応援コメント

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  • 第4話てるてるぼうず集会への応援コメント

    晴ろー晴ろー、ステキな挨拶ですね^ ^
    優しさが溢れてるステキなお話です

    引き続き読ませていただきますね

    作者からの返信

    ぽころさん!晴ろー!
    いつもお世話になっておりますm(_ _)m
    早速お読みいただき嬉しいです!
    ステキと言って下さりありがとうございます。

    続きも、無理ない程度のペースでお楽しみ下さいませ。

  • 第10話女王様来校授業参観への応援コメント

    女王様の容姿が彩雲、絹雲、ハロー現象等がモチーフだと思いましたが、そうすると納得感の塊でした。

    また、鳥散布を話に落とし込んでいたりと学びも多く感じます。

    大人になるにつれて控えている別れを意識させたり、自身の本当に好きなことを肯定してあげたりと、読みながら感情が揺らされました。

    最後には、皆で笑い合うという終わり方も綺麗で、とても暖かい気持ちになる作品でした。

    完結、お疲れ様でした。

    作者からの返信

    女王さまのイメージイラストをXにあげておりますので、よろしければご覧になってみて下さい。
    ご想像に沿えるでしょうか(*^^*)

    子供から、大人への移り変わりは、なんとも難しいテーマで、多くの作家さんがえがいてきただろうし、作家でなくとも、全人類が挑戦するテーマです。
    僕はその揺動の渦中の少年少女へ、どんな言葉を贈りたいか、また、自分ならどんな言葉であれば耳を傾けるか、僕の心の良しと思う裁量の答えを紡いだつもりです。
    自己満足ですが、書き終えたとき、清々しかったことを覚えています。

    物語を執筆するのは、自己消化作業でもあります。
    その意味でも、書いて良かった物語と言いきれます。

    こちらこそ、素敵なコメントの数々に、心温まりました。
    Pyayumeさん、お読み下さり、心からありがとうございました!m(_ _)m

  • 第9話日路神社のお祭りへの応援コメント

    我々の見ている流れ星は、火の車かもしれないんですね。

    また、農耕と天気信仰との絡みをヒロ君から紹介してくれたり、その土地の文化を敬うことを伝えてくれる内容で、小学生くらいにぜひ読ませたいと思いました。

    作者からの返信

    火球か、火の車か?空が知っているのかもしれませんね!

    そう仰って下さり、ありがとうございます。
    いろいろな歴史、教えは、押し付けでない程度に、知識として吸収することは、生きているうちそっと役にたつかもしれません。
    僕も学生の頃から成人まで、沢山ではありませんが、読んだ本は、僕の心の一部だったりします。
    そういう読書体験を僕の作品に限らずとも、現代の子供たちにも経験してほしいです。(*^^*)

    編集済
  • 第8話プリズムの家の家業への応援コメント

    かまたき職人の話はどこに行ったのかと思ったら、クラウディとベルヴェクトが解決に導いてくれていたんですね。

    そして、くもひつじさんのお世話をしている3人を眺めるのは和みますね。

    作者からの返信

    お洗濯ができるようになった。=太陽のかまたきはなんとかなった。という流れをしゃぼん玉でつなぎました。

    そして、雲ひつじのわたを洗う事で、3人の最初の記憶と家業についてを詳しく書けるかも。という案もうまくいきました。

  • 第7話シャボン玉とどいたへの応援コメント

    しゃぼん玉は屋根まで飛んで、壊れて消えたのではなく、天気人がお洗濯で使ってたんですね。

    作者からの返信

    Pyayumeさんが、子供の頃吹き上げたしゃぼん玉も、もしかしたら…(*^^*)

  • >「天気人議会は選挙で勝てるように楽しそうな公約をかかげるだけで、‘まだ大丈夫’をくりかえしてこの問題は棚上げにしてきた」

    この部分、社会風刺とファンタジーの融合が凄くいいですね。

    作者からの返信

    僕は、結構風刺や隠喩を好きで書くほうですが、あまり嫌味になりすぎない程度にする事が難しいです。
    特に児童書的な童話は、実社会的な刺激と相対するものなので、いかに現実を柔らかくファンタジーへ転化するかに気をつけています。

  • 第5話秤日学舎への応援コメント

    一話としてはヴォリューミーに感じましたが、これまでの設定を深堀り出来る話で、楽しく読めました。

    特に、第一話で青空の比喩表現化と思われた青空チョウの謎が明らかになり、植物の繁殖既刊だったという部分に衝撃がありました。

    また、天気人の大人への流れも分かり、クラウディが1話でくもひつじを飼っていたいと言っていたことを思い出しました。

    ベルヴェクトくんも良い子で、お互いに認め合っているようで、小説の雰囲気あっていて良かった。

    作者からの返信

    秤日学舎のお話は、それこそ、大人の天気人になるための、本格的な学習がつまびらかになるお話ですから、詳しく、ボリュームも僕も疲れるくらいです…(笑)
    本当に、よくお読み下さいました!m(_ _)m

    じつは、ベルヴェクトくんの名前は、ドイツ語のヴェヴェルクト(くもり)を間違って読んで使っていたのですが、先の読みのほうがしっくりきてしまうくらいにしっかり成形してしまっていたキャラクターでしたため、創作名という形にしました。
    許して下さい…ごめんなさい…(_ _;)

  • 第4話てるてるぼうず集会への応援コメント

    毎話感じますが、人間社会との絶妙に近しい動きがあって、ストレートに読める作品だなと感じています。

    てるてるぼうずが夜になると動き出し、子どもの願いを背負って集会や署名活動を行う発想が、とても面白かったです。

    特に、天気人にお願いするだけではなく、自らくもひつじの毛刈りを手伝い、晴れを実現する側になる展開は、てるてるぼうず達の優しさが表れていてよかったです。

    人間の願いをてるてるぼうずが天気人に繋げるという構成が綺麗で、優しい読後感だと感じました。


    ちなみに、「晴ろー。」という挨拶は、晴れ願望から生まれたてるてるぼうずだから「晴(はれ)ろー。」なのか、ハローをもじっていて「晴(は)ろー。」なのか、気になってしまいました笑

    作者からの返信

    Pyayumeさんありがとうッ!
    とにかく、無力なてるてるぼうずの熱い活躍が書きたかったッ!!(熱)

    晴ろーについては、完全にハローのもじりですが、晴(れ)ろー!
    …なんてかわいいんだ…!(笑)
    願う側の想いを汲み取ったような、そういった発想が出てくるのは素敵ですね、Pyayumeさんの人柄の優しさが伝わってきます。(*^^*)

    編集済
  • 第3話風の姉妹への応援コメント

    我々の生活とのリンクが、やはり可愛らしい表現に包まれていて素晴らしいですね。

    風で窓が鳴るのを、風の姉妹のコンコンダッシュという表現、子どもに喜ばれそうな発想が素敵です。

    また読んでいる最中、風の笛職人という職業の存在に気付き、風の音を奏でる楽器を専門に作る仕事かと、想像が膨らみました。

    天気というより、自然現象を我々の社会生活に近いものと捉えている表現に、世界観の奥行きを感じます。

    宿題をしようとして結局遊びに巻き込まれてしまう3人の姿も微笑ましかったです。

    作者からの返信

    天気人の生活が僕たちの社会生活とそっくりな点の執筆背景を打ち明けると、‘天気人’という存在を考えるにあたって、昔から自然を恐れてきた人間に対して、「人間てこわいね。」と天気人見習いたちに言わせたいところから想像がスタートし、いわば異種間の理解不足のようなものを少しずつ解消していくようなストーリーに、しようと思って天気人を≒人間にしたのだと思います。
    当時は没頭して書いていましたので、そう言った教訓的な事はあまり考えていなかったと思いますが、結果的にそうなりました(笑)

    こんないたずらっ子幼なじみ、や同級生、絶対みんな周りに一人二人はいたんじゃないかなあ!
    僕は自分がいたずらっ子でした(にこにこ)

    編集済
  • 第2話カミナリウオへの応援コメント

    カミナリウオが主食という冒頭で、天気人は雷が主食だと思ってしまいました。

    実際には雷の発生源をカミナリウオという表現がなされていると理解しました。

    また、カミナリウオのお腹の中から大量のカミナリウオが入っていたのも、我々の現実とのリンクを感じ、面白い発想だと思いました。

    大きなかぶのようなストーリーの中、3人の個性が分かりやすく伝わり、読後感もほっこりして和みました。

    作者からの返信

    そうなんです。
    ここは1話に続き、パニックも手伝い3人の個性がより分かりよく書けたと思っているお話です。

    カミナリウオの化け物サイズはどう書こうか、頭を悩ませました。
    まさか、釣りより磯遊び派の僕が、ひと昔の少年釣りマンガ的なものを書くとは思いませんでした。
    でも、食料を自給自足している設定にしたかったので、狩り、釣り、と、僕の頭は働き…僕は完全に人間社会の生産体制の恩恵を受けているのに、原始的だなと。

  • 第1話空の家への応援コメント

    気象情報を童話的に表現をしている世界観で、読んでいてほっこりしました。

    くもひつじは雲の発生場所で、我々の世界で天候が変わるのは天気運びをしてるからと、どれも可愛らしい表現で和みます。

    サーカス団員ってどんな職業何でしょう。

    きっと見て皆を楽しませる天候でしょうから、虹とかですかね。

    クラウディが緑という色なのも、考察が捗って良い設定だと感じました。

    最後の7つのドア夕日が沈む表現と太陽光スペクトルを掛け合わせたと気付いた時に、とても美しい表現で感銘を受けました。

    作者からの返信

    Pyayumeさん!
    発表間もない拙作を即読了と、1話1話に、丁寧な丁寧なご考察ご感想下さり、まずは最初に、御礼申し上げます!m(_ _)m

    天気を題材に、なにかファンタジーを描きたい!と思い、気象用語から調べ、いろいろと、世界観に役立てました。

    可愛らしいと言っていただき、僕もにっこりです(*^^*)
    子供の無邪気さをストレートに書きましたので、伝わりまして嬉しいです。

    サーカス団員!
    クラウディの緑という色?!
    た、太陽光スペクトル?!!
    す、すごく、深く考えて下さりありがとうございます!
    Pyayumeさんの頭が良すぎて、僕、何にも考えてなかったとは言えな…( ゚д゚)ハッ!

    編集済