編集済
もう探さないへの応援コメント
完結おめでとうございます。
昊のなんでもない日常にぎゅっとつまった幸せが伝わって来ました。
「唇フェッチ」に出会えて良かったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。「なんでもない日常にぎゅっとつまった幸せ」——最終話の一番大事なところを、また正確に受け取ってくださいましたね。
この物語の結末を、大事件ではなく「何でもない朝と夜」にすると決めていたので、そこを幸せと読んでいただけて、報われました🥺
Sachukoさんの読みの深さに、連載中なんど背筋を伸ばしたか分かりません。
「出会えて良かった」は、こちらの台詞です。本当にありがとうございました。
編集済
第17章 乾きへの応援コメント
なんだろ…言葉が出てこない………
全私が号泣嗚咽状態
官能的で美しくて切なくて…
多幸感で胸がギュッとなってます
あざと小悪魔奏多にも
ゾクリとさせられっぱなしでした
「相手はいつも、頭の中で、先輩でした」
昊に"だいすき"じゃなくて"愛してる"と
言ったのも .
これはもう……ヤバいです………
スタオベブラボーーーー👏👏👏👏👏👏
作者からの返信
全私が号泣嗚咽——受け止めました😭
スタオベありがとうございます!!
十センチで「心臓が、持…たな……い」と言っていたはなうささんの心臓が、ゼロセンチと朝まで無事に完走できて、作者は安心しています……!
あざと小悪魔の集大成、堪能していただけて何よりです。あの子は最後まであの子でしたね😏
第17章 乾きへの応援コメント
今回のシーン、Sで始まる3文字で呼びたくない。
9年をかけてやっとお互いの想いを確かめ、
愛するもの同士がお互いを求め合う姿だと言いたい。
以前のキスシーンとはまた違って、エロいというより官能的で美しいと感じました。
二人の高まっていく温度感や書かれていない声が伝わって来ました。
終わった後のやりとりも伏線回収しつつ寄り添い合う姿も良かったです。
あらすじ欄にほぼストーリーが開示してあること、不思議でしたが
わかっているからこそ二人の心情を推し量れて物語に没入できた気がします。
昊と奏多のあいだにたちはだかっていた「唇フェチ」という壁、
それがあっての恋、それがあったからこその別れ、
それがあったおかげで再会して奏多が乗り越えて成就した。
短編なのに読み応えがあって考え抜かれた描写や言葉に感服しました。大好きです。
作者からの返信
「Sで始まる3文字で呼びたくない」——この一言、この章を書いた人間への最高の褒め言葉です。実は書いている私も、一度もその言葉で呼んでいませんでした。
「書かれていない声が伝わって来た」も……Sachukoさんはいつも、書いた場所じゃなくて書かなかった場所を読んでくださいますね🥺
あらすじの件も嬉しいです。結末を知っていても——むしろ知っているからこそ深く読める物語を目指していたので、そう受け取っていただけたなら本望です。
「大好きです」、大切に受け取りました。エピローグまで、あと少しだけお付き合いください。
第15章 声への応援コメント
すっごい。
なんて濃密なエロティシズム。
声を集めるとか…キス〜のシーンを描写する言葉全てが素晴らしいです。
私史上最高のキスシーンになったかもです。
作者からの返信
Sachukoさん……! いつも読点の一つ、匂いの一文まで拾って読み解いてくださるSachukoさんに「史上最高」なんて言っていただけて、本気で震えてます🥺
ほんとうに、嬉しいです。
このシーンは奏多が声優だからこそ書けた場面ですね笑
声で食べている人が、どうやっても作れない声を出してしまう——完璧に作り込めるはずの声の下から、隠しようのない素の音がこぼれる。その落差を、ずっと唇(表面)しか見てこなかった昊が、初めて「声」として受け取る。……相手が声優じゃなかったら、この官能もこの回収も、成立しなかったです😂
書いた甲斐がありました。ありがとうございます……!
第14章 指への応援コメント
っっっっくうぅぅぅぅ、、、、!
やっとお互いの気持ち伝えられたね。よかった、、、ホントによかったよ。あの『お幸せに』がここにきて役立つとは。昊パイセンは最後まで奏多にリードされたままでしたね笑 でもよく頑張ったよ昊も!
幸せな場面でも胸抉られることになるとは。最初の『震えるかわりに、どこかが静かに死んでいく』ってとこがわかりみが深すぎて苦しかったです。奏多の親との関係性が板間見えた場面とか、自分の望みを通すことに罪悪感みたいなものを感じてしまっている彼女が痛々しかったです。
次回がめちゃくちゃ待ち遠しい。けどもうすぐ終わっちゃうのが寂しい、、、、
作者からの返信
全部、拾ってくださって……!
「お幸せに」がここで牙を剥く、それをやりたかったんです。
昊は最後まで奏多にリードされっぱなし。動くのはいつも奏多で、昊は逃げなかっただけ——それが昊の精一杯なんです😭
……終わるのが寂しい、そう言ってもらえる物語になれて幸せです。エピローグ含めて残り4話です!最後までお付き合いいただければ嬉しいです!
第14章 指への応援コメント
くーーっ!やっとやっと言えましたね。
お互い呑み込んできた言葉を9年かかって。
練習という隠れ蓑を捨てて、やっと本心を伝えられた。
奏多から言わなければ昊はまた呑み込んだままだったでしょう。
「蓋を開けた自分が〜どうしようもなく怖かった」
とても昊らしい表現だと思いました。
奏多の高校時代から再会してからの思いがセリフで伝わるのも良かった。
ハート一個じゃなくてもっと押せたらいいのにー。
作者からの返信
「奏多から言わなければ、昊はまた呑み込んだまま」——まさにそうです。この子が動かないかぎり、昊は一生、蓋の上に座ってた。核を言い当てられてドキッとしました。
昊らしいと感じてもらえたの、キャラが伝わってる証ですね。丁寧に読み解いていただけて、本当に嬉しいです。
ハートのお気持ちだけで、じゅうぶん届いてます……!🥺
第13章 何でもない一日への応援コメント
奏多、色々とサイン出してるのに…
最後の声にならない"またね"が切なすぎる…
昊なら必ず唇の動きを見てるから伝わるはず…
心が抉られる…ぐる…じ…い…
(ジレジレ死寸前😖)
作者からの返信
ごめんねごめんね😖
何気ない日常、デートなのに痛い……
次、山場です!
共に参りましょう!
編集済
第12章 終電への応援コメント
「ずいぶん心のこもった『大好き』だね」
何十回も取り直してできたこの『大好き』は最終的には奏多の想い人に込めて言ったのかと思うともう、、、ね。
幾度の場面で何度も勇気出したであろうこの子に、最後の1センチ越えたかつての奏多にかわって今度はあなたが勇気出す番です。言わない後悔より言った後悔のほうが失敗しても前に進めるから。お願いしますよ昊さん。せめて自分の本当の気持ちを今度は正直に伝えてほしい
でもこれから結婚するっていう人に告白するのはどうなんですかね実際 笑
作者からの返信
「今度は、あなたが勇気を出す番」——その願い、受け取りました😭
……ふふ、どういう形で、二人が、9年越しの想いに、決着をつけるのか。昊の、正直な気持ちは、必ず描きます。それが、どんな形になるかは……見届けてください!
第11章 試し化粧への応援コメント
やはり平常通りに紅を引けませんでしたね。
そんな昊に安心しました。
「あの甘い匂いだけは〜」からの文章が深いです。
特に「匂っているのは指じゃない。記憶のほうだ。」の一文に唸ってしまいました。
昊が自分の動揺と葛藤の正体に行き当たったみたいな。
今後の展開が楽しみでたまりません。
完結したらすぐにでも読み返ししたいです。
作者からの返信
わ、わ……!
Sachukoさん、本当に、意図を汲み取るのが、お上手すぎます……!
「記憶のほうだ」の一文。——香りって、記憶と、深く直結しているんですよね。ふとした香り一つで、当時の心境や、光景が、ぶわっと蘇ってくる。その香りが呼び起こす記憶が、昊の中で、9年越しに、消えなかった想いとして、振り返される。……それを、なんとか、表現したくて、あの一文になりました。
昊が動揺している、その原因も、この香りのせいです。
ここまで読み解いてくださって、本当に、嬉しいです。伏線も仕込んでありますので完結後の読み返しも、楽しんでいただけるはず!
編集済
第11章 試し化粧への応援コメント
奏多の唇を忘れられるはずないですよね
理想であり、好きになった人の唇だから…
その唇に触れることにより
パンドラの箱を開けてしまった
そして左薬指に付けられた指輪の現実
昊、苦しいよね、大丈夫かな…🥺
奏多にも唇に触れた指先から
感情が伝わってしまったかな…
(パンドラの箱を開けて最後に残るのは希望らしい)
作者からの返信
「パンドラの箱」……例えがとても秀逸です!
9年間、固く閉じてきたものを、あの唇に触れた瞬間、開けてしまった。指輪の現実を前に、昊は、苦しいです🥺 ……でも、はなうささんの仰る通りです。箱の底には、ちゃんと、希望が残っています。
普段クールな昊が内面ぐちゃぐちゃになって、仕事になっていない。これが奏多の目にどう映るかがキモかと!
第4章 練習でしょ?への応援コメント
ヤッッバイ...っっ!!
フェチならではの視点からのキスシーン、細かいところまでディテールに描写されてて好き 笑
まだ唇あわせるだけのキスなのに官能的すぎて息苦しい...
奏多可愛すぎでしょ
作者からの返信
ここまで細かいキスシーンはなかなかないですよね笑
気合い入れて書きました🫣
奏多は安定に可愛い!
第7章 唇だけへの応援コメント
今回やっと気づきました。
昊にとってのハードルは同性同士の恋愛に加えて唇フェチという枷があったんだと。
それが自分の本当の気持ちをわからなくさせた一つの要因なのでは。
いや、奏多もなのかな。
今後すごく楽しみです。
作者からの返信
わ、鋭いです……! まさにそこなんです。昊は「同性同士」のハードルの上に「唇フェチ」まで重なっていて、自分の気持ちを「これはただのフェチだから」って何度も誤魔化せてしまう。だから一番大事なところが、自分でも見えなくなっているんですよね。
……そして「奏多もなのかな」。ふふ、いいところに気づかれました。その問いは、どうか抱えたまま読み進めていただけたら!
今後もよろしくお願いします……!
編集済
第5章 教えるへの応援コメント
奏多、あざといーーーーー
そしてエローーーーーーーーい‼️
唇恐るべし!
…私は、いいの。私がキスしたいと思うのは、人じゃなくて——唇の、ほうだから
これ名言(?)ですね💋
(相当脳が侵食されてる…笑)
しかし昊も唇だけじゃなく
他も見えるようになってきたとは…
唇だけじゃなくて奏多に相当溺れてますね😏
作者からの返信
あざとくてエロい奏多、堪能していただけて最高です‼️😏
そして「唇のほうだから」の名言認定ありがとうございますw
昊、必死に強がってますが…もう「唇だけじゃなく奏多に溺れてる」……鋭い!
そう、昊の中で、何かが変わり始めてるんです。この先の昊を、ぜひ見届けてください(脳の侵食も進みます💋)
編集済
第4章 練習でしょ?への応援コメント
女同士だし、本番じゃないし。……ノーカン、でしょ?
はい、来ましたねー💋
奏多にまんまとのせられちゃいましたね😏
奏多恐るべし…笑(あざとい小悪魔👿)
読んでて唇が出てくる歌が脳内再生される
くらい目も脳も唇に侵食されていく…笑
作者からの返信
「目も脳も唇に侵食」最高すぎますw
唇に取り憑かれた主人公の話なので、読んでるうちに読者の方も唇に取り憑かれる呪いの作品です👄笑
奏多の小悪魔は一貫してるので、もっと侵食、覚悟しておいてください😏💋
第4章 練習でしょ?への応援コメント
素晴らしい。
キス来たー!ってワクドキしながら読み始めましたが
唇を合わせて触れるだけのキスがとてつもなく官能的で息詰まる。
読んでて呼吸止まりましたw
こんなにキスにフォーカスした描写初めてです。
ありがとうございました♪
作者からの返信
あらすじに書いたキス回がここで回収されました!
まさかキスシーンでリップの膜から描写することになるなんて思いませんでした😂
官能なのにどこか切ない、そんな淡い高校生編をお楽しみいただけると嬉しいです!
第4章 練習でしょ?への応援コメント
小悪魔後輩の威力えっぐい
こんなに唇に印象持ってかれるキスシーン見たことない、、すご、、
作者からの返信
奏多かわいいですよね🥺
私もここまでの解像度で書いたのは初めてです笑
フェチのフィルター通すとこうなります……もっとガチなのが次にきます(小声)
編集済
もう探さないへの応援コメント
完結おめでとうございます㊗️🎉
ようやく2人でいることが日常になり、
幸せな様子が伝わってきて
こちらも幸せのお裾分けを
いただきました🥺
唇フェッチは色んな意味で
心を揺さぶられた作品でした🎢
良い作品に出会えました✨
ありがとうございました
作者からの返信
完結のお祝い、ありがとうございます㊗️😭
はなうささんの「心臓が、持…たな……い」から「全私が号泣」まで——あなたのコメントは、この連載の心拍計でした。
心を揺さぶるジェットコースター、最後まで安全バーなしで乗ってくださって本当にありがとうございました🎢