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東京に降る雪は白かったへの応援コメント
拝読しました。
一気に読んでしまいました。
冒頭から引き込まれて、孤児として育った生活からどんな展開が待っているのだろうとドキドキしながら読み進めていって、
ああ、どこかにこういう現実もあるのかもしれない、と思って胸が締め付けられました。
私が見た亜沙子の顔は、今までで一番綺麗だと思った。
愛を知らない人間が持つ歪んだ愛、それこそ狂気だと思いました。
愛とはなにか、考えさせられました。
東京に振る雪は白かったというタイトルが、読む前と読後で
印象が変わるのがすごいと思いました。
作者からの返信
読んでいただいた上感想まで、ありがとうございました。
紹介文でも書いた通り、ジュネの泥棒日記をモデルに短編化したものです。つまりパクリ。1日で書いたのですが、苦しい思い出と共に僕の中では一番好きな作品になりました。改めまして、ありがとうございました。
東京に降る雪は白かったへの応援コメント
拝読しました。
徐々に真っ当な道を外れていく主人公に、葛藤や迷いがほぼ描かれていないのが潔くもあり空恐ろしくもありました。
ただ、性描写ありのセルフレイティングは検討された方がいいかな、と正直思いました。
どこかに既に付いていて、私が見落としたのならすみません。
お話自体は面白いと思います。
作者からの返信
お読み頂きましてありがとうございました。葛藤や迷いが書かれていないのは、僕自身この作品に2000字くらいと枷をつけたためです。申し訳ありません。性描写に関しましては検討させて頂きます。面白いと感じて頂けたなら何よりです。