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  • AI区分、ややこしいですよね……

    正直こちらを読んで、カクヨムでタグ付けが推奨されていることを初めて知りました。

    私は、AIに書いた文章を投げて、感想を聞いて満足している、という微妙な事をしています。修正案はもらいません、感想と評価のみ。

    たぶんAI補助利用に当たるのではないかと思うのですが、結局どれ? と言われたら自信が無い。

    AIは便利ですが、使い方は難しいですね

    作者からの返信

    ☆評価ありがとうございます。
    深月さんの使い方ですが、感想だけで作品に反映しない場合は、AIは「読者」扱いで補助利用には当たらないと思います。
    一方で、AIの感想や批評をもとに作品を修正した場合は、補助利用に含まれるのかなと感じています。
    結局は『作品に影響があるかどうか』が線引きになるのではないでしょうか?(・・?
    過渡期だから、なかなか悩ましいですよね💦

    編集済
  • AIポン出し気味の小説は初見だと面白いけど、読み続けてみると別作者の書いたものでも同じに感じられる、作者ごとの匂いの様なものが感じられないという意見は聞いたことがあります。
    この辺りは現在のAIが抱える問題なのかもしれません。
    でも、近い将来には、例えば自分の小説を何万字か読み込ませれば、その筆致で出してくれる、みたいな時代も来るのかなって思います。
    そうなったときに、ホントに区別が付くのだろうか、と疑問に思うことはありますね。

    作者からの返信

    確かに、将来的には自分の文体を学習させて、近い筆致で出してくれる時代が来るのかもしれませんね。
    そうなると、文章そのものの区別はつかなくなると思います。
    でも、私が読みたいのは作者の意志やテーマがちゃんと反映されているものです。
    作者に似た文体でポン出しした”ガチャ的”な話で、そこに人間の気持ちや考えがなければ読もうとは思えませんし、逆に強いテーマや意志があって指示して作った文章なら、少し興味はわくかもしれません。
    (ただ、そこまで明確な意志があるなら、自分で書いた方が早い気もしますが……)
    一方で、手が不自由だったり、後遺症で文章を組み立てるのが難しい方が、AIを使って文章を作り“自分の意志のある作品”を作る可能性もあると思っています。
    私としては、最終的には「作者の意志や思いがちゃんと反映されているかどうか」で、その作品を読みたいかどうかが決まるかなぁと感じています。
    AIを創作表現の為の“ツール”として使っているならありですが、ただのガチャ的なポン出しなら、私の食指は動かないかなぁ。

  • AIで本文を書いた作品でもインセンティブに影響がないというのは、私も少し気になりました。このままだと、インセンティブ目当ての頻繁な投稿が減らないだろうなと思います。でもインセンティブに影響あると運営が言いきってしまうと、「AI生成作品」タグを付ける人がかなり少なくなってしまうでしょうね。ただ、HOTランキングをちょっと見た限りでは、「生成AI使用」とか「完全AI」とか、まちまちなタグが付けられているので、「AI生成作品」タグに統一してもらうようにする必要もあると思います。

    アルファポリスは何人か(私が気付いている限りですが)全作品非公開にしていますが、非公開措置を受けた人とAIポン出し作品を投稿し続けている人の投稿頻度や作品数に明確な違いは見えず、見せしめ的な措置としか思えません。さらに言えば、アルファポリスは複垢を禁止していないので、いくつもアカウントを作って投稿を分散させれば垢バンを回避できます。だから利用規約を変えない限り、大量投稿禁止は有名無実になってしまいそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    出版の場合は著作権の所在がはっきりしていないと契約ができませんが、インセンティブは広告収益なので、著作権の有無とは関係ないんですよね。
    そのため「出版はできないけれど、インセンティブでは稼げる」という状態が生まれて、そこにモヤッとするのだと思います。
    AI作品でもインプさえあれば報酬が発生する仕組みなので、どれくらいの読者が「AIだと知っていたら読まなかった」と思っているかによっては、タグの有無も本質的にはあまり影響しないのかなと感じています。
    ただ、タグが統一されていないことや、大量投稿の基準が曖昧なことなど、私もアルファの運用面の課題はまだ多い気がします。

  • アルファポリスも最近そんな変更をしたんですね。
    内部仕様にまで踏み込んでるのは本気を感じます。

    カクヨムも何か仕様変更が来るのか、編集長交代のこともあって私は結構期待してます♪

    作者からの返信

    私はあまりアルファは馴染みがないのですが、ランキングがフルAI小説と思われるものであふれたことがあるとか。(X情報)
    ランキングロジックを変えるほどの対応を取るのは、やはり想定を超える大量投稿があったんだろうと思います。
    今後、カクヨムはどうなるかは注視していきたいところですね。
    タグよりはもう少し実行力のある必須ボタンにするのが、今後も多くのコンテストを開催するカクヨムでは必要な気もしますね。

  • AI補助利用を今回積極的に行い、本文には生成文は使っていないものの、プロットで私がバラバラに渡した文章を整理させ下書き(あくまでAIがするのは並び替えなど)まで出させています。

    それをベースに全面リライトして仕上げるという体裁です。

    AIが便利な点は世界設定や前後の文章との整合性や設定矛盾の確認、表記ゆれなどかと思ってます。

    また、設定の深堀りも壁打ちしながらだとやりやすいです。

    より面白くかけるなら使わない手はないと思うのですけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私も補助利用しているので、補助利用にもいろいろなスタイルがあって、工夫されているお話は興味深いです。^^
    不使用の方には不使用の理由があって、その選択も大切にされるといいなと思っています。
    それぞれがやりやすい形で創作し、発表できるようになるといいですね。

  • 拝見させていただきました。
    制度について丁寧に説明をされていて、わかりやすかったです。
    私も6/19 12:00にAIの自身がやっている活用法について公開します。
    私のも併せて読めば、作家としてどうあるべきかより深く理解されると思いました。
    つきましては、私の近況ノートで紹介しても構わないでしょうか?

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    わかりやすいと言っていただけて、ホッとしました。

    ご提案の件ですが、私の記事は「AIを使う/使わないの住み分け」や「AI区分の透明化」を目的とした内容で、
    AI活用法とは方向性が異なるため、近況ノートで併せて紹介される形には少し不安があります。
    申し訳ありませんが、今回はご遠慮できればと思います。

  • サイト側の思惑は何なの?ってAIに聞いてみたら、あくまで著作権の問題と確認だろうというので一旦は納得していましたが、カクヨムコンの結果を考えるとちょっと不自然な感じもしますね。

    全投稿作品(もしくは中間選考通過作品)の中でAI補助利用の比率がどの程度だったのか、そこが分かれば統計的に見えてくるものもありそうです。
    次回カクヨムコンではやってみますかね。

    作者からの返信

    私もたぶん、サイトや選考側がAI使用状況を知りたいのは、執筆者に著作権があるかと契約の関係なんだと思います。
    あとは、逆に著作権侵害をしていないかとか?
    だから、まあ補助利用が不利かどうかは、今回の結果だけではよく分からないとしか言えないかもです💦
    不利になってないといいなぁと思ってます💦
    その辺、選考でどのくらいAI利用状況を参考にしているのかとか、教えてもらえると安心できるんですけどね……。
    私は数値関係超苦手ですから、数字の分析までは無理そうです💦
    プリンさんが統計とってくれたら、すごい助かります~。

  • 拝読いたしました。
    AIアシスタントごとの性能差などは巷でよく見かけますが、こうした投稿サイトごとの比較や物書きに利用する上での注意などはなかなか無いのですごくありがたいです……!

    作者からの返信

    読んで下さってありがとうございます。
    先ほど追記したのですが、なろうQA第二弾によると、検索エンジンのAI概要までは、私の解釈とは異なり「不使用」の扱いでよいそうです。
    なろう以外のサイトでどうなるかは分かりませんが、概ねそれに準ずる形になるのかなと考えています。
    なにか追加で分かったことがあったら、また追記しますね。^^


  • 編集済

    >そこを認めずに“AI不使用”へ固執するのは、AI利用作品が不使用作品より劣るという思い込みから来ているように見えます。

    そういう人もいるでしょうね。
    ただ、AI=手抜き、創作力がない、量産型と考える読者もいるようなので、校正にしか利用していなくても、「AIを使った作品なんでしょ?」と誤解されることを懸念し、できる限り「AI不使用」と言いたい人もいるのだと思います。

    また、校正だけの利用だったとしても、「AI」と表示されている作品は最初から読まないという読者もいるようです。そのため、AI利用と表明することで作品に触れてもらえる機会が減ることを避けたい、つまり入り口を狭くしたくないという思惑もあるのでしょう。

    まぁ、そのXの人がどういう意図で言っているのかは分かりませんが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    たしかに、AI=手抜きというイメージを持つ読者も一部にはいると思います。
    ただ、実際にはAI作品も普通に読まれていてランキングにも入っていますし、読者全体としてはそこまでAIに強い偏見はないのかな……という印象もあります。
    もしかすると、AI補助利用をしているのにAI不使用にこだわる方は、読者の偏見というよりも、AIポン出しの“フルAI作品”と混同されたくないという作者側の思いもあったのかもしれません。
    このあたりは、AI区分が浸透して確実に使われるようになれば、少しずつ解決していくのではと私は考えています。
    現在、AI利用はいろいろな使い方がされているので、線引きがうまく機能するといいなと思ってこのエッセイを書いてみました。

    編集済
  • エブリスタで「指定なし」がデフォルト(初期値)で設定されているのには気付いていませんでした。
    「補助的・軽微な範囲」って曖昧ですよね。ここは、補助的な利用の範囲を定義して補助利用の区分も入れてほしかったです。

    AIを作品執筆の過程でどのように使ったのか開示するのは、読者にとっても作者にとってもいいことだと私も思います。現状では、AIポン出しへの忌避感が強くてAIを小説に使うこと自体に悪いイメージがついてしまっていますよね。それで作者はAI全文使用を隠したくなってしまい、読者はそれに気付いて疑心暗鬼になってしまい、現状ではそのような悪循環になっていると思います。

    私も各サイトのAI小説に対する措置についてエッセイで書いているのですが、天城さんのこのエッセイのリンクを貼って引用してもいいでしょうか?
    今はエブリスタのAI対策に関して以下の記事に書いていますが、他のサイトのことといっしょくたになっていて分かりづらいので、追記する時には別記事にしようと思っています:

    https://kakuyomu.jp/works/16818093085464641449/episodes/2912051600114542348

    作者からの返信

    そうなんですよね。エブリスタの「指定なし」が初期値なのは、私も最近まで気づいていませんでした💦
    エブリスタとノベプラにはAI補助利用の区分がありませんが、これは「本文にAI生成文が含まれていなければ、それは作者が書いたもの」という理解なのだと思います。
    ただ、AI不使用の方や読者の立場からすると、補助的な利用であっても開示してほしい、知りたいという気持ちはあると思います。
    あえて隠すことでもないので、補助利用という区分があった方が、書く側も読む側もクリーンかもしれないですね。
    私のエッセイのリンクは、貼っていただいて大丈夫です。
    参考にしていただけるの、うれしいです!^^

  • 表向きの文言を見ると、生成AIの作品への関与に関してはなろうが一番厳しい姿勢を見せているように私は感じてます。
    ただ、中の人たちがホントにどう思ってるかに関しては、やっぱり分からないんですよねー。
    こればっかりは悩んでも仕方のないことなのでしょうけど。

    作者からの返信

    プリンさんに言われて、改めてなろうのAIガイドラインを確認したのですが、ポン出しの無加工は「投稿禁止」なんですね。
    一番厳しい姿勢というのも納得でした。
    ただ、そうなると「AI直接利用(ポン出し+微修正)」と「AI間接利用(生成文の一部利用や素材として加工)」の境界が、言葉だけでなく定義としてもかなり曖昧に感じます。
    直接利用が減った分が、間接利用に流れ込んでしまいそうな気もしていて……💦
    中の人たちの意図は、コンテストの要項なども合わせて少しずつ探っていくしかないのかなぁと思っています。
    もし「AI補助」でも応募できない、あるいは不利になるようなら、使用を諦めるしかないのかも……と、少し不安にもなりますね😿

  • なろうの「AI補助的利用」と「AI間接利用」は、混同しやすいですよね。
    私はエブリスタも使っているのですが、エブリスタも「AI生成作品」か「指定なし」しか区別がありません。でも補助的使用に当たる区分は欲しいです。

    作者からの返信

    同じ感想の方がいて、ちょっとホッとしました。
    やはり「補助利用」と「間接利用」はニュアンスが近くて、どうしても混同されやすい印象ですよね。誤用が広がらないことを願っています。
    また、エブリスタについてのご意見もありがとうございました。
    私もエブリスタを見落としていたので、急きょ本日追記してみました。
    カクヨムが打ち出した「補助利用」という区分は、AIユーザーにも不使用者にも納得しやすい線引きだなと、私も感じています。

  • AIの設定が必須になりましたね💦
    機能が発達して行くと、区分も細分化されて行くでしょうから、今は過渡期なのかも。
    ノベプラさんが簡素な仕分けなのは、AIが巷に躍り出た当初に規定のままだからと予想しています。
    たしか、3年ぐらい前なので、当時はAIの精度も低くて手探り状態だったから、問題も起きにくかったんですよね。
    設定のもとになった基礎条件が古いので、いずれ他サイトと同じように細分化される気がします。

    作品数が増えると規約が変わるたびに設定を変える必要があるので、複数サイトに登録しているから気が遠くなりそう…トホホ
    変化についていくのも大変ですねぇ(^_^;)

    作者からの返信

    そうなんですよね。今は過渡期だから、どの投稿サイトも試行錯誤しながらルールを整えている状態で、確認作業がどうしても多くなりますね……。
    ノベプラさんは、マロさんのおっしゃる通り制定自体は2023年なんですけど、一応 2025/12/12 にも改定が入っているようで、完全に当初のままというわけではないみたいです。
    また、先日ノベプラで開催されていた G社のショートコンテストでも、この規定に基づいて「AI作品はNG」「AI補助利用と利用なしは応募可能」という形で運用されていました。
    私は補助利用者なので、投稿サイトごとに区分が違うのが少し悩ましくて……💦今回こうやって確認しつつ、まとめがてらエッセイを書いてみた次第です。
    お互い、ガイドラインとにらめっこしながらがんばりましょー。

  • AIの利用実態に対する区分けとしては、私にはなろうの方が線引きが明確に見えて、好みです。
    ただ、タグの文言については確かにらんさんの仰ることはもっともだと思います。
    言葉のカクヨムと定義のなろう、でしょうか。
    そんな印象を受けました。

    作者からの返信

    なろうは、後発でAIガイドラインを出したので、色々なことを想定して考えてある感じはしますね。
    あえて、カクヨムとは違うAI区分名称にしたのは、かぶると問題があるのかな?(・・?
    これ、いずれはどのサイトも同じ区分名称になると利用者としては助かりますが、なかなか難しそうですね💦