応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • エピローグへの応援コメント

    完結まで読ませていただきましたー!
    最初から最後まで九厘が九厘らしくて、とても魅力的でした。
    関わった狐たち、人間たち、狼たち、みんなそれぞれ生き生きしていて、まさに「大人が読む良質な児童文学」だったな~と思います。
    今、続編を連載していらっしゃるんですね!
    そちらも是非読ませていただきます。
    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    たくさんの応援コメント、ありがとうございました!

    本来であれば、人間と動物の共生を実現してから最終話──もとい、エピローグを迎えるべきだったと思います。
    しかし、25万文字で完結する予定で組んだ作品なので、どうしても実現には至りませんでした。

    なので、続編にて九厘の願いが叶うかどうか、見届けていただければ幸いです!

    改めまして、最後まで読んでいただき誠にありがとうございました!!
    次回作も、よろしくお願い致します!

  • 第28話 友愛の限りへの応援コメント

    きゃー!百錬さん、ついに言った!
    三咲も、異形となったときは恐ろしいと思ってしまいましたが、とりあえずこういう形に落ち着いてよかった…零善も。
    そして、九厘の中で答えは決まっていると…!
    最終話まで、大切に読ませていただきます!!

    作者からの返信

    長い間、心に秘めていた想いを打ち明けて、百錬も気持ちが整ったと思います。
    その想いはきっと、九厘も・・・・・

    最終話が楽しみですね!

  • 第4話 危機迫る足音への応援コメント

    悲しい…。お昼休みに読んだのは失敗でした。でも、ここからの展開を楽しみに読み進めます。

    作者からの返信

    せっかくのお昼休みに、悲しい思いをさせてごめんなさい・・・。

    それでも、読み進めていただけたら嬉しいです。

  • なんとも甘酸っぱい、うまくいかない恋心…
    と、しんみりしながら読んでいたら!
    最後のは一体何でしょう!?八たちが見たものと同じ…?
    気になります!

    作者からの返信

    いくら互いに信頼関係があっても、やはり人間とキツネ。
    種族の壁を越えるのは、一筋縄ではいきませんね・・・

    そして、物語の最後に九厘を襲ったのは・・・・・
    きっと驚かれると思います!

  • 第19話 絶倫の壁への応援コメント

    思ってもみなかった展開に…
    九厘の覚悟がどんな物語に繋がるのか、ドキドキします。
    そして今さらですが、主要登場人物(人物じゃないのも含め)の名前には数字が含まれてますね。気づいてちょっと嬉しかったです。

    作者からの返信

    この危機を乗り越えるために、九厘は覚悟を決めて八と同盟を組む・・・!
    その決断は、果たして本当に正しかったのでしょうか・・・!?


    それと、名前に数字が含まれていることに気づいてくださり、ありがとうございます!
    被らないようにするのが大変でしたが、とてもいい名前を付けたと自負しています。

  • 第15話 疎い関係への応援コメント

    いろんな人のいろんな思いがあって、誰に肩入れしたらいいんだー。
    狼の恋心が報われるのは難しそうですね…。
    九厘は二人を助けるために虎に化けるのでしょうか。

    作者からの返信

    狼さん達は、単純にからかいあって遊んでいる可能性もありますが、もしかしたら・・・・・?

    それと、九厘はこのあとどうするのか・・・要注目ですね。

  • 第9話 決別の時への応援コメント

    子別れの儀式は、大人も子供もツライですね…でも狐の世界では仕方ないのでしょう。
    それにしても、人間の世界で生きると決心した九厘もスゴイ!
    これから七音や銀二郎とどう関わって行くのか、心配ですが楽しみです。

    作者からの返信

    人間で例えると、実家を無理やり追い出された挙句、都会のド真ん中に放り込まれるような感覚。

    それでも九厘は、知らない場所で頑張ると決めるなんて、本当にスゴい狐です。

    七音と銀二郎、二人の人間とのさらなる交流にも注目です!

  • 第7話 零善流教育術への応援コメント

    お母さんが生きている間に再会できていたら、どんなによかったことでしょう…
    お父さんとの交流が深まって嬉しい反面、お母さんのいないことが切なくなりますね。
    「せめて一瞬でも、この幸せな時間が長く続きますように」本当にそう思います!

    作者からの返信

    理想の再会は叶わなかったものの、これはこれで良かったのかもしれませんね。
    願わくば、もう誰も失いませんように・・・

  • お父さん、生きてたんだ!!
    お母さんが亡くなったことを、これから伝えねばならないと思うと、心が痛みますが…
    九厘にとっては救いですね。

    作者からの返信

    そうですね。
    父が生きていただけでも救いですね。

    ただ、三咲が亡くなったことを話すのは、勇気がいりますが・・・。

  • 第4話 危機迫る足音への応援コメント

    物語がめちゃめちゃ動き出しましたね…!
    お母さんを失った九厘の痛みに心打たれます。でも、七音と気持ちが通じたのは嬉しい。
    まだまだ油断できないことは多そうですし、立ち上がって進んでほしいです…。

    作者からの返信

    三咲を失った悲しみを背負い、九厘は立派な大人になってほしいですね・・・!

  • 第3話 化け狐騒動への応援コメント

    こんにちは!
    企画から来ました。
    とてもおもしろいです!
    児童文学のような読みやすさ。それでいて、物語の背景に伏線がいくつも秘められていそうな奥深さを、序盤からひしひしと感じます。
    九厘が素直で愛らしいですね。虎に化けたのにはビックリしました!
    ネズミの罠を仕掛けた人間、敵かと思ったけど、本当は九厘を守ろうとしている存在なのでしょうか。単純な味方とも違う気がするし、これからどうなるのか大変楽しみです。
    続きも、じっくり読ませていただきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    元は【大人が読む児童文学】というテーマで書いた作品なので、三人称視点(語り部付き)にしています。

    まだまだ至らない部分も見受けられると思いますが、これからもよろしくお願いします!

  • 第13話 根絶の糸口への応援コメント

    お母さん、九厘はずっと頑張っていますよ…!

    作者からの返信

    母として、九厘を守れたことを誇りに思っているはずの三咲が、まさか我が子を襲うような展開に・・・!

    やはり彼女にも、生き続けたい意思が強く残っていたから、このようなことになってしまったのだと思われます。

    しかし、最後は正気を取り戻し、九厘を応援して消えました・・・・・

    きっとこれで、三咲も安らかに眠りにつけることでしょう。


  • 編集済

    世の中は確かに理不尽で溢れています。その中でも幸せを見つけられるといいですね
    追記:作中では理不尽という言葉はなくて、私の見解です笑

    作者からの返信

    人間たちにも、それぞれの暮らしがありますが、動物たちにもそれぞれの暮らしがあります。

    それを頭では理解していても、実現できないもどかしさが、九厘たちにもあります。

    理不尽だと思いますが、隔てなければならない壁もある。
    生態系を守るためには、仕方ないことなのでしょうね・・・。

  • 第11話 本能のままにへの応援コメント

    ほのぼのとした?人間世界で安心したところで、謎の人物登場ですね!

    作者からの返信

    たまには、こういった展開も必要だと思ったので、なるべくほのぼのとした展開にしました。

    そして、物語の最後に現れた謎の人物。
    一体この人物が、九厘とどのように干渉してくるのでしょうか?

  • 第10話 人里に現れた妖狐への応援コメント

    梅干し初体験は衝撃じゃないかなあと思いました。
    寺子屋があるんですね。そこでどんな展開になるのか、とても楽しみです!

    作者からの返信

    梅干しを初めて食べた九厘の感想は、酸っぱいでもなく、甘いでもなく、よく分からない味だったようです(笑)

    ただ、人間たちの暮らしぶりが少しずつ学べているので、九厘にとっては良い刺激になると思います。

    寺子屋にも興味を示していますが、一体どうなるのでしょうか?

  • 第9話 決別の時への応援コメント

    九厘も少しずつ、大人になっていくのですね。少し寂しく、頼もしいですね。

    作者からの返信

    身体こそ大人の狐ですが、心は子狐ちゃんのまま。
    そんな九厘も、様々な経験を通して立派な大人の狐として───

    なぜか人里に!?

    いったい九厘は、人里でどのような暮らし方を考えているのでしょうか?

  • 第8話 新たな出会いへの応援コメント

    雲行きが怪しくなってきましたね…

    作者からの返信

    新たな人間、銀二郎との出会いは、少し危うかったですが七音が介入してくれて良かったです。

    それと、零善はいきなり子別れの儀式を執り行うとは・・・。
    そこまでして、九厘と離れたい理由があるのでしょうか・・・?

  • 第7話 零善流教育術への応援コメント

    大切なお母さんとの別れですね。お父さんも、九厘も辛いですね。それでも前を向いて歩んでいくんですね

    作者からの返信

    三咲を愛しているからこそ、立ち止まってばかりはいられません。

    前に突き進んで、幸せを手にしてほしい。
    三咲もそう思っているはずです。

  • 第6話 記憶のない再会への応援コメント

    やっと、やっと会えたお父さん。今度は本物のお父さんでしたね!

    作者からの返信

    第5話の最後に現れたのは、まさかの別の狐だったというオチ(笑)
    ですが、暗い気分が少しでも晴れてくれれば良いです。

    ようやく出会えた九厘の父、零善。
    文章だけでは伝わらないでしょうが、見た目もとてもカッコいい狐です!

    これから二匹が、どのように生活を共にするのか注目です!

  • 九厘は良かったかもしれません。でも、美咲――お母さんを失ったことを知ったら…そう思うと切ないですね

    作者からの返信

    ある意味では、良かったのかもしれませんね。
    しかし、こんな別れ方で本当に納得できるかと言われたら・・・・・



    それでも、悲しんでばかりはいられません。
    三咲のためにも、父親を捜して───
    父娘二匹で、仲良く過ごしてほしいところです。


  • 編集済

    第4話 危機迫る足音への応援コメント

    恐れていたことが、起こってしまいましたね‥‥

    誤字だった笑なおしました

    作者からの返信

    悲しいです・・・
    まさか、こんな結末を迎えるなんて・・・

    九厘の代わりに、七音が仕返しをしました。
    それでも、彼らの心は晴れません。

    モヤモヤというか・・・なんというか・・・
    作者ではありますが、このシーンは本当に胸が苦しくなります。

  • 第3話 化け狐騒動への応援コメント

    語り部の説明で、何をしようとしているのかが明確になりました。
    謎の人間だった男が、どうかかわってくるのか、目が離せません!

    作者からの返信

    第1話にて登場した謎の男。
    その正体は、九厘を含めた野生動物たちを独自に研究している七音という人間。

    その七音の研究を阻む男、四堂。

    九厘たちの知らない場所で繰り広げられる、彼らの競り合いの行方は・・・!?

  • 第2話 愛する想いへの応援コメント

    お父さん、捕まってしまったのですね。

    二人に生きていて欲しい。
    愛しているということがとても伝わってきます。

    作者からの返信

    父(夫)は、今もどこかで生きている。そう信じて、九厘も三咲も捜索に出ました。

    生かしてもらえたこの命を持って、恩返しを計画していると思います。

  • 第1話 子煩悩な母狐への応援コメント

    お母さんが九厘を甘やかしているからかもしれませんが、九厘もお母さんに甘えることが癖になっているようですね。

    そんなお母さんが話せない「父親の存在」は、九厘にとってはとても気になる話だと思います。
    大好きなお母さんだからこそ、言動に大変後悔したと思いました。

    そのお母さんは、ずっと不安定だったのですね。

    作者からの返信

    どちらも過干渉していますが、それは互いに愛が深すぎる故です。
    そうでなければ、どちらか一方から距離を置こうと考えると思いますからね。

    母親である三咲は、ずっと九厘に父の存在を隠してきました。
    そうしなければ、本当に生き続けることが辛い理由があるからです・・・・・。

  • プロローグへの応援コメント

    プロローグから読み返させていただいております。
    生まれたばかりの幼い、狐の赤ちゃん。
    九厘にこれから起こる様々なことを思い浮かべながら、読み進めていかせていただきます。

    作者からの返信

    今更ながら、コメント返信させていただきます。

    まずは、プロローグからお読みいただきありがとうございます!
    1000文字にも満たないですが、これからどのようなことが起こるのか、楽しみになる文章に仕立てました。

    これからも、よろしくお願いします!