応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 会話をしていて生じるちょっとした齟齬。
    あれ、そうだったっけ?
    そう言って確認もせず流れていく会話。
    小学生の頃のある友達を覚えている自分と覚えていない友人。
    誰もがちょっとだけ違う世界に生きているのかもしれないとぞっとしました。

    作者からの返信

    月極典 さま

    読んでくださってありがとうございます。

    「あれ、そうだったっけ?」と、そのまま流れてしまう小さな齟齬こそ、この物語の入口でした。
    同じ過去を共有しているつもりでも、記憶の中では、私たちは少しずつ違う世界を生きているのかもしれません。

    そのズレに、ぞっとしていただけたことが嬉しいです。

  • クリリン、SLAMDUNK、ロビンソン…懐かしい。
    少年時代を思い返せました。

    作者からの返信

    大田商会さま

    読んでくださってありがとうございます。

    クリリンも、SLAM DUNKも、ロビンソンも、私にとってはただの固有名詞ではなく、その頃の部屋の匂いや、テレビの前の沈黙や、放課後の空気まで一緒に連れてくるものとして書きました。

    懐かしい、と感じていただけたことがとても嬉しいです。
    この物語で書きたかった怖さはまさにその懐かしさが、ほんの少しだけ違う場所へずれてしまう感覚でした。

    少年時代を思い返していただけたなら、私としてこれ以上のことはありません。
    ありがとうございます。

  • モコ寝も年を数えてますので・・・

    やたら妄言言わないようにしないと・・(・_・;)💦💦

  • 第二章 一月十八日への応援コメント

    実際に体験してるみたいにリアルで引き込まれてます。
    クリリンは死ななかった。
    もしかして、少しだけ優しい世界?
    いや、違う。

    え? 一日ズレてる?

    どういうことなんでしょうか?

    すごく先が気になりますぅ~~~っ!
    続き、楽しみにしてます!(=^・^=)