応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 面白ーい!塩水で山の木が枯れるのですか。大迷惑。
    海を飼うのも山を飼うのも、掌サイズならば楽しそうですね。

    作者からの返信

    手のひらサイズの饅頭は大きい。手のひらサイズの海は小さい。
    そういう逆転に心惹かれるのです。
    小さいほうは維持費も掌サイズ。

  • 二宮金次郎像が出身小学校にありました。誰も通らない裏手の、日陰に。
    おそらく昔は正門のあたりにあったものが、歩いて移動したのです。

    作者からの返信

    二宮さん、紫外線が気になったのでしょうね。

  • 母チドリと護衛オバタの生まれ変わりも実は近くにいるのでしょうか。社食のおばちゃんとかガードマンとか……。
    ああありがとう全然前世。

    作者からの返信

    そうですね。
    今世でも、近くにいそうです。
    社食のおばちゃんに、ガードマン。ピッタリ過ぎます。

    私は、映画とかのエンディングで登場人物が内容に関係なく集団で踊るというのが好きでして。
    このエンディングでも、みなで踊っています。
    今世に幸あれ。

  • 全然乱世って言いたかっただけなのではないかと邪推しましたが、面接官まで前世持ちだったとは。なぜ彼女が最終面接まで進めたのか、全ての謎が解き明かされました。

    作者からの返信

    言いたかったです。
    三題噺は、ほとんど、言いたかっただけで構成されています。

    ♪前前前世、だったんだ。全然前世だと思ってたよ、と、お伝えしたかったんだと思います。

  • 人を小ばかにした感じの二宮金次郎が池から出てくるのは発想したことないですww
    あー面白かった(´艸`*)

    作者からの返信

    かつて小学校に必ずいた二宮金次郎。撤去されつつあると聞きました。
    この二宮金次郎像は、そういった二宮金次郎像の念の集合体なのか。たまたま、池に落ちたままの二宮金次郎像なのか。

    元々の氏について、ぼんやりした知識しかなかったので、今日、ウィキを読んでみたら、めちゃくちゃ興味深い人でした。
    最初の奥さんとうまくいっていない。次の奥さんは20歳年下。(そこかい)
    両親が亡くなって引き取られた家の家長はケチとか。(そこかい)

    私がドアマットヒロインかヒーローを書くなら、参考にしたいと思います。

    編集済
  • 現代民話みたいな、素朴な風合いで「そんなことあるかい」をねじ伏せているの、好きです。
    私も海を飼う話を頭の片隅に飼っていて、あー発想似てるわあ!と勝手に親近感を覚えました。そのうち書くかもしれぬ。書けぬかもしれぬ。

    作者からの返信

    本来手の内に収まりきらないサイズのものが、ミニサイズになっているのが、いいなぁと思うのです。

    ぜひ、海を飼いましょうぜ。

  • すごいスピード感でしたにゃ。
    全然乱世で普通に吹き出しましたにゃ。今も多分変な顔してお弁当箱片付けてますにゃ。

    作者からの返信

    また架空戦国ものを考えていて三題噺も、このような仕上がりに。
    ♪前前前世。
    全然前世だと思ってましたの。

  • 赤本お世話になりましたね、あれ重いからつい池に落としがちですね😆
    工きゃ大は何かネタ元があるのかなと思いましたが、そうでもなかった??

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    赤本、本屋で並ぶさまはインパクト大。
    工きゃ大は単純に言いにくいと常日頃思っていたからなのですが、ネタかぶりがあるかもしれません。人の考えることなので。

    こちらこそ、ありがとうございます。
    今のところ、毎週、参加できています。その平和な環境も、ありがたいことです。

  • えーっ主人公凄い!
    二宮金次郎に失笑されてもいじけたりせず、マチャチューチェッチュと東大に受かったなんて。
    爽快な読後感でした。

    作者からの返信

    地元国立大学→東大→マチャチューチェッチュという理系脳の学者さんは、きっといるのでは、と。
    努力型の天才を意識しました。
    何か人類に役立つ研究をしています。

    二宮金次郎の銅像は撤去されるはずが、池に落ちてしまい、その後、神格化しました。

  • 犬さんのファンになりました。
    「街犬マウント」洒落が効いてて好きです。
    金庫にしまわれていた小さな海ってどんなだろう。例えば小さな銀河とか、有り得ないもののミニサイズにロマンを感じます。
    シュールでありつつ、海水が原因で木が枯れるところは絶妙にリアルで面白いです。

    作者からの返信

    犬さん、人気のようです。
    うれしいことです。

    本来なら、鞄に収まりきらない物のミニサイズって心惹かれますね。
    ガチャで出て来るもののイメージに近いかも。

    最後まで読み取っていただいてありがとうございます。
    おっしゃる通り、海の涙は海水です。
    実際だと、辺り、枯れそう、と思えました。

  • 滑舌悪い二宮金次郎像に笑ってしまいました。
    オチが素晴らしい! 正直者は努力家でもあるんですね。

    作者からの返信

    実在の名称を使わない創作方針ですが、こればかりは。

    ずっと、「マサチューセッツ工科大学」って言いにくいと思っていて、そのことを訴えたかっただけなのです。
    難しい大学として、東京大学には友情出演していただきました。

    星都ハナスさまに笑っていただけるとは。
    何でも書いてみるものですね。
    ありがとうございました。


  • 編集済

    うへぇ、ちっちゃい海とか。駄目にゃ~、追い付けてない気がする、でもそれが心地良い!

    アメリカン秋田さんを思い出しました……って、街犬さんの時にも……?

    追記。
    にゃにゃ、言葉足らずにて要らぬ御心配を。全然駄目じゃなくて、大好きな表現です!独自の感性、初めて見る表現、そこに痺れる憧れるぅ、でありますにゃ。ついでにバズってたりSNS的な何かにも全然違和感無いのです!でもコレはアテにもならなさそう。
    私もミコト様には甘えてる自覚がありますにゃ……ごめんなすって(笑)

    作者からの返信

    三題噺、けっこう〆切りギリギリまでかかって提出しています。
    何にも頭から出て来ないの。

    『春編』で出て来たキャラの再登場させるのは、うっすらとしたお約束事で。
    金貸しの犬は出て来て欲しいとは思ってましたが。

    ちっちゃい海ねぇ。
    私も何、書いてんだと思ったから。
    〈SNS〉とか〈バズる〉とか〈マウント〉とか、ネットの海で聞きかじった言葉を必死で使ったので、見当違いがあるかもしれません。
    そこそこ、おつきあいが長くなっているネコさまなので、「それは意味、カン違いしてるぞっ」も御指摘ください。

    〈追記〉
    ありがとうございます。
    〈街犬マウント〉って伝わるのかなって。
    イソップ寓話の『田舎のネズミと町(都会)のネズミ』から着想しています。

    この出来事が起こっている街は、都会ではないです。地方都市ぐらいかな。
    それでも、その街に住んでいる金貸しの犬は、山犬を「田舎犬」と下に見る気持ちがあるという。

    編集済
  • 鏡写しの世界。元の世界では活発な陽キャになった彼女が活躍しているのか?
    それぞれにふさわしい場所に行けたなら、それも良い気もいたします。

    作者からの返信

    世界は?
    読み手さまに丸投げする手法、どかーん。

  • まさかの、「この続編が来るんかい」の続編。
    私も「油を売ってキマス」が全てだと思いました。おばあさんも心配ですけどね…!

    作者からの返信

    6行で終わってはイカン気がしたのです。
    6行で言いつくしていたのか。

    「『春編』に出た先生だよね」と読み返したら、『夏編』で初登場の「私」でした。
     この物語のコンセプトは、たまに前に出た人が出ることもあるということのはずが、最速出場。

    「油を売ってキマス」が全てでした。

  • あ!わたしの好きな、あのお話の……!わあ、うれしいですー!
    幻想的だったあちらとはガラッと変わって、こちらはキラキラ眩しい夏の物語。
    溌溂と笑う主人公に、よかった……と再びじぃんとしました。

    作者からの返信

    こちらこそ、うれしいですー。
    〈ユニフォーム〉といえば、高校生。夏の日差しに映える制服たち。
    〈私〉は元気に過ごしてますよ~。

  • ちっくしょう、初っ端の「油を売ってキマス」で何故かもう堪えきれなくて吹きましたにゃ。弱すぎた……負けを認めざるを得ませんにゃ。
    だから何だと言う事も無いのですが。

    作者からの返信

    この夏、君は強くなる。
    先生も言ってます。

  • あっ、例のやつの続編っすね!
    無事に生還してよかった✨
    男女混成チアダンス部なんてものがあるのか。令和ですなあ。
    帰ってきた幼馴染との青春が眩しくて目が見えなくなりそうです。

    作者からの返信

    チアに男女混成チームあったら、お話、運びやすいなと調べたらありました! 令和!

    夏だから、まぶしさの彩度をあげました。
    コンビニの前でアイス食べている高校生男女。ぞんざいな感じが、付き合っているわけじゃなさそう。でも仲良さそう。
    通りがかりのおばちゃんは見てましたよぅ。

  • 父の策略は受け継がないのですね…!
    星を放つ、素敵な光景です。
    いなくなったら、夜空から星がなくなっちゃうのかなあ。

    作者からの返信

    また説明なしで、ぶん投げる物語に。
    時代にそぐわない、後継者も少なく、一般的ではない仕事のイメージです。

    安心してください。
    手元に星はなくとも、空に星がなくなるわけではないようです。

    お子さんは、「おまえにはできないだろ?」と挑発されて、「だよネ~。父ちゃんはすごいネ~」と返すタイプだったのか。

    編集済
  • やさしい。
    そして魔物さんコミュニティに「体育座りがいいらしい」と新たな防御法が伝わってゆくのでした。

    作者からの返信

    「やさしい」ですか~。
    よかった~。
    体育座りは郷愁に満ちています。
    むかし昔、裸足で徒競走、走ってた時代がありました。運動会の入場行進、トラックのカーブを曲がる練習、ものすごさせられた。
    叱られたとき、子供はひとりになって体育座りしているイメージ。
    必殺体育座り。最後の型。無心。

    編集済
  • わあ素敵ィ!流鏑馬カッコイイですよね(≧▽≦)
    あ、これはやば、やばせめ、でしたか(舌噛みそう)
    なんか当人同士の意思はそっちのけで兄弟が火花散らす様子、なんとなく氷結魔導士を思い出したりしつつ、ニヤニヤしました。

    作者からの返信

    舌噛みそうで発音がなまっていった結果、やぶさめ、となったらしい。
    やばさめ、ヤバいサメが頭に浮かんで離れない。

    氷結魔導士、思い出して下すってありがとう。
    好きな設定ってあるんですね。
    私の場合、『本当のきょうだいじゃない』ってので。

    『春編』のはじまりからそうですが、最初はふざけたものを書こうとは、いっさい思っていません。10行め辺りから違って来ます。
    今回、真面目に書き進めていたら、怪我したお兄さんが「おまえは本当の妹じゃない」って言い出して。
    「いや、それ、『たままゆ』でやりました」、「今回、やばさめ関連の説明多いのに、お兄さんがそんなこと言い出したら、面倒くさいからやめて」と、止めました。

    兄、弟に溺愛される女子、好物。自然に夢見て、書きやすいのです。

    ニヤニヤいただけて、恐悦至極に存じます。

    編集済
  • 教訓がありそうでなさそうな、やっぱりないお話という、振り切ったスタンスが好きです。
    今あんな歌作ったら国際問題になるだろうな…

    作者からの返信

    そうです。これは振り切ったスタンスなのです。と、また語彙をかすめとる私。

    編集済
  • 流鏑馬いや矢馳馬の臨場感、また各家のそれぞれの思いを抱えた事情が伝わってきます。
    ロミオとジュリエットほど深刻な対立はなさそうですし、これは両家うまいこと行きそうな? もちろん主人公の幸せも😉

    私もYouTubeとかで長いこと流鏑馬について調べてまして面白さを知ってます。流鏑馬の的は進行方向左側にありますが、右側に的があると途端に難易度が上がるんですよね。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    『的』というお題で、流鏑馬が浮かびました。
    ネット検索とYou Tube、頼みにしましたとも。

    知らないことを詳しく書くと致命傷を負いがちなので、説明しつつ説明しない仕様です。
    馬は和種で和鞍、和鐙でイメージしています。

    東家と西家はロミジュリ両家ほど対立色はなく、切磋琢磨している関係でしょうか。
    互いのハートを射抜かれている男女の物語です。

    いちばん、わからなかったのが太鼓のリズムでした。
    実際の流鏑馬を観に行きたくなりました。

    こちらこそありがとうございました。

  • 「はい先生! 先生は言動不一致ですねっ! 私の島なら今日はオヤツ抜きの罰ですよ」
    と言われてしまいそう(笑)

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    二重規範だったり、理想と現実だったり。
    オヤツ抜きの刑はきついな。
    朝、頭を動かすという名目で、すでに甘いものを口にしていますからね。

    自主企画、三題噺150回、おめでとうございます! ありがとうございます!

  • 私もあの南の島に憧れてましたにゃ。なんてねこむきな島(寝込む気って変換されて妙に納得)なのかって。

    作者からの返信

    シリアスバージョンだと、南の島の大王の家系は低気圧によって起こる偏頭痛持ちでしょう。寝込んでます。
    猫向きバージョンだと、雨の日→納得のお休み。

  • よく考えたらあの歌、シュールすぎますね(;´・ω・)

    作者からの返信

    歌の王さまの名前、長らく、カメハメハだと思っていました。
    気がつかぬうちにしている間違いを、ひとつ正せた喜びをお話にしてみました。

  • 名前ブランキッシュ太郎になってるじゃん!
    やったー\(^o^)/
    流れるようなダジャレ、そうか。私の生まれ故郷ももしかしたら…。

    もしかして、このまま春編の1話~最終話までの続編を、きっちりお書きになるんでしょうか?わくわく。

    作者からの返信

    こよみさんクラスの方が落として行った、ええアイデアを拾わないはずないじゃん。
    警察には届けません。懐に入れました。

    最後まで書いてから長編を公開したことのない、アタクシが、このまま春編の1話~最終話までの続編を、きっちり書けるわけがありません。汗汗。

    ただ、毎朝、通勤で見かける人って、親近感わいてくることがあると思うのです。
    あ、あの人だ、とか、あの人、どうしているかなとか、引っかかった人は再登場あるかも。
    同じ街の住人という設定ではあります。

    レビューとコメントをいただいて、「そう。そう思ってた、私」と、皆さまの語彙と言語化に頼ってます。
    お星さまをありがとうございました。

  • この、ゆる~いキッチュなノリ、好きです。
    笑わせようと思ってないのが、ゆるく可笑しい。書こうと思っても意外と書けないと思うのですよ。

    作者からの返信

    思い返せば、私にとっては理不尽な家庭で育ったことが、「おかし味」追及のはじまりかも。

    笑わせよう、なんて邪な心、見抜く人は見抜くので、できるだけ無垢な心で執筆に臨んでいます。

    お星さまをありがとうございます。
    夏編なので、夏っぽい話になる予想。

    編集済
  • ダジャレ星人か、はたまたただのオヤジ星人か……

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    あっ、オヤジ星もありますね、きっと。
    ダジャレ星と双子星ですね、きっと。

    こちらこそありがとうございます。

  • 水上ブランキッシュ太郎さん、お久しぶりですにゃ。
    お元気そうで何より。

    作者からの返信

    フィーリングで名前が決まりました。
    河童説も濃厚なまま、宇宙人の疑いが。
    記憶が戻りませんね。(ネタが浮かばないね)