複雑な気持ちへの応援コメント
結ちゃんの心の揺れ動きが手に取るように伝わってきて、胸がぎゅっとなりました。
夜更かししてご両親とお菓子を食べる温かい時間と、翌日の屋上での「男女のペア」という現実を突きつけられたようなショック。その対比が切ないです。
「友達の好き」と「恋愛の好き」の違い、そして自分は先輩とどうなりたいのか……中学一年生という多感な時期に、自分自身の心と向き合う結ちゃんの姿は、決して「気持ち悪い」なんて言葉では片付けられない、とても純粋で尊いものに見えます。
それにしても、田中くん!
いつもなら茶化してくるはずなのに、屋上から帰ってきた後の「よそよそしさ」が気になりますね。本当に何があったんでしょうか……。ただの嫉妬なのか、それとも先輩から何か意外なことを聞かされたのか!?
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^)
これから田中くんも動きだしますので楽しみにしてて下さい♡
想いへの応援コメント
結ちゃんの心の葛藤と、周りの人間関係がリアルに動き出しましたね!
特に「柚ちゃん」という不穏な存在の登場。
こういう「確信はないけどニヤニヤしながら探ってくるタイプ」は、学校生活において一番の強敵かもしれません。
結ちゃんが直感的に苦手意識を持つのも納得です。
一方、田中くんの株がちょっと上がりました(笑)。
あんなに空気が読めないふりをして、実は柚ちゃんの前で「俺がかっこいいって話をしてたんだ!」と話をすり替えて結ちゃんを守った(?)のは、なかなかのファインプレーではないでしょうか
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^)
結ちゃんと一緒で私も柚ちゃん苦手です笑
クラスでこんな子いるよな〜と思いながら書きました!
好きですへの応援コメント
結ちゃんの張り詰めていた糸が、静かに、でも決定的に切れてしまったような……そんな切なさが伝わってきて胸が締め付けられます。
噂の渦中で孤独を選び、本の中に逃げ場所を見つけた結ちゃん。大好きな人の影響で始めた読書が、皮肉にも今、彼女を守る盾になっているのがまた泣けてきます。
香織先輩の断り方は、残酷なほどに誠実でしたね。
「可愛いなという感情しかない」という言葉は、拒絶されるよりも深く心に刺さったかもしれません。でも、先輩は結ちゃんの想いを「気の迷い」だと笑ったり、噂に怯えて距離を置いたりせず、一人の人間として真っ直ぐに向き合ってくれました。
作者からの返信
コメントたくさんしてくださって本当にありがとうございます。
書いていて励みになります。
香織先輩も動き出しますので楽しみにしていてください♡