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  • 編集済

    11:00am/亦楽しからずやへの応援コメント

    感想ありがとうございます!

    文字化けの復元までしてくださり、本当にお手数お掛けしました! noteも読んでいただけて、とても嬉しいです。

    ミッ○ーマウスのくだりは、自分でも擦られすぎたネタかな……と思っていたので、何か別の案を考えてみようと思います。

    (先ほど誤タップでフォローを外してしまい、慌ててフォローし直しました!通知がいってしまっていたらすみません)

    お忙しいと思いますので返信は大丈夫です!
    素敵な感想をありがとうございました!タコちゃんにも共有させていただきます!

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    とても面白いエッセイでした。
    こちらこそ、ありがとうございました。

  • 反抗期代行いたしますへの応援コメント

    こんばんは!椎名亜琴です!
    この度は私の拙作に素敵なご講評をくださいまして本当にありがとうございます!!感無量です…!!
    褒めていただいたところはもちろん、ご指摘いただいた部分に関しても真摯に受け止めて、作品を見つめ直し、より良いものにしていきたいと思います。
    私事にはなりますが、私実は今日誕生日なんです。素敵な誕生日プレゼントとして受け取らせていただきます!
    改めて、本当にありがとうございます!これからも精進します!

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    誕生日おめでとうございます。ステキな一年になりますよう、願っています。
    何かしらお役に立ちましたら幸いです。
    こちらこそありがとうございました。

  • あの頃と同じ、欠けた月。への応援コメント

    お読みいただきありがとうございました。かなりたくさん読んでいただいているようで、すごく嬉しいです。
    この作品は自分の初期の頃のもので、文芸っぽいものを初めて書いた作品ということで力試し的に応募したため改稿はしないのですが、いただいたご感想を読みながら自分も客観的に作品を眺められたのでとても楽しかったです。

    いつもsnowdrop様の感想集の更新を楽しみにしています。これからもお身体とPC調子に気をつけて頑張ってください。

    ちなみに友斗と友樹が二人ともご飯ができるまで走りに行くのは、当時の私(陸上部)の思考回路をそのまま二人に移しただけです……。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    お気遣い痛み入ります。気がつくと、よく読ませてもらっています。
    思考回路そのままでしたか、そうですか。体験が作品に生かされているのは強みになりますね。
    文芸っぽいものを初めて書かれたわりには、なかなかいい作品でした。
    こちらこそ、ありがとうございました。

  • ロスト・ワールドへの応援コメント

    お読みいただきありがとうございました。マヤ文明だとわかっていただけて感動しています。
    腕の薬草は、6話ラストでテオがマヤの手首を掴んでいて、その痕を見てテオが走り出したのですが、分かりにくかったようですので少々書き換えてみました。ご指摘ありがとうございます。
    おばあの言動はかなりこだわったので、注目していただけて嬉しいです。
    貴重なご意見・ご感想をありがとうございました。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    これはなかなかいい作品でした。
    なにかしらお役に立ちましたら幸いです。
    こちらこそ、ありがとうございました。

  • ゆらら、はららへの応援コメント

    三度も読んで頂き、本当にありがとうございます!

    今回は時代考証に相当骨が折れまして、大正時代に書かれた小説と読み比べて、言い回しをチェックしたり(映画を活動写真に言い換える等)、当時の浅草の地図と睨み合ったり(当時の映画館の名前を出す等)しながら制作したので、大正時代の浅草の雰囲気を明瞭に読み取ってもらえたのでしたら、努力した甲斐がありました。

    「他のところでも、数行の中に彼女や女など、表現がくり返し出てきたりするところがある」とありましたが、自分もそうした重複には細心の注意を払っていました。ですが、女・彼女・黄吉・彼といった語は、本作では何度も出てくる不可避の言葉であると思ったため、削らなかったのですが…、もう少し詳しく意見を聞かせてもらえると嬉しいです。

    指摘していただいた三点は、自分もずっと考えていました。修正も難しいのでためらいもあったのですが、snowdropさんから「そこまで直せたら、最高傑作になるかもしれない」というお言葉を頂けたのは、非常に嬉しかったです。なので、あと一歩だと自信もって再修正に臨みたいと思います。

    改めまして、何度も感想とアドバイスを書いてくださって、本当にありがとうございました。結果でお返しができるよう、精進致します。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    時代考証に時間をかけたことで、素晴らしい作品になったのですね。
    重複に関しては、声に出して読んでいくのがいいです。音読して途中でつまるときは、何かしら原因があるはずです。
    彼女や彼、こそあど言葉などの指示代名詞は一つの例です。
    私はパソコンを使ってるのですけれども、検索かけて色付けする機能をつかうと、数行の中に同じ表現がくり返し出てくる事に気づきやすくなります。それらを削っても意味が通るのかを考え、削っても大丈夫なら削ればいいし、削るとおかしくなるところは、文章を並び替えることで重複をなくせるかどうかを考えてみる。

    例として、
    「見た目からして、女は二十前半の娘と推測された。少なくとも、黄吉よりは年上である。しかし、彼は、まるで天女にでも会ったかのような、筆舌に尽くし難い高揚を感じていた。思えば、彼女のありとあらゆる仕草が、今の彼にはひどく尊く感ぜられた。遂には、「そもそも現世のパライソである浅草に、彼女のような天人がいたとしても、何ら不思議ではないじゃないか」とまで考えるようになった。」
    ここだと、彼女が三回出てくるので、一つくらいは削れるかなとか、
    天女と天人、どっちか消せるかな、とかいろいろ考えてみる。
    彼女を削って、「思えば、そのありとあらゆる仕草~」としてもいいかもしれないけど、こそあど言葉の「その」を増やすのは違うから、素直に削り、「思えば、ありとあらゆる仕草が~」にしても意味が通る。
    天女は主人公が受けた感覚で、天人は思考なので、同じものではないから削る必要はない。
    「見た目からして、女は二十前半の娘と推測された。少なくとも、黄吉よりは年上である。しかし、彼は、まるで天女にでも会ったかのような、筆舌に尽くし難い高揚を感じていた。思えば、ありとあらゆる仕草が、今の彼にはひどく尊く感ぜられた。遂には、「そもそも現世のパライソである浅草に、彼女のような天人がいたとしても、何ら不思議ではないじゃないか」とまで考えるようになった。」
    という具合に手直しをしていきます。

    「だが、そこには微量の懐疑が交じっていた。自分が女に恋をしたというのに、彼女は、今日も、あの時間、あの場所に来て、自分の目の前に姿を現すのである。彼にとって、彼女はもはやこの世の者とは思えず、一瞬でも気を抜けば、胡蝶のようにひらひらと飛び去ってしまいそうだった。充分に起こり得るはずの未来は、恋という濾過器を通しては、少しもリアリティーを持ち合わせていなかった。」
    この部分なら、「彼女は、今日も、あの時間、あの場所に来て、」の「彼女は」の部分は削っても意味がとおる。
    だけど、物語の流れで見ると、恋心の話をしているので「自分が」は削れるし、「自分の目の前に」を強調したいなら残してもいいけど、情報としては重複してる気がする。

    「だが、そこには微量の懐疑が交じっていた。女に恋をしたというのに、今日も、あの時間、あの場所に姿を現すのである。彼にとって、彼女はもはやこの世の者とは思えず、一瞬でも気を抜けば、胡蝶のようにひらひらと飛び去ってしまいそうだった。起こり得るはずの未来は、恋という濾過器を通しては、少しもリアリティーを持ち合わせていなかった。」
    このくらい削れるかな。

    読者は一度出てきた文章は覚えているものなので、数行の中に同じ言葉や漢字、表現、似たような言い回しをくり返し使っていると、重複っぽく感じてしまう。
    だから声に出して読みながら、少しずつ直していくといいです。

    そうした重複の直しは最後でいいです。
    それよりも、冒頭と女の人の話をする場面をより良くされてはどうでしょうか。冒頭の直しはすぐできると思います。四話の女の人の話をするところで、黄吉が合いの手をいれたり、二人の動きや仕草、心情描写を表す状況描写を間に入れたりして、クライマックスをさらに盛り上げてほしいです。

    四話の部分が満足できたらラストの部分も、それに合わせて、読者に読後どんなふうになってほしいのかが見えてくるから、手直ししやすくなるだろうし、ラストが出来たら、冒頭を読み直してどういう始まりがこの物語にはいいのかが見えてくると思う。

    こんな感じでしょうか。長々書いてすみません。
    勉強も大変だと思います。そちらを優先しつつ、時間を大切につかってください。


  • 傾向と対策への応援コメント

    本文で、「ちなみに、二〇二五年は純文学寄りの作品が選ばれていました。だからといって、純文学で受賞を目指そうとしないほうがいいです。今年は今年の傾向があるからです」という記述がありましたが、それは、全体として受賞の可能性が低いのか、大賞などの大きな賞では受賞しづらいなのか、どちらの意味でしょうか?

    毎年甲子園で純文学で作品を応募する人は数多くいますし、毎年受賞作品のいずれかは純文学の要素が含まれているように思います。またsnowdropさんの「純文学」の定義が、広義的なものなのかどうかも気になっています。

    いわゆる芸術的な、現代とは異なるクラシカルな純文学で、この甲子園で何かしらの賞を取ることがかねてより私の目標でした。それも難しいということでしょうか?

    ご意見を聞かせて頂けるとありがたいです…!

    作者からの返信

    質問ありがとうございます。
    とても本質的で、よく見ていらっしゃるからこその疑問ですね。
    結論からお伝えすると、私が「純文学で受賞を目指そうとしないほうがいい」と書いた意図は、前年の傾向(純文学寄りだったから)をそのまま真に受けて、今年も同じ傾向で挑むのは危険だよという意味です。
    2024年(はやみねかおる先生が選考委員の年)までは広い意味でのエンタメ作品が主流でした。しかし、2025年は中間通過から最終まで、純文学寄りの作品が多く残りました。
    選考委員を務められる作家先生が毎年変わるため、コンテストの傾向は毎年変化していると思います。
    一般的な小説新人賞でもよく言われますが、選ぶ側からすると前年と同じタイプの作品は二匹目のドジョウを狙っているように見え、選びにくいものです。今年は綾崎隼先生が選考委員を務められますので、やはり先生が書かれているようなジャンル(広い意味での切ない青春小説や、感情を揺さぶるミステリなど)が注目されやすいのでは、と推測しています。
    「去年は純文学が多かったから、今年も純文学を書けば通るんだ」という安易な考え方をしてしまうとリスクがある。それが伝えたかった一番の意図です。

    だからといって、純文学の作品が絶対に駄目というわけではありません。
    純文学の定義は難しいですが、仮に型破りなものが純文学、起承転結などの型にはまっているものがエンタメと分けるのであれば、「エンタメの型(起承転結など)で書かれた純文学」であれば、カクヨム甲子園でも十分に勝機はあると私は考えています。カクヨム甲子園は、ベースとしてやはりエンタメ寄りの賞だと思うからです。
    過去の作品を見れば、純文学要素がある作品が選ばれてもいます。それは純文学だからというようりも、作品の出来がいいとか面白いとか、選考側が求めている結果だったり、中間以降とくに最終まで残った作品からどれがいいのか読み比べていくでしょうから、一概には言い切れません。
    それでも「純文学要素のあるエンタメ」や「エンタメ要素のある純文学」のように、特に感情を丁寧にすくい取る「泣けるジャンル」であれば、純文学的な高い文章力や深い心理描写は、間違いなく強烈な武器になります。

    質問にありました「芸術的な、現代とは異なるクラシカルな純文学」で賞は取れるのかですが、こればかりは実際に書いてみないとわからないというのが、私の正直な答えであり、最大の応援の言葉です。
    下読みをするのは私ではないですし、仮に担当だとしても答えられないでしょう。私が言っているのは答えではないです。それでも必死になって考えていえるのは、夏目漱石の『こころ』、芥川龍之介の『羅生門』、太宰治の『人間失格』のような、重厚で美しい文体にするにしても、その書き方でどんなジャンルや話を紡ぐのかが重要になってくるということです。
    どれだけクラシカルで芸術的であっても、物語の導入でこれからどうなるのだろうと思わせる引っ掛かりやフックがあり、同年代の読者層が抱いている何かしらのテーマやモチーフが一つあることで、いまカクヨム甲子園に作品を応募する意味をアピールすることにつながり、物語が現代の多くの読者に伝わって「泣けた」「感動した」と心を激しく揺さぶるものであれば、選考委員の方々の目にも必ず留まるはずです。
    安易に去年のトレンドに流されるのではなく、ご自身が持つ文筆力という武器で、今年の選考委員である読者にどう届けるか。その作戦を練りながら、全力の作品を執筆してください。応援しています。

  • お読みいただきありがとうございました。
    誤字の部分は修正しました。
    橋の説明は私の体験が元になっています。歩行者専用の細い橋で、柵の柱と柱の間隔が(私個人の感覚では異常なほど)広いという設定でした。実際の柵の高さは今の自分の膝くらいです。いただいたご指摘を参考にして書き直してみようと思います。
    貴重なご意見・ご感想をありがとうございました。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございました。
    体験を参考に描かれているのはいいことだと思います。
    歩行者専用の細い橋で、じうかえで様が体験してイメージしているその橋を、読者も同じように思い浮かべてもらうために描写する必要があると思います。

    橋の欄干の高さは、現在の基準では約1.1mが標準です。
    でも、昔ながらの古い橋や幅の狭い生活道路の橋では約90cm以下や50cm程度しかない場合もあります。こうした橋を作中で描いていると思います。
    町中には見かけないけど、あってもおかしくない場所の描写から描いてはどうでしょうか。

     街の中心から外れ、新しく建ち並んだ家々のすき間を縫うように古くからの細い川筋が残されている。暗く静かで、そこそこ大きな川には、車一台がやっと通れるほど細く、時代に取り残されたような古い石橋がひっそりと佇んでいた。ただでさえ狭いその橋には、申し訳程度の低い欄干があるだけで、大人の膝ほどの高さもなさそうに見える。まるで、ただの平らな石の板が闇の中にぽつんと架かっているかのようだ。
    みたいに描いておくと、読者も作者が思い描いている橋を想像できるのでは、と考えます。

    いろいろ考えてみてください。
    こちらこそ、ありがとうございました。

  • 燕の羽と夜空のキャンバスへの応援コメント

    コメント失礼します。
    講評ありがとうございました。まさかここまで丁寧に読み込んでいただけるとは……。色彩表現や五感はだいぶ考えながら書いていたので、取り上げていただけて良かったです。文章の重複や分かりづらさは今後の課題ですね。
    読後の余韻は私が作品を書く時に特に注意している観点なので“爽やかな読後”と評していただけて嬉しかったです。
    本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    読後の余韻はよかったです。
    なにかしらお役に立ちましたら幸いです。
    こちらこそ、ありがとうございました。

  • 木下藤吉郎の誕生への応援コメント

    作者です。ご紹介くださりありがとうございます。現在受験生で、改稿などはあまりできないのですが、頂いたアドバイスを将来の創作にも活かせれば、と思います。
    ご紹介くださり、ありがとうございました!

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    あくまで感想ですので、なにかしらお役に立つようなら幸いです。
    時代ものとしては上手い出来だと思いました。
    こちらこそありがとうございました。受験、がんばってください。

  • 未確認の星空への応援コメント

    貴重なご意見ありがとうございます!!!!!

    名前の件なのですが、前半と後半で視点の主が切り替わっていることで、混乱させてしまいました。申し訳ありません。

    前半は山崎空音、後半は成宮彩華の視点で書いていて、メインは後半の彩華視点なのですが、主人公が誰かと言われるとこの二人どちらもという形になります。

    指示語や一人称の重複はおっしゃる通りです。日頃から指摘されがちなのですが、悪い癖で、気づけばいつもこうなってしまいます……。以後気をつけます。

    こんなに丁寧なレビューを書いていただき、本当に感謝しています!

    ありがとうございました!!!!!!

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。二人の主人公で書かれているのですね。わかりました。
    それならば章立てをして、前半は山崎空音の章、後半は成宮彩華の章とつけて、人称も変えてください。いまはどちらも「私」で書かれているので、前半の空音は「わたし」、後半のおとなになった彩華は「私」という具合に。 感想に書き加えておきます。
    重複云々は、物語が出来上がったあとで化粧をするみたいに推敲をして整えればいいだけなので。一度に完璧なものを作り出さなくてはと思わなくても大丈夫です。
    書き終わったら音読みをして、読む人に自分が思い描いた世界と同じものをイメージできるようになっているのか、なっていなければそこを直していけばいいです。
    こちらこそありがとうございました。

  • 来世では笑ってほしいからへの応援コメント

    読んでくださり、ありがとうございました。
    いただいたアドバイスをもとに少し変えてみました。本当に少しですが。
    アドバイスをもらって、読み直していく中で多くのことに気づきました。今後の作品の参考にさせていただきます。
    短編の方も読んでほしいなぁ……なんて。図々しいですかね。
    この作品に乗せてもらえたこと、本当に嬉しく思っています。
    生きて、生きて、生き抜きましょう!
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    何かしらお役に立ちましたら幸いです。
    短編も読ませていただきます。
    真面目で遠慮がちな子は少し図々しいくらいがちょうどいいものです。
    こちらこそありがとうございました。

  • 感想ありがとうございます!
    文字数にまだ少し余裕があるのでもう少し深く書こうと思います。
    他にも、今回頂いた感想・アドバイスをもとに作品をより良いものにしていきたいと思います。
    本当にありがとうございます!

    この感想のリンクをX(旧Twitter)に載せても大丈夫でしょうか?

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    何かしらお役に立ちましたら幸いです。
    大丈夫ですよ。
    こちらこそ、ありがとうございました。