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  • 第六話 蛙、誓願すへの応援コメント

    水宮神社のWebサイトでは、
    「元の姿に戻れるやう、再び神様にお願ひしたが許されず、
     泣きべそをかいて困ってゐたところ、大日如来様が憐れんで元に戻してくれた。
     それ以来、何かにつけて神様のお手伝ひするやうになった。」
    とありますが、御作では、まず利他の心があって、
    それだからこそ大日如来様が憐れんでくれた、という流れとなっており、
    物語としてもしんみりと入ってきて良いなと思いました。

    今でも水宮神社に行くと会うことができるのですね。
    ※ちなみに、私の住む東海地方には、下呂温泉があり、あちらでも語呂合わせ…から
     蛙が街のシンボルとなっており、
     加恵瑠神社なる神社が観光スポットとなっています笑


  • 編集済

    第二話 罔象女神、降臨すへの応援コメント

    2話まで拝読しました。
    中世の日常風景の中に、異形の蛙が差別されることなくスッと馴染んでいる様子がとても微笑ましいです。
    気になって元ネタ(水宮神社の狛蛙伝説)を調べてしまい、伝承としての結末は少しネタバレになってしまったのですが……ここから本作ならではの展開に繋がっていくのでしょうか?いずれにしても楽しみです。