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  • 第6話 受信1件への応援コメント

    第6話まで読ませていただきました。

    今回のお話、とても青春らしい一話で印象に残りました。

    一見すると「メールの返信を待つだけ」の出来事なのに、翔くんにとってはそれが特別な時間になっている。その感覚がとても丁寧に描かれていて良かったです。

    特に、何度も携帯を開いて確認してしまう場面が好きでした。

    今なら簡単に連絡が取れる時代ですが、昔の携帯メールには「相手から返事が来るまで待つ時間」があって、その時間も含めて恋愛だったんだなと感じました。

    「受信1件」という表示だけで胸が高鳴る描写も、恋をし始めたばかりの感情がすごく伝わってきます。

    個人的に良かったのは、翔くん自身がまだ完全には恋だと認めていないところです。

    ただメールが来ただけ。

    ただ少し嬉しいだけ。

    そう思いながら、実際には誰よりも返信を待っている。

    その矛盾した感じが、初恋らしくてとてもリアルでした。

    また、階段の踊り場で一人ガッツポーズをする場面も、普段はクールに見える翔くんの素の部分が見えて微笑ましかったです。

    第1話では距離のあった二人が、今では一通のメールで一喜一憂する関係になっている。その変化がここまでの積み重ねで自然に感じられるのが魅力ですね。

    続きも楽しみにしています!

  • 第5話 赤外線通信への応援コメント

    第5話まで読ませていただきました。

    今回のお話、とても青春らしい空気感があって好きでした。

    特に良かったのは、アドレス交換という一見すると小さな出来事を、ここまで大きなイベントとして描いているところです。

    今の時代なら連絡先を交換することは簡単かもしれませんが、この時代の赤外線通信には独特の緊張感がありますね。

    「聞きたいけど聞けない」

    「断られたら今の関係が壊れるかもしれない」

    そんな翔くんの迷いが丁寧に描かれていて、読んでいて応援したくなりました。

    個人的に好きだったのは、アドレスを聞いた後の二人のやり取りです。

    赤外線通信が一度失敗して、そこで少し笑い合えるところが良かったです。

    第1話では目も合わせなかった二人が、第5話では自然に笑い合っている。

    その変化が、これまでの積み重ねによってしっかり伝わってきました。

    また、家に帰ってから何度も携帯を見る翔くんの姿も、とてもリアルでした。

    たった一通のメールなのに特別に感じる、恋が始まったばかりの頃の感覚が上手く表現されていると思います。

    大きな告白ではなく、何気ない日常の中で少しずつ距離が縮まる二人の関係が魅力的ですね。

    続きも楽しみにしています!

  • 第4話 アドレスへの応援コメント

    第4話まで読ませていただきました。

    今回も二人の距離感の描き方がとても良かったです。

    特に印象に残ったのは、翔くんが「白石のアドレスを知りたい」と思うまでの流れでした。

    大きな出来事があって突然好きになるのではなく、数学の時間の何気ない会話や、くだらない落書きのやり取りを重ねた結果、いつの間にか相手が特別になっている。

    その過程が丁寧に描かれていて、青春恋愛らしい魅力を感じました。

    個人的に好きだったのは、翔くんが白石さんのことを「無口で、素っ気なくて、何を考えているかわからない」と思いながらも、その裏にある不器用さや優しさを知っているところです。

    周りから見える白石さんと、翔くんだけが知っている白石さんに違いがあることで、二人だけの特別な距離感が生まれているのが良いですね。

    また、友達とのやり取りも好きでした。

    恋愛作品では主人公とライバルのような関係になることも多いですが、ここでは相手の気持ちを理解した上で背中を押す友情になっていて、翔くんの誠実さも伝わりました。

    「アドレスを聞く」という単純な行動なのに、今の関係を壊したくないという不安がある。

    その迷いがとてもリアルで、続きが気になります。

    更新楽しみにしています!

  • 第3話 となりの席への応援コメント

    第3話まで読ませていただきました。

    今回のお話、とても青春らしい空気感があって好きでした。

    特に「数学が好きになったわけじゃない。でも、数学の時間は嫌いじゃなくなった」という部分が印象に残りました。

    授業そのものが変わったわけではなくて、隣にいる人が変わったことで日常の見え方が少し変化する。

    こういう恋愛の始まり方って、派手なイベントよりもずっとリアルで、高校生活の中で本当にありそうな距離感だなと感じました。

    翔くんと白石さんの会話も、まだ恋人どころか特別な関係ですらないのに、自然に言葉を交わせるようになっているところが良かったです。

    第1話では「最悪の第一印象」だった二人が、第2話では「下手くそ」と言い合える関係になり、第3話では気づけば相手を目で追っている。

    少しずつ積み重なっていく変化が丁寧に描かれていて、読んでいて二人を応援したくなりました。

    また、白石さんの「誰にでも同じように接しているわけではない」という部分も気になります。

    周囲から見る白石さんと、翔くんだけが知っていく白石さんの違いが、これからどう描かれるのか楽しみです。

    更新楽しみにしています!

  • 第2話 下手くそへの応援コメント

    第2話まで読ませていただきました。

    第1話では「最悪の第一印象」だった二人が、少しずつ会話できるようになっていく流れがとても自然でした。

    特に今回の教科書を忘れる場面が好きです。

    普通なら恋愛作品では大きなイベントを用意して距離を縮めることも多いですが、「教科書を見せてもらう」という日常的な出来事から少しずつ関係が変わっていくところが、まさに高校生活のリアルさを感じました。

    白石さんも、最初は冷たい印象だったのに、実はちゃんと相手を見ていて、少しずつ素の表情が出てくるところが魅力的ですね。

    「下手くそ。」という一言も印象に残りました。

    最初なら絶対言えなかった言葉なのに、いつの間にか軽口を言える距離になっている。その変化の描写が上手いと思いました。

    神崎くんも見た目は近寄りがたいのに、絵を描いていたり、素直に「うま」と言ってしまったりする部分で、人間味が出ていますね。

    こういう少しずつ距離が近づいていく青春恋愛作品が好きなので、続きも楽しみにしています。

    更新頑張ってください!

  • 第1話 最悪の第一印象への応援コメント

    第1話、読ませていただきました。

    入学式という「これから何かが始まる日」を舞台にしているのが青春作品らしくて、とても良かったです。

    特に神崎くんと白石さんの最初の出会いが印象的でした。
    「携帯が母親と同じだった」という、普通なら会話のきっかけになりそうな小さな出来事が、二人の性格の違いによってまさかの最悪な印象になるところが面白かったです。

    神崎くんは見た目だけだと少し近寄りがたい雰囲気なのに、実際は何気ないことを素直に口にしてしまうタイプなのかなと感じました。逆に白石さんも、第一印象だけで判断しているようでいて、その後どう変化していくのか気になります。

    「最初は苦手だった相手が、いつの間にか特別な存在になる」という青春恋愛の王道テーマが好きなので、続きも楽しみにしています。

    お互いカクヨムで青春作品を盛り上げていけたらと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。 しかも長々と。ほんと嬉しいです!!
    青春作品好きなのでお互い盛り上げましょう!よろしくお願いします🙇

  • 第5話 赤外線通信への応援コメント

    自分もこんな青春を送ってみたかったですね……。
    (異性とメアド交換することなく学生生活を終えた人←)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    青春を感じてもらって嬉しいです!

  • 第5話 赤外線通信への応援コメント

    Xのポストでオススメしていただきありがとうございます。

    レビューを書かせていただきますね。

    作者からの返信

    わざわざありがとうございます!!

  • 第6話 受信1件への応援コメント

    センター問い合わせ懐かしいですね!

  • 第12話 七夕への応援コメント

    ちなみにですが…高校時代のカップルでゴールインした知り合いは一組しかいません…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! そうなんですね、、、中々難しいですよね!

  • 第5話 赤外線通信への応援コメント

    メールがメインになったときには既に結婚していた私には知らない世界でございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。この時代に戻りたいなとたまに思ったりします。

  • 第4話 アドレスへの応援コメント

    昔は家の電話番号ゲットが最初の目的でした。
    …よく親が出て困りましたが。

    作者からの返信

    家の電話番号しかない時の恋愛は大変そうですね。 親が出るの気まずすぎる。。。

  • 第3話 となりの席への応援コメント

    大昔、気があって周りから「おしどり夫婦」とか言われた隣の席の人がいました。そのクラスが終わったら、付き合いは消滅してました。
    「気があう」と「気になる」は凄い違いなんだと数年後に思いましたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。周りに言われると意識しちゃうとこありますよね。若い頃だと尚更。。。 それも含めて青春な気がします。

  • 第2話 下手くそへの応援コメント

    メールさえ無い時代の恋愛を書いていた自分にはこういう話は嬉しいです(^^)
    応援させてください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。とても嬉しいです。 

  • 第2話 下手くそへの応援コメント

    平成を思い出しますね!

  • 第2話 下手くそへの応援コメント

    こういうのでいいのかもしれないおじさん「こういうのでいいのかもしれない」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。初のコメント嬉しいです。