第1話|魔王城の設備管理さんへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます!
素敵な第1話ですね…!
勇者が公務員のフリ、魔王城が観光地のフリ、と奇想天外な発想をお持ちですね!
その発想を活かしてこれからもたくさん執筆してください!!
続編も楽しみにしています!
これからの執筆も頑張ってください!!✨
よければ、私の作品も読んでください!
https://kakuyomu.jp/users/5ay0
作者からの返信
企画参加させていただきありがとうございます。
第1話も読んでいただき嬉しいです。
発想を楽しんでいただけたなら何よりです。
これからも魔王城の“その後”をゆるく描いていきたいと思います!
第11話|魔王軍ホワイト企業説への応援コメント
ホワイト魔王軍・・・。
白魔王・・・。
なんか新たな概念が頭に追加されました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ホワイト魔王軍、白魔王……新しい分類が生まれてしまいました(笑)
軍事国家ではあるのですが、意外と行政や兵站はしっかりしていて、働いていた人たちも普通に生活していたようです。
ただし魔王様本人は、王・総司令官・国家最強戦力あたりを兼任していたので、本人だけはかなりブラック勤務だった可能性があります(笑)
第8話|勇者(元)来館への応援コメント
面白い!
なんというか、設備管理さんも勇者さんも「普通の人」な感じがあって、動作不良(?)を起こす設備との温度差で笑えました。
そりゃそうですよね。
戦争終わったら勇者さんは元勇者さんで、戦わなきゃ普通の人ですもんね。
作者からの返信
ありがとうございます!
まさにそんな感じで、戦争が終わって二十年も経てば、勇者も「元勇者」で、
今は普通に仕事をして暮らしているんですよね。
その一方で、魔王城の設備だけは今でも二十年前と同じつもりで全力稼働してしまうので、その温度差を楽しんでいただけたなら嬉しいです!
第16話|魔王城の避難訓練への応援コメント
魔王城は避難訓練も全力だ
作者からの返信
ありがとうございます!
魔王城は避難訓練も全力です(笑)
ただ、なぜか「避難」ではなく「籠城」に全力を出してしまいました。
次回からは警報の意味を先に説明しておく必要がありそうです。
第16話|魔王城の避難訓練への応援コメント
魔王城では避難訓練も一筋縄ではいかない
確かに
魔王城で火災発生→魔術師が炎を放ってきた
魔王城で地震発生→破城槌で城門破壊
って感じで敵襲と勘違いされそうですね
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに魔王城基準だと、
火災発生
→「敵魔術師による火炎攻撃!」
地震発生
→「破城槌か攻城魔法による城壁への攻撃!」
と判断されそうですね(笑)
避難訓練をするたびに、旧防衛設備へ「これは敵襲ではありません」と説明するところから始める必要がありそうです。
設備管理課としては、まず警報回路の分離を急ぎたいところですね……。
第15話|魔王様のペット部屋への応援コメント
「大変よい」
魔王様の人となりが伝わってきて、大変良いですね
作者からの返信
ありがとうございます!
最初は事務的な保護記録だったはずが、だんだん私情が混ざってきて、
最後は「大変よい」になりましたw
世界の三分の一を支配した魔王様にも、誰にも見せない一面があったようです。
第13話|危険区域保安課のシュタールへの応援コメント
迷子?
迷子ではない!単独偵察だ!
頑なに認めない。
このやり取り好き。
作者からの返信
ありがとうございます!
シュタールにとっては、あくまで「敵地深部における単独偵察行動」だったようですw
周囲が何度迷子と言っても、そこだけは絶対に認めないと思います。
第9話|呪われた肖像画の顔色が悪いへの応援コメント
照明設備との相性不良。
確かにあるかもしれません!!!
眠れなくなっちゃいますもんね^^;
作者からの返信
新型魔力灯の波長が合わず、ずっと眩しい状態だったようですw
魔法肖像画にも睡眠が必要なのかは不明ですが、
二十年間ほぼ同じ場所にいるので、照明環境はかなり大事みたいです^^;
第5話|玉座に座るお客様への応援コメント
厨二病はみんな魔王認定されそうな椅子ですねw
作者からの返信
少しでも「魔王になってみたい」と思ったことがある人は危険ですねw
厨二病全盛期の来館者が座ったら、玉座もかなり強めに反応しそうです……。
第3話|封印魔剣の防犯ブザーへの応援コメント
まんじゅう相手に戦意を燃やしているのはなんか可愛いですね
作者からの返信
勇者本人ではなく、まんじゅうの包装に戦意を燃やしているのが
少し可愛いですよねw
封印魔剣としては大真面目に「勇者の紋章を発見!」と
反応しているようです。
第2話|壁の向こうの未登録区画への応援コメント
とても面白いです。水道管に小型サキュバスが詰まってたとは非常に絵面が気になりますね。スライムとかなら詰まっていそうですが、まさかサキュバスが詰まっているとは。
作者からの返信
ありがとうございます!
スライムなら配管の中でもまだ納得できそうですが、小型サキュバスが食堂の匂いにつられて近道しようとした結果、見事に詰まりましたw
本人にとっては遭難ですが、設備管理課の報告書ではただの配管詰まりです。
第12話|魔王城劇場『勇者vs魔王』への応援コメント
椅子め!さては、なりふり構わなくなってきたな!
お題目は歴史資料なのに過剰な演出は原作破壊もといプロパガンダになり下がるよ
作者からの返信
玉座も二十年間後継者が現れず、少し焦っているのかもしれませんw
過剰演出については、元勇者とグラウゼンが史実重視、
演出家が分かりやすさ重視、設備管理課が安全重視で揉めています。
少なくとも「魔王様はそんな高笑いをしない」という訂正は、
パンフレットに載せてもらいたいところです……。
第7話|玉座の奥の立入禁止区画への応援コメント
時間も歪んでいるな
悪運が強ければ魔王と勇者の決戦シーンも見られるかも?命の保証はないけど
作者からの返信
時間そのものというより、最終決戦の魔力残響が残っている可能性は
ありそうですw
運が良ければ歴史的瞬間を見られますが、
運が悪ければ当時の攻撃判定まで再現されるかもしれません……。
第6話|地下牢の湿度が高すぎるへの応援コメント
おしゃべりスライムは保護して観光資源にしよう
牢屋にカッパか半魚人でも収容してたんか?
作者からの返信
観光資源化したら、観光課が大喜びしそうですw
地下牢はカッパや半魚人専用ではなく、スライムが魔王軍時代の「収容者のために湿度を保つ」という任務を、二十年間そのまま続けていました。
換気設備も二十年で弱くなり、現在では展示室としては湿度が高すぎる状態になっていたようです。
第5話|玉座に座るお客様への応援コメント
魔王になると王様と宰相と将軍の仕事が掛け持ちになって最後は勇者に滅ぼされるのは本当ですか?
作者からの返信
本当です。。。
魔王様は王様・総司令官・国家最強戦力を兼任し、
外交や城の運営にも関わっていたと思われます。
第12話|魔王城劇場『勇者vs魔王』への応援コメント
また魔王継承システムが動作した!
本物使っちゃダメですね・・・
作者からの返信
今回は偽物だったんですが、本物の魔力波形を真似しすぎたせいで同期しかけましたw
魔王城では、小道具も油断できません……。
第10話|水道管に小型サキュバスが詰まった日への応援コメント
今回は説明はできたのですね(驚き
さすがダンさん、作中で一番好きかもしれません
淡々と真理を言い当てていくのと判定が広いところが癖になりますね
作者からの返信
ありがとうございます!
今回は珍しく、ダンさんがちゃんと説明してくれました(笑)
本人は毎回かなり正しいことを言っているのですが、
設備不良判定の範囲が広すぎるせいで、周囲からはだいたい雑に聞こえています。
作中で一番好きかも、と言ってもらえて嬉しいです!
これからも淡々と真理を言い当てつつ、何でも設備不良として
処理してもらおうと思います。
第10話|水道管に小型サキュバスが詰まった日への応援コメント
サキュバスでも性欲<食欲ってなることあるんですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どうやらこの子は性欲より食欲が強かったようです。
サキュバスとしてはどうかと思いますが、設備管理課としてはただの詰まりでした。
第2話|壁の向こうの未登録区画への応援コメント
水道菅に小型サキュバス!!!
これは……事故ですね^^;
めちゃめちゃ面白いし、わくわくします^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
水道管に小型サキュバスは、完全に事故ですね。
ただ、ダンさん的には「水圧が落ちていたから設備不良」判定のようです。
魔王城の配管、たぶん普通の建物よりかなり危険です。
第1話|魔王城の設備管理さんへの応援コメント
立派な観光資源!!
なるほど。
でも、何が起こるか分からないところが怖いですね^^;
作者からの返信
コメントありがとうございます!
観光資源としては優秀ですが、元ラスボスダンジョンなので油断はできません。
何が起こるか分からない場所だからこそ、設備管理課の仕事が
なくならないようです。
今日も魔王城は、なんとか観光施設のふりをしています。
第9話|呪われた肖像画の顔色が悪いへの応援コメント
呪われた(?)絵を見る常連さんもいるんだ
だんだん顔色が悪くなる絵。確かに怖い
作者からの返信
コメントありがとうございます!
魔法肖像画は会話ができる展示物なので、魔王軍時代の話を
聞きに来る常連さんがいるようです。
歴史の証言を聞ける貴重な展示……なのですが、
顔色がだんだん悪くなると普通に怖いですね。
魔王城歴史資料館では、絵の体調変化も立派な通報案件になります。
第6話|地下牢の湿度が高すぎるへの応援コメント
スライム真面目かわいい
素直に人の言うこと聞くところが特にそう感じます
魔王城、けっこう住んでるモンスターたちにとっては適材適所で悪くない環境なのでは、さてはホワイト企業……?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
スライム、かなり真面目に仕事をしている子でした。
話を聞いてくれるし、新任務もちゃんと受けてくれるので、
設備管理課としてはありがたい存在です。
魔王城、危険物件ではありますが、モンスターたちにとっては
案外ホワイトな職場なのかもしれません。
第5話|玉座に座るお客様への応援コメント
少しだけでも未練があると感知されるのですか
つまり、世の男性全て危険ですねっ
ちょっとだけ、ほんの少しだけ座ってみたい気もする魅力があります
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これは男性に限らず危険かもしれません。
魔王の玉座が感知しているのは性別ではなく、
「ちょっと座ってみたい」「少しだけ魔王っぽい気分を味わってみたい」
という未練のようです。
つまり、世の中のかなり広い範囲の人が危険です。
設備管理課としては、注意書きをさらに強化する必要がありそうです。
第1話|魔王城の設備管理さんへの応援コメント
肖像画のくだりでくすりと来ました
某有名小説の魔法学校を彷彿とする不思議さですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
肖像画も魔王城では立派な点検対象です。
顔色、目線、機嫌、知らない人物が映り込んでいないかなど、
確認項目は多そうです。
魔法施設の不思議さを、設備管理課目線でゆるく扱っていけたらと
思います。
第4話|戦後遺産の魔王城への応援コメント
ラスボスダンジョンの管理……凄い面白いアイデアです! まんじゅうに反応するとは
荒野とかにあるならまだしも、人界にあると色々面倒そうですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ラスボスダンジョンが人界に残ってしまった結果、解体もできず、放置もできず、
最終的に観光施設として管理することになりました。
勇者まんじゅうに反応する魔剣も含めて、魔王城は人の暮らしの
近くにあると色々と面倒な物件のようです。
設備管理課には、これからも頑張ってもらおうと思います。
第8話|勇者(元)来館への応援コメント
勇者にとっては魔王より奥さんの方かおっかない?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
魔王は世界の脅威でしたが、奥さんは家庭内の最終防衛ラインかもしれません。
元勇者も魔王とは戦えましたが、奥さんの「あなたは黙ってて」には勝てないようです。
たぶん勇者パーティー時代から、回復役が一番強かったのだと思います。
第5話|玉座に座るお客様への応援コメント
座っただけで魔王になれる(かもしれない)なんてなんて楽なシステムなんだ
もしかして今までの歴代魔王の中にも好奇心で座ったらトントン拍子で話が進んで魔王になっちゃったって奴もいるのか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに、好奇心で座ったら魔王ルートに入るのは怖すぎますね。
歴代魔王の中に一人くらい「え、そんなつもりじゃ……」で即位した人がいてもおかしくなさそうです。
魔王城の王位継承システム、たぶん安全基準が古いです。
第2話|壁の向こうの未登録区画への応援コメント
拝読しました
魔王城を観光施設として維持する日常がゆるくて楽しく、動く鎧や地獄門の油差しまで仕事になる感じが好きです
ノック音の正体が二十年以上働いていた自動清掃ゴーレムで、怪奇より労務問題っぽくなる流れに笑いました
第七封印区画を前に全員が上長判断に逃げるところが、ファンタジーなのに職場感たっぷりで面白かったです
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とても丁寧に読んでいただけて嬉しいです。
魔王城といういかにも危険そうな場所を、観光施設としてどうにか維持していく日常を書けたら面白そうだなと思って始めました。
自動清掃ゴーレムも、怪奇現象の正体というより、気づけば二十年以上働き続けていた労務問題みたいになってしまいました(笑)
第七封印区画については、設備管理員たちは勇者パーティーではないので、危ない扉はきちんと上長判断に回してもらいました。
★★★評価までありがとうございます!
執筆、お互いに楽しみながら頑張りましょう!
第2話|壁の向こうの未登録区画への応援コメント
探索型の物語に感じられました。
一話も短めだし楽しそうだと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
設備管理のお仕事をしつつ、魔王城の未登録区画や謎の設備を少しずつ見つけていく、ゆるい探索型の物語にできたらと思っています。
一話ごとは短めにして、気軽に読める感じで続けていく予定です。
魔王はいなくなっても、城の方はまだまだ何か隠していそうです(笑)
第2話|壁の向こうの未登録区画への応援コメント
面白い発想だと思います。
ちょっとだけ
映画ゴーストバスターズの冒頭部分を思い出しましたが
それよりも大分危険ですね……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ゴーストバスターズ感、たしかにありますね(笑)
ただ、こちらは相手が魔王城なので、壁が鳴る、水道管が詰まる、封印区画が見つかる、全部ちょっと危険です。
魔王はいなくなっても、城のやる気は残っているようなので、今後も設備管理員たちには頑張ってもらおうと思います(笑)
第18話|今日は終戦日への応援コメント
戦争に勝った負けたじゃなく、戦争が終わったというのが平和につながっていていいですね
作者からの返信
ありがとうございます!
まさに今回は「勝った日」ではなく「戦争が終わった日」というところを書きたかったので、そう感じていただけて嬉しいです。
二十年後には、かつて敵だった人たちも同じ社会で暮らしている――そんな世界にしたいと思っています