バンジージャンプへの応援コメント
武江成緒さま
こんにちは。
> 南国のヨタカみたいに目を見開いて大口あけて、バンジー、バンジー
ああっ、これ、目に浮かべてしまいました。この絵面、もう、逃れられなさそうです。
鳶田さん、本当にバンジーで人生が変わったのでしょうか。アドレナリン以外の、何かやばい汁が分泌されちゃったんじゃないでしょうか。
浮ついた口調でささやく鳶田さんのバンジーバンジーが通奏低音のようにうなり、「俺」がものすごい勢いでジャンプ台へと押し流されていくのが肌で感じられる、怒涛の一話でした。
作者からの返信
>佐藤宇佳子さん
ご評価とコメントをいただき、鳶田さんの顔まで想像していただけたようで、ありがとうございます。
鳶田さんは、書きながら、何かやばい領域に入っちゃってるよなあ⋯⋯と思っておりました(^_^;)
バンジージャンプへの応援コメント
拝読しました。
あの3つのお題でバンジージャンプになるとは……本当に予想外でした。
高所恐怖症の気がある私は、最後までどこか胃が持ち上がるような感覚を覚えながら読ませていただきました。臨場感がすごい!
飛んだあとは、主人公も鳶田さんのような陽キャになってしまうのでしょうか……。
作者からの返信
>仁木 一青さん
コメントとご評価をいただいて、臨場感をお褒めくださり、ありがとうございます。
私も、あのお題から気がつけばバンジージャンプになっていて、三題噺って面白いな、と再認識しました⋯⋯。
語り手は飛んだあと⋯⋯どうなったのかは読んでくださった皆様のご想像にお任せしたいと思っております(^^;
バンジージャンプへの応援コメント
不安障害の私には絶対無理なバンジーを、武江さんの圧倒的な表現力で体験させていただきました o(≧▽≦)o
とにかく鳶田さんが怖いですね。もっとも、「南国のヨタカみたいに」バンジー、バンジーと語る姿を想像すると、ちょっと可愛いような気もしてきますが。ガマグチヨタカのヒナとかめちゃめちゃ可愛い……すみません、脱線しました (;^_^A
これで主人公の人生は良い方向へ向かったのでしょうか……。また、鳶田さんのような方向へ向かっても、それは良いといえるのでしょうか……。いえ、万に一つの確率でしょうけれど、本当に命綱が切れてしまったということも…… ((((;゚Д゚))))
作者からの返信
>ハルさん
ご評価とコメントをいただき、ありがとうございます。
熱く語る鳶田さんの姿は、目と口を開いたタチヨタカをイメージしながら描きました⋯⋯ガマグチヨタカはたしかに可愛いですけどね。
飛び降りたあとの語り手は⋯⋯そういうものも含めて色々な可能性を考えていただけたら、と思っております⋯⋯ (^^;
バンジージャンプへの応援コメント
はじめまして、コメント失礼します。
とても臨場感溢れる情景描写と心理描写に、その場に立たされているような感覚に陥りました。
かつての級友を、己の気持を回復させるためのダシに使おうとしたのに、見事目論見の外れた主人公の感情までもが大変リアル。されど最後の鳶の姿に、主人公のこれからが少し変わるのだろうかと思えて、私は実に読後感の良い話に感じられました。
鳶と同じ名前の鳶田君。ヨタカを連想させた表現の選択も素敵です。
大変面白かったです。ありがとうございました。
作者からの返信
>みなかみもとさん
ご評価とコメントとをいただき、ありがとうございます。
最後の鳶が舞う描写はアクセントのつもりで入れましたが、読後感が良いと言っていただけて嬉しいです。
バンジージャンプへの応援コメント
バンジージャンプはしたことがないのですが、宙に浮く感覚をリアルに感じてしまい怖かったです。空中に浮いたところにトンビなどの猛禽類は見たくないですね。何か悪い未来を想像してしまいました。