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  • 第1話 幻想への応援コメント

    企画から来ました。
    いきなりお話が動きましたね。
    UMAと戦うバトルもの?

    作者からの返信

    企画からのご訪問ありがとうございます。今後の執筆の励みとさせていただきます。

  • 第1話 幻想への応援コメント

    企画から来た者です
    ❤️と★をつけておきました🩵

    作者からの返信

    企画からのご訪問、ならびに応援ありがとうございます。

    今後の執筆の励みとさせていただきます。

  • 第6話 同窓への応援コメント

    UMA系ってあまり見たことないから、楽しみやで

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そう言ってもらえるとめちゃくちゃ励みになります!

    UMAならではのめちゃくちゃな勢いで突っ走っていきますので、ぜひ最後まで楽しんでいってくださいね!

  • 第6話 同窓への応援コメント

    私の企画にご応募、ありがとうございました。お目汚しのようですが、早速、作品の批評をさせていただきます。
    批評は四観点+総評という形を採ります。番号は鑑賞中の観点の、比重の重い順です。

    ①修辞法(文章力):

    文体自体は、私の好みです。まだまだ形として突き詰められる部分があるのは間違いないですが。

    戦闘シーンもそのものには、ワクワクできました。キャラの持つ強さ、カッコよさも、伝わりました。

    そして、カギ括弧でくくってオノマトペを出すのは、確かに小説には斬新ではあります。

    しかし、良いか悪いかでいうと、良くない。

    小説のフォーマットからすると実験的な表現が多々見られます。しかしどれも、漫画的な表現を無理やり小説に持ち込んだ感じがあります。

    星乃夜流さんはおそらく、漫画(特にジャンプ作品的な漫画)のインプットが多く、小説を読む経験をあまりしてこなかったのでは?という気がします。

    今のままだと、普通に、漫画でやった方がいい作品だと思います。

    字しか使わない小説の方が、生産する上で楽だと思っているなら、それは間違いです。


    厳しいようですが、もっとちゃんと小説と向き合ってほしいです。

    あと、漢字の読みは括弧ではなく、ちゃんとルビを振る機能を活用すると、さらに読みやすくなると思いますよ。特に、主人公の名前の読みがわからないまま進むのは、良くないですね。

    (総評の最後に、勉強用におすすめの書籍を紹介させていただきます)

    ②キャラクター:

    キャラクターのロール(役)割りは、良さそうです(これからどう動くかわからない部分もありますが)。

    紫苑くんが伏黒恵っぽいポジションだったり、刹那先生がもろ五条先生ポジだったり、読者層を絞るのと、キャラの役割がわかりやすくすることができているのは、良いです。

    ただ、だからこそ、なおさらコレはジャンプでやる作品です。ターゲットがジャンプ読者向けすぎる。

    でもまず、シンプルにキャラが薄いです。なので、良い絵がついたらそのままジャンプに載るかと言うと、そんなこともない。

    次に少し、より個別のキャラについてのことを書きます。

    まず、主人公。落ち着きすぎていて怖いです。

    ストーリーの展開が早いこととも繋がってくるのですが、主人公の適応が早すぎます。

    私たちがなんらかの物語作品を読んでいるとき、このキャラなら次こういうことを言うだろう、するだろう。ということを無意識に考えながら読んでいます。

    それは、そのキャラの、それまでの態度の積み重ねから、想像されます。

    ご存知でなかったら申し訳ないのですが、呪術回線の主人公、虎杖を例にとってみましょう。

    彼は、だいぶ序盤で、祖父を亡くします。そして、そんな祖父の最後の言葉から、後悔しない人生を歩もうと決める。

    だから、はじめて呪いとであったときにも、後悔しないために戦う!と、説得力のある動機で戦いに臨み、読者はそれに納得できるわけです。(まあ、彼の場合には、祖父の死だけでなく、事前の日常描写から、読者に性格jが想像しやすいように書かれているのですが。)

    今度は、本編の主人公の或真くんの挙動を追って見てみましょう。

    すると、彼は、もともと正義感が強そう、みたいな描写が、あまりされていないのです。

    なのに、はじめてイエティ達に出会った或真くんは、自分より明らかに状況に詳しそうな紫苑くんから止められていて、さらに、戦ったら死ぬという事がわかりきっていて、戦う!という選択肢をとっています。

    読者がもっている認識は、自分の好きな同好会が潰されるときに、なんの反発もせず、周りに流された主人公だ、なので、この選択を彼が取るのは少し『?』に感じます。

    次に、美夜ちゃん。

    彼女は逆に、三話目くらいからまるで物語に関わってこないキャラなのに、メインヒロインっぽい態度を取りすぎです。

    やはり読者はそんな、想像とは違った、となるところに混乱します。

    もちろん、まだまだ六話しかないので、ここからどう物語に関わってくるかは、わからないことの方が多いのですが。

    そして、紫苑くんですが、彼は、だいぶ序盤にイエティ達と戦って、新しい技を編み出しますね。

    しかし、作者の星乃夜流さんが思う以上に、読者はそこに、ワクワクしていません。

    長い間、紫苑くんというキャラのことを見てきて、そんな彼が、読者たちの知る彼の限界を超える描写に、読者はワクワクします。

    しかし、紫苑くんは出てきてからまだ二話ほどしか経っていないキャラです。

    読者は今まさに、紫苑くんがどんな人物なのか、ということを学習している途中です。

    なので、今紫苑くんが覚醒しても、あまりワクワクしません。

    そんなことできるなら最初っからやっとけよ、と思うだけです。

    キャラクターに関してまとめます。

    この作品は今、ストーリーがキャラを動かしています。

    が、逆です。

    キャラがストーリーを動かすのです。

    星乃夜流さんは、日常系、と呼ばれる作品を鑑賞した経験があるでしょうか。

    日常系作品では、個性的なキャラ達がただただ普通の日常を送ることが、ストーリーとして成り立っています。

    では、キャラクターの登場しない作品を鑑賞されたことはあるでしょうか。

    少なくとも、私は見たことが無いです。

    今のこの作品は、星乃夜流さんがこうなってほしい、と思うストーリーが前に出すぎて、キャラ達の行動に納得できない部分も多いです。

    もう少し、キャラクター達と会話できるようにしてみましょう。

    ③ストーリー:

    一言には、ご都合主義すぎます。

    また、星乃夜流さんの頭の中にある面白さは、半分も読者に伝わってないと思います。

    なぜなら、読者の中に作品を楽しむためのデータがないにも関わらず、物語がどんどん展開していくからです。

    或真くんが今まで通ってた学校にはどういう説明をして転校しているの?

    なぜイエティ達はピンポイントに或真の元の学校の、同好会室のあった場所にいたの?

    そもそも、なんでUMA捜索同好会なんて同好会なんて突飛な会があって、或真やその他会員はそこに入会したの?

    UMA捜索同好会なんてのがあるくらいだから、この物語の世界ではUMAが割と普通にいるの?

    そもそもどんな世界観なの?

    読んでいる間、読者の疑問は溜まりっぱなしで、しかしそれが伏線として回収されることはない。

    確かにテンポは良いのかもしれません。しかし、本当にテンポだけです。

    また星乃夜流さんは、キャラ達の日常パートをサボりすぎている部分もあるように思えます。

    日常パートがあって、キャラの性格や、背景などのデータが、読者の中に溜まるのです。

    日常パートは、名の通り、なんてことない日常の描写なので、下手に長く描きすぎると、退屈に感じたりすることもあるでしょう。

    しかし、今の星乃夜流さんは、むしろ、長すぎると思うくらい書いた方が良いです。

    音楽で例えると、ずーっとサビを聞かされているような感じです。

    落ち着きがなく、読者はむしろ疲弊してしまいます。

    また、日常パートがあれば、自然と世界観なども読者と共有されます。

    代表的な、ザ・ありがちを例示します。

    「『いっけなーい!遅刻遅刻!』

    私、○○!普通の高校に通う、普通な高校〇年生女子!」

    ここでは、まず『いっけなーい、遅刻遅刻!』が、主人公の性格や生活態度を表します。

    そして「私、○○!普通の高校に通う、普通な高校〇年生女子!」で、より客観的な主人公の情報開示をします。

    特に、ここで「普通の」という一語によって、『この作品の世界観は、読者の皆さんの普段いらっしゃる現実世界と同じものですよ』という世界観のすり合わせが同時に行われます。

    まとめます。

    今、この作品は、展開がせっかちに感じます。

    もう少し、余裕を持って動かしてみると良いと思います。

    盛り上がるシーンと日常のメリハリができると、より読みごたえのある作品になるでしょう。

    ④世界観:

    設定自体は、王道バトルモノで、良いと思います。

    そして、これは本当に個人的な意見なのですが、「水の神」などの用語を、「高龗神(たかおかみのかみ)」や「闇龗神(くらおかみのかみ)」(どちらも、日本神話で水を司る神)みたいな実在する神様の名前だと、より私の中二心はくすぐられますね(笑)。

    この神様はこういう性格だから…、と設定付けもしやすいかもしれません。

    あと、一つ気になったのは、これだけ大きい被害の出せるUMAがいる世界なのに、そのことを一般人は知らないの?という矛盾ですね。

    ⑤総評、他コメント:

    私の企画の方に応募していただいて、ありがとうございました。

    すごく王道な作品です。設定等は作りこみが足りない部分もまだあると思いますが、それでもちゃんとワクワクできました。

    今回批評した部分について、失礼を承知で、星乃夜流さんの今後の活動の糧になりそうな書籍を紹介させていただきます。

    『涼宮ハルヒシリーズ(谷川流)』…日常パートの作りこみの重要さを私もここから学びました。未読でしたら、一巻目だけでも、ぜひ。ストーリー自体が面白く、小説が苦手な方でもサクッと読めてしまうと思います。

    『日本語練習帳(大野晋)』…個人的に、日本語を使って活動しよう、と思っている全ての方に、読んでみてほしい一冊。‟自分なりの形”を手に入れるための、強い基礎を養ってくれます。

    プロ志望とのことでしたので、私の方からも、本当に微力ながら、応援させていただきます。

    読ませていただいて、ありがとうございました。

    頑張ってください!!!

    てか、一緒に頑張りましょうね!!!

    (たくさんの応募作品を捌くために、焦って適当になってる部分があるかもしれません~💦ゴメンナサイ!

    細かく確認したいことがあれば、ぜひぜひお気軽にお尋ねくださいね!)

    作者からの返信

    企画主様、お忙しい中で私の作品をここまで深く、そして熱く批評していただき、本当にありがとうございました!

    四観点+総評という丁寧な構成で、どれも胸に刺さる言葉ばかりで感動いたしました。

    ご指摘の通り、私は漫画のインプットが非常に多く、小説特有の「世界観の丁寧なすり合わせ」や「日常パートでのデータ共有」を無意識にサボってしまっていた部分があると痛感し、目から鱗が落ちる思いです。

    ですが、私の「文体の好み」や「戦闘シーンのワクワク感」をしっかりと評価していただけたことは、プロを目指す上で大きな自信になりました!

    一般人がUMAを知らない理由の裏付けや、日本神話のような中二心をくすぐる漢字ルビの活用、そして日常パートのメリハリなど、教えていただいた宝のようなヒントを今後の執筆(推敲)に120%活かさせていただきます。

    おすすめしていただいた書籍も参考にしつつ、自分の形をさらに突き詰めていきます。

    貴重なお時間とお言葉を、本当にありがとうございました!

    お互い創作活動、全力で頑張りましょう!

  • 第6話 同窓への応援コメント

    みんな、個性が強い…、圧も強いっ。

    いきなりネッシー戦ですかね、どんな戦いになるんでしょ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ネッシー戦、純度100%の熱い王道能力バトルをお楽しみに!

  • 第1話 幻想への応援コメント

    旦那がイエティの雪女とは!?
    UMAの生態は不思議だ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    UMAの不思議な生態、これからの展開もぜひお楽しみに!

  • 第5話 真己への応援コメント

    面白かったです。良かったら私の作品もみてください。過酷世界の王になるです

    作者からの返信

    星レビューとコメント、本当にありがとうございます!

    とても励みになります。
    『過酷世界の王になる』、タイトルからしてめちゃくちゃ世界観のスケールが大きくて格好いいですね……!

    過酷な世界をどう這い上がっていくのかワクワクするタイトルです。

    お互い創作活動、体調に気をつけて頑張りましょう!

    明日19時頃にこちらの最新話も更新しますので、またいつでも覗きに来てください!

  • 第1話 幻想への応援コメント

    自主企画の企画者のこと、死神Yです!早速、読みにきました〜!
    ゆるいUMA同好会の日常コメディだと思っていたら、最後に急に『お前は危険人物だ』と拘束されて、一気に物語が動き出す引きが上手かったです!!
    これからも応援してます!

    作者からの返信

    死神Yさん、素敵な企画の立ち上げと早速のご訪問ありがとうございます!

    最後の急展開の引き、楽しんでいただけて最高に嬉しいです!!

    沢山の作品巡りでお忙しいと思いますが、執筆お互い頑張りましょう!

  • 第4話 邂逅への応援コメント

    企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    かず斉入道様、初めまして!

    企画からのご訪問と、嬉しいお言葉をありがとうございます。

    「読みやすい」と言っていただけて、本当に励みになります。

    これからも一話一話、丁寧に執筆を頑張ります!

  • 第1話 幻想への応援コメント

    はじめまして! 読みあい企画から来ました。よろしくお願いします🐱✨

    作者からの返信

    はじめまして!

    読みあい企画から見つけていただき、とっても嬉しいです🐱✨

    私の作品が少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

    こちらこそ、どうぞよろしくお願いします!


  • 編集済

    第1話 幻想への応援コメント

     これ、気付かない間にUMAが身近に潜んでたってことなんですかね。

     零級というワードに主人公が厄介な事件に巻き込まれている印象を受けました。

     一体彼はどうなってしまうのか。

     続きが気になります。

    作者からの返信

    初コメント、本当にありがとうございます!

    私の作品への人生初コメントで「続きが気になる」と言っていただけて、本当に励みになります。

    これからも主人公の行く末を見守り、応援していただけるとこの上なく嬉しいです!