第4話 歯ブラシと雨と、侵食される一人暮らしへの応援コメント
咲さんの花柄マグ、歯ブラシ、朝ごはんと、少しずつ生活が侵食されていく描写が好きです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
そこ、まさに書きたかった部分だったので嬉しいです!
最初は他人同士だったのに、花柄マグや歯ブラシ、朝ごはんみたいな小さなものからじわじわ生活に入り込んでいく感じ……渡自身はその変化に気づいてないんですけど、読んでる人には見えるように、っていうのは結構意識してました。
いつの間にか当たり前みたいに隣にいる。その過程を楽しんでもらえてたら嬉しいです。
ありがとうございました!
第1話 見知らぬ幼女と、潰れた豆腐と、俺の自意識への応援コメント
拝読しました
咲ちゃんの冷蔵庫管理っぷりがもう通い妻すぎて、渡くんの自意識がじわじわ壊れていく感じが楽しかったです
豆腐を盾にする渡くんや、粉砕される絹ごし豆腐など、ツッコミのテンポが軽くて読みやすかったです
みくちゃんの耳たぶを触る癖とブルースターの種で、咲ちゃんとの未来が一気につながる引きがかなり気になります
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
感想ありがとうございます!
咲の冷蔵庫管理っぷりや、渡のじわじわ追い詰められていく感じを楽しんでいただけて嬉しいです(笑)
豆腐はほんとに完全な被害者でしたが、書きながら自分でも笑ってしまった場面でした。
みくの耳たぶの癖やブルースターの種にも気づいていただけて、すごく嬉しかったです。
あのあたり、物語の根っこに関わる部分なので、拾ってもらえると作者冥利に尽きます。
★★★もありがとうございました!
お互い執筆頑張りましょう。後ほどぜひ作品にもお邪魔しますね。
第6話 教室に持ち込まれた生活の匂いへの応援コメント
企画にご参加いただき、ありがとうございます!
渡と咲の関係が眩しすぎて、尊すぎです。もはや完璧に夫婦ですし、良いお父さんとお母さんです。しかも、熟年の。ずっとほのぼの幸せなオーラが滲んでいて、見ていて本当にハッピーな気分になりました。みくも可愛らしくて、パパとママと呼ぶ姿を想像するだけで悶えてしまいそうです。
このままずっと幸せな三人を見ているだけでも読む価値があるの思いますが、どうしてみくが未来から来たのかもわかっていませんし、まだまだ波乱はありそうですね。
これからも少しずつ読んで聞きたいと思います。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
渡と咲の関係を「熟年の夫婦みたい」と言っていただけて、嬉しいです(笑)
普通のラブコメというより、一緒にご飯を食べたり、買い物をしたりしながら、少しずつ家族になっていく空気感を大事にして書いているので、そこを感じ取っていただけたのが何より嬉しいです。
みくも、書いているうちにすっかり二人の間に入り込んでしまいました。パパ・ママ呼びは、実は作者もかなり気に入っているところです。
そしておっしゃる通り、「なぜ未来から来たのか」という一番大きな謎はまだ残っています。三人の幸せな日常を描きながら、その理由や意味も少しずつ明かしていきたいと思っているので、これからもよかったら見守ってもらえると嬉しいです。
素敵な感想、ありがとうございました!