第9話 我が将軍よ――への応援コメント
思っていたよりも大きな爆弾を持っていたアリスさんとそれを前にしても、対応の変わらないサヴォイア公。
そして、意趣返しとばかりに今度は、ヴィルヘルム王子の奥の手発動。
いやはや、物語が大きく動き出しましたね。
第8話 身バレと王子様への応援コメント
新しい戦略で結果を出した事で、その戦略と柔軟な思考のアリスさんを認めた士官学校の同級生。彼らも、しっかりとした土台を持つ優秀な学生である事が分かりますね。
まぁ、今回アリスさんに負けた側は何故、そうなったか(キレ散らかしているダイナさん以外は)理解が及んでいないので、その点は、おいおいといった感じですかね。
そして、やはり、既に知っていたヴィルヘルム王子とあくまで冷静なアリスさん。
事の仔細を知れば呆れるばかりでしょうね。
第7話 私こそ総司令官への応援コメント
ベッカー少佐がアリスさんを実力順で総司令官に選んだ結果、しっかりと実績を積んで行くアリスさん。
そして、現れる王族の方。
こうして、少しずつ、アリスさんも帝国側に知られて行き、立身出世へと少しずつ歩んで行く訳ですね。
第6話 懐かしき女「ダイナ」への応援コメント
先達の女生徒(ダイナさん)も、やはり優秀ですね。
そして、まず、サブタイトルから転生者かなと思いましたが、そういう訳でも無さそうですね。
ですが、この軍人気質な性格は、アリスさんとも上手くやって行けそうで良かったです。
第3話 帝国に「初めまして」をへの応援コメント
一先ず、アリスさんが身を寄せたオイゲンさんは、お父さんの見立てどおりに、立派な人で、そして、ここから、アリスさんは、前世の知識を少しずつ明かしながら、立身出世を果たし(その過程でかって(前世の知り合い)と邂逅し)新たな物語を紡いで行く訳ですね。
第2話 母国に「さようなら」をへの応援コメント
お父さんの苦悩とお母さんの聡明さ。
それらをきっちり受け継いだアリスさんと本来の意味では血を継いでは居ない(それが腹違いなのか若しくは完全な養子なので全くの他人なのかは今は分かりませんが)(表面的には同じ様に)育てられた筈のジュリーさんが、こういった国の有り様を見る目を持たなかったのは、本人の資質により、矯正出来なかったのか、或いは、表向きは平等に扱っていながら、最初から、アリスさんの代わりになる犠牲として育てられたかによって、アリスさんの家族への評価は大きく変わるかなと少し思いました。
第10話 懐かしき皇帝陛下への応援コメント
内輪で盛り上がって、とんでも無い事を言い出したヴィルヘルム王子(元皇帝陛下)とそれを良しとするアリスさん。
思い出の中にドイツで一番有名なあの人が出て来たり色々とありましたが、取り敢えず、仲直りは出来て良かったです。
そして、次回は忘れられたサヴォイア公メインの話かなと思います。