第七話『はじめまして』への応援コメント
>>九尾は、かつてこの京都を恐怖の底に陥れた存在。
この九尾って、やはり玉藻の前とか妲己と呼ばれていた個体だったのでしょうか。人間のみならず、妖怪たちからも恐れられているようで、強大な存在だった事が伺えます。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
瑞希のご先祖様に関してはネタバレになりそうなので、まだ詳しく話せないのですが、玉藻の前や妲己のようなかなり強力な個体だったのは確かです。
「恐れられる」に関しては、「畏れられる」が正しいですね。尊敬や畏敬を込めての恐怖、も妖怪の中にはあったと私は思ってます。
ただそれでも傷の残る歴史なのは間違いありません。簡単に口に出していいわけではないでしょう。
瑞希の父はそこを少し履き違えて「恐怖」の面を強調しているのかもしれません。
瑞希はそういう押し付けに疲れて、瑞希の母はそこを見据えていたのかもしれませんね。
第二話『母の遺言』への応援コメント
初めまして。コメント失礼します。
妖狐もの・半妖ものが好きな身としては、九尾の血を引く主人公の存在をまず興味深く思っております。両親の馴れ初めとかめっちゃ気になります。
人間だったお母様は、主人公が「妖怪らしさ」「男らしさ」について悩んでいる事を見越した上で遺言を残したみたいですが、今後どうなっていくのか楽しみです。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
私も半妖モノ大好きです!
特別な血筋ってロマンあって素敵な題材ですよね!
瑞希のお母様については、今後だんだん謎が明かされていくように書いてあります故、主人公のこれからの女装生活も含め、楽しみにしててください!
第十一話『鏡に映るもの』への応援コメント
コメント失礼します。
瑞希と瑞希の父親(恐らく)は男らしさに拘泥している部分がありますが、これって妖怪全体が男らしさを是とする風潮があるからなのでしょうか。
それとも九尾の妖狐・瑞希の一族に特有のものなのか、何となれば父親が発端なのか……気になる所です。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
瑞希に押し付けられていた「男らしさ」は、妖怪社会全体に蔓延っている風潮ですね。これは瑞希家に限らないと思います。
これに限らず、妖怪社会には人間社会と比べてまだまだ遅れている部分がありますね。
ただ瑞希本人はそんな押し付けに少し疲れていた面はあると思います(それでも女装には抵抗アリ)。
それらが劇中での瑞希の心理描写に繋がっています。伝わってなかったら申し訳ない……