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最終話 生きていくということへの応援コメント
完結おめでとうございます(連載中となってるので、もしかしたら違うかもしれませんが……)
蒼真は生きていてほしかったですが、彼は生きる理由だった結衣と引き離されて限界だったのでしょうね……
もとはと言えば、これは蒼真の母・真紀のせいですが……真紀は、蒼真の死を聞いてどう思ったのでしょう。
蒼真のような、結衣のような子供を減らしたい。そう思えるような、日本、世界に広げるべきだと感じるような物語を、ありがとうございました。
作者からの返信
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
そして、ここまで蒼真や結衣に寄り添いながら読んでくださったこと、本当に嬉しく思います。
「蒼真は生きていてほしかった」という言葉に、作者として胸がいっぱいになりました。私自身も執筆中に何度も同じことを考え、何度も結末を見直そうとしました。それでも、この物語で描きたかったことを考え続けた結果、この結末にたどり着きました。
また、「蒼真のような、結衣のような子どもを減らしたい」「日本、世界に広げるべきだと感じた」というお言葉は、この作品を書いて本当に良かったと思えるほど嬉しかったです。この物語はフィクションですが、現実にも見えにくい苦しみを抱えながら生きている人がいることを、少しでも考えるきっかけになればという思いで執筆しました。
なお、本編はこれで完結となりますが、このあとエピローグと作者あとがきを公開予定です。さらに、その後には制作秘話・執筆裏話も公開する予定です。作品が生まれた経緯や、蒼真という主人公について、結末に込めた思い、ボツになった展開など、本編では書けなかったことをかなり詳しく綴っていますので、公開した際にはぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
連載中、たくさんのコメントをいただき、本当にありがとうございました。一つひとつが執筆の励みになっていました。
最後まで『見えない傷の名前を、僕たちは知らない』を見届けてくださり、本当にありがとうございました。
第38話 戻らない呼吸への応援コメント
嘘でしょ……
結衣を置いて、蒼真が……
第37話 返事のない朝への応援コメント
……え……蒼真……?
第33話 誰もいない家への応援コメント
私はこの話を読んで、蒼真にとって、生きる理由は結衣なんだと感じました。
その生きる理由を失って、蒼真はどう生きていくのでしょう……。
孤独な生活は、今の蒼真にとって毒となるのでは……
第22話 選ばなければならないことへの応援コメント
蒼真と結衣は、絶対に離れてほしくないです……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その願いはきっと蒼真自身も同じだと思います。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第17話 知られていくへの応援コメント
よかった……蒼真のことを大人が知って。
少しだけほっとしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少しでもほっとしていただけたなら良かったです。
蒼真にとっても、大人に知られるというのは大きな出来事だったと思います。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
あとがきへの応援コメント
結衣、高坂先生、陽斗はそれぞれ、蒼真の思い出を抱えながら、それでも前を向いているんですね。
蒼真と結衣のすれ違いは本当に切なく悲しく、読んでいて何回も泣いてしまいました。
もっともっとみんなに読まれれば、もっともっと世界に広がれば、おそらく世界の子供たちのためになる。そんな作品だと感じました。
蒼真がもし死んでいなかったら。そんな届かない未来を想像してしまうほどに苦しく、けれど蒼真と結衣の愛にほっとするほどに優しい作品だと思いました。
作者からの返信
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
ここまで丁寧に物語を受け止め、蒼真や結衣たち一人ひとりのことを考えてくださったことが、本当に嬉しいです。
「蒼真がもし死んでいなかったら」と想像していただけたことも、作者としてとても印象に残る言葉でした。私自身も執筆中に何度もその未来を考えました。それでも、この物語で伝えたかったことを最後まで貫こうと決め、この結末を書きました。
「もっと多くの人に読まれてほしい」「子どもたちのためになる作品」というお言葉は、作者としてこれ以上ないほど励みになります。本当にありがとうございます。
そして、連載中たくさんのコメントをくださり、本当にありがとうございました。一つひとつが執筆の大きな力になっていました。
このあと公開予定の制作秘話・執筆裏話では、本編では語れなかった制作背景やタイトルに込めた意味、ボツになった展開なども詳しく書く予定です。公開しましたら、もしよろしければそちらも読んでいただけると嬉しいです。
改めまして、『見えない傷の名前を、僕たちは知らない』を最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。