2026年6月18日 02:04
第2話:柊恭平−その2への応援コメント
主人公がこんな状況で本式のミイラ作りの工程を思い出すのが面白い。許容できない事態に叩き込まれた時人はあんがい元から手に入れた知識に慰めを見出すのかもしれない。血のつながった祖父母の死を受け入れたくない反動もあるのか?それと必死で走って走って足がもつれてつんのめる描写もいい。下り道だろう・・その先に線路があらわれても自然だ。ただ、主人公の意識が途絶えるラストの手前、走ってくる影の車をもっと暗く大きく絶望そのものに描写するとホラーみが……。
作者からの返信
ラストの汽車のシーンは自分では重みを出したつもりだったんですが、次はもう少し足してみます。これから何度も出てくると思うので。ホラー味をもっと出せるように頑張ります。感想ありがとうございます!
2026年6月18日 01:52
第1話:柊恭平−その1への応援コメント
8月32日という『異常』の朝が開けます!ケータイのロック画面がもう変ですけど、この章の中盤、深紅に染まった空がいいですね。もっとドーンと出していいくらい。主人公が寝起きの髪を掻きむしり『なんだよお、悪夢でもみてんのか』と誰に求めるでもなく共感を求めていいですよ。
ありがとうございます。ちょっと不可思議なことに対して主人公の行動が薄かったかもですので、次からはもっと濃く書くように心がけてみます。感想ありがとうございます!
第2話:柊恭平−その2への応援コメント
主人公がこんな状況で
本式のミイラ作りの工程を思い出すのが面白い。
許容できない事態に叩き込まれた時人はあんがい
元から手に入れた知識に慰めを見出すのかもしれない。
血のつながった祖父母の死を受け入れたくない反動もあるのか?
それと必死で走って走って足がもつれてつんのめる描写もいい。下り道だろう・・その先に線路があらわれても自然だ。
ただ、主人公の意識が途絶えるラストの手前、走ってくる影の車をもっと暗く大きく絶望そのものに描写するとホラーみが……。
作者からの返信
ラストの汽車のシーンは自分では重みを出したつもりだったんですが、次はもう少し足してみます。これから何度も出てくると思うので。
ホラー味をもっと出せるように頑張ります。
感想ありがとうございます!