こんにちわ。
ぐるんぐるんin福岡と申します。(^▽^;)。
いろいろと読んでまして。本作が目についたので。
で、29話まで一気に読ませていただきました!なので感想など。
壊れたものをただ元に戻すだけでなく、その背後にある歴史や因果すらも修復してしまうヨシトの神業には、毎度ワクワクさせられます。特に水源汚染の解決から、ご自身のルーツである「ルシフェール」の因縁へと繋がっていく展開は、ただの成り上がりではない、物語の底知れぬスケールを感じさせてくれました。
また、単なる力技での無双ではなく、水源汚染の謎を解く際の魔女の知略や、精霊剣士に最後を託すといった仲間との見事なコンビネーションが光る展開も、パズルのピースがカチッとハマるような気持ちよさがあり深く引き込まれました。
読み進める中で、一読者として色々と想像が膨らんでしまいました。
これほど規格外の「修理」を行うことで、世界そのものの理にどんな影響や、見えない代償が生じているのだろうかと、ふと不思議な感覚に陥ることがあります。また、圧倒的な力を見た普通の人々がどう感じ、彼らの生活や社会がどう変わっていくのか、周囲の摩擦や人々のたくましさをもっと覗いてみたい気持ちになりました。
そして、彼を追放した勇者たちにも、彼らなりの背負うものや焦り、どうしようもない正当性や人間の業のようなものがあったのだろうかと、思わず思いを馳せてしまいます。そういった市井の人々や敵対者の泥臭さ、ふとした切なさが垣間見えると、ヨシトたちが「直したもの」の輝きが一層増して、いつまでも心に残るような余韻に繋がりそうだなと期待に胸を膨らませております。
今後の旅の先で、ヨシトたちが世界の歪みや因縁とどう向き合っていくのか。続きの更新を楽しみにお待ちしております!
では
(`・ω・´)ゞあでぃおす
第2話 【血統】 「悪魔の姓」を持つ修理師が因果を書き換えるへの応援コメント
お父さんが息子の名前を付けたのではない?
というのはもしかして壮大な伏線⋯⋯?
名付けのシステムとか儀式とかは公表されるのでしょうか。
ひとまず続きも拝見させていただきますね!
第5話 【破格】商会の巨頭に切望され世界一「豪華な工房」を得るへの応援コメント
「貧乏臭い」と捨てられた手が、ゼペットに切望される流れが気持ちよかったです。
ヨシトが豪華な工房を得ても、本人はあくまで「好きなものを直したい」なのがいいですね。