第4話 敵襲よりも空腹への応援コメント
朔夜の、普通じゃないのに普通に馴染もうとしてしまう感じと、フィアとの噛み合っているようで噛み合っていない会話がとても面白いです。世界の説明が少しずつ増えていく中でも、二人の距離感の軽さがいいバランスになっていて読みやすく感じました。
そして終盤の世界樹やアークラインの描写もスケール感が一気に広がっていて、先の展開がかなり気になる引きになっていると思います。
次も楽しみにしています。
第2話 異世界で出会った少女への応援コメント
朔夜の普通ではない感覚と、それでも状況を冷静に見てしまうところがとても印象に残りました。死刑という重い始まりから一気に異世界へ移る流れも自然で、先が気になる導入ですね。
異世界での戦闘シーンも、ただ強いだけでなく本人が戸惑っているのが良くて、無双感と不穏さがうまく同居しているのが面白かったです。
そしてフィアの登場は一気に空気が変わって、「愛してる」という一言も含めてかなり強い引きになっていると感じました。今後の関係がどう動くのか楽しみです。
第2話 異世界で出会った少女への応援コメント
もう3話まで書いていて驚きました!
1話をたまたま発見しレビューしていた@tojyosakuraです。
いつか小説野性時代新人賞に応募したいカクヨム初心者の学生です。
早いですね。
私が書いている小説はどれも1話で止まってます。
そんな私がいうのも上から目線っぽくてアレだと思いますが、こういう転生っぽい異世界系は私は全然読まないタイプなのですが、そういうファンタジーも成功すると誰でも好きになるような作品になると思います!実際、楽しく読ませて頂いております。
応援しています、頑張ってください。
第7話 ふるふるへの応援コメント
エレジアの説明で、六英雄や終焉種、世界樹の維持など世界観の核心に近い情報が出てくるのに、朔夜がぶどうジュースを飲みながら「これうま」と反応している温度差が良いですね。重い設定が続いても、朔夜の感覚のおかげで読み味が重くなりすぎないです。
そして後半、エレジア登場のインパクトが強いです。終焉種としての底知れなさと、フィアの角に頬ずりして舐める変態性が同時に来るので、危険なのに妙にコミカルで、かなり記憶に残る登場になっています。
朔夜が本能で「やばい」と察する相手なのも良いですね。災禍種よりもさらに上位の存在が出てきた感じがありつつ、本人の第一印象が“異常性癖の人”なのがこの作品らしくて楽しかったです。
作者からの返信
反応いただけるととても嬉しいです☺️