第9話 追求への応援コメント
続けてコメント失礼致します😊
前回のエピソードで、氷室島さんの態度の件ですが、違うんですよ🙏嫌な感じがすると書いたのは、作品自体に対してではなくて、こういう冷たい人は嫌だなっていう感想です💦
勘違いさせてしまい、舞茸様に不愉快な思いをさせてしまったらすみません😢私のコメントの書き方が悪かったです💦
私は舞茸様の作品は素晴らしいと思っているので😊
ファンです。これからも引き続きお付き合いして下さったら嬉しいです😌
作者からの返信
柊木実祐美様
こちらこそ、上手くお伝えできておりませんでした💦ごめんなさい!!
大丈夫です、柊木様のお伝えしようとして下さったことは、きちんと伝わっております。むしろ、私のお返しの表現が下手でした、本当に失礼致しました🙇申しわけありませんでした!
氷室島は悪でなければならないので、どれだけ嫌な感じが出るようにすべきかを、かなり模索しておりました。犯罪者ではなく、合法的に黒に近いグレーをするイヤな奴。なので、柊木様に氷室島の雰囲気をお伝えできていたと分かり、とても嬉しく思いました☺️
また今回は、サスペンス要素をどこまで入れられるかという実験色もありましたので、全体としてトーンはあえて暗くなったと思います。
それにも関わらず、一つ一つの表現や登場人物の心理を受け止め、読み取って下さり、私は本当に感謝しております。本当にありがとうございます。
こちらこそ、柊木様の大ファンです✨相変わらず私は拙い表現で大変恐縮ですが、変わらぬご交流をいただけたら幸いです!よろしくお願いいたします!この度は本当に失礼致しました。そして、改めてありがとうございます!!✨
編集済
第8話 対峙への応援コメント
拝読させて頂いております😊
会社側はやっぱり正当化してきましたね💦
氷室島さんの対応が機械的な感じで嫌です😨
でも、最後の言葉…。これは気になりますね😊
福寿先生がどう反論するか楽しみです✨
作者からの返信
柊木実祐美様
いつも本当にありがとうございます!氷室島の嫌味さが、どの様にすればお伝えできるかを模索しておりました。ですので、「機械的な感じ」というご指摘、ありがとうございます。福寿社労士と同じ資格を持ちながら、全く別の思想を持った人間が、どう振る舞うのか。
柊木様がお寄せ下さるご感想の、お一つお一つの言葉が色々な気づきに繋がっております。これは本当にありがたい事だと思っております。いつも本当にありがとうございます。これからも、よろしくお願いいたします✨
第13話 予感への応援コメント
黒い……!気持の良いほどどす黒かったですねー!
とても勉強になりましたし、サスペンス要素が強くとても面白かったです!!
やはり、どの世も金、金、金の流れですか……
それに巻き込まれた契約社員の皆様……本当に不憫……
それは、正直に説明されてもとても納得出来ませんね!
簿外処理されたお金の流れ……ものすごく気になりますが……この先は工藤さんのおっしゃるとおりですね!
私個人としては、大野さんと小林さん(交通科ですが……)に頑張ってもらいたいのですが(笑)
氷室島……手強かったですが、いい味だしておりました!!
キレキレの強キャラ!
また紗知先生と対峙するときが来るのでしょうか!
楽しみにしております!
作者からの返信
悠理様
ストーリーにお付き合い下さいまして、本当にありがとうございます!心から感謝申し上げます。
今回は、悠理様が仰る通りサスペンス要素を、どこまでこのシリーズに入れられるかを試してみようと思いました。また、福寿紗知の明確な敵となる人物を出現させること。同じ資格を持ち、真逆の思想を持った人間が出てきたらということで、氷室島を誕生させました。
悠理様のお言葉に沢山励ましていただいております!いつも本当にありがとうございます😊
そうそう、大野&小林コンビは新編を木曜からまたご案内させていただきます!よろしくお願いいたします🙇
第13話 予感への応援コメント
こちらのシリーズ、今回の作品ではじめて読ませていただきました。
作者様は労務士の方ですか?
じゃないとすればかなり勉強なさって書かれたのではないでしょうか。感服しました。
まるで日曜劇場を見ているような、ヒリヒリする題材でした。
政治家でも絡んでいるのか……なんて思ったり
この先が気になるラストでした。
素晴らしい作品をありがとうございました。
キャラクター像が掴めていないので
また時間をみつけて初期の作品から読ませていただきます
完結おつかれさまでした。
作者からの返信
@itsukiti様
身に余る光栄なお言葉、私には勿体ないくらいです。身が引き締まります、ありがとうございます。
福寿紗知シリーズは、二度ほどタイトルを変更していまして、当初は「労働問題解決人・福寿紗知」というタイトルでした。そこから幾重かの作品を経て、現在に繋がっております。
https://kakuyomu.jp/works/2912051597234990439/episodes/2912051597235186213
基本的には依頼人からのハラスメント等の問題に対して、解決策を考えるストーリーが多いのですが、今回は法律文献や判例など参考にしつつ、小説としてサスペンス色を強くする試みを行いました。
ですので含みのあるビターエンドに致しましたゆえに、その先をご想像くださったこと、とても嬉しいです。ラストに関して、私としては、itsukiti様の読みは鋭いと思っております☺️
数々の名作が生まれた「日曜劇場」の名を出していただけるなど、畏れ多いですが、とても嬉しいです。本当にありがとうございます!心から感謝申し上げます!
編集済
第13話 予感への応援コメント
完結おめでとうございます。
最後まで読ませていただきました。
契約を打ち切られた人たちの名誉や尊厳を取り戻したい。その想いが最後まで丁寧に描かれていて、とても印象に残りました。
特に小野寺さんが、自分だけではなく他の皆さんのことも願った場面には胸を打たれました。
そして福寿先生たちが感じ続けていた違和感の先に、さらに大きな問題が見えてきた展開には思わず引き込まれました。
ただ問題を解決するだけではなく、人の人生や働いてきた時間に真摯に向き合う姿が描かれていて、とても考えさせられる作品でした。
素敵な作品をありがとうございました。
完結お疲れさまでした。
作者からの返信
香月先生
長いストーリーにここまでお付き合い下さいまして、心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
一人一人の登場人物に思いを寄せて下さり、詳細にご覧頂きましたことは感謝しきれません。
今回は、創作にあたり二つの試みを行う狙いがありました。一つは、サスペンス的要素をどこまで入れられるか。そしてもう一つは、福寿社労士に相対する敵が出てくること。よって全体的に長くなりました。
最後はどんでん返しの様な形になってしまいましたが、本当の黒幕と狙いは別にあるということで、結末はお読みくださる方にお委ねしたいと思いました。
次回も日を置きまして、また福寿紗知シリーズを展開させていただきたいと存じます。本当にありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
第11話 暴露への応援コメント
あわわわ……
状況が悪化したら、喚いて他人のせいにする……
痛々しすぎる……!
ものすごく反面教師になります!
人件費は本当に……一番コストかかりますもんね……
経営者の立場に立ったらそれも致し方ないと思うかもしれません
でもやはり、何をするにも人は丁寧に接しないと、いつか痛い目見ますもんね!
会社みたいな大きな組織だったら余計、裏事情をネットで晒されたり、それこそ最悪なパターンだと放火されたり……
時間を惜しまずお互い納得行くように話し合うべきだと思いますね!
それが出来ない経営者は、やめたほうがいいとすら思います!
作者からの返信
悠理様、ありがとうございます。仰る通りです。
時間を惜しまずお互い納得行くように話し合うべき
そうなんですよね。だからこそ、裁判があり、そうならないようにする為の「あっせん」があるわけで、個人的にも人の人生をぞんざいに扱うのは、許し難いと思います。
悠理様の情熱あるご指摘とご感想に、励ましを沢山頂いております!いつも本当にありがとうございます!こうしたお声を拝聴できて幸せに感じております✨
編集済
第12話 尊厳への応援コメント
福寿先生の「尊厳」という言葉がとても印象に残りました。
契約終了そのものだけではなく、長年働いてきた人たちが十分な説明も受けられずに職場を去ることになった悲しさや悔しさが伝わってきます。
また、福寿先生の言葉からは、法律や制度だけではなく、一人ひとりの人生や想いに向き合おうとする姿勢が感じられました。
そして氷室島の言葉からは、それぞれの立場や守ろうとしているものの違いも感じられ、とても考えさせられました。
タイトルの「尊厳」が胸に残る回でした。
作者からの返信
香月先生、ありがとうございます。歳月やこれまでの働きに対する扱いというところにやや軸を置いた展開となりましたが、登場人物への深いご考察とご理解を賜りましたことに、改めて御礼申し上げます。ありがとうございます。私自身も、香月先生の視点から沢山学ばせていただき、この「カクヨム」の世界でご縁をいただけた事を幸せに思います。本当にありがとうございます😊
第10話 期待への応援コメント
そりゃあ、期待しますよ。
せめて勤め続けられるとは思うでしょう。
まぁクビ切りは親会社の命令なのでしょうが。
第11話 暴露への応援コメント
今回はとても重い回でした。
奥田さんの「だから言ったんだよ!」という言葉がとても印象に残りました。
これまで曖昧にされていた部分が少しずつ明らかになり、会社側の本音が見えてきたように感じました。
長年働いてきた方々の思いを考えると、説明不足という言葉だけでは片付けられないものがありますね。
法律や制度だけではなく、人としての誠実さや説明する責任についても考えさせられました。
一つひとつのやり取りに引き込まれながら読ませていただきました。
続きも楽しみにしています。
追伸:毎回つい長文になってしまい失礼いたします🙇♀️
作者からの返信
香月先生、ありがとうございます!長文だなんてとんでもありません。拙書を細かくお読み下さっていることに、本当に感謝申し上げております。お寄せ下さるお言葉の一つ一つに、私は支えられています。本当です。改めて感謝申しあげます。ありがとうございます。
香月先生が仰る通り、法や制度を満たしているかということの前に、大切なことがありますよね。私も本当にその通りだと思います。
いつも素晴らしいご感想、本当にありがとうございます!☺️
第4話 決意への応援コメント
拝読させて頂いております😊
読んでいて、違法とは言い切れないのに不自然なことが重なっていて、すごくモヤモヤしました💦
ADRという制度も初めて知りましたが、話し合いの場でどこまで真相に迫れるのか気になります。
そして、小野寺さんの「逃げたくない」という気持ちがすごく伝わってきて、胸が熱くなりました😌
作者からの返信
柊木実祐美様
少し長編のストーリーですが、お読み下さり本当にありがとうございます!!🙇
ADRは基本的には非対面とされているのを、対面で丁々発止のやり取りにしたのは、小説のファンタジーでして💦
ただ、柊木様が仰るように、小野寺さんの「十年という歳月」と、ご本人の意思が福寿社労士の行動理念になっていると思います。
第10話 期待への応援コメント
実は、私自身は浅学ながら、仕事は総務課(隣が人事課)なので、
福寿先生シリーズはすごく身近に思いながら読んでおります。
(うちの会社はあくどいことなんてしてませんが…!)
福寿先生がいたら、と思うシーンも時にあり、物語としてだけでなく、
大変勉強にもさせていただきながら拝読しております。
だいたい、法律の間隙をついた狡いことをする輩がいるから、
細かい法改正対応が必要にもなってしまうんですよね…。
作者からの返信
@Yamada_555様
拙書をお目通し下さり、またあたたかいメッセージをありがとうございます!総務のお仕事ですと多岐に亘りますよね。社会保険の取得・喪失(それは人事課さんですかね)や、制度立案など、柱かつ要となる大切な立場ですよね。
仰る通り、良い方向への転換のために作った法律が、隙を突かれたり全く違う解釈をされたりというケースもありますよね。
今回は少し長めのストーリーですが、ご感想本当に嬉しいです!ありがとうございます!Yamada_555様の作品も拝見するのが楽しみになっている私です☺️今後ともよろしくお願い申し上げます!
編集済
第10話 期待への応援コメント
氷室島何が何でも口を割らないつもりですね……!
でも、これで明らかに怪しいことが証明されたもの同然ですね!
後は、どう真実を吐き出させるか……
この男、今まで出てきた中で一番しぶといですね……
それにしても常に冷静でキレッキレな紗知先生……尊敬いたします!!
作者からの返信
悠理様
いつも本当にありがとうございます!「語るに落ちる」という言葉があれば、その反対に答えないほど怪しいとも言えますよね!
氷室島への憎しみを共感いただけたら幸いです(笑)私、悠理様の率直なお言葉、いつもとても嬉しいです。登場人物への共感性など、本当に感謝しております。
相手の土俵に乗らないというのは大切なことなのですが、なかなか出来ないことでもあるんですよね。「いい加減にしなさいよあんた」くらい言いたくなりそうなものですが、福寿社労士の冷静さは確かに大したものですよね☺️
第10話 期待への応援コメント
今回も福寿先生の言葉に引き込まれました。
十年という時間はやっぱり重いですね。
更新を繰り返しながら働いてきて、「いつかは」という期待を持つのは自然なことだと思うので、それを受け止め方の問題と言われてしまうのは切なかったです。
特に「会社が期待させたのではありませんか」という福寿先生の言葉が印象に残りました。
小野寺さんたちが積み重ねてきた時間や想いが伝わってくるからこそ、余計に胸に響きます。
そして試験の公平性について問われてもはっきり説明されない会社側の姿に、ますます気になる展開になってきました。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
香月先生
いつも本当に丁寧に拙書をお読み下さり、ありがとうございます。この様なご感想をいただけるからこそ、失礼のないものを作成したいという思いになっております。ありがとうございます。
福寿社労士は感情をあまり出しませんが、人生の背景といったところには、共感性を強く持つ傾向がありますよね。まさにその点をお汲み取り下さり、ありがとうございます。
終盤になってまいりました。またよろしくお願い申し上げます🙇いつもありがとうございます!
第6話 権利への応援コメント
なんか嫌な予感が、、、
5人全員を辞めさせてますもんねえ。
第9話 追求への応援コメント
福寿先生の冷静な追求に思わず引き込まれました。
感情論ではなく事実を積み上げていく姿がとても格好良かったです。
採用試験の基準について問われた時の会社側の反応にも、思わず「そこを知りたい」と感じました。
答えを避ければ避けるほど違和感が大きくなっていくのも印象的でした。
静かなやり取りなのに緊張感が途切れず、最後まで一気に読んでしまいました。
この先どんな事実が明らかになるのか、続きが気になります。
作者からの返信
香月先生
重苦しいパートが続く中、お読み下さり、本当にありがとうございます。ようやく後半です(笑)嘘もそうですが、隠せば隠すほど辻褄が合わなくなるんですよね。福寿社労士は、そういうところを確実に射抜いてきますので、整合性の取れない話は破綻すると思います。
長いストーリーにお付き合いいただき、改めて感謝申しあげます。本当にありがとうございます!
第8話 対峙への応援コメント
息が詰まるような緊張感で、一気に読んでしまいました。
小野寺さんの悔しさや覚悟が伝わってきて、読んでいるこちらまで胸が苦しくなります。
特に福寿先生が冷静に言葉を重ねていく姿がとても印象的でした。
会社側の淡々とした主張に対して、小野寺さんが積み重ねてきた時間や思いの重さを改めて感じました。
最後の
「それが、御社の…いえ、氷室島さんの答えですか?」
に思わず息をのみました。
続きが気になって仕方ありません。
作者からの返信
香月先生、おはようございます。
拙書へ貴重なお時間を頂戴しまして、いつも本当にありがとうございます。心から感謝を申し上げます。
相手方の主張が社労士のロジックであった場合に、福寿が社労士としてどう切り込めるのかという、「盾」と「矛」の様な展開に(意識したわけではないのですが)になりました。
しかし仰る通り、依頼人が過ごした年月を、福寿は感情と証拠の両面から理解していると思います。
長いパートではありますが、またよろしくお願い申し上げます🙇
いつもありがとうございます!
編集済
第8話 対峙への応援コメント
ガチバトルですね!!
やはり相手は最低限のことはやっているのだとつっぱねて来ましたね……
これは……紗知先生の事前授業がなければ、完全に「そっか……仕方ないか」と諦めていたかもしれせん……
やはり知識は大事ですね!!
氷室島誠司……かなり厄介ですね
続く紗知先生とのバトルに血がたぎります!!
作者からの返信
悠理様
おはようございます!いつも本当にありがとうございます!!とても励みになっております!
もっともらしいロジックなんですよね、相手方は。だからこそ、いつものやり方では通用しないことを、福寿も分かっていると思います。ここからどう切り込むか。もう少し続きますが、何卒よろしくお願い申し上げます!
第2話 証言への応援コメント
コメント失礼致します😊
怪しいですね……。皆様のコメントと同じ内容になってしまいますが、どうにも会社の裏に何か隠されているような気がしてなりません。
もし会社の利益や都合のために、真面目に働いている人たちを振り回し、切り捨てたならあまりにも酷い話です。許せないですね😢
でも、妙に現実味を帯びていて、実際にこういう会社ありそうだなと思うと怖いですね💦
作者からの返信
柊木実祐美様
ご感想お寄せくださりありがとうございます!!
これまで長く働いてきた人が急に打ち切られたら、当然感じるであろう疑問を出来るだけ落とし込めるように心がけたつもりではありますが…どうでしたでしょうか☺️私も柊木様が指摘されたように、これが実際に起きれば、きっと柊木様と同じ意見や感想を持ちます。
今回は少し長めのストーリーではありますが、ご覧いただけて嬉しいです。本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします🙇
第7話 前夜への応援コメント
なるほど…なるほど……( ・`ω・´)
長く更新した人を切るならはっきり書面に理由を書け!ということですね!
自分で法律を読むと、2、3行くらいでうがぁーー!となって諦めますが、舞茸様のお話だと分かりやすくて頭にすっと入ってきます!!
もう、一つの会社に紗知先生や工藤先生を一人据え置いて欲しいくらいです……
真実に近づいていますね!!
また楽しみにしています!!
作者からの返信
悠理様
今回は長い話になっているにも関わらず、拙書にお付き合いくださいまして、本当にありがとうございます!
今回は法律パートが長くなっておりますので、それゆえ娯楽性が欠けることのないよう、意識はしたつもりなのですが、お褒めに与りまして光栄です。本当にありがとうございます。明日からはあっせん編へと参ります。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます🙇
第7話 前夜への応援コメント
更新期待権と雇止め理由の明示について、とても分かりやすく、今回も勉強になりました。
法律の話は難しくなりがちですが、登場人物たちの会話を通して自然に理解できるので、物語としても引き込まれながら読ませていただいています。
そして今回は、工藤先生と福寿先生のやり取りがとても印象的でした。同じ違和感にたどり着き、真実を追おうとするお二人の姿に胸が熱くなります。
少しずつ見えてくる相手側の思惑にも不穏なものを感じますし、福寿先生の「あっせんで真実を明らかにする」という言葉がとても頼もしく感じられました。
前夜というタイトルの通り、大きな出来事の前の静かな緊張感が伝わってきて、続きがますます楽しみです。
作者からの返信
香月先生
いつも拙書へのお褒めを頂戴しまして、厚く御礼申し上げます。ここまで法律パートが長くなりましたので、お疲れになりませんでしたでしょうか。
難しい会話が中心となりますと、どうしても冗長になりがちで、特に執筆力の足りない私の腕では、娯楽性を欠いてしまう懸念をいつも抱いております。それゆえに、少しでもお楽しみいただけたならば、本当にうれしいです。ありがとうございます。
法律パートはここまでで、残り半分を切りました(笑)明日からはあっせん編へ参ります。また、どうぞよろしくお願い申し上げます🙇
第6話 権利への応援コメント
ものすごく勉強になります!
更新期待権……はじめて聞いた権利です!
雇止め予告をすべき有期契約労働者……
もう、笑ってしまうくらいわたくし自身も当てはまっているのですが(笑)
人件費抑えたいために、切ろうとする素振りがあからさまに見えているのですが、全く、明示なるものはありません……(笑)
私はもはや、切られようが何でもいいのですが、知っておいたらいざとなったら反撃できますもんね!!
作者からの返信
悠理様
いつも本当にありがとうございます!!励みになっております!
有期契約であろうと、その人にも生活があり人生がある。蔑ろにしてはいけません、というのがこの法律の根底にあるのかなと、個人的には思っております。
今回は、きちんと整理しないと、確実に睡魔が襲ってくる内容なんですよね(笑)そこで少し趣向を変えてみた次第です。
悠理様の環境、私も気になりますが…心落ち着ける就業環境が続くことを願っております!
第6話 権利への応援コメント
今回も興味深く拝読しました。
配転命令権や更新期待権など、難しくなりがちな内容がとても分かりやすく描かれていて勉強になります。
十年という時間を積み重ねてきた小野寺さんたちのことを思うと、「更新されると思う」という気持ちはとても自然なものに感じました。
福寿先生や工藤先生が丁寧に整理しながら向き合う姿も印象的でした。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
香月先生
いつも本当にありがとうございます。感謝申し上げます。
今回は、私の未熟な腕ゆえに話を複雑にしてしまいまして💦整理のために、ホワイトボードで法律を整理してみました。
香月先生の、いつも登場人物一人一人の心境に寄り添われるお考えに、私も深く共鳴しております。この後の展開もまだ続いて参りますが、何卒よろしくお願い申し上げます🙇
編集済
第5話 黒幕への応援コメント
「長くいるからって…契約社員は契約社員だろうが…」
経営者や上の人たちがこんな考え方をしている時点で、この会社は長くないですね。
会社ではどれだけ人が大事か……本当に分かっていないところが、現実、多すぎます!
現在、人手不足や後継者不足でつぶれることが多いですが、会社自体、問題あったのでは?と、勘ぐってしまいますね……
私も最後の正木くんの質問の答えが気になります……!
でも、経験上異動制限はなさそう…
作者からの返信
悠理様
いつも拙書にあたたかいメッセージをありがとうございます。詳細にお読みくださり、いつも感謝しております。
悠理様が登場人物に寄り添って下さり、共に怒ったり喜んで下さったり、私はとても嬉しいです。
今回は本当に長めのストーリーで申し訳ありません。1話あたりの長さって難しいですね😅
ところで悠理様、最後のところでかなり重要なことを仰っておられますね😲明日には明らかにさせていただきます🙇
第5話 黒幕への応援コメント
今回も興味深く拝読しました。
小野寺さんの思いが、少しずつ会社側にも届き始めたように感じました。
十年という時間の重みを思うと、「何を今さら」という言葉がとても切なく感じます。
本当に長い月日だと思います。
一方で、福寿先生たちが丁寧に事実を整理しながら向き合っている姿には心強さも感じました。
ホワイトボードに並んだ異動先を見ていると、やはり簡単には片付けられないものがあるように思えてしまいます。
これからどのように進んでいくのか、続きも楽しみに拝読します。
作者からの返信
香月先生
いつも拙書への励まし、あたたかいメッセージ、本当に励みになっております。心から感謝申しあげます。私も香月先生の作品を拝見するのがいつも楽しみです。
ホワイトボードを大々的に使うのは今回が初めてだと思うのですが、見やすく整理するため。そして、そもそも私が間違えないようにするためでもありまして😅
今回の話は、少々サスペンス要素を強くする試みを行なってみました。ですので、まだストーリーは小出しに続いて参りますが、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます🙇
第4話 決意への応援コメント
今回もとても興味深く読ませていただきました。
十年という時間の重みと、小野寺さんの「納得できる理由を知りたい」という思いが強く伝わってきました。
感情だけではなく、一つ一つ事実を整理しながら進んでいく展開にも引き込まれます。
「逃げたくないんです」という言葉がとても印象的でした。
先生の引き出しの多さには、いつも尊敬しています。
コメディから温かい作品、そして今回のような作品まで、様々なジャンルを書かれていて本当にすごいです。
私もこのようなお話を書いてみたいのですが、構想はできても書き始めると感情が先に出てしまい、気付けば最後まで感情で書いてしまいます(笑)
いつか先生のような作品も書いてみたいです。
続きも楽しみに拝読します。
作者からの返信
香月先生
拙書にいつも温かいメッセージを本当にありがとうございます。また色々とご評価に与りまして大変恐縮です。コメディはほぼ思いつきなので、それだけ日常的に下らない事しか考えていない証拠かもしれません(笑)位置が定まっていないというか、ブレブレで(笑)
そんな私ではありますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。香月先生の作者もいつも楽しみにしております!
第4話 決意への応援コメント
え……!話し合いは強制参加力はないのですか!?
それはいくらでも逃げられますね……
あ、でもウチの会社も、社員と上層部でそんな話出てましたが、「ウチはウチ」って、流されたらしいと言う噂を……
どうすればギャフンと言わせれるのでしょうか!!
これからも、参考にさせていただきますね!
作者からの返信
悠理様、おはようございます。
そうなんです。「あっせん」の相手方に対する強制力(法的拘束力)については、以下にありますので、よろしければご参照ください。
https://www.tokyosr.jp/adr/summary.html
後にあっせんの場面が登場いたしますが、この話では、フィクションなので演出をだいぶ加えておりますのをご了承下さい🙇♀️
第3話 承諾への応援コメント
叶さんのお話がとても印象に残りました。
未経験の仕事でも受け入れようとしていた誠実さが伝わってきたので、その後の結果が余計に切なく感じます。
また、異動を承諾した叶さんまで同じ結論になっていることで、これまでの違和感がより大きくなったように感じました。
少しずつ点と点が繋がっていく展開に引き込まれます。
続きも楽しみにしております。
作者からの返信
香月先生ありがとうございます。
他の4名と唯一事情が異なるのが、叶なんですよね。本人は採用試験に落ちたのだから仕方ないと諦めていますが、疑うに足る状況であると福寿は読んでいます。
このあと、まだ推理パートが続いで参りますが、何卒よろしくお願いいたします。
編集済
第2話 証言への応援コメント
事務職からボイラー……無理がありすぎますし、あまりにも裏がありすぎますね……
しかも、裏を取れば補充要請していない……
黒ですな……
そういえば、前の職場の上司が、問題社員を辞めさせたいために、あえて片道二時間のところに異動させたりしてましたけど、これもアウトなんですかね(;^ω^)私的には、使える手だと思っていたのですが…(問題社員なだけに、誰も不当な人事に物を申すことはありませんでした…)
作者からの返信
悠理様
ありがとうございます、実録のお話は大変興味があります。その方の場合、法的実務もそうですが、そもそも問題社員というだけで一緒に仕事したくないですよね…。この後しばらく調査パートが続いて参りますが、引き続きよろしくお願いします!
編集済
第13話 予感への応援コメント
福寿先生と工藤先生、お見事でした✨
長い間、懸命に働いてきた小野寺さんたちの心に寄り添いながら、ともに闘うお二人の姿に胸を打たれました。 そして最後に明かされた真実には驚かされました🙈
また、特定社会保険労務士というお仕事をこの作品を通して初めて知ることができ、とても勉強になりました😊
拝読させて頂きありがとうございました。
本当はきちんとレビューを書きたかったのですが、私の拙い言葉ではこの作品の魅力をうまくお伝えできそうになくてすみません😭 気持ちだけでもお届けしたくて、星だけを置かせて頂きます🙏本当にすみません。
作者からの返信
柊木実祐美様
こちらこそ、いつも素敵なメッセージを本当にありがとうございます。今回はかなり長めのストーリーだったにも関わらず、詳細にお読みくださいましたこと、お時間をお取りくださいましたことに、心から感謝申し上げます。
レビューへのご評価もとても嬉しいです。そんなにご謙遜なさらないでください。私、柊木様の作品のファンなので、いつも応援しております!
いつも本当にありがとうございます🙇これからもよろしくお願いいたします!