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  • 第1話への応援コメント

    透明感があり、静謐な文体がとても好きです!
    「世界に触れずに知ろうとする」観測者の航が、夏そのもののような汐に「触れられる」過程が、あまりに美しく切ないです。
    気象用語を愛の言葉に転換する筆致が鮮やかで、8月の雪を「正確な恋文」と称する場面に震えました。
    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    丁寧に読んでくださって、本当に嬉しいです、ありがとうございます。触れずに知ろうとする主人公が触れられるまでを書きたかったので、そこを掬っていただけて、書いた甲斐がありました。