第2話 泡になった、あの日への応援コメント
彼女が望んだ忘却を叶えた玉響さん……。
それは救いであると同時に、彼女の過去の情熱すら消し去ってしまったんですね。
もしかして願いを叶える代償は……なんて邪推してしまいました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。(*´꒳`*)
依頼者の彼女は結構深刻な悩みでしたが、あまり興味の無さそうな稀余濃の対比もかけていてこれからの展開がどのようになるのでしょうか……
第1話 沈む庭の、煙への応援コメント
HOLICみたいに幻想的な雰囲気の作品ですね。
玉響という名前も神様、もしくは神の力を宿した者を思わせる神秘的で良い名前です。
おしゃれ!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。( ´ࠔ`* )
確かに、無意識でしたが雰囲気は似てますね!!
ちなみに、玉響は2つ名の方で稀余濃(きよのう)が名前の方ですね。
分かりにくくて申し訳ないです💦
第2話 泡になった、あの日への応援コメント
切ないです。。。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。(˶' ᵕ ' ˶)
それでも望んでいた事なんですよ。
記憶は泡沫となり漂い続けているかもしれませんね。
第7話 うたかたの最果ては、への応援コメント
拝読させていただきました。
描写の一つ一つがどこか静かでゆったりとしていて、まるで深海を漂っているかのような気持ちにさせてくれる作品でした。
また、人の弱さを克明に描いているのも印象的です。
誰もが過去の痛みに耐えられるわけではありません。
そんな人々にとって、記憶を消すことのできる稀余濃はきっと救いだったのでしょう。
しかし、その弱さから生まれたものがこの上ない美しさを作り出すとは。
人の弱さも馬鹿にはできないなと色々と考えさせられました。
素晴らしい作品をありがとうございました。
また次の作品を期待しておりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます( ᵕᴗᵕ )
丁寧な描写と、記憶は消えても想っていたものは残るというコンセプトも意識していましたので、人の弱さも稀余濃に頼ってしまうという部分も上手く表現できてよかったと思います!!
こちらこそ嬉しいコメントありがとうございます!
また、次回作や他の作品もお楽しみください〜(っ ॑꒳ ॑c)