第12話:武術=武器術への応援コメント
コメント失礼します。
役者が揃った感じでしょうか。化け物のような武術の使い手たちの戦いの予感にワクワクします!
作者からの返信
コメントありがとうござます!
序盤は、志馬も未熟で、登場キャラも少ないので、まだまだこれからではありますが楽しんでいただければ幸いです。
第2話:武道空手の光への応援コメント
武術について、とても詳しく描写されていますね!
作者様ご自身も、何か武道や格闘技をされているのでしょうか?
少し気になってしまいました😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
武術の描写については、昔いろいろと武術や格闘技の本を読み漁ったりした経験が大きいと思います。
自分自身の経験としては、少林寺拳法は4段までやっていました。あとは合気道をほんの少しと、柔道と剣道は体育の授業で触れた程度になりますね。
本作品は、すべての武術と格闘技へのリスペクトを心掛けて描いているつもりですので、物語とともに引き続き楽しんでいただければ幸いです。
第26話:誓い破りへの応援コメント
真一は大伴の言葉を信じたというよりも、怒りをぶつける相手が欲しかったのかな……と思ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。非常に鋭い考察だと思います。
この時の真一の心情は複雑ですね。
この場にいない志馬への怒り、そんな奴に輝澄を任せながら、何もできなかった自分への怒り。大切な存在を失くして不安定になった精神状態で冷静な判断ができず、やり場のない怒りが溢れているところに、大伴の言葉が闇落ちへのトドメを刺しました。
そうなると、とにかくすぐにでも行動を起こさないと気が済まない。
ただ泣いているだけではなく、志馬への復讐という生き甲斐ができた。
そんな感じかと思います。
まあ、それは志馬もまったく同様ですね。
第10話:後の先への応援コメント
遠距離武器だけど、持ち主が自在に操れる武器って、独特のロマンがありますよね。
弓やスリングのように飛ばして攻撃する武器とは異なり、手元で操ることで軌道を変えたり、相手に絡めたりと、武器そのものを操る技術にも魅力があるというか……。
うまく言語化できないのですが、こういう武器ならではの格闘っぽさが好きです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
分かります。自分もアクションゲームなどで鎖鎌が選択できる場合は、それをよく使います 笑
特別に言及はしていませんが、輝澄が距離を詰められた鎖男は、まだ腕が未熟だったので、距離を詰められましたが、英次は同じような武器を使ってはいても、やはり使い方に熟達しているので、分銅で勝負をつけることもできたのですが、この後のお楽しみのことを考えて、隙をみて、輝澄の動きを封じる使い方をしています。
武器を相手にする際の間合いの詰め方の難しさ、複数を相手にした際の難しさ、そういう部分が伝わっていたならうれしいです。
第6話:極限空手 最強の襲来①への応援コメント
金 庸介さん、こんにちは!
脳内リミッターを外すのは、アツいですね!
カクヨムでは、格闘要素のある作品は見かけても、格闘そのものをメインに据えた作品はなかなか少ないと感じています。
そんな中で、自主企画を立ち上げてくださり、格闘小説同士が出会える機会を作っていただけたこと、本当にありがたいです!
金さんの作品も、格闘をメインに据えているということで以前から気になっており、フォローさせていただいていました。
せっかく素敵な企画が立ち上がったので、これを機に自分もいろいろな格闘作品を読んでみたいと思います。しばらくは自分の中で「格闘強化月間」にしようかな、と(笑)
素敵な企画をありがとうございます!
作者からの返信
ありがとうございます。そう言っていただいただけで、企画を起ち上げてよかったなと思います。
「天魔のシヴァ」も第二部以降に世界中の格闘技が続々と登場してくる中に、ヤールギュレシもあるので、私も参考にさせていただきたいと思います。
よろしければ、引き続きよろしくお願いします。
第27話:神谷流抜刀術への応援コメント
居合はホント、
腕の力で前に抜くだけでは無いですもんね。
左手、腰の回転など含めた総合的な動きで
早さと強さを生んでいきますから、
面倒な濁流たち、
一目散に逃げる
危険への嗅覚くらいはあって良かったですね(笑)
木刀を模造刀で落とす力があれば
無謀にも向かってきた時に
落とすのが鼻先だけで済んだかどうか(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
漫画的な表現で言うと、刀の軌道が弧を描いているように描写されますが、実際には体全体の力をほぼ直線で伝えてくるので、抜いたと思った時には既に斬られているという感覚なのかなと思っています。
もちろん、斬られたことがあるわけではないので想像の範疇ですが 笑
第25話:骨法の洗礼への応援コメント
路上のリアル、相手が複数なら・・・
関係ないんですよね。
本当の実力者なら
それらの環境の変化に合わせた勝ち方を
見極めることが出来るんですよね。
それこそリアルならば
勝ちは勝ち、負けは負け、
それ以上でも以下でも無いですからね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。実際の戦闘においては、常に状況に合わせた最適な行動を瞬時ができるようになることが大切だと思います。
第1話:1995年の夕暮れへの応援コメント
コメント失礼します。
冒頭から「影の英雄たちの物語」という壮大な雰囲気に引き込まれました。
時代背景や学園の描写も細かくて、これからどんな物語が始まるのかワクワクする導入は素晴らしいですね。
輝澄が迷わず校舎裏へ向かうところも格好よくて、ここからの展開が気になります。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
物語の核心に踏み込んでいくのはまだ先ですが、まずは第一部の学園格闘ドラマによる少年少女たちの成長を楽しんでいただければ幸いです。
第56話:志馬 本格修行を開始への応援コメント
懐かしいですね。当時は日本の中国武術界は心意六合拳ブームでした。
「初代デッドオアアライブの制作時、僕の武術の先生がモーションキャプチャーのアクター(演者)を担当したんです。ゲン・フーというキャラクターの流派である心意六合拳の『武術指導』と『動きのデータ提供』をされたんですよ。」
もう亡くなりましたが、先生の名前は馮正宝先生です。
作者からの返信
竜二さん、コメントありがとうございます。
すごいです!馮正宝先生、名前だけは存じ上げております。しかも、ゲン・フーのモーションをされていたとはビックリです!貴重なデータですね。
DOAは乳揺ればかりに注目されていますが、3D格闘ゲームの中ではキャラも格闘スタイルも魅力的で、3すくみのゲームシステムも分かりやすくて、一番好きでした。
ちなみに、自分は初代DOAはリュウ・ハヤブサを、DOA2以降はチャイナドレスになって急に綺麗になったレイファンを使っていました。
編集済
第55話:志馬vs零緒 決別の校舎裏への応援コメント
全体重を乗せた肘打ちを斜め下から打ち上げるように叩き込んだ。さらにはその勢いのまま、腕を跳ね上げるように強烈な掌底で志馬の顎を完全に突き上げた。
日本の武術でもあるんですね。びっくりです。同じような技が心意六合拳の十大形にもあるので。
作者からの返信
竜二さん、コメントありがとうございます!
さすが中国武術経験者の竜二さんです。勉強になります。
この技は設定上、中国から伝わった天魔拳の流れを汲む天魔理心流の技になるので、たしかに中国武術的な要素は入っていますね。
なので、まだけっこう後になりますが、中国武術の要素を取り入れてパワーアップするというシーンも出てくる予定です。
ただ、実際に柳生心眼流も八極拳のような頂肘を使う武術なので、このような運用があっても不思議ではないかもしれません。
引き続き、よろしくお願いします。
第20話:男には引けない時があるへの応援コメント
失いかけて初めてその価値と魅力に気付き、
出来る事は尾行と監視
・・・うん、格好悪い(笑)
でも、この格好の悪さが
武を極めようとも、知を極めようとも
多くの十代男子ですね(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コミカル回は、いろいろとツッコミところ多いですねー
そもそもメタルTシャツ来たやつと、小太り眼鏡が尾行してたら、輝澄が気づかないわけないだろって 笑
第19話:空手vs古流骨法への応援コメント
空手と古流骨法の戦いが描かれていましたが、
最後は違う戦いに移行しそうですね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間に進化する前から、雄同士が闘う理由なんて大差ない気がしますね 笑
第19話:空手vs古流骨法への応援コメント
これは予想外!
まさか10万円ではなく、デートを要求するとは(笑)
でも、ずっと態度を曖昧にしていた志馬にも責任はあるのかな?
最後のあの表情を見ると、ここからどう動くのか気になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
当たり前のように隣にいた存在が、奪われるかもしれないと思って、はじめて(もしくは改めて)自分の気持ちに気が付くって感じでしょうね。
第17話:静かなる掌への応援コメント
ここまで読んで、濃密な武術描写と、自らの力と向き合いながら成長していく志馬の姿が印象に残りました。
感じた魅力を、おすすめレビューに残させていただきました。
気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。
それでは失礼します(^^ゞ
作者からの返信
レビューありがとうございます!また、コメントを多くいただきまして、大変励みになります。
高校2年生以降も新たなキャラが登場し、物語のスケールも大きくなっていきます。引き続きよろしくお願いします。
第13話:グーよりパーへの応援コメント
自分の身体を壊しながらも輝澄を守ろうとする志馬。しかし、上には上がいる世界。圧倒的な強者を前に、自分の未熟さを思い知らされることになりましたね。
力に振り回されるのではなく、「誰かを守れる強さ」を求めて自ら父に教えを乞う。
ここがある意味で志馬のスタート地点ですね。
作者からの返信
そうですね。実はこの話を考えついた30年前の設定では、志馬は最初から最強という設定でしたが、成長物語に再構成しました。満身創痍な志馬ですが、おっしゃる通り、これが彼のスタート地点となりますね。
第7話:極限空手 最強の襲来②への応援コメント
圧倒的な力を秘めている志馬ですが、まだその力に触れたばかりですし、経験的にも現役最強の川住を前にすると、まだまだ未完成なんですね。
川住にも「身の丈に合っていない」と見抜かれたその力。志馬がこれから「天魔」とどう向き合い、自分のものにしていくことで、冒頭の強さへと繋がっていくのですね。
作者からの返信
そうですね。この時の志馬は、天賦の才で少しは動けますが、通常状態では普通の少年に過ぎません。川住に比べると比較にもならないレベルですね。
第3話:天魔の目覚めへの応援コメント
大切な幼馴染が傷つけられたことで、眠っていた力が目覚める。
こういう展開はやっぱり熱いですね!
ただ、圧倒的な力でありながら志馬自身にも制御できない様子。
この「天魔」の力とどう付き合っていくのかも気になります。
作者からの返信
ありがとうございます!
第一部は、何者でもなかった志馬という無気力青年が戦友たちと出会い、成長していく物語です。引き続きよろしくお願いします。
第34話:スポーツ格闘技の逆襲への応援コメント
スポーツサイドはルールに縛られていたものの、ならず者サイドも何でもありと見せかけつつ実はルール破りの方法は同じで縛られているようなものだった、というわけですね。
作者からの返信
ありがとうございます。そうですね。こいつらは富田から「こうすれば勝てる」と言われて実行しているだけのバカな兵隊なので、それが通用しなくなると、何にもできないわけです。
この一連のメタ戦術に関する話。バランス調整が難しくて、しかもこの当時に実用化されていないアイテムがあったりとかで、実は何度も書き直したんですよね。
スポーツ格闘技は、その前提を覆されると、危うい面もあるけど、実力を発揮できる条件さえ整えれば最強だということが伝われば幸いです。
第29話:柔道部への襲撃への応援コメント
柔道はそれこそ殺人が普通にありえた色々な柔術系を、普遍的にまとめたものですからねぇ。
それでも事故死が多いですが(・・;)
作者からの返信
ありがとうござます。
下手をしたら近代化の中で、実用的な運用法は失伝してしまっていたかもしれないものが、嘉納治五郎のおかげで残っているというのはありがたいことです。
悲しいことではありますが、練習を誤ると時には死に繋がるということも、実戦性の高さを証明しているのかもしれません。
第19話:空手vs古流骨法への応援コメント
あらら……
ルールはともかく正当な結果ですし、変に介入するとまず10万立て替えろ的な話も出てくるかもしれませんしね……(^^;)
しかし、高校の部活のトライアルで10万賭けるのって大丈夫なんでしょうか。
作者からの返信
まあ、大丈夫じゃないでしょうね 笑
新入生に目ぼしい格闘技経験者はいないようだということからの油断でしょうね
第47話:香港旅行計画・発足への応援コメント
あらすじや、第0話を読み返すと、この香港旅行が全ての転機になってしまうのでしょうか?
そうだとしたら、事件後の理恵の心情を推しはかるとかなりつらいものがありますね。
どうか、みんなが無事でいて欲しいと願ってしまいます。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
そうですね。詳細については控えさせていただきますが、大きな転機となることは間違いないです。
第41話:再襲来・心の一方への応援コメント
鳳麗さん、現段階での登場人物中最強ランクですね。
志馬たちが、いつ追いつけるのか?さらに上がいるのか?
今後が楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
鳳麗は圧倒的強者ですね。
彼女の次の登場はかなり先の予定ですが、その時、志馬たちがどれだけ成長しているのか?ぜひお楽しみください。
第38話:天魔の氷刃への応援コメント
矢の軌道から敵の位置を割り出すシーン。
すごく映像的ですね。
マンガのワンシーンみたいに想像できました。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
せっかくの軍用ボウガンの静音性も、矢のスピードが逆に空気に流れを作ってしまうことまで、英次は読み切れなかったという設定になります。
真一を襲った蛭田の毒もそうですが、本気で殺そうとまでしてないところが、誠修館メンバーにとっての付け入る隙になってますね。
第20話:男には引けない時があるへの応援コメント
志馬くん、よかったですね。
でも、そこは男らしく「ちょっと待った~」って行って欲しかったですね……
作者からの返信
ありがとうございます。
たしかに、時代的にはそんな時代ですね。
でも、コイツは男らしくないんです 笑
第19話:空手vs古流骨法への応援コメント
ありゃ〜。
これは志馬くん、心中穏やかでは無いですね〜。
作者からの返信
青春ですねー。
まあ、ずっと態度をハッキリさせてこなかった志馬には、いいクスリかもしれません 笑
第18話:朧月流忍法体術への応援コメント
また、新たな強者の登場ですね。
輝澄ちゃん、大丈夫でしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
勝敗はともかく、ある意味、大丈夫ではないかもしれません 笑
次話での勝負をお楽しみください。
第0話:未来の悪夢への応援コメント
僕は、冒頭の凄惨な未来を見せてから、最後に桜咲く入学式へ戻る構成に一番惹かれました。
あれほど血に染まった緋色のリボンが、日常ではただお気に入りのリボンとして風に揺れている。その対比だけで、この平穏がどれほど大切なものだったのかが胸に迫ります。
格闘描写の迫力だけでなく、「失われる日常」を読者に先に刻み込む物語運びに、作者らしい狙いを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第一部の学園生活の部分だけでも、まだまだ長いのですが、実は本当に描きたいのは第二部からという点もあり、どう繋がっていくのか想像しながら第一部を楽しんでいただければ幸いです。
第30話:スポーツ格闘技の敗北への応援コメント
そう、どんなに格闘技、武術だろうと
ルールがあるスポーツの世界のそれは
同じルールの下でなら・・・
という条件が付くんですよね。
それは「総合格闘技」でも同様。
何を総合と呼ぼうとも
その世界におけるルールの下での試合。
ルール無用のストリートのそれとは
全く異なるんですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
競技格闘技は競技化することですごく進化した部分もあり、その点については非常に素晴らしいとは思います。
しかし、その一面だけを見て、現代の格闘技は科学的で最強だから「異世界転生したら最強でした」的な話がプロでも書いていたりしますが、そんな危うさを伝えたくて書いたエピソードです。
一方、該当の格闘技経験者からは「なめるな!」とお怒りを受けるのではないかとビクビクしながら配信しております 笑