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  • 第5話|玉座に座るお客様への応援コメント

    少しだけでも未練があると感知されるのですか
    つまり、世の男性全て危険ですねっ
    ちょっとだけ、ほんの少しだけ座ってみたい気もする魅力があります

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    これは男性に限らず危険かもしれません。

    魔王の玉座が感知しているのは性別ではなく、
    「ちょっと座ってみたい」「少しだけ魔王っぽい気分を味わってみたい」
    という未練のようです。

    つまり、世の中のかなり広い範囲の人が危険です。

    設備管理課としては、注意書きをさらに強化する必要がありそうです。

  • 肖像画のくだりでくすりと来ました
    某有名小説の魔法学校を彷彿とする不思議さですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    肖像画も魔王城では立派な点検対象です。
    顔色、目線、機嫌、知らない人物が映り込んでいないかなど、
    確認項目は多そうです。

    魔法施設の不思議さを、設備管理課目線でゆるく扱っていけたらと
    思います。

  • 第4話|戦後遺産の魔王城への応援コメント

    ラスボスダンジョンの管理……凄い面白いアイデアです! まんじゅうに反応するとは
    荒野とかにあるならまだしも、人界にあると色々面倒そうですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ラスボスダンジョンが人界に残ってしまった結果、解体もできず、放置もできず、
    最終的に観光施設として管理することになりました。

    勇者まんじゅうに反応する魔剣も含めて、魔王城は人の暮らしの
    近くにあると色々と面倒な物件のようです。

    設備管理課には、これからも頑張ってもらおうと思います。

  • 第8話|勇者(元)来館への応援コメント

    勇者にとっては魔王より奥さんの方かおっかない?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    魔王は世界の脅威でしたが、奥さんは家庭内の最終防衛ラインかもしれません。

    元勇者も魔王とは戦えましたが、奥さんの「あなたは黙ってて」には勝てないようです。
    たぶん勇者パーティー時代から、回復役が一番強かったのだと思います。

  • 第5話|玉座に座るお客様への応援コメント

    座っただけで魔王になれる(かもしれない)なんてなんて楽なシステムなんだ
    もしかして今までの歴代魔王の中にも好奇心で座ったらトントン拍子で話が進んで魔王になっちゃったって奴もいるのか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    確かに、好奇心で座ったら魔王ルートに入るのは怖すぎますね。
    歴代魔王の中に一人くらい「え、そんなつもりじゃ……」で即位した人がいてもおかしくなさそうです。
    魔王城の王位継承システム、たぶん安全基準が古いです。

  • 拝読しました
    魔王城を観光施設として維持する日常がゆるくて楽しく、動く鎧や地獄門の油差しまで仕事になる感じが好きです
    ノック音の正体が二十年以上働いていた自動清掃ゴーレムで、怪奇より労務問題っぽくなる流れに笑いました
    第七封印区画を前に全員が上長判断に逃げるところが、ファンタジーなのに職場感たっぷりで面白かったです
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    とても丁寧に読んでいただけて嬉しいです。

    魔王城といういかにも危険そうな場所を、観光施設としてどうにか維持していく日常を書けたら面白そうだなと思って始めました。

    自動清掃ゴーレムも、怪奇現象の正体というより、気づけば二十年以上働き続けていた労務問題みたいになってしまいました(笑)

    第七封印区画については、設備管理員たちは勇者パーティーではないので、危ない扉はきちんと上長判断に回してもらいました。

    ★★★評価までありがとうございます!
    執筆、お互いに楽しみながら頑張りましょう!

  • 探索型の物語に感じられました。
    一話も短めだし楽しそうだと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    設備管理のお仕事をしつつ、魔王城の未登録区画や謎の設備を少しずつ見つけていく、ゆるい探索型の物語にできたらと思っています。

    一話ごとは短めにして、気軽に読める感じで続けていく予定です。

    魔王はいなくなっても、城の方はまだまだ何か隠していそうです(笑)

  • 面白い発想だと思います。

    ちょっとだけ
    映画ゴーストバスターズの冒頭部分を思い出しましたが
    それよりも大分危険ですね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ゴーストバスターズ感、たしかにありますね(笑)

    ただ、こちらは相手が魔王城なので、壁が鳴る、水道管が詰まる、封印区画が見つかる、全部ちょっと危険です。

    魔王はいなくなっても、城のやる気は残っているようなので、今後も設備管理員たちには頑張ってもらおうと思います(笑)