編集済
最終回への応援コメント
完結おめでとうございます。
ベレニケの正体が分かった時にはゾクゾクしました。宗教に心の拠り所を持っていく人はこんな感じなのだろうと、リアルさを感じました。
シグスムントと黒い暴れ箒がとても好きです(笑)。
ギデオンの初恋で終えるところもニクイ…!
面白かったです。読ませて頂きありがとうございました!
作者からの返信
幸まるさん
ありがとうございます。いつもバシバシ削るので最終的には10万字あたりに落ち着くかな~と思いましたがそんなに削るところがなくて、そのまま終わりました。
ギデオンの初恋らしいです(笑)。ちょっと遅くないかと。
このまま女主人と従者(または執事)という関係でも、仲良くやっていけそうですよね。
面白かったと言っていただけてほっとしました。26話、お付き合いありがとうございました。
最終回への応援コメント
完結おつかれさまでした。12万字の長編をさらりと書き上げる力量はさすがですね!(あたしゃ半年かかったわ)
「異世界ファンタジー(変な呼称だと未だに思う)」にカテゴライズされなかった理由も何となくわかります。わたしも書いたらあそこの棚に並べたくない(笑)。
古典的魔法使いの文脈に忠実でありつつ、朝吹さんのオリジナリティも盛り込まれていて楽しかったです。わたしはどっちかというとシャーマンとかドルイド的魔法使いを書きたくなるんですが、王道もとても素敵です。何より綺麗で強いお姉さんズが魅力的……(ゲフンゲフン)。あ、男性ならジグスムントですね。
ヴィオレッタはギデオンかと思ったら、恋ではなくて庇護欲とか母性本能だったのでしょうか。それとも自分に靡かない(兄同様エルメディナ様にぞっこん)から諦めたのかしら。
作者からの返信
アオノソラさん
リアタイでの追っかけありがとうございました~!
「異世界ファンタジー」部門がかなり偏っていて、あそこに置くほうが浮くので、毎回ジャンルに悩みます。あそこは男性専用って感じ。
ファンタジー部門、「男性向け(従来どおり)」「女性向け異世界恋愛ファンタジー」に分けたらまだ整理できそうですが、女性読者が求めている恋愛らしい甘甘♡恋愛が書けないわたしは、さらにそこからも零れてしまうので、ずっと迷子です。
甘甘♡恋愛をお求めの淑女方は、イケメ~ンに「身も心もとろけさせてやる」とか言われることにトキめかれるのです。あれが書けないのでどうも。
ヴィオレッタ嬢は救けてもらった時にきゅん…となったのではないかと。送ってもらった病院でも至れり尽くせり親切にしてもらってそうです。剽軽に見えて実はちゃんとした大人~な感じがギャップ萌えでよかったんじゃないかな??(適当)いいカップルになりそうな予感がしますね。
エルメディナさまは何考えてるんだかしりませんが、エーデルハルトさまとうまくいくといいですね。
気合の入ったコメントレビューもありがとうございました!
エルメディナさま推しなのですか?(笑)
最終回への応援コメント
完結お疲れ様です。
最初から最後まで楽しく読ませて頂きました。
結局三本目の魔法杖が何処にあるのかは分からないままですが、やっぱりシグスムントが持っていそうな感じもします。
普段はハリーポッターな持っているような魔法杖が元はロードオブザリングのガンダルフが持っていた長い杖状でそれが分かれたというのは上手い設定だなと思いながら読ませて頂きました。
作者からの返信
海猫蛍さん
ありがとうございます~。
毎度おなじみ、「海猫蛍さんと二人旅」になる事態だけは避けられたようで、それだけでも安堵しております!
あれは申し訳なさすぎる(;´・ω・)
長めの魔法杖は、老人とか大物が持ってる印象が強いですよね。老人はあれを歩行を補助する杖と兼用できるからでしょうか。
三本目はさあ何処にあるのか。どこかの屋敷の敷地に埋められているのか。それともやはり皇帝の許にあるのか。
不明のまま終わるのです……。
五.への応援コメント
なるほど。
それにしても毎回引きがお上手ですねー。
今回の山は八ヶ岳でした。午後から雨という予報でしたので午前中勝負で行ったのですが、夕方ようやく降ってきました。まあ山の天気あるあるです。静音の話を書いたら年甲斐もなくバリエーションルートに行きたくなりまして、まあ今の自分でもこのくらいならいいだろというレベルのバリに行きました。
作者からの返信
アオノソラさん
「引き」はだいたいの方がお上手ではないかと~。引きを作ろう!などと考えなくても、自然とそういう感じになりますね。
八ヶ岳ですか~。いいですね。お花畑がみれそう。
ってバリエーションルート??
5分で息が上がりそうな、けっこう険しいあれですか??(;'∀')
凄いですね、けっこう本格的に登山されるのですね。装備もしっかりされてそう。
山は夏でも雨に濡れたら低体温になったりするので、かぶらなくてよかったですね。
三.への応援コメント
おおう、すわ一大事。何事でしょうか。
昨日の朝吹さんのコメントで俄然興味が湧いたのでちょいとネット巡回してみましたが、そういえば以前ゴヤのとても醜く描かれた魔女の絵(エッチング)を見たことがありました。久しぶりに見たら箒逆さでしたわ。18世紀末の作品ですね。
ご紹介いただいた、アルブレヒト・デューラーの作品も逆さ箒。なるほど初めはこの向きで、最近になってから逆になったのか。
と思いきや、マルタン・ル・フランによる15世紀の詩『女性の擁護者』の余白に描かれた2人の魔女。これは箒に乗る魔女の最後の絵だそうですが、柄を前、ブラシを後ろにして飛んでいました。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/24/103000585/?ST=m_m_news(ナショナルジオグラフィックのサイト)
わたしの仮説ですが、本来は順向き(ブラシが後ろ)で描かれていたものが、「魔女は悪魔の手先」として描かれるようになってから、神の摂理に逆らう者として逆向きに描かれるようになったのでは。逆向き箒に乗っている魔女の絵は、殊更に醜く邪悪な姿で描かれていますし。まあ素人推理ですけど。
作者からの返信
アオノソラさん
最古のその魔女の絵、見たことあります~。
おっしゃるように、もともとは箒で空を飛ぶという時点で十分異質だったのが、だんだん悪魔と同一視されていくようになるにつれて、より異端性を強調するために、全てが逆さまになっていったのかもしれませんね。箒は家事の道具ですから、女性(魔女)と密接に結びついた象徴的なアイテムだったことでしょう。
魔女ものでは、映画『ウィッチ』 (The Witch 2015)が好きなのですが、もし未視聴でしたらぜひ。
ニ.への応援コメント
逆さ箒ってなんじゃいと思ってたら、予想の斜め上だった。逆さに乗るのかよ! なんか想像したら滑稽でかわいい。
作者からの返信
アオノソラさん
違和感ありますよね💦しかしです。
本作では第一章の四話にあんな感じで書いてますが、これは実話です。16世紀の画家アルブレヒト・デューラーも絵にしているように、大昔の絵画において、魔女の箒は逆向きなのです。
理由①神の摂理に叛逆する存在としての魔女の象徴=山羊に乗る時も後ろ向き、聖書も後ろから読む
理由②清掃道具としての箒はブラシ部分で汚れを払う=邪気を払いながら飛ぶのでブラシが前
その後にロケットなど、先端が細いほうが抵抗を受けずに速く飛ぶことが知られ、また魔女も宗教から離れて物語になるにつれて、箒も現代のような向きで描かれるようになったのです。
編集済
五.への応援コメント
機転のきく侍女ベレニケが何気に好きです。エルメディナの思惑はまだ謎だらけですねえ。なぜに水晶珠使ってまで…ストーカー行為を…いくら綺麗でもそりゃ恐ろしくなります。
作者からの返信
鐘古こよみさん
カギカッコ直しました~ありがとうございます。
何してるんでしょうね、エルメディナさま。厭すぎますね( ´艸`)
長編は書くのは楽しいけれど、読んでもらう人に申し訳なくていつも胃が痛くなります……。