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    五.への応援コメント

    機転のきく侍女ベレニケが何気に好きです。エルメディナの思惑はまだ謎だらけですねえ。なぜに水晶珠使ってまで…ストーカー行為を…いくら綺麗でもそりゃ恐ろしくなります。

    作者からの返信

    鐘古こよみさん

    カギカッコ直しました~ありがとうございます。
    何してるんでしょうね、エルメディナさま。厭すぎますね( ´艸`)
    長編は書くのは楽しいけれど、読んでもらう人に申し訳なくていつも胃が痛くなります……。

  • 四.への応援コメント

    ジグスムント、飄々としてて好きw

    作者からの返信

    まんぞうズさん

    ジグスムントさんは、フリーフロック族なの♡


  • 編集済

    最終回への応援コメント

    完結おめでとうございます。

    ベレニケの正体が分かった時にはゾクゾクしました。宗教に心の拠り所を持っていく人はこんな感じなのだろうと、リアルさを感じました。
    シグスムントと黒い暴れ箒がとても好きです(笑)。
    ギデオンの初恋で終えるところもニクイ…!
    面白かったです。読ませて頂きありがとうございました!

    作者からの返信

    幸まるさん

    ありがとうございます。いつもバシバシ削るので最終的には10万字あたりに落ち着くかな~と思いましたがそんなに削るところがなくて、そのまま終わりました。
    ギデオンの初恋らしいです(笑)。ちょっと遅くないかと。
    このまま女主人と従者(または執事)という関係でも、仲良くやっていけそうですよね。
    面白かったと言っていただけてほっとしました。26話、お付き合いありがとうございました。

  • 最終回への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    12万字の長さを感じさせない面白さでした。
    レアキリアと赤い魔法杖の伝説、逆さ箒教会、エルメディナの存在感、
    素晴らしかったです。

    作者からの返信

    旗尾鉄さん

    ありがとうございます。
    10万字くらいかな~と最初は見積もっていたのですが、あんまり減らすところがなくて、12万字で終わりました。長くなるにつれてお付き合い下さっている方々に申し訳なく……。
    少しでも楽しんで下さったのなら幸いです。
    最後までありがとうございました。

  • 最終回への応援コメント

    完結おめでとうございます。お疲れさまでした。
    赤い魔法杖の行方や、殺人事件の真相、ギデオンの正体などを追う展開が、ミステリーのようで面白かったです。
    読ませて頂いてありがとうございましt。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん

    お忙しい中、最後までお付き合いありがとうございました。
    ビューンと突っ走って書き上げました。
    ミステリーは名乗れませんが、ちょっとだけミステリー風味だったのです。予想どおりの終わり方だったでしょうか、それとも予想外だったでしょうか?
    今回は箒を書いているのが楽しかったです(*´▽`*)
    ありがとうございました。

  • 最終回への応援コメント

     完結おつかれさまでした。12万字の長編をさらりと書き上げる力量はさすがですね!(あたしゃ半年かかったわ)
    「異世界ファンタジー(変な呼称だと未だに思う)」にカテゴライズされなかった理由も何となくわかります。わたしも書いたらあそこの棚に並べたくない(笑)。
     古典的魔法使いの文脈に忠実でありつつ、朝吹さんのオリジナリティも盛り込まれていて楽しかったです。わたしはどっちかというとシャーマンとかドルイド的魔法使いを書きたくなるんですが、王道もとても素敵です。何より綺麗で強いお姉さんズが魅力的……(ゲフンゲフン)。あ、男性ならジグスムントですね。
     ヴィオレッタはギデオンかと思ったら、恋ではなくて庇護欲とか母性本能だったのでしょうか。それとも自分に靡かない(兄同様エルメディナ様にぞっこん)から諦めたのかしら。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    リアタイでの追っかけありがとうございました~!
    「異世界ファンタジー」部門がかなり偏っていて、あそこに置くほうが浮くので、毎回ジャンルに悩みます。あそこは男性専用って感じ。
    ファンタジー部門、「男性向け(従来どおり)」「女性向け異世界恋愛ファンタジー」に分けたらまだ整理できそうですが、女性読者が求めている恋愛らしい甘甘♡恋愛が書けないわたしは、さらにそこからも零れてしまうので、ずっと迷子です。
    甘甘♡恋愛をお求めの淑女方は、イケメ~ンに「身も心もとろけさせてやる」とか言われることにトキめかれるのです。あれが書けないのでどうも。

    ヴィオレッタ嬢は救けてもらった時にきゅん…となったのではないかと。送ってもらった病院でも至れり尽くせり親切にしてもらってそうです。剽軽に見えて実はちゃんとした大人~な感じがギャップ萌えでよかったんじゃないかな??(適当)いいカップルになりそうな予感がしますね。
    エルメディナさまは何考えてるんだかしりませんが、エーデルハルトさまとうまくいくといいですね。
    気合の入ったコメントレビューもありがとうございました!
    エルメディナさま推しなのですか?(笑)

  • 最終回への応援コメント

    完結お疲れ様です。
    最初から最後まで楽しく読ませて頂きました。
    結局三本目の魔法杖が何処にあるのかは分からないままですが、やっぱりシグスムントが持っていそうな感じもします。
    普段はハリーポッターな持っているような魔法杖が元はロードオブザリングのガンダルフが持っていた長い杖状でそれが分かれたというのは上手い設定だなと思いながら読ませて頂きました。

    作者からの返信

    海猫蛍さん

    ありがとうございます~。
    毎度おなじみ、「海猫蛍さんと二人旅」になる事態だけは避けられたようで、それだけでも安堵しております!
    あれは申し訳なさすぎる(;´・ω・)

    長めの魔法杖は、老人とか大物が持ってる印象が強いですよね。老人はあれを歩行を補助する杖と兼用できるからでしょうか。
    三本目はさあ何処にあるのか。どこかの屋敷の敷地に埋められているのか。それともやはり皇帝の許にあるのか。
    不明のまま終わるのです……。

  • 五.への応援コメント

     この魔法は……!
     えーん、最終回……。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    えーん、最終回!なのです。無事に終わることを祈っててください……!(;'∀')

  • 四.への応援コメント

     少年漫画っぽい乱入! さあこっからは度胸と出たとこ勝負だ。大丈夫だギデオン。君には主人公補正があるから何しても平気だ(笑)。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    あと二話ですねえ……本当に終わるのかなぁ(オイオイオイ)
    あれ、ギデオンが主人公でしたか(;'∀') ←色々とおかしい人


  • 編集済

    三.への応援コメント

     魔女の祖レアキリアを信仰する派閥は、過激派の黒聖母教会派と穏健派とされるが今回テロを起こした逆さ箒教会の二派。黒聖母教会派内の異端かつ更なる過激派が古代種復権派で合ってます?
     暴れ箒とギデオンのコンビがどう動くか! あれ? 残り数話? もっと読みたい〜。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    過激派~古代種復権派
    穏健派~逆さ箒教会
    どちらも、黒聖母信仰からはじまっていますが、道が分かれております。
    あと三話で完結します。もうしばしお付き合い下さい(;´∀`)

  • ニ.への応援コメント

    まさかベレニケが黒幕だったとは……予想してませんでした。

    作者からの返信

    海猫蛍さん

    ありがとうございます。
    五章五話+最終回で終わります。あと少しお付き合いください。

  • ニ.への応援コメント

     うっひょひょーい。侍女が主人に相槌を打つ口調のまま正体をばらすの最の高! しびれますねえ。
     さてさて、今のところウェイリウス様には打つ手なしですが、どうなるか。ギデオンがどう活躍するか、楽しみです〜。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    打つ手なしですねぇ。どうすればいいのかなぁ。どうやって終わろうかなぁ(オイ)
    ギデオンが活躍してくれるといいのですが。

  • 一.への応援コメント

    元はそんなに長い杖だったのですね。
    そういえばロード・オブ・ザ・リングなどでは長い杖なのに、なぜか短い杖が当たり前のイメージでずっと読み進めていましたね。

    分かっていても恋に落ちるシャリス、うう〜ん、やっぱりドラマティック…!

    作者からの返信

    幸まるさん

    魔法使いの杖って、長いのと、携帯用の長さとがありますよね。よく見るのはその二つのような。
    シャリス先生、なに考えてたんでしょうね(;'∀')
    そこは惚れたらダメでしょうに。

    編集済
  • 一.への応援コメント

     本章で終わっちゃうのかあ。
     何か三本揃っちゃう気がするのですが、気のせいでしょうか。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    第五章と+最終回の一話、になりそうです。
    三本揃ったら……どきどきどき。

  • 五.への応援コメント

    なんだかんだ言ってもやっぱりジグスムントが黒幕なのではないかとちょっと疑っていました。
    疑って申し訳ないですジグスムントさん……。

    作者からの返信

    海猫蛍さん

    黒幕だとして……何がやりたいのでしょうね……。
    あと数話で終わります。いつもありがとうございます。
    12万字くらいかな~。

  • 五.への応援コメント

     なるほど。
     それにしても毎回引きがお上手ですねー。

     今回の山は八ヶ岳でした。午後から雨という予報でしたので午前中勝負で行ったのですが、夕方ようやく降ってきました。まあ山の天気あるあるです。静音の話を書いたら年甲斐もなくバリエーションルートに行きたくなりまして、まあ今の自分でもこのくらいならいいだろというレベルのバリに行きました。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    「引き」はだいたいの方がお上手ではないかと~。引きを作ろう!などと考えなくても、自然とそういう感じになりますね。

    八ヶ岳ですか~。いいですね。お花畑がみれそう。
    ってバリエーションルート??
    5分で息が上がりそうな、けっこう険しいあれですか??(;'∀')
    凄いですね、けっこう本格的に登山されるのですね。装備もしっかりされてそう。
    山は夏でも雨に濡れたら低体温になったりするので、かぶらなくてよかったですね。

  • 四.への応援コメント

     犯行声明ですかねえ?
     昨日の晩は早く寝て本日は5時から山登りしてたので出遅れました。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    5時から山登りということは、3時くらいから起きておられたのでしょうか。どちらの山へ?
    犯行声明なのでしょうか? ミステリは名乗れませんがミステリ要素もあったりなかったり。

  • 三.への応援コメント

     おおう、すわ一大事。何事でしょうか。

     昨日の朝吹さんのコメントで俄然興味が湧いたのでちょいとネット巡回してみましたが、そういえば以前ゴヤのとても醜く描かれた魔女の絵(エッチング)を見たことがありました。久しぶりに見たら箒逆さでしたわ。18世紀末の作品ですね。
     ご紹介いただいた、アルブレヒト・デューラーの作品も逆さ箒。なるほど初めはこの向きで、最近になってから逆になったのか。
     と思いきや、マルタン・ル・フランによる15世紀の詩『女性の擁護者』の余白に描かれた2人の魔女。これは箒に乗る魔女の最後の絵だそうですが、柄を前、ブラシを後ろにして飛んでいました。
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/24/103000585/?ST=m_m_news(ナショナルジオグラフィックのサイト)

     わたしの仮説ですが、本来は順向き(ブラシが後ろ)で描かれていたものが、「魔女は悪魔の手先」として描かれるようになってから、神の摂理に逆らう者として逆向きに描かれるようになったのでは。逆向き箒に乗っている魔女の絵は、殊更に醜く邪悪な姿で描かれていますし。まあ素人推理ですけど。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    最古のその魔女の絵、見たことあります~。
    おっしゃるように、もともとは箒で空を飛ぶという時点で十分異質だったのが、だんだん悪魔と同一視されていくようになるにつれて、より異端性を強調するために、全てが逆さまになっていったのかもしれませんね。箒は家事の道具ですから、女性(魔女)と密接に結びついた象徴的なアイテムだったことでしょう。
    魔女ものでは、映画『ウィッチ』 (The Witch 2015)が好きなのですが、もし未視聴でしたらぜひ。

  • ニ.への応援コメント

    『上にかぶせた綿あめの雲からふわふわした粉砂糖が雪となって降ってくる』
    すんごい!!
    素敵ですね〜。
    王様の晩餐でもこんなデザートは出せないのでは(⁠^⁠^⁠)

    作者からの返信

    幸まるさん

    スノードームみたいなお菓子なんじゃないかと……(推定)
    食べる時にはそのまま遠慮なく、ぐさぐさとフォークを突き刺すものらしいです。土台はムースのような気がしますね(よだれ)

  • ニ.への応援コメント

     逆さ箒ってなんじゃいと思ってたら、予想の斜め上だった。逆さに乗るのかよ! なんか想像したら滑稽でかわいい。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    違和感ありますよね💦しかしです。
    本作では第一章の四話にあんな感じで書いてますが、これは実話です。16世紀の画家アルブレヒト・デューラーも絵にしているように、大昔の絵画において、魔女の箒は逆向きなのです。

    理由①神の摂理に叛逆する存在としての魔女の象徴=山羊に乗る時も後ろ向き、聖書も後ろから読む
    理由②清掃道具としての箒はブラシ部分で汚れを払う=邪気を払いながら飛ぶのでブラシが前

    その後にロケットなど、先端が細いほうが抵抗を受けずに速く飛ぶことが知られ、また魔女も宗教から離れて物語になるにつれて、箒も現代のような向きで描かれるようになったのです。

  • 一.への応援コメント

     毎日寝る前の楽しみにしております。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    ありがとうございます。五章で終わりますので……(多分)

  • ニ.への応援コメント

    なんとー!?
    謎だらけ…(@_@;)

    作者からの返信

    幸まるさん

    まあまあ(;´∀`)
    まだ中盤ですし。でも真ん中を過ぎると、あとはラストに向かって一直線ですよね。


  • 編集済

    四.への応援コメント

    おおっと。物語が大きく動き始めたというか、色々と後半への布石が撒かれたような……🤔
    どう展開していくのかしらん?(ワクワク)

    追記:えぇ〜( ゚д゚
    まあ、敢えてとか狙ったとかではないのかもですが、逆さ箒とか、赤い目の魔女とか赤金眼とか、王国とか色々あんじゃないですかあw

    作者からの返信

    まんぞうズさん

    どうもこうもない感じで展開していきます!(清々しく)
    後半への布石とか考えたことないんですよね……(;´・ω・)

  • 五.への応援コメント

    ギデオンが落とした杖は…、まさか??

    作者からの返信

    幸まるさん

    まさか?? です(*‘ω‘ *)
    暑い中、読み進めて下さってありがとうございます。多分5章で終わります。多分……。

  • 五.への応援コメント

     ギデオンは二人の子なんだと思ってたけど、違うのかなあ?

    作者からの返信

    アオノソラさん

    どうなのかなぁ?
    そんな感じで第二章が終わりました……。

  • 三.への応援コメント

    ギデオンくんを追い出した後妻さん追放ざまぁになってた……

    作者からの返信

    海猫蛍さん

    ありがとうございます。はっ、これが追放ざまぁ?
    後妻さんがどこかで転生してたらまさにそれ?(;'∀')

  • 五.への応援コメント

    『暇なのかよ、魔女。』
    『まじで』
    時々出てくる、こういう崩れた感じが好きです(笑)。

    作者からの返信

    幸まるさん

    第一章が終わりました~。
    崩れた部分を気に留めて下さってありがとうございます♡
    本人の本音かと(笑)

  • 三.への応援コメント

    ここまで大事にしてもらえる主人公は、一体何者なのでしょうか。本人も知らない秘密がありそう…??
    楽しみです!

    作者からの返信

    幸まるさん

    そのようですね……どきどきどき。
    どんな秘密があるのでしょう(;´∀`)

  • 二.への応援コメント

    ハイファンタジーの香りがたまりませんね!
    すっごく面白いです!

    作者からの返信

    関川 二尋さん

    これがファンタジーだと思っていたわたしは、異世界ファンタジーから弾かれてしまったのでした(;^ω^)

  • 二.への応援コメント

    朝吹さんの魔法シリーズは安定の面白さがあります。
    今度のタイトルは赤色がモチーフなのですね。

    作者からの返信

    海猫蛍さん

    本当は白だったのです(内緒)。でもタイトルのインパクトが弱かったので赤にしましたw

  • 一.への応援コメント

    めちゃカッコいいオープニング!
    迫力ある描写、さすがです!

    作者からの返信

    関川 二尋さん

    ありがとうございます。某地区で難儀している少年を救い出す年長者の話がメモにありまして。そのまま第一話になっておりますw


  • 編集済

    二.への応援コメント

     うふふふふ。長編かしら長編かしら。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    うふふふふ。長編なのです長編なのです。