耳鳴(じめい)の傀儡(かいらい)への応援コメント
斎藤さんの連作は物語性が本当に素敵な作品ですね…感動しました。
「石瞳」も昨年の短歌賞の際に読ませていただき、言葉選びとストーリーがとても好きな作品だったことを覚えています。先ほどまた読み直して、また新鮮な気持ちで感動しました。
今回の作品も、時代背景や手代となった男と刀の関係性が興味深く面白かったです。
今年も素敵な作品をありがとうございます✨
作者からの返信
コメントとレビューありがとうございます!
去年の「石瞳」を覚えていてくださったとのことで大変うれしいです。
今年もほぼ同じ思想で挑戦しています。
気に入って頂けたようで何よりです。
耳鳴(じめい)の傀儡(かいらい)への応援コメント
なるほど怪談ですね!
手代となった男と古刀にはどんな因縁があったのでしょう。例えば刀が村正のような妖刀で、男は前世でその刀を振るっていた。生まれ変わってもその業から逃れることは叶わず、その翌朝から、江戸の町に辻斬りの巷説が流れ始める──なんてストーリーを想像してしまいます。文語でそろえたのすごいですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
連作短歌として正しいのかよく分かりませんが、ストーリー重視で詠んでみました。
耳鳴(じめい)の傀儡(かいらい)への応援コメント
連作という形をとったストーリー…!
主人公が奉公先で手代となり、耳鳴りが止むほどの刀と出会った後にどうなるのか…
血に塗れたプロローグを想像しました。
続きが気になる作品でございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
短歌として正しいのかわかりませんが、別の掌編作品を10首の57577に変換してみた作品となります。