第7章 泉への応援コメント
痛みを通り越して記憶まで空白になっていくディアンの焦燥感から、ラストのまどろみに溶けていくまでの感情のグラデーションが良いですね。
殺し合うような激しい攻防のあとに、互いの顔が見えない暗闇のなかでぽつりぽつりと話す時間、ディアンにとっては誰でもよかったかも知れませんが、クレディスにとってもきっと必要な時間だったのだろうなと感じます。
作者からの返信
お読みいただき、
ありがとうございます!
クレディスの懺悔。
ディアンの感情。
何も進んでないし、何も解決していない。
ただ、そこに二人でいる。
月明かりと泉の静けさの中でしか成立しないシーンだったので、
そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
第5章 パルチェスへの応援コメント
ディアンいいですね。
パルチェスの不信感も気になるところです。
作者からの返信
ありがとうございます!
ディアンだけでなく、
パルチェスにも注目していただけて嬉しいです!
聖騎士とは。
ディアンは今後、どうするのか。
今後も楽しんでいただけたら幸いです!
第11章 教会・協力・食えない奴への応援コメント
拝読しました
ディアンの強がりの奥にある寂しさが痛いほど伝わってきて、壊滅したアジトで父のナイフを見つける場面は胸に残りました
憎むべきクレディスが泉で罪に沈み、ディアンを殺さず隣に座る展開が苦しくも美しく、二人の距離から目が離せません
最後にパルチェスが復讐への共闘を持ちかけたことで物語が一気に動き出し、白髪の伝承や王冠の謎も含めて続きがとても気になります
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
暖かいコメントありがとうございます!
とても嬉しいです😭
泉のシーンを、皆さんに読んでほしくて。
完結しておりますので、
ゆっくり読んでいただけたら幸いです!🌷
ありがとうございました!
第7章 泉への応援コメント
ディアンにとっての問題は解決せず、クレディス側もどうともこうとも言えず。
記憶を失っていくのも苦しいですね。ディアンの手元にはいったい何が残っているのか。思い出すら失っていくとなると、憎い敵役に対してでも、色々な思いを抱えてしまうのでしょうね
続きもぜひ、読ませていただければと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
この泉のシーンは、
ディアンにとってのどん底。
敵なのに、隣から去ってほしくないと思うほどに、
孤独に打ち震えています。
一番近くて、一番遠い。
そんな瞬間を切り取った場面でした。
ディアンの心の揺れを感じ取っていただけて、とても嬉しいです!