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  • 1-1.シェルターへの応援コメント

    自主企画へのご参加ありがとうございます。

    ここまで読ませていただきました。

    まず印象に残ったのは、世界観の作り込みです。兵器や支援知能、組織構造、戦場の描写まで一貫したルールが感じられ、「この世界が本当に存在している」という説得力がありました。

    一方で、今回の自主企画のテーマである「入り口」という視点では、少しだけ気になった点があります。

    私が感じたのは、カメラワークがかなり引き気味ということでした。

    序盤から戦場、部隊、施設、難民、回想、世界情勢と、映像としては非常にスケールが大きく、映画を見ているような感覚になります。

    ただ、その分、読者が一人の人物の隣に立って物語へ入り込む前に、カメラが次の場面へ移っていく印象も受けました。

    レナータという魅力的な人物がいるだけに、もう少し彼女の視点や感情に寄り添う時間が序盤にあると、読者も自然についていきやすくなるように感じます。

    設定や描写の密度は非常に高く、SFとしての雰囲気も魅力的でした。だからこそ、入り口でもう少し人物へカメラを寄せられると、より多くの読者がこの世界へ入りやすくなるのではないかと思いました。

    コメント失礼しました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございました。
    色々と指摘して頂き、これからの創作にどう活かそうか、燃えている次第です。
    物を作る楽しさが増えて、深まった思いです。
    よければ、今後ともよろしくお願いいたします。