2026年6月20日 22:18
砂の空、海に星への応援コメント
祐里さんの企画から来ました。"他の魚たちがスイスイ泳ぐ海をどんぐりが一つ漂ってみてもいいじゃないか。"言葉選びがすごく素敵で、最後の花火の流星群のシーンがとても鮮やかでした。小さな一歩が起こした奇跡。たとえこの先、何者にもなれなくても、自分の人生の主人公として堂々と歩いていくことができる。希望あるラストでした👏
作者からの返信
ありがとうございます。あの花火は、おっかなびっくり夜の海に出てきたご褒美みたいな物ですね。彼女が奥のほうで流星を探してたからそう思えたという、本当に小規模な話です
2026年6月20日 10:44
踏み出す一歩目の足が重く、先に進めない時の心境というのが非常にリアルで、胸に刺さりますね。あの、おばあちゃん特有の空気も読まずに色々押し付けてくる感じが、たまにありがたいと感じる空気感も、とても良いです。読ませていただきましてありがとうございました✨️
こちらこそありがとうございます。おばあちゃんって悪気はないけど、孫からしたらどうしてもお節介に感じることも多いですね。なんか切ない
2026年6月19日 21:24
祐里さんの企画から参りました。ヘキにぶっ刺さりました。すごくすごく面白かったです~!砕けた語り口やシニカルな自虐のおかげでグイグイ読めますし、それでいて情景描写や言葉選びなどがかなりテクいので、読んでいる間ずっとうっっまってなっていました。展開もいいし、完全無欠な作品だなあと言うのが初読の印象です。重ねてになってしまうのですが本当に面白かったです!
ありがとうございます。たぶんこんだけ褒められたのは初めてな気はします。企画のために変なことを書かないように意識したので手応えがあんましなかったんですが、少し自信が持てました
2026年6月17日 20:04
拝読しました。シニカルな語り口がとても印象的でした。彼女自身のなかでも消化しきれなかった感情が花火とともに空に流れていくシーンがとても好きです。いやぁ、めっちゃ好きです、こういうの。個人的にはバハムートと元気なおばあちゃんが推しです。面白かったです。
ありがとうございます。この歳になって夜の海で花火をやった甲斐がありました。流石にロケット花火はなかったですが
2026年6月15日 09:11
一畳一間さん。祐里さんの企画から見本作を読みに来ました。自分探しに悩む若い女性の心情が細やかに綴られた印象的な作品でした。ロケット花火の流星群で気持ちを新たにするラストシーンが希望があって爽やかでした。だけど、見本作、みんな似た作風だなー。あてっこは難しそうですね。良い作品を拝読致しました。お星様入れておきますね。
ありがとうございます自分も今になって参加作品に目を通してるんですが、割と似た色が多い気もします。こりゃ難しそうですな
砂の空、海に星への応援コメント
祐里さんの企画から来ました。
"他の魚たちがスイスイ泳ぐ海をどんぐりが一つ漂ってみてもいいじゃないか。"
言葉選びがすごく素敵で、最後の花火の流星群のシーンがとても鮮やかでした。
小さな一歩が起こした奇跡。たとえこの先、何者にもなれなくても、自分の人生の主人公として堂々と歩いていくことができる。希望あるラストでした👏
作者からの返信
ありがとうございます。
あの花火は、おっかなびっくり夜の海に出てきたご褒美みたいな物ですね。
彼女が奥のほうで流星を探してたからそう思えたという、本当に小規模な話です