0. 小野優太郎の慢心への応援コメント
Xから来ました!
これすごいですね
ネット小説だからこそ出きるやり方でめっちゃ怖かった。
小野くん可哀想(泣)
続きが気になります!
作者からの返信
内見、ありがとうございます。
ご覧頂きましたとおり、当社員寮の設備は充実しておると自負しております。
ぜひ、奥の方──隅々までご覧頂ければと存じます。
ああ、お疲れでしょうから、こちらへお掛けください。
ただいま粗茶と、饅頭を──
2. 佐藤の聞き込みへの応援コメント
聞き取り調査が手慣れているのがちょっと面白いw
色々と気になる動線が多いのに、キャラクターが濃くてアドベンチャーゲームを体験しているような臨場感が面白い作風なのですね……勉強になりますm(_ _)m
作者からの返信
人事やらされてる佐藤さん、面談はお手の物なのです(´◉◞౪◟◉)
社畜ですからな!
佐藤編の前半はこんな感じですねー
中盤や後半は、また少し変わります(;´Д`)
小野編や石田編は、別物の感じだと思われます_(:3 」∠)_
0. 小野優太郎の慢心への応援コメント
普通にスクロールして、急な文字の羅列にスマホ落としちまいました……心臓に悪いですね素晴らしい
やっぱ安さに釣られたらロクな試しがあったもんじゃないですね、南無南無
作者からの返信
あらら、スマホ大丈夫でしたかね( ゚Д゚)
ちょっとWeb小説なのをいいことに、工夫してみたのです(´-`).。oO
好みはだいぶ分かれますがね、刺さる人には刺さる様子でした( ◠‿◠ )
2-1. 石田奈々子の動揺への応援コメント
前章最後で、白峰の車に乗り込んだ(ガチャッという音。きゃきゃあと、けたたましい悲鳴。)のは、石田ちゃんかと思ったけど、違うんですね。
白峰の奥さん?炭田さんじゃないですよね…?
作者からの返信
あ、分かりにくくて申し訳ない……。
それ、タイヤの音ですな_(՞⌓°꒷꒦
石田ちゃんは、嘉手納ちゃんになりましたとさ……
まぁ、いろんな男性に可愛がってもらえるのかな?
いつまで続くかわからないけど……
作者からの返信
まぁボロボロだからねぇ₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎
あんまり長生きしないよね_(՞⌓°꒷꒦
四〇二号室の怪異だけで終わらず、会社の不正や裏社会、薬物、織瀬の復讐まで全部が一本に繋がっていく構成がかなり面白かったです。
特に織瀬がずっと気のいい兄ちゃんのように振る舞いながら、裏では何年もかけて復讐を進めていたと分かる流れは、見え方が一気に変わって印象に残りました。
佐藤は普通の会社員だからこそ、少しずつ異常な世界に巻き込まれていく怖さが伝わりやすく、読んでいて一番感情移入しやすかったです。
逆に石田編は、自分も人を陥れてきた加害者なのに、本人も薬物と白峰に支配されていた被害者でもあるという複雑さがあって、単純に因果応報だけでは片づけられない後味がありました。
最後まで「愛されている」と信じながら壊れていく石田はかなり痛々しく、織瀬の復讐も爽快というより冷たさが残ります。
怪異そのものも怖いですが、結局いちばん怖いのは人間の欲や執着、依存なのだと感じさせる話でした。
作者からの返信
ありがとうございます₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎
人間は恐ろしいですね。
お化けに殺される確率より、人間に殺される確率の方が圧倒的高いですからねぇ……
0. 小野優太郎の慢心への応援コメント
なんだコイツ面白いなって思ってたんです。
ナルシストというか、自信家で。愛着も湧いてました。
こんなことになってしまうなんて……
作者からの返信
オォ(*˙꒫˙* )
小野くんを気に入っていただけるとは……!
初めてのご意見……!
アリガタヤー( 🙏˘ω˘ )( ˘ω˘🙏 )アリガタヤー
2. 佐藤の聞き込みへの応援コメント
Xのポストに小説を紹介していただき、ありごとうございます。
お礼にレビューを書かせていただきますね。
作者からの返信
内見いただき、ありがとうございます。
自慢の設備はまだまだございますので、ぜひ奥までご覧いただければと存じます。
ひとまずお疲れでしょうから、こちら、お召し上がりください。
当寮名物の饅頭でございます。
ささ、どうぞ。ご遠慮なく──。
18. 轟業への応援コメント
スマホで一気読みしてしまいました……! 文章の組み方がスクロールにすごく馴染んでいて、読んでいる手が止まりませんでした。会話と地の文のテンポが本当によくて、内容が怖いはずなのに、読んでいる最中は妙な爽快感すらあったくらいです。
この、恐ろしい出来事なのに会話は軽妙……というバランス、なんだかレイモンド・カーヴァーみたいなおしゃれさを感じました。淡々とした語りの中に不穏さが滲む感じ、好きな読者さんは絶対好きだと思います。
あと個人的に、メール文が四角囲みで表示されているのがとても読みやすかったです。地の文と切り替わるところがスッと目に入ってきて、ストレスがありませんでした。
そして主人公のおねぇ口調! これがもう本当に人間臭くて、緊迫した状況の中でも憎めない魅力になっていました。この語り口だからこそ、最後まで付いていけた気がします。
作者からの返信
アリガタヤー( 🙏˘ω˘ )( ˘ω˘🙏 )アリガタヤー
Web画面、スマホ読みに特化させて、何度もプレビュー見た甲斐が……!
何度も読んでもらえて感無量( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
0. 小野優太郎の慢心への応援コメント
強烈な自己愛から始まり、犯罪の片棒を担がされ、最終的には猟奇殺人の被害者となって「事故物件の怪異」へと成り果てる。
その一連の転落劇が、視覚的にも精神的にも凄まじい筆致で描かれた圧巻のプロローグでした
作者からの返信
内見、ありがとうございます。
ご覧頂きました通り、お部屋は空いております。
ぜひ、隅々までご覧頂き、ご入寮頂きたく存じます。
さぁ、こちら、つまらないものですが……ご笑納ください──。
2. 佐藤の聞き込みへの応援コメント
うーん皆怪しいけど、素直に読むと堂家さんが一番怪しそうですねえ。炭田さんが強烈っ!
作者からの返信
おっと。
返信もれていただとぉ?!
失敬失敬。
お詫びにこのお饅頭を──( ◜ω◝ )ニチャア
0. 小野優太郎の慢心への応援コメント
ぎゃーーーーー
りせさんの初めてこわかったあああああ(´;ω;`)(´;ω;`)
寝れません……
おまんじゅう……ここでも……
作者からの返信
お饅頭は名物だからね₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎
ドウゾ|꜆˙꒳˙)꜆〇
0. 小野優太郎の慢心への応援コメント
ちょおおぉ……!来るってわかってた、わかってたのに………༎ຶ‿༎ຶ
作者からの返信
スマホ読み推奨なんだ₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎
とても小野くん(๑′ᴗ‵๑)
2-10. 甘露の 縋じ幻夢か 廻る業 かの柔らかき 光は何処 ──あまつゆの ついじげんむか めぐるごう かのやわらかき ひかりはいずこへの応援コメント
教えていただいて全話拝読しました!
佐藤さん、結構好きな主人公でした。あの柔らかい喋り方と、心の中での容赦ないツッコミが面白くて(笑)。でも、帳簿の不審な数字に気づいてからの行動を見ていると、根っこの部分はすごく真面目な人なんですよね。
自分の身が危ないと分かっていても、不正を見過ごせない。読んでいる側としては、もうそんな会社は放っておいて逃げなよ、と何度も思いました。それだけに、最後には自分も知らないうちに取り返しのつかないことに加担していたと気づく展開が、なんともやるせなかったです。
そして、織瀬が本当に怖い人物でした。
最初は気の利く頼もしい後輩という印象だったんです。佐藤さんを何度も止めようとしていましたし、アードの話を聞いたときには、彼の怒りも悲しみも理解できる気がしました。
ただ、だからといって、その後の行動を肯定できるかと言えば、まったく別の話なんですよね。復讐を遂げた彼の姿を見ても、すっきりするどころか、むしろ背筋が寒くなりました。
特に石田編に入ってからは、織瀬のあの人懐っこい笑顔が別物に見えてきます。焼肉屋で甲斐甲斐しく肉を焼いてあげる場面なんて、事情を知らなければ普通に優しい先輩なんですよ。でも、読者にはその裏が見えているから、何気ない言葉まで恐ろしく感じてしまう。
石田自身も散々なことをしてきた人物なので、素直に可哀想とは言えないのですが、最後まで「愛されている」と信じようとする姿には、さすがにぞっとしました。自分がどんな状況に置かれているのかさえ分からなくなっているのが、あまりにも悲惨で……。
それでも、織瀬が佐藤さんに見せた気遣いまで、全部嘘だったとは思えないんですよね。本当に相手を心配する気持ちと、他人の人生を平然と壊せる残酷さが、同じ人物の中に存在している。そのあたりが一番怖かったです。
幽霊や事故物件の話を読んでいたはずなのに、読み終わって一番頭から離れないのが織瀬の笑顔というのも、なかなか嫌な読後感でした(笑)。
面白かったです。でも、できればあの人には絶対に目をつけられたくないですね。
作者からの返信
内見、ありがとうございます。
当社員寮は、ご覧頂きました通り、充実した設備と、補助による安い家賃を実現しております。
現在、風通しがよくなって、非常に住みやすくご好評をいただいておりますので、これを機に、ぜひご入寮いただければと存じます。
つきましては、こちらにサインを──
ああ、お疲れでございますよね?
どうぞ、お掛けになってください。
お茶煎れますね。
どうぞ、こちらお茶菓子です。
しあわせな気分になれると、皆さん大変お喜びになられますよ。
どうぞ、遠慮なさらず──。
と。
いうわけで。
こちら、元402号室ですね。
匠の業で、季節をダイレクトに感じられる、ワイルドで先鋭的な仕様に。
黒く聳える鉄骨は、月光の中で幻想的に淡く輝きます。
車型の小部屋は、意外な程広く作られ、寝心地も抜群です。
家賃は据え置き、1万円。
残り、ひと部屋ですよ。
さぁ──サインを───。
▽
はい。
長文コメントありがとうございます。
調子に乗って、サービスバージョンコメントを進化させておきました_(՞⌓°꒷꒦
織瀬は、実はシリーズもののキャラだったりします。
まだヤバくなる前の、アードとの話と、この社員寮の後という設定の話もあります。いずれも短編なので、よかったらぜひ(:3_ヽ)_
佐藤さんは、賛否がかなり分かれるキャラでしたねー。
しかし、彼は真面目な社畜なので、危ないところでしたねー。
死ななくてよかったよかった₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎
めでたしめでたしですなぁ(*.ˬ.)"
おそらく、イヤミス的な佐藤編、石田編なんでしょうけど。
織瀬は仇を討ち、佐藤は生き残り、石田はしあわせなので、ハッピーエンドだと思いますᩤ(˙ټ˙)ᥬ
汚物は消毒されたし_(՞⌓°꒷꒦
小野くん……?
彼は、天に昇ったハズですよ。
炎でブワッと一気に。
そんなそんな。
あなたの後ろになんて、ねぇ?
居ませんって。
あ、振り返ったらダメですよ?
今は、ね。
知らない方がいいことって、ありますから……ね?