2026年6月23日 08:00
第13話 ウェナ、それからへの応援コメント
終末を知りながら、そこへ向かっていくウェナ側からの時間の旅に同伴するのは、少し物悲しい経験でした。誰もが未来なんてわからないで、それでいて幸せになりたくて。どうしてうまくいかないのかと、人生に対しての憤りのようなものを改めて思った次第です。それでも、最終話でだいぶ救われました。きっと彼女の明日は、来年は素敵なものになるでしょう。誠と一緒になれたらという世界線と比較するのではなく、ただ「キミの選択は決して間違っていなかったよ」と伝えてあげたいです。
作者からの返信
上月さん、ありがとうございます。「終末を知りながら、そこへ向かっていくウェナ側からの時間の旅」という表現に、思わず唸ってしまいました。ウェナは決して完璧な選択をしたわけではありませんが、その時その時で必死に考え、前に進もうとしていました。だから最後の「キミの選択は決して間違っていなかったよ」という言葉は、作者としてもとても嬉しかったです。最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
第13話 ウェナ、それからへの応援コメント
終末を知りながら、そこへ向かっていくウェナ側からの時間の旅に同伴するのは、少し物悲しい経験でした。誰もが未来なんてわからないで、それでいて幸せになりたくて。どうしてうまくいかないのかと、人生に対しての憤りのようなものを改めて思った次第です。
それでも、最終話でだいぶ救われました。きっと彼女の明日は、来年は素敵なものになるでしょう。誠と一緒になれたらという世界線と比較するのではなく、ただ「キミの選択は決して間違っていなかったよ」と伝えてあげたいです。
作者からの返信
上月さん、ありがとうございます。
「終末を知りながら、そこへ向かっていくウェナ側からの時間の旅」という表現に、思わず唸ってしまいました。
ウェナは決して完璧な選択をしたわけではありませんが、その時その時で必死に考え、前に進もうとしていました。
だから最後の
「キミの選択は決して間違っていなかったよ」
という言葉は、作者としてもとても嬉しかったです。
最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。