第5話 宮島大輝カ?への応援コメント
大輝の隠された過去と「フェイスレス」の目的が交錯し始めたかな🤔
自分の実力を隠して「普通」に擬態している大輝に対し、不審者が放った「本来の実力」というワードが、あらすじにある「十二年前、自分がこの世界に何をしたのか」という残酷な真実へ直結していそうですね😉
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フェイスレスは大輝の本質を知っているが、大輝本人は知らないんですよね。
そしていわば本能的に普通へ擬態する大輝。その擬態の動機が何なのか…
お楽しみ頂ければと思います😉
第3話 それぞれのメリットへの応援コメント
物語の「光と影」がより鮮明になった非常に濃密な1話ですね✨
英理のポンコツ可愛いツンデレ描写が、またイイですねww🌼
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここから影を小出しにしていきます…!
特に芳香の影を…
そんな影の中で英理の存在が物語の清涼剤になるので、作者としてもありがたい存在です😊
第2話 平穏の終わりへの応援コメント
前半の生徒会室に漂う重苦しい空気感と、後半の大輝たちのコミカルなドタバタ劇のギャップが良いですね😁
特に、事なかれ主義で「パッとしない人生でいい」と言っていた大輝が、放課後の昼寝スペースを守るという(傍から見れば)ちっぽけな理由のために、エリートである英理に「決闘」を突きつけるラストの熱さとシュール。
でも、こんなところが読者の没入感を加速させるのかもしれませんね🧐
そして、一見平和な学園の裏で、「フェイスレス」という脅威が静かに蠢いている描写もしっかり組み入れている構成は素晴らしいと思います✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前後半で雰囲気がガラリと変わる2話になりました😅
大輝としては安らかに昼寝をするというのがとても大事なので、何としても資料室(昼寝場所)を守らないといけないんですよね笑
フェイスレスの動きについても今後明らかになっていきます🔍
第1話 資料保存室の午後への応援コメント
こんばんは🌛
お邪魔します。
ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾読み返しのコメントです。
日常の穏やかな描写から始まり、徐々に世界観の不穏さや今後の展開の種(伏線)が蒔かれていく素晴らしい導入エピソードですね🍀
非常に丁寧で空気感の伝わる素晴らしい第1話でした!🧐
前半の資料室に差し込む西日や埃っぽい空気といった静かな日常描写から、後半の英理の登場による賑やかで少し緊張感のある展開へのグラデーションがとても素晴らしいです✨
とくに、キャラクターの立ち位置の分かりやすさ。
おっとりしつつも怒らせると怖そうな珠子先輩や、ツンデレ気質で大輝に執着がある英理など、台詞の掛け合いだけでキャラの魅力と関係性が一発で伝わってくる筆力はお見事です😍
作者からの返信
こんにちは。読み返し&コメントありがとうございます。
導入部分は今後の展開を引き立てる為の穏やかな日常を描きたかったので、そこをお伝え出来ていましたら幸いです😊
主人公がどちらかというと特徴薄めのキャラなので、その他の登場人物のキャラを少し濃い目に設定したつもりではあります(結果、英理のキャラがとても濃くなりましたが😅)
宜しければこの物語にお付き合い頂けますと幸いです🙇
第7話 生きていたへの応援コメント
芳香が大輝の生存を狂喜したことで、12年前の事件の当事者が大輝と芳香であり、大輝が「忘れたい(無意識に封印した)残酷な過去」に、芳香は今もなお囚われ、執着し続けているという、二人の「激重な感情の対比」は心に残りました。
あらすじにある「彼女が選んだのは過去、彼が選んだのは彼女」はこのことなんでしょうか🤔
また「セリフのオマージュ」の演出は素晴らしいです✨
前半の生徒会室での芳香と守の会話「これが私の仕事ですから」「当然のことをしているまでです」というやり取りが、後半のフェイスレスのアジトでの正行と澤田の会話で全く同じ言葉として反復されている演出が極めて秀逸です。
立場は違えど、どちらの組織の長も「過酷な使命に孤独に耐えている」という共通項が浮かび上がりました🍀
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、芳香と大輝があらすじにある「12年前」の当事者になります。
芳香は意識下で、大輝はその記憶を失いつつも無意識下でそれに囚われている形になります。
4話や6話で描いた、大輝の自分の力に対する恐怖もそこから来ている形ですね。
なぜ芳香は狂喜したのか、「彼女が選んだのは過去、彼が選んだのは彼女」の意味は何なのか…これは今後明らかになっていく予定です😊
セリフについてありがとうございます!
組織のトップというものはどうしても孤独になりがちなんだろうなと思い(特にこの二人は方向性は違えど、それぞれの性格を要因として結果的に孤独になる)、こう書いてみました。