2026年9月5日 17:06
4 にちようび|どようび真譚への応援コメント
企画から来た者です。面白い!これは複雑に計算されたミステリーに属しますね。読後、ふと東野圭吾先生を思い出してしまいました。あのとき、無意識のようにこぼれ落ちた寝言のような言葉。彼女はなんと言ったか。どう捉えられたのか。世界線は微妙なずれを起こし、二人(三人?)の現在地を曖昧にさせる。小説が、読み手に対してリアルなパラレルワールドを体験させている、そんな印象を受けました。また、遠距離恋愛という背景がいいですね。そこには、やっぱり甘さがついてくる。それとともに苦さも。その苦さは、さながら人工甘味料を舌に乗せたときに感じる、遠くに感じる、あの苦さ。途中で、「エボ○タって書くくらいならエボルタって直接書けばいいのに、その方が格が上がる気がする」などと勝手なことを考えていましたが、あれがきっかけになって違う世界線だと気がつくことになるとは。じっくり読みたくなる作品でした。企画へご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
自主企画を主宰いただきありがとうございました。心理描写を大切にしたどころか、恋愛小説であるかすらよく分かりませんのに、丁寧なコメントをありがとうございました。平行世界みたいなものにチャレンジしましたが、ただのマルチエンディングなゲームシナリオみたいになってしまいました。その分岐点は、炭酸と単三の読み違いですから、まさにエボ○タが起点です。読み切っていただいて、流石です。遠距離恋愛も、実際にはしたくはありませんが、物語上は独特の雰囲気があっていいですね。わたしはクリスマス・エクスプレスの深津絵里さんにやられた口ですが、ご存じですかね?
4 にちようび|どようび真譚への応援コメント
企画から来た者です。
面白い!
これは複雑に計算されたミステリーに属しますね。
読後、ふと東野圭吾先生を思い出してしまいました。
あのとき、無意識のようにこぼれ落ちた寝言のような言葉。
彼女はなんと言ったか。
どう捉えられたのか。
世界線は微妙なずれを起こし、二人(三人?)の現在地を曖昧にさせる。
小説が、読み手に対してリアルなパラレルワールドを体験させている、そんな印象を受けました。
また、遠距離恋愛という背景がいいですね。
そこには、やっぱり甘さがついてくる。それとともに苦さも。
その苦さは、さながら人工甘味料を舌に乗せたときに感じる、遠くに感じる、あの苦さ。
途中で、
「エボ○タって書くくらいならエボルタって直接書けばいいのに、その方が格が上がる気がする」などと勝手なことを考えていましたが、あれがきっかけになって違う世界線だと気がつくことになるとは。
じっくり読みたくなる作品でした。
企画へご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
自主企画を主宰いただきありがとうございました。
心理描写を大切にしたどころか、恋愛小説であるかすらよく分かりませんのに、
丁寧なコメントをありがとうございました。
平行世界みたいなものにチャレンジしましたが、
ただのマルチエンディングなゲームシナリオみたいになってしまいました。
その分岐点は、炭酸と単三の読み違いですから、まさにエボ○タが起点です。
読み切っていただいて、流石です。
遠距離恋愛も、実際にはしたくはありませんが、物語上は独特の雰囲気があっていいですね。
わたしはクリスマス・エクスプレスの深津絵里さんにやられた口ですが、ご存じですかね?