第5話 心構えのない巣立ちへの応援コメント
お父さん、生きてたんだ!!
お母さんが亡くなったことを、これから伝えねばならないと思うと、心が痛みますが…
九厘にとっては救いですね。
作者からの返信
そうですね。
父が生きていただけでも救いですね。
ただ、三咲が亡くなったことを話すのは、勇気がいりますが・・・。
第4話 危機迫る足音への応援コメント
物語がめちゃめちゃ動き出しましたね…!
お母さんを失った九厘の痛みに心打たれます。でも、七音と気持ちが通じたのは嬉しい。
まだまだ油断できないことは多そうですし、立ち上がって進んでほしいです…。
作者からの返信
三咲を失った悲しみを背負い、九厘は立派な大人になってほしいですね・・・!
第3話 化け狐騒動への応援コメント
こんにちは!
企画から来ました。
とてもおもしろいです!
児童文学のような読みやすさ。それでいて、物語の背景に伏線がいくつも秘められていそうな奥深さを、序盤からひしひしと感じます。
九厘が素直で愛らしいですね。虎に化けたのにはビックリしました!
ネズミの罠を仕掛けた人間、敵かと思ったけど、本当は九厘を守ろうとしている存在なのでしょうか。単純な味方とも違う気がするし、これからどうなるのか大変楽しみです。
続きも、じっくり読ませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
元は【大人が読む児童文学】というテーマで書いた作品なので、三人称視点(語り部付き)にしています。
まだまだ至らない部分も見受けられると思いますが、これからもよろしくお願いします!
第13話 根絶の糸口への応援コメント
お母さん、九厘はずっと頑張っていますよ…!
作者からの返信
母として、九厘を守れたことを誇りに思っているはずの三咲が、まさか我が子を襲うような展開に・・・!
やはり彼女にも、生き続けたい意思が強く残っていたから、このようなことになってしまったのだと思われます。
しかし、最後は正気を取り戻し、九厘を応援して消えました・・・・・
きっとこれで、三咲も安らかに眠りにつけることでしょう。
編集済
第12話 野生と人間の考え方への応援コメント
世の中は確かに理不尽で溢れています。その中でも幸せを見つけられるといいですね
追記:作中では理不尽という言葉はなくて、私の見解です笑
作者からの返信
人間たちにも、それぞれの暮らしがありますが、動物たちにもそれぞれの暮らしがあります。
それを頭では理解していても、実現できないもどかしさが、九厘たちにもあります。
理不尽だと思いますが、隔てなければならない壁もある。
生態系を守るためには、仕方ないことなのでしょうね・・・。
第11話 本能のままにへの応援コメント
ほのぼのとした?人間世界で安心したところで、謎の人物登場ですね!
作者からの返信
たまには、こういった展開も必要だと思ったので、なるべくほのぼのとした展開にしました。
そして、物語の最後に現れた謎の人物。
一体この人物が、九厘とどのように干渉してくるのでしょうか?
第10話 人里に現れた妖狐への応援コメント
梅干し初体験は衝撃じゃないかなあと思いました。
寺子屋があるんですね。そこでどんな展開になるのか、とても楽しみです!
作者からの返信
梅干しを初めて食べた九厘の感想は、酸っぱいでもなく、甘いでもなく、よく分からない味だったようです(笑)
ただ、人間たちの暮らしぶりが少しずつ学べているので、九厘にとっては良い刺激になると思います。
寺子屋にも興味を示していますが、一体どうなるのでしょうか?
第8話 新たな出会いへの応援コメント
雲行きが怪しくなってきましたね…
作者からの返信
新たな人間、銀二郎との出会いは、少し危うかったですが七音が介入してくれて良かったです。
それと、零善はいきなり子別れの儀式を執り行うとは・・・。
そこまでして、九厘と離れたい理由があるのでしょうか・・・?
第7話 零善流教育術への応援コメント
大切なお母さんとの別れですね。お父さんも、九厘も辛いですね。それでも前を向いて歩んでいくんですね
作者からの返信
三咲を愛しているからこそ、立ち止まってばかりはいられません。
前に突き進んで、幸せを手にしてほしい。
三咲もそう思っているはずです。
第6話 記憶のない再会への応援コメント
やっと、やっと会えたお父さん。今度は本物のお父さんでしたね!
作者からの返信
第5話の最後に現れたのは、まさかの別の狐だったというオチ(笑)
ですが、暗い気分が少しでも晴れてくれれば良いです。
ようやく出会えた九厘の父、零善。
文章だけでは伝わらないでしょうが、見た目もとてもカッコいい狐です!
これから二匹が、どのように生活を共にするのか注目です!
第5話 心構えのない巣立ちへの応援コメント
九厘は良かったかもしれません。でも、美咲――お母さんを失ったことを知ったら…そう思うと切ないですね
作者からの返信
ある意味では、良かったのかもしれませんね。
しかし、こんな別れ方で本当に納得できるかと言われたら・・・・・
それでも、悲しんでばかりはいられません。
三咲のためにも、父親を捜して───
父娘二匹で、仲良く過ごしてほしいところです。
編集済
第4話 危機迫る足音への応援コメント
恐れていたことが、起こってしまいましたね‥‥
誤字だった笑なおしました
作者からの返信
悲しいです・・・
まさか、こんな結末を迎えるなんて・・・
九厘の代わりに、七音が仕返しをしました。
それでも、彼らの心は晴れません。
モヤモヤというか・・・なんというか・・・
作者ではありますが、このシーンは本当に胸が苦しくなります。
第1話 子煩悩な母狐への応援コメント
お母さんが九厘を甘やかしているからかもしれませんが、九厘もお母さんに甘えることが癖になっているようですね。
そんなお母さんが話せない「父親の存在」は、九厘にとってはとても気になる話だと思います。
大好きなお母さんだからこそ、言動に大変後悔したと思いました。
そのお母さんは、ずっと不安定だったのですね。
作者からの返信
どちらも過干渉していますが、それは互いに愛が深すぎる故です。
そうでなければ、どちらか一方から距離を置こうと考えると思いますからね。
母親である三咲は、ずっと九厘に父の存在を隠してきました。
そうしなければ、本当に生き続けることが辛い理由があるからです・・・・・。
第7話 零善流教育術への応援コメント
お母さんが生きている間に再会できていたら、どんなによかったことでしょう…
お父さんとの交流が深まって嬉しい反面、お母さんのいないことが切なくなりますね。
「せめて一瞬でも、この幸せな時間が長く続きますように」本当にそう思います!
作者からの返信
理想の再会は叶わなかったものの、これはこれで良かったのかもしれませんね。
願わくば、もう誰も失いませんように・・・