2026年6月6日 22:03
『幽体離脱』への応援コメント
侵入者のシーンにハラハラしながら読ませていただきました・・!幽体離脱、できたらいいなと思いながら、「でももし戻れなくなったら・・」と考えたことがあります。寝ている間に襲われなくて良かったですが、「繋ぎ止めていたものが外れた」ことにより主人公は肉体に戻れなくなった・・?お祖母さんの家で背中を押された時もこの時の主人公と同じ状況の「誰か」が背後にいたのでしょうか。なにか、今になってゾクゾクとした恐怖を背中のあたりに感じる気がします。もしかして僕の背後にも誰かが・・?と、考えてしまうくらいに怖いお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。落ちる瞬間の部分、少しだけ追記いたしました。この話では、肉体は霊を強くするものというより、霊を人間の範囲に押しとどめるものとして考えていました。 その制約が外れたとき、抑えきれなくなったものが物理的に届いてしまうのかもしれません。お祖母さんの家で背中を押した「誰か」と同じように……背中のあたりにゾクッとしていただけたなら、とても嬉しいです。
『幽体離脱』への応援コメント
侵入者のシーンにハラハラしながら
読ませていただきました・・!
幽体離脱、できたらいいなと思いながら、
「でももし戻れなくなったら・・」と
考えたことがあります。
寝ている間に襲われなくて良かったですが、
「繋ぎ止めていたものが外れた」ことにより
主人公は肉体に戻れなくなった・・?
お祖母さんの家で背中を押された時も
この時の主人公と同じ状況の「誰か」が
背後にいたのでしょうか。
なにか、今になってゾクゾクとした恐怖を
背中のあたりに感じる気がします。
もしかして僕の背後にも誰かが・・?
と、考えてしまうくらいに怖いお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
落ちる瞬間の部分、少しだけ追記いたしました。
この話では、肉体は霊を強くするものというより、霊を人間の範囲に押しとどめるものとして考えていました。
その制約が外れたとき、抑えきれなくなったものが物理的に届いてしまうのかもしれません。
お祖母さんの家で背中を押した「誰か」と同じように……
背中のあたりにゾクッとしていただけたなら、とても嬉しいです。