応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 内輪で盛り上がって、とんでも無い事を言い出したヴィルヘルム王子(元皇帝陛下)とそれを良しとするアリスさん。
    思い出の中にドイツで一番有名なあの人が出て来たり色々とありましたが、取り敢えず、仲直りは出来て良かったです。
    そして、次回は忘れられたサヴォイア公メインの話かなと思います。

  • 第9話 我が将軍よ――への応援コメント

    思っていたよりも大きな爆弾を持っていたアリスさんとそれを前にしても、対応の変わらないサヴォイア公。
    そして、意趣返しとばかりに今度は、ヴィルヘルム王子の奥の手発動。
    いやはや、物語が大きく動き出しましたね。

  • 第8話 身バレと王子様への応援コメント

     新しい戦略で結果を出した事で、その戦略と柔軟な思考のアリスさんを認めた士官学校の同級生。彼らも、しっかりとした土台を持つ優秀な学生である事が分かりますね。
    まぁ、今回アリスさんに負けた側は何故、そうなったか(キレ散らかしているダイナさん以外は)理解が及んでいないので、その点は、おいおいといった感じですかね。
     そして、やはり、既に知っていたヴィルヘルム王子とあくまで冷静なアリスさん。
    事の仔細を知れば呆れるばかりでしょうね。

  • 第7話 私こそ総司令官への応援コメント

    ベッカー少佐がアリスさんを実力順で総司令官に選んだ結果、しっかりと実績を積んで行くアリスさん。
    そして、現れる王族の方。
    こうして、少しずつ、アリスさんも帝国側に知られて行き、立身出世へと少しずつ歩んで行く訳ですね。

  • 第1話 婚約破棄への応援コメント

    ギロチンの使い手の名をギロチンされる(予定)者に付けるとは面白い
    シャルル=アンリ・サンソン

  • 先達の女生徒(ダイナさん)も、やはり優秀ですね。
    そして、まず、サブタイトルから転生者かなと思いましたが、そういう訳でも無さそうですね。
    ですが、この軍人気質な性格は、アリスさんとも上手くやって行けそうで良かったです。

  • 第5話 腕試しへの応援コメント

    まずは、資質とコネで士官学校に入ったと思われたアリスさんがしっかりと実力を示し、周囲に認められていく、第一段階。
    ラストにライバルになりそうな方の出現フラグもあり、少しずつ物語が動き出したのかなと思います。

  • 第4話 入学試験への応援コメント

    この試験の描写から、転生者が3人は居る事が確定(その中に同性の1人が居るかは分かりませんが)アウグスト退役大将を含め、帝国の方は確かな人財が多い事もまた然り。
    であるならば、このままでは、確かに王国の方には暗い未来しかありませんね。

  • 一先ず、アリスさんが身を寄せたオイゲンさんは、お父さんの見立てどおりに、立派な人で、そして、ここから、アリスさんは、前世の知識を少しずつ明かしながら、立身出世を果たし(その過程でかって(前世の知り合い)と邂逅し)新たな物語を紡いで行く訳ですね。

  • お父さんの苦悩とお母さんの聡明さ。
    それらをきっちり受け継いだアリスさんと本来の意味では血を継いでは居ない(それが腹違いなのか若しくは完全な養子なので全くの他人なのかは今は分かりませんが)(表面的には同じ様に)育てられた筈のジュリーさんが、こういった国の有り様を見る目を持たなかったのは、本人の資質により、矯正出来なかったのか、或いは、表向きは平等に扱っていながら、最初から、アリスさんの代わりになる犠牲として育てられたかによって、アリスさんの家族への評価は大きく変わるかなと少し思いました。

  • 第1話 婚約破棄への応援コメント

    一番、可哀想なのは、やはり、何も知らない妹さん。
    そして、シャルル殿下の何故に、王家の血が尊ばれるのか(それは生まれだけでは無く、それ故の振る舞いも重要、何故なら血筋はあくまでも、かって何かを成して、そこにある只の末裔に過ぎないから(その人が優れている可能性は遺伝的に高いかも知れないが確実では無い為)だから、相応の努力をして、そこに居る意味を国民に認められなければならない。)を知らなかった事でしょうね。
     だから、簡単に、騙されてしまう、本当に哀しい話ですね。