとは思いませんでした。
しかし転校先での充実した日々、そして彼女自身の人としての成長を思えば納得でき、読了するころには「これ、今回の件で戻るかどうかは意外と半々かな?」とすら思うようになっていました。
そして成長は懐にも感じました。
9話では六美がいなくなることにイマイチピンと来てなかった一方、今回は彼女が戻ってくることへの気持ちを伝えるだけでなく、「二度とない同じ季節の食べ物を一緒に食べていきたい」という熱い想いを届け「おぉ!?」っとなりました。
今の二人からは、きっと六美がどんな結論を出しても大丈夫と思わせてくれる強さを感じます🙂
そして「泣かない人ほど、やさしい。」
ホント六美ママは・・・という冷たさとは実に対照的で😓
今回を象徴する、本当は泣いてたって察しつつも六美を想い、寄り添う懐の心が温かったです😌
渋皮煮のような手間と時間をかけてじっくり作った、二人の強さと絆を感じる素敵なお話でした🍲
作者からの返信
ありがとうございます🌙
二人が過ごしてきた時間や、その中で少しずつ変わっていった姿を丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しく拝読しました。
六美が迷いながら選ぼうとしていること、そして懐がその気持ちを受け止めながら、自分の想いを言葉にできるようになったこと。
二人の成長を感じていただけたことが、本当にありがたいです。
「泣かない人ほど、やさしい。」
この言葉にも寄り添っていただき、ありがとうございます。
料理に込めた時間や想いまで感じ取っていただけたことも、とても嬉しかったです🍲
いつも二人の歩みを大切に見守り、温かな言葉で届けてくださり、本当にありがとうございます📖
第十八話 懐の過去の核心への応援コメント
新事実に驚きながらも、さらなる味わいと新しい見方も教えてくれるお話でした📖
あの当時六美が懐の顔を見て、「何か考えてそうな顔」って言ってたものの正体の一つが泣くのを堪えてた顔だったとは・・・😢
また、もしかして懐の「ぐらつく」もいろんな顔を持ってて、その時の懐の中に何を見てどう感じたか、それとも読者が懐ならどう思うか・・・などなどで、違うモノになったりするのかなと思いました。
個人的には今は初見時とは違う、また別のものを感じています。
六美と話しているうちに出汁がよく染みたカボチャ。
それを一つ残さず平らげる懐パパ。
お母さんへの想いと向き合い、懐は出汁を本当の意味で受け継いだようでした🙂
このカボチャはきっと、懐パパにとっては美味しい以上の味がしたことでしょうね・・・🍲
「忘れてないことを、やっと認めた。」
どこかホッとしたような、温かい一言。
そして懐自身、または六美、あるいは懐ママが言ったようにも聞こえました😌
初期からじっくり煮込まれた味わい深いお話でした。ごちそうさまでした🍽️
作者からの返信
ありがとうございます🌙
これまで積み重ねてきた出来事や言葉を思い返しながら読んでいただけたこと、とても嬉しく拝読しました。
以前とは違う見え方や、新たに感じていただけたことがあったというお言葉も、本当にありがたく思っています。
そして、かぼちゃや出汁の場面まで丁寧に受け取ってくださり、ありがとうございます。
料理を通して受け継がれていくものも、一つの大切な想いとして描いていました。
「忘れてないことを、やっと認めた。」
その一言にも寄り添っていただけたことが、とても嬉しかったです。
いつも物語をじっくり味わいながら歩んでくださり、本当にありがとうございます📖
編集済
第十七話 小さなケンカへの応援コメント
失敗と経験と嫉妬、そして約束
二人のさらなる成長を感じたお話でした🙂
最初、六美は前回のやり取りや寂しさ、そして環境の変化もあって相当焦ってたと思います。
それでも「料理は失敗も経験もしたからここまでこれたけど、人はそこまで経験したことが無いから言葉にするのが難しい」
という懐を受け止め、
「少しずつでも良いから、言葉にできたらちゃんと言って」
という言葉を絞り出し彼と約束を交わしたのは、六美の成長を感じ熱い気持ちになりました✨
そして「ぶつかっても、ちゃんと話せたみたいで良かった。すっきりした」という六美と、「こちらこそ」と感謝の気持ちを共有した懐の様子には、「ホントに良かったねぇ・・・」と笑顔になり真夜中でも思わず拍手をしてしまいました👏
頑張り過ぎて我慢を拗らせてきた二人ですしね・・・😌
彼女とのやり取りが終わった後、
「今日は、それで良いんだろう」
といういつもの彼なりのまとめを使わず、積極的に彼女への想いに向き合っていたのも印象的でした。
懐も変わりましたね・・・😌
六美の想いを受け止め、言葉にできる日は来ると強く思った懐の今後が楽しみです📖
作者からの返信
ありがとうございます🌙
二人それぞれの成長を、こんなにも丁寧に見守っていただけて本当に嬉しいです。
言葉にすることの難しさや、それでも少しずつ伝えようとする姿、その小さな約束まで受け取ってくださり、ありがとうございます。
そして、「ホントに良かったねぇ・・・」というお言葉に、思わずこちらまで笑顔になりました😊
二人の歩みを一緒に喜んでいただけたことが、とても嬉しかったです。
いつも一つひとつの変化を大切に受け止め、温かな言葉を届けてくださり、本当にありがとうございます📖
第十六話 六美の限界への応援コメント
「関係性に、名前を」
なるほど、この二人もついにこの段階に来たんだって思うと感慨深いです😌
今回は結局「名づけない」ことを選んだ二人でしたが、ちゃんとお互い理解しあってこの夜はそうしたというのが彼ららしかったです。
お互いに自然に出ない、つまり「不自然な」名前を付けたところで、それに引っ張られてこの居心地を壊すことこそ最悪。
締めの「名前を付けたら、壊れそうだった」
は、六実のそれより踏み込んだ言葉でしたが、堅実だし最もだと思いました。
不確かな名前よりも大事なのは本質ですし、「ちゃんと見てる」彼ららしいです🙂
そして
「……ずっと、よろしく」と「おやすみ」
離れてても「行ってらっしゃい」と言って、相手を想いながら同じ朝に同じおかずを作る🍱
こんな素敵で尊い関係性と感情、確かに名前がわからないですね・・・
二人はなんて名前を見つけるのか、これからも楽しみです📖
作者からの返信
ありがとうございます🌙
「関係性に、名前を」というテーマを、こんなにも丁寧に受け取っていただけて本当に嬉しいです。
名前をつけることよりも、その人をどう想い、どう向き合うか。
そんな二人らしさを感じていただけたことが、とてもありがたく心に残りました。
そして、「ちゃんと見てる」という言葉にも目を留めてくださり、ありがとうございます。
少しずつ積み重ねてきた時間が、二人の関係を育てているのだと、改めて感じさせていただきました。
最後のお言葉、
「こんな素敵で尊い関係性と感情、確かに名前がわからないですね・・・」
に、思わず胸が温かくなりました。
いつも物語を深く味わい、一つひとつの変化を大切に受け止めてくださり、本当にありがとうございます📖
第五章 懐、ちょっと壊れるへの応援コメント
読ませていただきました。とても丁寧に書かれた作品ですね、優しい感想を書きますね。
良かったところ
料理の描写がすごく丁寧で、出汁の取り方や大根の下処理など、細かい手順がちゃんと「生活してる感」を作っています。派手な事件がなくても、朝ごはんと弁当だけで読ませる力があるのは、地に足のついた筆力だと思います。
懐くんと父親の関係がすごく良いです。「思ってることは何回言ってもいいだろ」のやり取りが何度も繰り返されるところ、家族の温かさが台詞のリズムだけで伝わってきます。派手な感情表現じゃなく、日常の繰り返しで愛情を見せる書き方、素敵です。
六美とのやり取りも、じわじわ距離が縮まっていく感じが自然です。「豆腐ともやし」の炒め物の下手さから始まって、少しずつお互いを認め合っていく流れ、可愛らしいです。
「同じ寂しさのにおい」というテーマの提示が良いですね。六美が子どもに見せる迷いのない優しさに、懐くんが自分の中の何かがぐらつく——おそらく彼自身が母親を失った時、誰かにそういう風に手を伸ばしてもらえなかった、という寂しさが静かに滲んでいます。直接説明せず、匂いや音、間で伝えているのが良い。
気になったところ(優しく)
各話の終わりの一文キャッチ(「はじめて知った、同じ"寂しさ"のにおい。」など)は効果的ですが、少し似た調子が続くので、時々もっと具体的な一文(会話の切れ端とか)にすると変化が出るかもしれません。
5話に進むにつれて、懐くんの内面の「ぐらつき」の描写がやや繰り返し気味です。同じ比喩(傘、雨、ぐらつく)が続くので、次の話では少し違う角度から彼の感情を見せると、読者も新鮮に感じられそうです。
全体として、静かで丁寧な、心に残る作品だと思います。
作者からの返信
ありがとうございます🌙
とても丁寧に読んでくださり、そして温かなご感想を本当にありがとうございます。
料理や父子のやり取り、六美との距離の縮まり方など、一つひとつを細やかに受け取っていただけて、とても嬉しく拝読しました。
また、改善点についても優しく丁寧に伝えてくださり、ありがとうございます。
作品の魅力を大切にしながら、より良くなるよう考えてくださっていることが伝わり、とてもありがたく感じました。
いただいたお言葉をこれからの創作の糧にしながら、一歩ずつ物語を育てていきたいと思います。
このたびは素敵な応援コメントを、本当にありがとうございます📖
第十五章 また子どもへの応援コメント
「まだ子供」というタイトル、今回のテーマを包み込むようで素敵です🙂
隣にいるだけで、あるいは近くに感じるだけで良い二人
互いの名前を褒め合ってきた二人
懐と六美は幼いみくと同じ目線で繋がっているという描写が温かいですね。
大人になるにつれて「隣にいる」ということですら理由を探してしまい、時にこじれることもあります。
それだけに、この二人と幼いみくの純粋さが心に響き、二人の想いの根幹を見た想いでした。
六美の「お母さんに教わったじゃん」という言葉への想い。
半ば捨てられるような形で母親に去られた六実。
これまであまり母親に対して良い印象を語ってなかったですが、彼女の本音がつい現れたようで切なかったです。
かつて懐が母性を見ていた彼女も、本当は母性を求めていたんですね・・・😢
そして「変わろうとしているのをちゃんと見ていた」
直前のやり取りも含め、お互いの成長を認め合う絆の強さを感じる美しいまとめでした。
「まだ子供」だから純粋で、母親を求め、まだまだ成長中
素晴らしいタイトルです✨
そしてそんな二人の横で里芋が美味しそうにコトコト煮込まれていく様子もほほえましかったです。
・・・どちらも味がじっくり染みて、おいしくなってるんでしょうね🍲
ごちそうさまでした!次回も楽しみです📖
作者からの返信
ありがとうございます🌙
物語全体やタイトルから感じられた想いを、こんなにも丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しかったです。
二人の純粋さや、少しずつ成長していく姿、そして何気ないやり取りの中にある心の変化まで感じ取ってくださり、本当にありがとうございます。
六美の何気ない一言や、懐とのやり取りにも目を留めていただけて、とても嬉しく拝読しました。
そして、里芋のお話には思わず笑顔になりました😊
じっくり味が染みていくように、人の心も時間をかけて少しずつ育っていくのかもしれませんね🍲
いつも物語を大切に味わい、温かな言葉を届けてくださり、本当にありがとうございます📖
編集済
第十四章 懐、褒めるへの応援コメント
好きなものでつながれるって、良いですよね🙂
今までの料理を教えたり見せたりというのは、例えるならどちらかしか居れない片側通行のようなもの。
でも同じ日に同じ料理を一緒に作ることは、まるで二人同時に一緒に過ごせる「場所」みたいだなと思い、なんだかほほえましかったです☺️
それに前回の「台所の匂いは、その家の人が出てくる」というお話を思うと、同じ食べ物の匂いのおかげでお互いをより近くに感じ、ご飯もさらに美味しくなるんだろうなぁと思いました🥢
離れた知人とゲームや音楽を共に楽しみながら話すことはありますが、きっとそれよりもダイレクトに相手を感じるんでしょうね🖥️
「その一言で、全部どうでもよくなる。」
お互いが届け合う言葉がくれる力や安心感が、距離感やいろんな心配などを全部どうでも良くしてくれる。
もしかしたら他の意味もあるのかもしれませんが、今回の二人の会話を読んでいてそう感じました!
六美が新しい友人と作るお弁当がどんなものになるか楽しみです🍱
作者からの返信
ありがとうございます🌙
一緒に料理を作る時間を「二人が一緒に過ごせる場所」と表現してくださったことが、とても印象に残りました。
前回の「台所の匂い」と重ねながら読んでいただけたことも、本当に嬉しいです。
日々の小さな積み重ねが、人と人との距離を少しずつ近づけていくのかもしれませんね。
そして、ご自身の経験とも重ねながら感じてくださったことにも、心が温かくなりました。
「その一言で、全部どうでもよくなる。」
その言葉に込められた想いを、それぞれの形で受け取っていただけることが、とてもありがたく感じています。
いつも丁寧に物語を味わい、素敵な感想を届けてくださり、本当にありがとうございます📖
第十三章 台所の匂いへの応援コメント
六美がかわいかったです👍
また、「匂い」について考えさせてくれるお話でした📖
約束を交わしたくて懐に何度も圧をかけてみたり
懐のことを少しでも多く知りたくて、踏み込んでみたり
LoveかLikeかはまだ別としても、懐に向ける気持ちが実に可愛かったです☺️
また「大抵理由がある」って話した後に、
二人がお互いを気にする理由の結論が見つからなかったのも、自然とニヤニヤしてしまいました😎
「家の匂いって、人それぞれなんだな。」
台所は、その人が作ってきた食べものの匂いがする
だから、その「人」が見えてくる
言われてみて、確かになと思いました。
そして本文では「台所の匂い」と書かれていたものが、ラストには「家の匂い」とあり、
家の匂いとは、「その家の家族の匂い」なのかなと感じ、食事シーンがより温かいものに感じました🍲
そして二人がそれぞれの「匂い」からどんなことを思うのか、楽しみがまた一つ増えています😌
P.S.ふと、四国の祖母の台所は魚の匂いがしていたことを思い出しました。
確かになぁと、懐かしい気分でした🐟
作者からの返信
ありがとうございます🌙
六美の気持ちや、二人のやり取りを温かく受け取っていただけて、とても嬉しいです。
そして、「匂い」というテーマにも目を留めてくださり、ありがとうございます。
台所や家の匂いは、その場所で積み重ねられてきた時間や、人のぬくもりをそっと映してくれるものなのかもしれませんね。
P.S.のお話も、とても素敵でした。
おばあさまの台所の魚の匂いを思い出されたというお言葉を読んで、物語が記憶と重なる瞬間に立ち会えたような気持ちになりました。
いつも丁寧に物語を味わい、ご自身の言葉で届けてくださり、本当にありがとうございます📖
第十二章 六美、料理覚醒(途中)への応援コメント
六美回でありながら、過去と今の橋渡しをしているお話にも感じました。
「うまくできたのに、悔しい。」
引っ越してもこの言葉はやっぱり六美らしいなぁと微笑ましかったです😊
また懐はそんな彼女のことを、
「ちゃんとやる人だから自分よりも料理が上手くなれる」
と言ったのも印象的です。
以前ならきっと、「面影」に向けて言っていたと思うんです。
でも今回はしっかり六美に向けて伝えていましたし、
懐の六美への想いが見え、成長も感じました🙂
六美のセリフではもうひとつ
「うん。ちゃんと続いてる」
も心に残る言葉でした。
いつも懐がひとり呟いていた言葉が、六美の口から伝えられ驚いたのと同時に、
懐にとっても「懐かしむ言葉」というだけでなく、
「今も続いていく」ことを表す意味も持ったように思い感慨深く感じました😌
環境が本格的に変わっていく中、二人はどう過ごしていくか気になります📖
作者からの返信
ありがとうございます🌙
六美の気持ちや、懐の少しずつ変わっていくまなざしを丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです。
「うまくできたのに、悔しい。」
そして、
「うん。ちゃんと続いてる。」
どちらの言葉にも目を留めていただき、ありがとうございます。
同じ言葉でも、そのときの心や歩んできた時間によって、少しずつ意味や響きが変わっていく。
そんな積み重ねも、この物語の中で大切に描いていきたいと思っています。
いつも物語の変化だけでなく、言葉の変化まで感じ取ってくださり、本当にありがとうございます。
また続きを読んでいただける日を、楽しみにしています📖
編集済
第十一章 家庭の話への応援コメント
祝第二部開始!
「似ているのに、違う寂しさ。」
母親との別れ方に違いがあるとはいえ、共通点のある人生を歩んできた二人。
二人が離れた今、それぞれ感じる寂しさの違いが見えて興味深い回でした。
特に寂しくはあるけど基本的に受け身な懐と、離れてしまったせいか想いや寂しさでも同じ「場所」に居たいように見える六美が・・・😢
懐パパさん、酢の物食いながらちょっと息子に一言言ってあげてくださいよと、つい思ってしまいました笑
六美のおばあちゃんがどんな人が、気になります🙂
作者からの返信
ありがとうございます🌙
第二部も読んでいただき、とても嬉しいです。
「似ているのに、違う寂しさ。」
その違いを感じ取っていただけたこと、そして二人それぞれの心に寄り添ってくださったことが、本当に嬉しかったです。
懐のお父さんへのひと言には、思わず笑ってしまいました😊
そして、おばあちゃんのことまで気にかけてくださりありがとうございます。
物語には直接描かれない部分にも思いを巡らせていただけることが、とてもありがたく感じています📖
また次の一頁も、ご一緒できたら嬉しいです📖
第十章 名前を呼ぶへの応援コメント
せつなくも、美しいお話でした。
金色の海辺に座って二人の時間を大切に過ごす様子が目の前に広がるようで、
しばし余韻に浸りぽーっとしてました。
「その呼び方だけで、距離が変わった。」
お互いこれまで以上に素直になりわかり合えたのも大きいですが・・・
やっぱり名前の呼びかたって、強いですね。
今回も実に印象的で、美しいです。
また、いつもは癒し枠(?)なお父さんがビシッと懐に伝えたのも印象的でした。
そのやり取りの後の酢の物から「男の誓い」のようなものを感じ、熱かったです。
形の変わっていく二人の関係がどうなっていくのか、楽しみです📖
作者からの返信
ありがとうございます🌙
海辺で二人が過ごす時間を、一緒に感じていただけたこと、とても嬉しいです。
余韻に浸っていただけたというお言葉に、胸が温かくなりました。
そして、「その呼び方だけで、距離が変わった。」
その小さな変化を受け取っていただけたことも、本当に嬉しいです。
言葉ひとつ、呼び方ひとつで、人との距離は少しずつ変わっていくのかもしれませんね。
お父さんの場面や、酢の物に込めた想いまで感じ取っていただき、ありがとうございます。
いつも物語の一つひとつを丁寧に受け止めてくださり、本当に感謝しています。
この物語の続きを、これからも楽しんでいただけたら嬉しいです📖
第九章 六美、泣かないへの応援コメント
懐と六美が胸に秘める、それぞれの想いの現在位置が興味深いお話でした。
六美は辛いとこですよね・・・泣きたいけど泣くわけにいかない、だから「泣かない。」
それでも懐に自力で作ったお弁当を褒められた後、懐から離れる悲しさをひとり堪え抜こうとしてる場面は、切なさで胸が締め付けられました。
一方懐は意外と「あれ、その程度?」って感じつつも、彼らしいなとも思いました。
六美がいるのがもはや「あたりまえ」になりすぎてて、ピンと来てないのかなとも思ったり。
・・・そういえば初恋の始まりって意外と気づきづらいよなと、ふと思い出しました。
「泣かない人ほど、やさしい。」
そういう人こそ本当は泣きたい、だけど泣けない。
六美を、次こそ懐がちゃんと泣かせてあげてねと思いました😌
作者からの返信
ありがとうございます🌙
二人それぞれの「今」を、とても丁寧に受け取っていただけて嬉しいです。
六美の強さや切なさ、そして懐の心の動きまで、一つひとつに寄り添って読んでくださり、本当にありがとうございます。
「泣かない人ほど、やさしい。」
この一文にも目を留めていただけたことが、とても嬉しかったです。
涙をこらえる理由も、やさしさの形も、人それぞれなのかもしれませんね。
いつも物語の余白まで大切に感じ取ってくださり、本当にありがとうございます。
これからも、この物語を温かく見守っていただけたら嬉しいです📖
第八章 六美のやさしさの正体への応援コメント
「空の青と海の青が繋がって、どこまでが空でどこまでが海かわからなくなる」
あまりにも素敵な表現で旅行したくなりました✨
こういう場所、行ってみたいです🚃
ミモザの場面も5章とは対照的に映り、それに言及しているのが懐というのもまた感慨深いです。
身体が欲しがるものが変わるというように、少しずつ新しい段階に入って行くお話かなと感じました☀️
六美に対し安心以上の気持ちを持ち、心をほどいた懐。
いつも「安心した?」って聞いてくる六美を安心させ、今度は彼女の心をほどく方になれるのか・・・これからも楽しみです📖
作者からの返信
ありがとうございます🌙
海と空の景色を一緒に思い浮かべていただけたこと、とても嬉しいです。
あの場所の空気まで感じていただけたようで、思わず笑顔になりました。
そして、ミモザの場面にも気づいてくださりありがとうございます。
同じ花でも、そのときの心によって見え方が変わるのかもしれませんね。
季節が移ろうように、人の心も少しずつ変わっていく。
そんな静かな変化を描けたらと思いながら書いていました。
これからも、この物語を温かく見守っていただけたら嬉しいです📖
編集済
第七章 叱られる懐への応援コメント
以前より懐の心が少しずつほどけ始め、彼の中に余裕と安心感、そして成長を感じるお話だと思いました🙂
懐が六美と子供を見ても面影や過去を重ねた様子もなく、自分から子供に手を差し伸べようとしたこと。そして六美のことを心を許せる相手だと、向き合い始めたことが読んでいて嬉しくなりました😊
心の拠り所に「お母さん」を求めていた懐が、こう思い始めたのってすごい進歩だし救いですよね。
さらに
「うまいって言ったら嘘になる。でも、これはちゃんとうまい」
絶妙な表現だと感じ唸りました👏
似てるようでこの差は大きいですよね・・・特に懐には。
ちょっと心がほどけ始めた懐が、六美の豚汁にどんなリアクションを見せるか楽しみです🍲
作者からの返信
ありがとうございます🌙
懐の少しずつほどけていく心を、こんなにも丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです。
過去に縛られていた彼が、少しずつ「今、目の前にいる人」と向き合い始めていること。
その小さな変化に気づいていただけたことが、作者として何より嬉しく感じました。
そして、
「うまいって言ったら嘘になる。でも、これはちゃんとうまい」
この一文にも目を留めてくださり、ありがとうございます。
懐にとっては、その少しの違いが、とても大きな一歩なのかもしれません。
いつも一つひとつの場面を大切に読んでくださり、本当にありがとうございます🍲
これからも二人の歩みを、温かく見守っていただけたら嬉しいです📖
第六章 六美、勘違いするへの応援コメント
二人それぞれが思っている以上にお互いを想いあい、失いたくないんだなって感じる良いお話でした。
素直になりきれない、甘酸っぱい不器用感が良いお味です😌
また懐の中で六美の「場所」を感じ、それを懐も満更でもなさそうでニヤリとしました。
そこから続く筑前煮の流れも温かい気持ちにさせてくれますね😊
静かに動く懐の胸の何かと、「近づくほど、遠くなる気がした。」
なるほどと思い、無意識のうちに「うんうん」と頷いてる自分がいました。
肉じゃがを六美はどう届け、懐はどう味わうのか・・・楽しみです🍲
作者からの返信
ありがとうございます🌙
二人の不器用な距離感を、そんなふうに受け取っていただけて嬉しいです。
お互いに相手を大切に思っているのに、だからこそ素直になれなかったり、踏み込むことをためらったり。
そんな心の揺れを描きたい章でもありました。
懐の中にある六美の「場所」に気づいていただけたことも、とても嬉しかったです。
本人はまだ上手く言葉にできていないのかもしれませんが、その変化は少しずつ形になっているのかもしれませんね。
そして筑前煮の場面まで温かく見守っていただき、ありがとうございます🍲
肉じゃががどう届けられ、どんな味になるのか。
その時間も含めて、これからの二人を見守っていただけたら嬉しいです📖
第五章 懐、ちょっと壊れるへの応援コメント
「やさしさは、ときどき痛い。」
まさにこの一言に集約されてるって思ったお話でした。
そしてこの「痛い」って懐が感じる優しさこそ・・・きっと彼が本当に欲しいものなのかなと思いました。
素直になるって、欲しいって言うって・・・難しいですよね。
それでもラスト、六美を想いながら以前は焦がした肉じゃがを食べ、胸の詰まりがマシになったという言葉に、私も少しホッとしました。
六美の作る肉じゃが、楽しみです🍲
作者からの返信
ありがとうございます🌙
「やさしさは、ときどき痛い。」
まさにこの章で描きたかったものを受け取っていただけたようで、とても嬉しいです。
やさしさに触れたとき、人は救われることもあれば、心の奥の痛みに気づいてしまうこともありますよね。
そして「欲しい」と思うことや、「欲しい」と認めることは、とても勇気のいることなのだと思います。
肉じゃがの場面で少しホッとしていただけたことも嬉しかったです。
懐もまだ不器用ですが、少しずつ前へ進んでいるのかもしれません🍲
六美の肉じゃががどんな味になるのか。
その日が来たら、ぜひ一緒に見届けていただけたら嬉しいです📖
第四章 子どもと六美への応援コメント
六美が懐にとって重要な人になってきたと思えた回でした🤔
懐が六美に面影を重ねる様子や葛藤が、本作の世界観からすると少し異質感すらある文章で表現されていてすごかったです。ゾクッとしました。
その一方で、懐が素になれる場所を作れるのも六美なんですよね。
六美の料理の上達や、不器用だけじゃない彼女本来の良さをよりよく知れたお話でもありました。成長していく彼女が懐にどう影響していくのか、気になります!
P.S. 出汁取りに鶏ガラまで使う懐がすごすぎるだけで、実は今回の六美は普通レベルとしたら結構いい線いってたんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう・・・?🍲
作者からの返信
ありがとうございます🌙
懐と六美、それぞれの変化を丁寧に追っていただけて、とても嬉しいです。
「少し異質感すらある文章」というお言葉には、思わずドキッとしました。
懐の中にもまだ言葉にならない揺らぎがあるのかもしれませんね。
そして六美についても、料理だけでなく彼女自身の良さや成長を感じ取っていただけて嬉しかったです。
不器用ながらも一歩ずつ進んでいる彼女が、これから周囲にどんな影響を与えていくのか、見守っていただけたら幸いです📖
P.S.
たしかに懐は料理に対する基準が少々厳しいかもしれませんね🍲
鶏ガラから出汁を取る高校生は、なかなかいない気がします……!
編集済
第三章 初めての"教えて"への応援コメント
大和「俺、どうしたら良い?俺の弁当、隣のせいで甘くなっちゃったんだけど(´・ω・`)」
おかず交換の場面、お互いに絶妙に素直じゃなくて良いですね😎
それと今回、懐の切なさが詰まったお話だったのが印象的です。特に六美が迷子をあやす場面、「お母さん、どこ行っちゃったのかな」からは・・・懐の想いを思うと目頭が熱くなりました。
作者からの返信
読んでくださり、ありがとうございます🌙
大和のお弁当問題、本人はなかなか深刻そうですね……🍱
おかず交換の場面も楽しんでいただけて嬉しいです。
素直になりきれない二人だからこそ、生まれる距離感があるのかもしれません。
そして六美と迷子の場面。
懐の想いまで感じ取っていただけたことが、とても嬉しかったです。
まだ始まったばかりの物語ですが、登場人物たちがどんな時間を重ねていくのか、これからも見守っていただけたら幸いです📖
第二章 六美、なぜか対抗するへの応援コメント
—いや、なんか様子がおかしい。
妙に堂々としている。
嫌な予感がした。
「優しい人柄が滲み出る雰囲気があった」ってまで思わせた相手に、その翌日にここまで思わせる破壊力・・・
「ふーん」一言で、すごい笑
作者からの返信
ありがとうございます🌸
昨日の印象からの急降下(?)に、懐も少し戸惑っていたかもしれません😂
六美らしさを楽しんでいただけて嬉しいです😊
第一章 特売の出会いへの応援コメント
懐のお母さんは、今も懐の手の中に居て懐とご飯を一緒に作り、お父さんと3人で一緒に食卓を囲んでるんですね・・・
六美が色々と素敵な予感もします
ところで、懐の名前の読み方はカイ?それともナツでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます🌙
懐のお母さんは、きっと今も食卓のどこかにいるのかもしれませんね😊
六美にも素敵な予感を感じていただけて嬉しいです。
そして懐は「かい」と読みます🌸
名前も含めて、少しずつ親しんでいただけたら幸いです🕯️
新しい物語にも足を運んでくださり、ありがとうございます🌙
第二十九章 懐の返しへの応援コメント
「ちゃんと届いてたって、わかった。」
前回六美が伝えた気持ちは、ちゃんと懐に届いている。
そしてその気持ちは懐も一緒で、たとえ離れたとしても同じ場所にいる。
そんな春らしい、うららかで温かなお話でした🌸
お互いに対し「好き」の先の気持ちを見つけた二人。
これまで以上にリラックスした雰囲気で振舞う六美と、気負うことなくそんな彼女に応じる懐がほほえましいです📷
なんというか、やっと高校生らしい恋人同士になれたというか・・・見ていて嬉しくなりますね😊
お墓参りの場面では、やっぱり六美は母性の人なんだって改めて思いました。
そしてそれは彼女を縛っていたものによるものではなく、彼女本来のものでもある、と。
本質をしっかり見る懐が最初からそこを見ていて、そこから想いが始まったというのも感慨深いです。
そんな彼女の様子を聞いて、懐パパが嬉しそうに納得していた様子も見ていて嬉しくなるものでした。
六美は他にも何か懐ママと話していたようですが・・・なんだろう、気になります🤔
「ただいまって言える場所が、増えた。それが、全部の答えだと思った。」
二人が「ただいま」を届け合うそのときを、楽しみにしたいと思います📖
作者からの返信
ありがとうございます🌙
「ちゃんと届いてたって、わかった。」という言葉を受け取っていただけたこと、とても嬉しく拝読しました。
ここまで二人が積み重ねてきた時間や、それぞれが抱えていた想いが、少しずつ同じ場所へつながっていく様子を感じていただけたこと、本当にありがとうございます。
六美自身が持っていたもの、そして懐が見つけていたものにも寄り添って読んでいただき、とても嬉しかったです。
残りの時間も、二人が見つけた「場所」を大切にしながら紡いでいきます📖