2026年6月12日 23:02
第1話への応援コメント
この作品を読んで、「恋は若者だけの特権ではない」と改めて感じました。健と紗智子の関係は情熱的というより、人生を重ねた者同士だからこその優しさと覚悟に満ちていて、とても心に沁みます。特に「二度目の初恋」という表現が秀逸で、年齢を重ねたからこそ味わえる恋の尊さが伝わってきました。メールの返信を待つ高揚感や、服選びに悩む健の姿も微笑ましく、読んでいるこちらまで温かい気持ちになります。雨上がりの虹のラストも美しく、人生の後半に咲く恋の瑞々しさに胸が満たされました。
2026年6月10日 17:11
雨が見えるような、珈琲の香りがするような(焙煎したてのよい香り)、素敵なお話ですね。歳を重ねてからの恋愛ってどうなんでしょうか。どんなふうに見えるんでしょう。私のパートナーもまあ、干支が2回回るほどは離れてるんですが、照れか何か、なかなかこういう話題ははぐらかされてしまいます。でもこんなふうだったら素敵ですね。歩幅を合わせ、踏み出した、このゆったりとしたリズムで終わるのも素敵だなぁと思いました。とても気に入りました。下手な感想しか書けずすみません。
2026年6月10日 06:58
ほう、いい。壮年男女の初々しい感情が細やかに描写されていますね。「私たち、これからどこへ向かうんでしょうね」っていう、紗智子さんのセリフ、齢を重ねた分別がありながらも、行く末に戸惑っている心情が手に取れるようです。 鈴木さん、プチスランプ脱出おめでとうございます。 よい作品でした。お星様も入れておきますよ。
第1話への応援コメント
この作品を読んで、「恋は若者だけの特権ではない」と改めて感じました。健と紗智子の関係は情熱的というより、人生を重ねた者同士だからこその優しさと覚悟に満ちていて、とても心に沁みます。特に「二度目の初恋」という表現が秀逸で、年齢を重ねたからこそ味わえる恋の尊さが伝わってきました。メールの返信を待つ高揚感や、服選びに悩む健の姿も微笑ましく、読んでいるこちらまで温かい気持ちになります。雨上がりの虹のラストも美しく、人生の後半に咲く恋の瑞々しさに胸が満たされました。