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  • なろう系について物申すへの応援コメント

    でもweb読者はその気持ち悪さを求めているので読まれたいなら迎合するのが手っ取り早いと思います。
    もちろんなろう系以外でも伸びてる作品はありますが例外を真似してもほとんどの人は成功しない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かに、「手っ取り早くアクセスを伸ばす」という商業的な観点に立てば、なろう系のテンプレートに迎合することが最も効率的である、というのは全くその通りだと思います。


    そして、多くの読者がその「手軽なカタルシス」を求めているという現状も、重々承知しています。

    しかし、僕がここで書きたかったのは「どうすれば手っ取り早く伸ばせるか」という技術論やマーケティングの話ではありません。

    ここで僕が問題にしたいのは、「伸びないからテンプレートに逃げる」「伸ばしたいからテンプレートをなぞる」という姿勢が定着した結果、創作における「オリジナリティ」が蔑ろにされていないか、ということです。

    安易なテンプレートへの依存は、見方を変えれば「自分自身のアイデアで読者を惹きつけることを諦めた」とも言えるのではないでしょうか。

    もちろん、テンプレートを器用に使いこなしつつ、独自の魅力的な作品を作られている作家様を否定するつもりはありません。

    インターネットによって誰もが簡単に小説を発信できる時代になったからこそ、数字を追い求めるためだけの模倣に終始するのではなく、自分自身の言葉や感性で「自分流の物語」を紡ぐことの大切さを信じたい、と僕は考えています。

    ちなみに、僕を批判するのはもちろん良いです。
    こんな大勢を敵に回すようなことを書いている人など批判されて当然です。

    すみません、長々と書いてしまいました。

    兎にも角にも、異なる視点からの貴重なご意見、ありがとうございました。

    編集済