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  • 第2話 青旗の檻への応援コメント

    壬申の乱という歴史の転換点を、残される女性たちの視点から描いているのが面白いと感じました。倭姫の大君への感情も単純な愛憎ではなく、父の仇でありながら夫でもあるという複雑なところがよいですね。

    そして大来皇女を託す流れが個人的には凄く気に入りました。続き頑張ってください。

    作者からの返信

    Tiot様
    読んでいただいてありがとうございます。愛と憎しみは私の大好物でして、もう1個の長いメイン小説もそのテーマで書いています。

    倭姫、なかなか出場作品がないんですよね。いい視点で書けると思ったので、今回書いてみました。

    そしてTiotさんの作品見てみましたが、すごい歴史に詳しいんですね! 私のシュメール小説なんて爆笑されたんじゃないですか?