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  • 第三十二話『暴走』への応援コメント

     ここで父親の教えが出てきたのが興味深いです。
     それにしても、九尾の一族が喰らってきたのは妖力「だけ」なのでしょうか。

  •  油揚げ風味のせんべいとかあるんですね。
     妖狐って油揚げが好きって伝承は結構ありますもんね。瑞希がきつねうどんとか油揚げを好むのも、やはり狐系統の血筋ゆえなのでしょうか。
     となると、瑞希の父親とかその親族も油揚げが好きなのかなとかって思っちゃいました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    油揚げ風味は完全なネタですw
    しかし瑞希が油揚げ好きなのは血統のせいですね
    意外に父親も油揚げが好物かもですw

  • 第十七話『白沢楓』への応援コメント

     楓さんの一族は、それこそ哨戒とかもやってそうだなと思いました。
     それはそうと、瑞希も男である本性がバレてないの凄いですね。恐らく女装は初めてっぽいですし、鵺子さんの術の賜物でしょうか。
     あと女子生徒に妙にときめいたりする事も無さそうなので、その辺は安心して読めます。

    作者からの返信

    白狼天狗は天狗一族の中でも偵察や哨戒、あるいは前衛などを担当すると解釈しています
    足速そうですからね

    女装潜入モノですので、瑞希くんの行動や思考が、なるべくそう言ったセクハラにならないように配慮しています
    これは決して本人が同性愛者というわけではないですよ!断じて!瑞希くんは普通に女の子が好きです!!

    そして瑞希がバレてないのはおそらく顔がいいのと身体が華奢なのがあると思いますw
    母譲りの顔立ちと、鵺子さんから教わった「化かし」の術がうまい作用をしているのでしょう

    編集済
  • 第十六話『相談窓口』への応援コメント

     玲奈さんの従者は白狼天狗でしたか。昔は天狗と言えば鼻の高い天狗か鴉天狗のイメージが大きかったですが、某弾幕ゲームの影響で、白狼天狗も知名度が出ましたよね。

     そう言えば、瑞希は九尾の半妖ですが、狼系統の妖怪を怖がるという事は特に無いんですね。九尾の血の方が強いからなのか、はたまた人間の血を受け継いでいるからなのか……そう言えば、母親も犬山と「犬」を冠してますし。色々と考察がはかどります。
     まぁよく考えてみたら、兎の少女も猫又とか妖狐といても平気みたいでしたね。

    作者からの返信

    意外と種類多くてビックリするんですよね、天狗って
    種族だけでなく出身地によっても特色が違うのでなかなか面白くて奥が深い気がします

    同じ妖怪であるからそこら辺の苦手意識は低いのかと思ってました
    人それぞれか、もしくは体質による、もしくは友人なので苦手を克服したとかもありそうです

    少なくとも瑞希は狼系に苦手意識ないですね
    なにせ種族的には瑞希の方が格上なのもありますからね

  • 第九話『鏡に映るもの』への応援コメント

     コメント失礼します。
     瑞希と瑞希の父親(恐らく)は男らしさに拘泥している部分がありますが、これって妖怪全体が男らしさを是とする風潮があるからなのでしょうか。
     それとも九尾の妖狐・瑞希の一族に特有のものなのか、何となれば父親が発端なのか……気になる所です。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    瑞希に押し付けられていた「男らしさ」は、妖怪社会全体に蔓延っている風潮ですね。これは瑞希家に限らないと思います。
    これに限らず、妖怪社会には人間社会と比べてまだまだ遅れている部分がありますね。
    ただ瑞希本人はそんな押し付けに少し疲れていた面はあると思います(それでも女装には抵抗アリ)。
    それらが劇中での瑞希の心理描写に繋がっています。伝わってなかったら申し訳ない……

    編集済
  • 第五話『はじめまして』への応援コメント

    >>九尾は、かつてこの京都を恐怖の底に陥れた存在。
     この九尾って、やはり玉藻の前とか妲己と呼ばれていた個体だったのでしょうか。人間のみならず、妖怪たちからも恐れられているようで、強大な存在だった事が伺えます。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    瑞希のご先祖様に関してはネタバレになりそうなので、まだ詳しく話せないのですが、玉藻の前や妲己のようなかなり強力な個体だったのは確かです。

    「恐れられる」に関しては、「畏れられる」が正しいですね。尊敬や畏敬を込めての恐怖、も妖怪の中にはあったと私は思ってます。
    ただそれでも傷の残る歴史なのは間違いありません。簡単に口に出していいわけではないでしょう。
    瑞希の父はそこを少し履き違えて「恐怖」の面を強調しているのかもしれません。
    瑞希はそういう押し付けに疲れて、瑞希の母はそこを見据えていたのかもしれませんね。

    編集済
  • 第二話『母の遺言』への応援コメント

     初めまして。コメント失礼します。
     妖狐もの・半妖ものが好きな身としては、九尾の血を引く主人公の存在をまず興味深く思っております。両親の馴れ初めとかめっちゃ気になります。
     人間だったお母様は、主人公が「妖怪らしさ」「男らしさ」について悩んでいる事を見越した上で遺言を残したみたいですが、今後どうなっていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    私も半妖モノ大好きです!
    特別な血筋ってロマンあって素敵な題材ですよね!

    瑞希のお母様については、今後だんだん謎が明かされていくように書いてあります故、主人公のこれからの女装生活も含め、楽しみにしててください!