何をもってこれを私に読んでと自主企画に参加したのかは想像つかないが、作品に愛があるのは伝わった。「ドカジャン」とか「魔力配管」とか、この作品にしかない「空気感」がある。しかしながら、推敲不足であることを否めない。配管工事と令嬢追放のテンポが速すぎるのである。コメディとして、令嬢が勘違いをして作業服の男に思いを寄せるのは面白いと思うが、それが急な場面転換の後に起こるものだから、読んでいて、あらすじ二倍速な文だと思ってしまった。構成を見直して、もう一度読ませてくれ。
作者からの返信
貴重なご感想をいただきありがとうございます!
『ドカジャン』や『魔力配管』といった本作独自のワードや空気感、そして作品への熱量を感じ取っていただけて非常に嬉しいです。
本作はWeb小説、特にカクヨムの爆速なゲームスピードに合わせ、あえて「あらすじ2倍速」のテンポ感と、主人公の強烈なキャラクターの牽引力だけで読者をノンストップで引きずり回すジェットコースターのような構成を意識して施工(執筆)しております。
いただいた構成やテンポに関するご意見も一つの貴重なデータとして検収しつつ、今後もこの男臭いドカジャン電工とソフィアの勘違いランデブーを突き進めていきたいと思います。ありがとうございました!
第1話:お祈りメールを燃やして、爆発寸前の魔力配管をドカジャンで窒息消火するへの応援コメント
先日コメントさせていただいたMOLDEと申します。
コメントは『【逆】読みあい企画』という企画によるものでございます。
私のコメントにあなたがどう思ったかを記述するというものになります。
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