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  • 理系の私の詩の書き方への応援コメント

    試してみたいです。とても素敵な方法ですね。実は私にも少し似たところがあります。

    何かを観察していると、自然とある「焦点(フォーカス)」が見えてくるんです。すると、その焦点を中心に頭の中で思考がぐるぐると巡り始め、やがてひとつの問いへと変わっていきます。

    そして、そのときに感じた感情を表現するために、たとえシンプルな言葉であっても、思い浮かんだ短い言葉をひとつひとつ紡いでいきます。言葉を足したり削ったりしながら、少しずつひとつの形にしていくのです。

    時々、その焦点に囚われすぎて窮屈に感じることもあります。けれど、それがあるからこそ、さまざまな感情を深く味わえるのだと思うと、感謝したくなるんです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!この方法に共感していただけて、そしてtanyatanda_様の素敵な「手の内」を教えていただけて、とても嬉しいです。

    tanyatanda_様の「観察から自然とひとつの『焦点(フォーカス)』が見えてくる」というプロセス、お話を伺っていて非常に腑に落ちました。私の言う「メガネをかける」という手順とまさに響き合う部分があり、アプローチの共通点にワクワクしております。

    思い浮かんだ短い言葉をひとつひとつ紡ぎ、足したり削ったりしながら形にしていく……その丁寧な推敲の時間は、まさに言葉のパレットを少しずつ混ぜ合わせていくような、贅沢な作業ですね。
    「焦点に囚われすぎて窮屈に感じることもあるけれど、だからこそ感情を深く味わえる」というお言葉には、気が付けばうんうんと頷いていました。制限があるからこそ深まるものがあり、それすらも「感謝したくなる」tanyatanda_様の感性、本当に素敵です。

    前回参加していただいた「ここではない」という作品も、もしかしたらその方法で書かれていたのでしょうか。またタイミングが合った時にでも、tanyatanda_様のフォーカスを絞る方法で書かれた作品を、部室で見せていただけたら嬉しいです。温かいコメントをありがとうございました!