応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 気だるげな主人公の口調が。すき
    料理描写もメッチャ良き……
    ほのぼのとしたかんじの、投げやりな会話のやりとりもまた良きかな……

  • 話言葉がいいですね♫
    シチューが美味しそうで食べたくなりました
    続きが読みたいです♪

  •  古代オリエント料理、美味しそうです。食べてみたいw
     本番の宴で、すみれがどんな料理を出すのか楽しみです。

  • この時代を舞台にした小説が凄く少ないので、楽しく読ませてもらいました。

    シュメールの時代を舞台にしながら、神話的な大きさと料理の身近さが自然に結びついているのが楽しいな…と思って読んでいました。

    特に、豆のスープやパン、ナツメヤシ、香辛料といった古代オリエントの食材が出てくることで、神殿厨房の場面に生活の匂いが感じられるのが良かったです。そしてイナンナという強烈な女神の存在感に対して、主人公が料理の感覚で向き合っていく流れも面白く、夢なのか召喚なのか曖昧な余韻まで含めて良かったです。

    短編と言う事は承知していますが、続きが気になってしまいます(笑)。
    また個人的には、自分でも一度書いてみたいタイプの小説だと感じました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    Tiotさま

    このたびは、あたたかいレビューをありがとうございます。

    古代オリエントの食材や神殿厨房の空気を、すみれの台所感覚とともに楽しんでいただけたとのこと、とても嬉しく拝読しました。

    豆のスープの湯気や、ナツメヤシの甘み、香辛料の香り。
    神話も人も同じように腹が減るのだなと思いながら書きましたので、受け取っていただき励みになります。

    イナンナの強烈さと、すみれの現代的な距離感のあいだに立ち上がる夢の厨房を、数日後より後日譚を連載形式でお届けしますので、また覗いていただけましたら幸いです。

    改めて、素敵なレビューをありがとうございました。

  • 2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    夢の中での異世界、すごくおもしろかったです!!
    何もわからないままパパッと調理しちゃうところがカッコよかった(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)
    また召喚されることを願っているのは私だけでしょうか(*´艸`*)フフ

  • オリエント企画、ご参加いただきありがとうございました!!💕
    まず主人公の名前が「すみれ」で、ペンネームが同じもので、もうめちゃくちゃ親近感でした!笑
    そしてイシュタル様ご登場!✨「死んだんかーい」はずるすぎます😂😂
    ノアの方舟の物語も取り入れられていて、メソポタミア好き大歓喜でした!!💕

    作者からの返信

    すみReさま

    こちらこそ、素敵な企画をありがとうございました!
    まさか主人公の名前に反応していただけるとは(笑)。
すみれ同士でしたね🌸
    オリエント企画を拝見したときに、「これは書いてみたい!」と思い立ち、神話と料理を混ぜながら楽しく書かせていただきました。

    「死んだんかーい」に反応していただけて嬉しいです!

    イナンナ様は強い女神ですが、どこか人間くさいところが魅力だなと思っています。メソポタミア好きの方に楽しんでいただけて、とても励みになりました。
    洪水神話は名前が変わりながら受け継がれているのが面白くて、はずせませんでした。

    すみれの夢の厨房は、書ききれなくてまだ少し続きます。
    2000文字企画の後になりますが、数話ほど連載予定ですので、お時間ございましたら覗いてみてください✨

    
改めまして、このたびは素敵な企画をありがとうございました!

  • ほぼ会話がかみ合ってないのに、それでもきちんと調理は進んでいくところが面白いです。
    料理作りはホントに夢だったんでしょうか。いろいろ考えられそう。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    柴田 恭太朗さま

    いつも楽しいお題と、コメントをありがとうございます。

    今回は、オタク料理人と、神様のとぼけた話になりました。
    言葉は噛み合っていなくとも、職人なら味覚で理解し、対応するのでは、と思いました。
    料理作りが本当に夢だったのかどうかは、すみれ本人にもよく分かっていないかもしれません…。

    数日後に、この続きを連載予定です。
    シュメールが面白くて、メソポタミア飯までチラ見しました。

    いつもありがとうございます。