私は今、なろうに問い合わせをしています。
Google検索のトップに表示される「AIによる概要」を参考にした場合、これがAI使用にあたるのか……というものです。
AIを使わない人でも、Googleは使いますよね? だから、なろうの運営の判断がとても気になっています。
作者からの返信
なかなか難しいところですよね💦
昼夜さんが悩まれているのは、「AI不使用」か「AI補助利用」どちらにするべきか、という点ですよね?
Google検索のトップに表示されるAI概要は、出典の分かる情報を元に作られているので、従来型の検索にかなり近い機能です。ただ、技術的にはAI(Gemini)が要約しているのも事実で、ここが少し判断の難しいところだと思います。
そのため、「AI不使用」に強くこだわらないのであれば、「補助利用」にしておく方が無難 かなと感じます。
逆に、「AI不使用」にこだわりたい場合は、Google検索でも「-ai」をつけて従来モードにしたり、Yahoo!検索(AIなしモードが残っている)だけを使うなど、AI機能を避ける工夫が必要になりそうです。
最終的には運営さんの見解次第ですので、回答が気になるところですね。
第2話 エブリスタとAIルールの透明性についてへの応援コメント
エブリスタで「指定なし」がデフォルト(初期値)で設定されているのには気付いていませんでした。
「補助的・軽微な範囲」って曖昧ですよね。ここは、補助的な利用の範囲を定義して補助利用の区分も入れてほしかったです。
AIを作品執筆の過程でどのように使ったのか開示するのは、読者にとっても作者にとってもいいことだと私も思います。現状では、AIポン出しへの忌避感が強くてAIを小説に使うこと自体に悪いイメージがついてしまっていますよね。それで作者はAI全文使用を隠したくなってしまい、読者はそれに気付いて疑心暗鬼になってしまい、現状ではそのような悪循環になっていると思います。
私も各サイトのAI小説に対する措置についてエッセイで書いているのですが、天城さんのこのエッセイのリンクを貼って引用してもいいでしょうか?
今はエブリスタのAI対策に関して以下の記事に書いていますが、他のサイトのことといっしょくたになっていて分かりづらいので、追記する時には別記事にしようと思っています:
https://kakuyomu.jp/works/16818093085464641449/episodes/2912051600114542348
作者からの返信
そうなんですよね。エブリスタの「指定なし」が初期値なのは、私も最近まで気づいていませんでした💦
エブリスタとノベプラにはAI補助利用の区分がありませんが、これは「本文にAI生成文が含まれていなければ、それは作者が書いたもの」という理解なのだと思います。
ただ、AI不使用の方や読者の立場からすると、補助的な利用であっても開示してほしい、知りたいという気持ちはあると思います。
あえて隠すことでもないので、補助利用という区分があった方が、書く側も読む側もクリーンかもしれないですね。
私のエッセイのリンクは、貼っていただいて大丈夫です。
参考にしていただけるの、うれしいです!^^
第2話 エブリスタとAIルールの透明性についてへの応援コメント
表向きの文言を見ると、生成AIの作品への関与に関してはなろうが一番厳しい姿勢を見せているように私は感じてます。
ただ、中の人たちがホントにどう思ってるかに関しては、やっぱり分からないんですよねー。
こればっかりは悩んでも仕方のないことなのでしょうけど。
作者からの返信
プリンさんに言われて、改めてなろうのAIガイドラインを確認したのですが、ポン出しの無加工は「投稿禁止」なんですね。
一番厳しい姿勢というのも納得でした。
ただ、そうなると「AI直接利用(ポン出し+微修正)」と「AI間接利用(生成文の一部利用や素材として加工)」の境界が、言葉だけでなく定義としてもかなり曖昧に感じます。
直接利用が減った分が、間接利用に流れ込んでしまいそうな気もしていて……💦
中の人たちの意図は、コンテストの要項なども合わせて少しずつ探っていくしかないのかなぁと思っています。
もし「AI補助」でも応募できない、あるいは不利になるようなら、使用を諦めるしかないのかも……と、少し不安にもなりますね😿
なろうの「AI補助的利用」と「AI間接利用」は、混同しやすいですよね。
私はエブリスタも使っているのですが、エブリスタも「AI生成作品」か「指定なし」しか区別がありません。でも補助的使用に当たる区分は欲しいです。
作者からの返信
同じ感想の方がいて、ちょっとホッとしました。
やはり「補助利用」と「間接利用」はニュアンスが近くて、どうしても混同されやすい印象ですよね。誤用が広がらないことを願っています。
また、エブリスタについてのご意見もありがとうございました。
私もエブリスタを見落としていたので、急きょ本日追記してみました。
カクヨムが打ち出した「補助利用」という区分は、AIユーザーにも不使用者にも納得しやすい線引きだなと、私も感じています。
AIの設定が必須になりましたね💦
機能が発達して行くと、区分も細分化されて行くでしょうから、今は過渡期なのかも。
ノベプラさんが簡素な仕分けなのは、AIが巷に躍り出た当初に規定のままだからと予想しています。
たしか、3年ぐらい前なので、当時はAIの精度も低くて手探り状態だったから、問題も起きにくかったんですよね。
設定のもとになった基礎条件が古いので、いずれ他サイトと同じように細分化される気がします。
作品数が増えると規約が変わるたびに設定を変える必要があるので、複数サイトに登録しているから気が遠くなりそう…トホホ
変化についていくのも大変ですねぇ(^_^;)
作者からの返信
そうなんですよね。今は過渡期だから、どの投稿サイトも試行錯誤しながらルールを整えている状態で、確認作業がどうしても多くなりますね……。
ノベプラさんは、マロさんのおっしゃる通り制定自体は2023年なんですけど、一応 2025/12/12 にも改定が入っているようで、完全に当初のままというわけではないみたいです。
また、先日ノベプラで開催されていた G社のショートコンテストでも、この規定に基づいて「AI作品はNG」「AI補助利用と利用なしは応募可能」という形で運用されていました。
私は補助利用者なので、投稿サイトごとに区分が違うのが少し悩ましくて……💦今回こうやって確認しつつ、まとめがてらエッセイを書いてみた次第です。
お互い、ガイドラインとにらめっこしながらがんばりましょー。
AIの利用実態に対する区分けとしては、私にはなろうの方が線引きが明確に見えて、好みです。
ただ、タグの文言については確かにらんさんの仰ることはもっともだと思います。
言葉のカクヨムと定義のなろう、でしょうか。
そんな印象を受けました。
作者からの返信
なろうは、後発でAIガイドラインを出したので、色々なことを想定して考えてある感じはしますね。
あえて、カクヨムとは違うAI区分名称にしたのは、かぶると問題があるのかな?(・・?
これ、いずれはどのサイトも同じ区分名称になると利用者としては助かりますが、なかなか難しそうですね💦
編集済
第1話 AI区分ってむずかしい? 3サイトを見比べて気づいたこと。への応援コメント
>そこを認めずに“AI不使用”へ固執するのは、AI利用作品が不使用作品より劣るという思い込みから来ているように見えます。
そういう人もいるでしょうね。
ただ、AI=手抜き、創作力がない、量産型と考える読者もいるようなので、校正にしか利用していなくても、「AIを使った作品なんでしょ?」と誤解されることを懸念し、できる限り「AI不使用」と言いたい人もいるのだと思います。
また、校正だけの利用だったとしても、「AI」と表示されている作品は最初から読まないという読者もいるようです。そのため、AI利用と表明することで作品に触れてもらえる機会が減ることを避けたい、つまり入り口を狭くしたくないという思惑もあるのでしょう。
まぁ、そのXの人がどういう意図で言っているのかは分かりませんが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たしかに、AI=手抜きというイメージを持つ読者も一部にはいると思います。
ただ、実際にはAI作品も普通に読まれていてランキングにも入っていますし、読者全体としてはそこまでAIに強い偏見はないのかな……という印象もあります。
もしかすると、AI補助利用をしているのにAI不使用にこだわる方は、読者の偏見というよりも、AIポン出しの“フルAI作品”と混同されたくないという作者側の思いもあったのかもとしれません。
このあたりは、AI区分が浸透して確実に使われるようになれば、少しずつ解決していくのではと私は考えています。
現在、AI利用はいろいろな使い方がされているので、線引きがうまく機能するといいなと思ってこのエッセイを書いてみました。