CAPTURE 1: タマらないコトダマへの応援コメント
何気ない嘘が、本物の呪いに変わっていく。
SFとオカルトが入り混じる予想外の展開に驚かされました。
なかでも、主人公と同級生の関係が変わる場面が印象的でした。
作者からの返信
おはようございます😊
コメントありがとうございます🙇
当世界では
オバケや怪異、呪い、古今東西のモンスターに対抗し得る
〝新しい物理学〟と
それら等を用いたハイテクサイエンス・ウェポンが各種取り揃えられています。
今後も様々なツールが登場予定です。
おかげさまで
「スゴい規模のSFオカルトアクション」を
繰り広げたあとで
「あくまで日常に回帰する」筋立ては
思いのほか好評、支持をいただけているようです。
ウレシイです😄
まだまだ日常に喰い込む怪事件は
続出予定です。
今後も引き続きごひいき賜われれば
ありがたいです‼️😆
CAPTURE 1: タマらないコトダマへの応援コメント
最後まで楽しく拝読しました!🐾
まず……CHAPTER 1から、この物量とスケールは凄いですね(笑)
「未来の道具を持ったダメ少年」と、それを何とかしようと奔走するタヌキ型ロボットという時点で、あの国民的作品へのオマージュを感じましたが、そこから「言霊」「時間犯罪」「量子化」「巨大ロボ」「エネルギー収支」まで発展していくとは……!
しかも最後は、ものすごく壮大なSFバトルを経て、「言葉では動かせない人間」というところに着地するのが印象的でした。
そして、読んでいて個人的にものすごく意外だったのが、私の『大好きな幼馴染に告白させる私の計画』との共通点です。
ジャンルもスケールも全然違うのに、どちらも「言葉」が人の感情や行動を動かすところから始まり、最終的には「言葉だけでは動かせないもの」に行き着く。
こちらではエミリがあれこれ計画してユウキを動かそうとする一方で、最後に残るのは「好き」というシンプルな言葉。
そして本作では、世界すら動かす「言霊」を失った有相のもとに、それでも自分の意思で手を差し伸べる辻本が残る。
「世界をも動かす言霊」にさえ動かせないものがある、という結末には、思わず「なるほど……!」となりました。
そして主題歌の
「カザらないことば『愛してる』」
という一節を改めて思い返すと、今回の作品とのつながりもすごく腑に落ちます。
壮大なSFコメディの姿をしていながら、最後に残るのは「言葉」と「想い」の関係。
そこがとても印象に残りました。
CHAPTER1とのことなので、もしやこの超大作の続きを検討されているのでしょうか。
素敵な作品をありがとうございました!🐾
作者からの返信
こんにちは😊
お待たせしました、
アっツいコメントおよび
アっツいレビューもお寄せいただき
感謝カンゲキでございます🙇
当作は言うなれば
『ド◯えもん』VS『T.P.◯ん』にして
人間≒防衛チームが
「外からの超人に頼らず」
自力で怪事件を解決する『◯ルトラマン』
⇒ある意味『◯ルトラQ』、
たるコンセプトと言えますね。
そして全く仰るとおりで
言葉はたやすく他人の意思・行動を左右する反面
「限界を持つ人間の発明品のひとつ」である以上
言葉で他人の全てを左右しようとするのは
人間のそれに伴う〝限界がある〟、と
わし:K―Zo.は考えたりする次第です。
いわばその人をなしている〝確たる心根に由来する行動〟などは、
よくも悪しくも変えようがない。
「他人は変えられない、変われるのは自分だけ」
といわれるような一般論も案外、
そうしたところに由来するものなのかもしれないですね。
クライマックスシーンの前段階で
崩落しかけの校舎から自分を置いて逃げろ、と
有相に「言われてなお」
辻本は「有相の言う通りにならず」
絶体絶命の有相を助けることを選んでいます。
もちろん彼も自分も命を落とすかも、と迷いつつ「有相を助ける」ことを
自ら選びました。
世が世なら辻本は「◯ーマン」として密かに、
主役としてもっと多くの人を助ける
活躍をしていたかも?😄
そして実は当作のサブタイトルはよく見ると
CHAPTER1:チャプターワン・第一章ではなく
「CAPTURE1:キャプチャーワン・捕獲案件その1」。
字面も発音も紛らわしい語を選んだのもワザと、でした。
すなわち
「他の捕獲対象≒別の怪事件にまつわるエピソード」も
多種多様に描く、
そんな一連のドラマの共通タイトルが
『おかると☮️すかっと!』
という表題なワケです。
ダメ少年×苦労人のタヌキロボ、
おカルとスカトによる
オカルト・スクワッド≒対オカルト部隊の
「オカルトをスカっと」解決する?
てんやわんやのSFオカルトバトルアクションシリーズ、
次作……といいますか別の事件の顛末は
鋭意執筆中、約40%進捗中!
完成・公開を
乞うご期待です‼️
CAPTURE 1: タマらないコトダマへの応援コメント
言霊を好き放題に使おうとした結果、誰にも言葉が届かなくなる代償が強烈でした。
それでも最後に辻本だけが渋々助けに来るところが、すごく印象に残りました。
作者からの返信
こんにちは😊
コメントありがとうございます。
実は当初エンディングは
有相が言霊を全部なくしたところまでで「おわり」の予定でした。
そこをふと思い立って
「辻本だけは助けてくれる」ほうに方向を変えてよかったかもしれません。
方針を変えた決め手は
当初の筋立てを何度も読み返すうち
終盤の展開にて
「逃げろ」と有相に言われても
辻本は〝逃げずに助けようとした〟ことに
わし:K-Zo.が気づいたことでした。
CAPTURE 1: タマらないコトダマへの応援コメント
とても面白くて、文章にも勢いがあり、一気に世界へ引き込まれました!
そして読み終えて最初に思ったのが、
「これ、一話じゃなくて一本の映画だ(笑)」
でした。
ひとつだけ、読者としてちょっともったいないなと思ったのが、これだけ内容が盛りだくさんなのに一話にまとまっていることです。
場面ごとにしっかり見せ場があるので、例えば三話くらいに分かれていたら、もっと気軽に読み始めやすく、それぞれの展開にも感想を書きやすいかもしれません。
一話完結というスタイルへのこだわりがあったらごめんなさい。面白かったからこそ、「もっとたくさんの人に読まれそうなのに!」と思ってしまいました😊
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます😊
内容に引き込まれ
お楽しみいただけたならタイヘン嬉しいです。
当コメントおよび
お★さまのご評価に加え
アツいレビューもいただき
まこと感謝カンゲキ‼️
改めて
ご読了ありがとうございます‼️
ご指摘の点なのですが
全く仰るとおりで
同じく“1話に詰め込むのは勿体ない”とのご意見も1件受けてもいたトコロです。
これは主に
(※これもお考えのとおり)一話完結型ストーリーが我が好みであることに加え
“わし:K-Zo.がWeb小説を描くことに不慣れである”
というのが大きな要因です。
紙に印字しての小説の形態を
30余年前から“続けすぎた弊害”とも言え、
つまり
「Web小説としての
読みやすい文面形態が
まだよく分かってないがゆえ」
…ということに尽きる、かと思います。
今後もこのシリーズは描く予定がありますので
次からはご指摘の点も改善すべく
アタマを回してまいります。
引き続きご贔屓いただき
またお楽しみいただければ
何より幸いです‼️
重ねて
ありがとうございます😊
CAPTURE 1: タマらないコトダマへの応援コメント
面白かったです、独特な世界観と勢いのある会話劇に引き込まれ、先の読めない展開を最後まで楽しめました。 (≧▽≦)
面白かったので★★★を置いていきます(*´ω`*)
これからも創作活動をお互いに頑張っていきましょう(◍•ᴗ•◍)
作者からの返信
おはようございます😊
企画に参加させていただき、
また好評ありがとうございます。
面白かったならナニヨリです‼️
高校時代からかれこれ35年あまり
文筆活動やってましたが
カクヨムではまだほんの駆け出し、
今後もガンバってまいります。
お互い
面白いモノを追い求めてまいりましょう‼️
CAPTURE 1: タマらないコトダマへの応援コメント
とても面白く、一気に引き込まれました!
まるで藤子・F・不二雄先生の作品のような巧みな構成に和風要素が組み合わさっており、鮮やかな伏線回収と読後感の良さが本当に印象的です。
特に、人間ドラマの着地点に深く感動しました。最後の50行での回収が本当に上手い!
主人公の有相が調子に乗った代償として「自分の声が誰にも届かなくなる」という絶望的な状況に陥る中、唯一寄り添ってくれたのが、かつて自分が軽視していた辻本だったという展開が秀逸です。
辻本がなぜ黙っていたのか、なぜ周囲に聞き耳を立てていたのか、という理由が明かされ、万能の「言霊」ではなく「ただの本人の気配りと優しさ」に救われていく描写には胸を打たれました。
バトルシーンの描写も非常に緻密で格好良いからこそ、短編にとどまらず何話かに分けた連載形式にすることで、より一層各要素が輝くのではないかと感じております。長編に向いた話だったかも…なんて。
いつか長編作品が拝読できる日を楽しみにしてます!
応援しています!
作者からの返信
おはようございます😊
コメントありがとうございます🙇
さすがの慧眼!
当作は藤子F先生の
「分かりやすくもハイテンポなマンガ描劇の妙」を
「〝文芸作品〟に取り込み再現する」
ことを試みた実験作でもあります。
第1話として一話完結型としつつ
今後も頻出する設定・用語・キャラ造形をひと通り出し、
大まかなストーリー展開パターンも示した上で
〝いかに文字数を減らせるか〟も課題としていました。
何話かに分けるかは最後まで迷いました結果、
「すでに何話かに分かれてお出しすされているハナシは
拝読するのを尻込みしやすい」
自分の性質を考慮、
今回は1話に詰め込みしたのでした……が、
総計25000字におよんでは仰るとおり
何回かに分けたほうが得策であったかもしれません……
次回以降を現す際には改めて、そのあたりも考えに入れるとしましょう。
当初は冒頭・中盤だけの登場予定であった辻本くんを
最後にも登場させたことで内容が
実にキレイに収まりました。
20余年前の「キャラを使い捨てがちであった」わし自身から、自ら成長を遂げることができたと実感できました。
慢心することなく今後も知恵を巡らせ、作劇法を磨いてまいりたく思います。
「大長編ドラえもん」のような
「劇場作品的な『おかると☮️すかっと!』」も
描けたら面白そうですね。
今後のためにも知恵を働かせてみるとします。
「オカルトをスカッと解決する」
「おカルとスカト」による
「Ocullt Squad:オカルト・スクワッド
≒対オカルト部隊」の
活躍、
今後もご期待に沿えるよう
カンバリます‼️
CAPTURE 1: タマらないコトダマへの応援コメント
マニアのスカトロ😅には、ビックリいたしました(笑)。
途中の怒涛の展開もぶっ飛びました。
今日もたくさんの作品を読んでくださって、ありがとうございました😊♪
作者からの返信
こんにちは😊
コメントありがとうございます🙇
やっぱりそこにフックがかかりましたね…
我ながらヒドい聞き間違いとは思いつつも
インパクト重視で押し切るか!? と
見切り発車しちゃったトコロでした。
「おカルとスカト」2人の名前を
男女それぞれで成立させつつ
「名乗るその都度ロクでもない
聞き間違いされて嘆くフルネーム」
という条件でひねり出したのが
「樫丘ルゥト」
「真理孔スカト」
だったのですが
想像力がいささか貧しかったかと反省しきり…スカトくんゴメンナサイ🙏💦
これまで綴られたお作品を順次拝読にかかっておりますが
現在の目標は
『甚造人間クサイダー』を読むべく
履修のオススメに上がっていたタイトルを
ひと通り読むこととしています。
こちらもなるべく作品をコンスタントに増やしていくべく
努めてまいります。
引き続き応援いただければ
幸いに思います😆