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  • 第13話 ウェナ、それからへの応援コメント

    終末を知りながら、そこへ向かっていくウェナ側からの時間の旅に同伴するのは、少し物悲しい経験でした。誰もが未来なんてわからないで、それでいて幸せになりたくて。どうしてうまくいかないのかと、人生に対しての憤りのようなものを改めて思った次第です。
    それでも、最終話でだいぶ救われました。きっと彼女の明日は、来年は素敵なものになるでしょう。誠と一緒になれたらという世界線と比較するのではなく、ただ「キミの選択は決して間違っていなかったよ」と伝えてあげたいです。

    作者からの返信

    上月さん、ありがとうございます。

    「終末を知りながら、そこへ向かっていくウェナ側からの時間の旅」という表現に、思わず唸ってしまいました。

    ウェナは決して完璧な選択をしたわけではありませんが、その時その時で必死に考え、前に進もうとしていました。

    だから最後の
    「キミの選択は決して間違っていなかったよ」
    という言葉は、作者としてもとても嬉しかったです。

    最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。