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  • 第15話 勝手なお別れへの応援コメント

    うわっ、切ない。

    ここからは、私の勝手な持論です。
    『切なさ』は、商品になりやすい。
    もっと下世話に言えば、
    『切なさ』は、お金になる。
    です。

    この話、盛って飾って広げて、出すところに出せば、何とかなりそうですよ。

    本当に素晴らしい、いい話の冒頭だと思います。

    作者からの返信

    富田林さん、ありがとうございます。

    実はこのネタ、何度かちゃんと書こうと思ったんですよね。
    でも、書けば書くほどリアリティが消えていって困っていました。
    今回は彼女からのメールにだけ内容を絞ることで、形になりました。
    読者の想像力は最高のスパイスですね。

  • 第1話 自転車の二人への応援コメント

    叶わなかったのかぁ…(-ω-)

    葉月さんのラブコメ風…良いですね、良いですねぇ😏
    先日までビクビクされられていましたが、今度はニヨニヨさせていただきます😋🎵

    作者からの返信

    よしえさん、コメントありがとうございます。
    そうなんです、こっちでは全く怖いことがなく
    恋愛妄想の世界に入れるようにしています。
    すべて短いので、サクっと楽しんでいただけたら幸いです。

  • 第12話 恋する人の心音への応援コメント

    タイトルから推察すると、
    「胸から聞こえてくるのは、鼓動だけではない」
    って、やつですね。

    今回も、さすがのタイトルだと思います。

    作者からの返信

    富田林さん、するどいです!

    その心音をどうとらえてどう動くか?
    またそれは主観なのか、客観なのか?

    ……それは登場人物次第ですが、
    読み手の想像にもゆだねられます☆

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  • 編集済

    第11話 黒ネコふれあい便への応援コメント

    >この加糖を混ぜたかのように、僕の時間も少し甘くなった気がした。
    ここまでの流れでこの一行、すごくいいですね。
    ほぼ、会話のないこのお話に、この一言は良い情景しか浮かびません。

    また、今回もタイトルが素晴らしいです。
    黒ネコが何か(ご縁かな?)を運び、最後に黒ネコを手渡し。
    本当に素晴らしいです。

    良作をありがとうございます。

    作者からの返信

    富田林さん、いつも読んで頂きありがとうございます。

    そして作者冥利に尽きるお褒めの言葉、大変嬉しいです!

    今回は「セリフは最後に一つだけ」と決めていたので、こんな形になりました。

  • 第1話 自転車の二人への応援コメント

    爽やかな情景描写に甘酸っぱい青春の思い出。
    誰しも似たような記憶が大人になると思い出されますよね。

    作者からの返信

    三里あゆむさん、コメントありがとうございます。

    ちょっと背伸びをしたい思春期の恋を、ノスタルジーと共にお届けできたのなら、幸いです!

    他の話しは大人の苦みとかも増えていきますけど……☆

  • 第9話 未来のアンテナへの応援コメント

    ・携帯電話のアンテナの伸び縮み。
    ・前の生活から離れたかった先輩。
    ・先輩後輩から少し変化する関係性。
    共通点は『具体的に変化する距離』てすか?

    勝手な解釈失礼いたしました。
    葉月吉様の作品で考察するのが大好きなもので。

    そして、今回のタイトルも秀逸です。
    携帯電話のアンテナのように全方位性のもの(先輩後輩というざっくりとした関係性)は、漠然ととらえるのが得意ですが、二人きりだとパラボラアンテナのように、そちらに向かないと、ハッキリ受信てきません。
    と、これも勝手な考察失礼いたしました。

    いつもながらの良作を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    富田林さん、いつもありがとうございます。
    すごく深読みされて、恐縮です。
    そのシーンで使える単語、連想できる物を盛り込んて、どうとでも取れる様な書き方を意図的にしているのでの、富田林さんの様な楽しみ方をされると、作者冥利に尽きます!
    本当にありがとうございます!

  • 第8話 口紅と当て書きへの応援コメント

    再開が暗喩になっているタイトル、と解釈いたしました。
    いつもながら、素晴らしい感性で、ちょっと、……いいえ、かなり悔しいです。
    なので、少しでもあやかりたい、と、いつも拝読させていただいております。

    いつも甘酸っぱさ、ごちそうさまです。
    そして、いつも良作をありがとうございます。

    作者からの返信

    富田林さん、いつもコメントありがとうございます!
    そしてお褒めの言葉、恐縮です!

    知っていると思った相手の意外な一面って、
    ちょっと新鮮でドキッとしますよね~

    その気持ちをどう未来につなぐかは……彼ら自身と
    富田林さんの空想の中で☆

    そのうちまたこの2人は出てくると思いますので、
    その時もよろしくお願いします<m(_ _)m>

  • 第7話 不発弾発見への応援コメント

    主人公の友人が、すっと物語に入ってくるところが、さわやかさに通じて、
    「おぉっ、さすがっ!」
    ってなりました。

    で、
    彼女の内側にある『火薬』が、湿気っているかどうか。
    う~ん、確かめ……る? これ、何時間も悩むやつやん。

    いつも楽しい作品を、ありがとうございます。

    作者からの返信

    富田林さん、いつもコメントいただけてとても嬉しいです!

    今回は女の子は思い出で、リアルには男の子2人しか出てこない話になりました。
    たまにはこういう構成もいいかな〜と☆

    彼らはこの後、どうするんでしょうね?
    恋に賞味期限はあるのでしょうか?

  • 第6話 120円の時間への応援コメント

    このコーヒー ブラックなのに 甘酸っぱい!
    一句浮かんでしまい、失礼いたしました。

    >2枚減って4枚になって返ってくるなんて。
    ここでムチウチ症寸前まで頷きました。
    そして、やはりというかなんというか、タイトルが素晴らしいです。
    そこに目を向けると、全体がぼやけず、しかも、ありがたさが出る。

    良作をいつもありがとうございます。

    作者からの返信

    富田林さん、いつもコメントありがとうございます!
    しかも素敵な一句まで!

    いろいろ解釈できるようなシチュエーションを考えてみました。
    このひと時の出会いから、どんな展開が生まれるか…?
    答えは読まれた方の中にあります☆

    編集済

  • 編集済

    「お前も一人か」
    と、言わない優しい男性と、彼女を失った人へ、さりげなく寄り添う女性。

    男が勘違いするやつですやん、これ。
    いい!

    いつも楽しい作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    富田林さん、いつもコメントありがとうございます!

    こんな感じの「美味しそうな気配」のシーンが好きなので、同意いただけてとても嬉しいです☆

  • 第4話 早すぎる再会への応援コメント

    読み終えて、
    「俺も好きやっ、ちゅうねん」
    という独り言が出て、
    「あっ!」
    と、独り言の追加。
    今回も完全に、葉月吉さんにやられました。
    う~んこの甘酢っぱさ、好き。

    作者からの返信

    富田林 浩二さん、ありがとうございます!
    すごいお褒めの言葉です!

    基本的に彼女たちの作者に刺さった仕草を切り取っています☆
    この後、彼らがどうなったかを決めるのは皆さん次第……
    富田林さんなら、どんな展開を期待しますか?

    編集済

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    第3話 誘惑衝動への応援コメント

    『美術系の大卒』
    この経歴が『仕事中の男性の背中』という、神が作り給う作品、につながっている。
    と読みました。
    人体は老若男女問わず造形美ですもんね。

    そして、このタイトルもいいですね。
    『(自分の)惑いを誘い、衝き動かされそうになっている』
    素晴らしい。

    いい! 非常にいい作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    富田林さん、コメントありがとうございます!

    今回、このネタをラブコメにするために、男女を反転させてみました。
    彼女が美大卒ということからこのような話になりました。
    お褒めいただけて、とても嬉しいです!

  • 第3話 誘惑衝動への応援コメント

    いきなり抱きつく……のはだめかもしれませんが、
    男性の背中……きっと大きくて素敵に見えたのでしょうね。
    これも立派な恋の始まりを予感させます。

    作者からの返信

    りおんさん、コメントありがとうございます。

    いきなり抱きつくのは、やっぱりダメですよね?
    本当にびっくりするので!
    (この話は実話が元になっております)

  • 第2話 ひまわりの花影でへの応援コメント

    葉月吉さんは、タイトルが秀逸な作品が多いですが『ひまわりの花影で』は、本当にセンスと自頭の良さが出ていると思います。
    読み終わって再度タイトル見て、さぶいぼ(標準語訳:トリハダ)出ましたもん。

    また、物語の内側に漂う優しさに、じ~んとしました。

    ほろ苦いけどさわやかな、感動をありがとうございました。

    作者からの返信

    富田林 さん、コメントおよび、もったいないお言葉ありがとうございます!
    本人は「タイトルとか名称考えるセンスなさすぎ!」と思っているので、
    今回のようなお言葉を貰えると、悩んだ甲斐があったと、
    天にも昇る気持ちです!

    こちらこそ、本当にありがとうございました!